松下幸之助[一日一話]

2月28日
感謝の心は幸福の安全弁

 感謝の念ということは、これは人間にとって非常に大切なものです。見方によれば、すべての人間の幸福なり喜びを生み出す根源とも言えるのが、感謝の心とも言えるでしょう。したがって、感謝の心のないところからは、決して幸福は生まれてこないだろうし、結局は、人間、不幸になると思います。

 感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。つまり、幸福の安全弁とも言えるものが感謝の心とも言えるわけです。その安全弁を失ってしまったら、幸福の姿は、瞬時のうちにこわれ去ってしまうと言ってもいいほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのです。

with・・・夜はラジオと決めてます

17:54-22:00
with・・・夜はラジオと決めてます

秋山豊寛、近藤亨、野村朋未

きらめき歌謡ライブ


http://www.nhk.or.jp/r1-night/kirameki/



【放送予定】2月27日(水)  午後8時05分~9時30分

西郷輝彦、千 昌夫、石川さゆり
大下香奈、伊藤美裕

松下幸之助[一日一話]

2月27日
誠意あればこそ

 先般、部品の一つに不良のある商品をお得意さんにお送りしてしまったときに、その方が厳重に注意しなければ、ということで会社に出向いてこられたことがあった。しかし、実際に会社へ来てみると、社員の人びとが一心に仕事に打ち込んでいる姿を見て、憤慨もせず、かえって信用を深めて帰られた、という話を聞いた。

 このことから私は、誠実かつ熱心に日々の仕事に力強く取り組むということが、いかに大きな力を持っているかということを、つくづく感じさせられた。そういう態度というものは、見る人の心に何物かを与えるばかりでなく、仕事そのものの成果をより高める原動力にもなると思うのである。

卒業シーズン

3月は卒業のシーズンですね。

今でも思い出すのは、舟木一夫さんの、高校三年生です。古いですね。

赤い夕日が校舎を染めて・・・・・

今は随分変わって来ているのでしょう。

卒業、就職、

中には親の転勤で、卒業式しないで引越しする人もいるのでしょう。

近くの人も、越していきました。嬉しい反面寂しいシーズンです。

亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり

亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり
2月26日(火) 午後8時05分

石川県MRO北陸放送「鼻毛の森のラジパラ?」

鼻毛の森さん(シンガーソングライター)

福島彩乃さん(北陸放送アナウンサー)

18:00 水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ

聴いています。

日曜の夜は、歌謡曲でゆったりとすごしませんか?
02月24日(日) 18:00 - 20:30
水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ
水谷ひろし、市川まゆ

ゲスト:山川豊、川崎 修二

松下幸之助[一日一話]

2月24日
大阪城築造の秘訣

 豊臣秀否は、あの豪壮華麗な大阪城を、わずか一年半で築造したというが、どうしてそんなことができたのか今日なお不思議に思われる。しかしその大きなな原因の一つは、築造に当たって彼は「功ある者には莫大な恩賞を与えるぞ」と約束した。そのかわり「過怠ある者は牢に入れるだけでなく、容赦なく首を斬ってしまうぞ」と宣言した。首を斬られてはかなわんから、みんな必死になって働くが、その上に莫大な恩賞が約束されているから、より一層はげみがつく。そこにあの大阪城築造の秘訣があったとも言えよう。“信賞必罰”は、昔も今も、人間の存在する限り必要なものであり、永遠の真理を喝破した貴重な教えではなかろうか。


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松下幸之助[一日一話]

2月23日
道徳は「水」と同じ

 戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われることが多いが、私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないかと思う。人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。ところがこの水に何か不純物が混じっていて、それを飲んだ人が病気になった。だからといって水を飲むことを一切否定してしまったらどうなるか。大切なことは「水」そのものの価値、効用を否定してしまうことではない。水の中の不純物を取り除くことである。

 かつての道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、道徳教育そのものを否定してしまうことは、それこそ真実を知らぬことではないか。

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松下幸之助[一日一話]

2月22日
努力を評価しあう

 販売に当たる人が、一つの商品について技術、製造の人の開発の苦心を思い、逆に技術、製造にたずさわる人は、販売する人の努力に感謝し、心をこめて製品をつくりあげる。また経理の人は一円のお金にも、それが利益となって生まれてくるまでの技術、購買、製造、販売、その他すべての部門の人の汗の結晶というものを考え、それを最大限に生かしてゆく。

 というように、お互いの一つ一つの懸命な努力を、いわば目頭を熱くするような思いで理解し、それを生かしあってゆく。そして、そこに生まれた成果をお互いに喜びあっていく。そういうものがあってはじめて全体の発展も生まれてくるのではないだろうか。

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聴いています


17:54-22:00 http://www.mbs1179.com/

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秋山豊寛、近藤亨、野村朋未
MBSラジオ MBS1179.com

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松下幸之助[一日一話]

2月20日
公憤を持つ

 指導者たる者、いたずらに私の感情で腹を立てるということは好ましくない。しかし指導者としての公の立場において、何が正しいかを考えた上で、これは許せないということに対しては大いななる怒りを持たなくてはいけない。

 だから、一国の首相は首相としての怒りを持たなくてはならないし、会社の社長は社長としての怒りを持たなくては、ほんとうに力強い経営はできないと言ってもいい。まして昨今のように日本といわず世界といわず、難局に直面し、むずかしい問題が山積している折には、指導者はすべからく私情にかられず、公のための怒りをもって事にあたることが肝要であると思う。

今日は何の日

2月20日は歌舞伎の日

1982(昭和57)年に発行された『原田伴彦著作集 第6巻 人物史夜話』(原田伴彦著、思文閣出版)の「出雲阿国―官能美の演出者」に「阿国は、歌舞伎を通じて、新しい官能の世界を開拓した」とあり、「慶長十二年(一六〇七)、(中略)二月二十日、江戸城の本丸と西の丸の間で勧進興行を催している」とある。昨年、香川照之が歌舞伎デビューを果たした。香川の長男・政明君(8)も五代目市川団子を襲名し、親子そろって歌舞伎の初舞台を踏んだ。いままでテレビドラマ、映画に数えきれないほど出演しては善人から悪人まで幅広く演じ、作品の質の向上に一役買ってきている名優の演技に、肥えた歌舞伎ファンの方たちにその姿はどのように映っているのだろうか。
2月20日生まれの有名人
1883年 志賀直哉 作家 1971年没
1886年 石川啄木 歌人・詩人 1912年没
1929年 黛敏郎 作曲家 1997年没
1936年 長嶋茂雄 野球選手・監督
1943年 アントニオ猪木 プロレスラー・政治家
1950年 志村けん(ザ・ドリフターズ) タレント
1958年 かとうかず子 女優
1968年 いしのようこ 女優
1979年 森田剛(V6) 歌手・タレント
1984年 小出恵介 俳優

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笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

今朝も聴いています。
KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!

2月18日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

歌ってつながる“パープルフレンズ”の取り組みについて
紫野社会福祉協議会 副会長 門谷嘉文さん
あっちこっちほっかほか便り

初春の各地イベント紹介
姫路公園かまくら祭
鳥取県八頭郡
都もはんなりおこしやす
薫のおきらく京都案内

2月19日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

人と人・人と店・人と地域がつながる
ワンデイズ「倖屋」について
ワンデイズ「倖屋」 浮氣圭子さん
あっちこっちほっかほか便り

未定
都もはんなりおこしやす
日本に移り住んでみて気づいたこと
国際弁護士でモデル 十時らもなさん

2月20日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

体験型の観光プランを考案し、ガイドサービスをスタート
宇治観光ボランティアガイドクラブ 代表幹事 服部明信さん
あっちこっちほっかほか便り

初春の各地イベント紹介
火渡り神事
滋賀県野洲市
都もはんなりおこしやす
教えて毛利先生
西陣和装学院 学長 毛利ゆき子さん

2月21日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「ホームホスピス」ってどんなところ?
神戸なごみの家
あっちこっちほっかほか便り

初春の各地イベント紹介
お水送り
福井県小浜市
都もはんなりおこしやす
みんなに公平花かおる花クイズ秀男もね
集花園 谷奥秀男さん

2月22日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

ペットのお墓、作ります
アトリエ雅
あっちこっちほっかほか便り

初春の各地イベント紹介
修二会
奈良市
都もはんなりおこしやす
映画を観よう
京都シネマ 横地由起子さん

松下幸之助[一日一話]

2月19日
最善の上にも最善がある

 会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんもそれに基づいて最大の努力を払っていると思います。しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしい、こうあってほしいという希望が出るのも、また当然だと思います。

 そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善がある、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うのです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改める、というようにすることが必要だと思います。

今日は何の日

2月19日はプロレスの日

2008(平成20)年に発行された『ミネルヴァ日本評伝選 力道山―人生は体当たり、ぶつかるだけだ―』(岡村正史著、ミネルヴァ書房)の「力道山年譜」で「昭和」「二九」年、「一九五四」年の「関係事項」に「2・19東京・蔵前国技館で(中略)力道山、木村政彦がシャープ兄弟と対戦」とある。プロレスといえば、昨年、かつて霧の若を名乗っていた力士が「将軍岡本」に名前を変えてプロレスラーになったという。相撲界からプロレス界への転身はプロレス黎明(れいめい)期を思いおこさせる。しかしプロレスがいまでは信じられないほど国民的な人気を誇ったという当時とは環境が異なる。日本的な伝統を重んじる相撲がさまざまなトラブルにぶつかりながらもその地位を保っているのに対し、格闘技ブームが衰えを見せるいまもプロレスはなかなか上向きのきざしが見られない。復活を予感させるような大きな話題が生まれることはもうないのだろうか。
2月19日生まれの有名人
1937年 杉本清 アナウンサー
1946年 藤岡弘、 俳優
1948年 財津和夫 ミュージシャン
1966年 薬丸裕英 タレント
1972年 大森南朋 俳優
1974年 森且行 オートレーサー
1975年 あべこうじ タレント
1975年 山本高広 タレント
1983年 琴欧洲勝紀 力士
1983年 中島美嘉 歌手

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18:00 水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ

18:00-20:30
水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ

水谷ひろし、市川まゆ

松下幸之助[一日一話]

2月17日
死も生成発展

 私は、人生とは“生成発展”、つまり“日々新た”の姿であると考えています。人間が生まれ死んでいくという一つの事象は、人間の生成発展の姿なのです。生も発展なら死も発展です。

 人間は、今まで、ただ本能的に死をおそれ、忌みきらい、これに耐えがたい恐怖心を抱いてきました。人情としては無理もないことと思います。

 しかし、われわれは生成発展の原理にめざめ、死はおそるべきことでも、悲しむべきことでも、つらいことでもなく、むしろ生成発展の一過程にすぎないこと、万事が生長する一つの姿であることを知って、死にも厳粛な喜びを見出したいと思います。
プロフィール

kazu2367

Author:kazu2367
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