今日のコラム

☆ 今日は6月29日(月) 佃煮の日 ☆

☆ 全国調理食品工業協同組合が2004年に制定。

佃煮の発祥の地である東京・佃島の氏神・住吉神社が創建されたのが正保3(1646)年6月29日であることから。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆ 昨日のカープVメール
28日マツダスタジアム、カープ4―0中日、勝ち投手ジョンソン7勝3敗、本塁打新井4号 詳しくは中国新聞朝刊で


☆ 6月29日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

諫言を聞く

指導者が物事を進めていくに当たって、みなからいろいろな意見や情報を聞くのは当然の姿である。そしてその場合、大事なのは、自分にとって都合のいいことよりも、むしろ悪いことを多く聞くことである。つまり、賞賛の言葉、順調に進んでいる事柄についての情報よりも、“ここはこうしなくてはいけない”といった諫言なり、悪い点を指摘する情報を努めて聞くようにしなければならない。

ところが、そうした情報はなかなか指導者の耳に入ってきにくいものだ。だから、指導者はできるだけ、そうした諫言なり、悪い情報を求め、みながそれを伝えやすいような雰囲気をつくることが大切なのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月28日 東京新聞TOKYOWeb

▼<虹の彼方(かなた)のどこかに、願えばどんな夢だってかなう土地がある>。米映画の「オズの魔法使(まほうつかい)」(一九三九年)で歌われた「虹の彼方に」。ドロシー役のジュディ・ガーランドの優しい歌声を思い出す

▼この歌はゲイやレズビアンなど性的少数者の方々の応援歌となっている。前向きな歌詞に加え、映画の内容が悩める人々の心を支えた

▼大嵐でカンザスからオズの国へと迷い込んだドロシーは、臆病なライオンと出会う。ライオンだって、臆病でもいいんだ。誰かと違っていても、ありのままの自分を受け入れよう。性的少数者の方々が自らを「ドロシーの友人」と呼ぶのはそのためで、「虹の彼方に」の歌から虹色がその方たちのシンボルカラーとなった

▼その夜、米ホワイトハウスが虹色に輝いた。米連邦最高裁は二十六日、同性婚を合憲と認める歴史的な判決を下した。米国が長年の論争に終止符を打った。女性同士、男性同士でも結婚できる。虹色のライトアップはホワイトハウスの粋な計らいである

▼偶然だが、先週二十二日は六九年に亡くなったガーランドの命日。<もし幸福な小鳥がその虹を越えていけるのなら、私にも越えていける>。あの歌は最後にそう歌っていた

▼米国は虹の彼方を越えつつあるが、日本の首相官邸が虹色に照らされる日は来るか。ちょっと想像できないが、願わねば、虹の彼方には行けまい。


☆ 今朝は、くもり空ですが、晴れの予報です。暑くなりそうです、水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。


今朝の、ラジオ深夜便で、萩本欽一が話していた言葉に、

歳を取ると、しゃべる人がいなくなる。

明日、会う人がいないとつまらない。

だから、大学生になったそうです。

毎日、話せる人がいる。

確かに、自分も感じます。毎日が何も無いですから、他人と、話すコトなど中々無いですね。話せるのが一番いいですね。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!

◆ 6月29日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

未定
@おどろく.Com
未定

◆ 6月30日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

未定
@おどろく.Com
未定

◆ 7月1日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

未定
@おどろく.Com
未定

◆ 7月2日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

未定
@おどろく.Com
未定

◆ 7月3日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

未定
@おどろく.Com
未定



☆ 今週も聴いています。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は6月28日(日)  雨の特異日 ☆
☆ 雨の降る確率の高い日。
 6月25日頃~7月2日頃は1年のうちで最も雨の降る確率が高い時期で、その中でも6月28日の確率は東京で53%と大変高くなっています。 ☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆ 昨日のカープVメール
27日マツダスタジアム、カープ6―4中日、勝ち投手前田健6勝5敗、セーブ中崎4敗8S 詳しくは中国新聞朝刊で ☆



☆ 6月28日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

身も心も、そして財産も

人間、将来のことはわからないけれども、少なくともいま現在のあなたは、入社した動機はどうあるにせよ、一応生涯をこの会社に託そうと決心して、身も心も会社に打ち込んでいると思う。

そこで、さらに一歩進んで自分の財産までも打ち込めないものかどうか。たとえば極端に言うと、全財産をはたいてあなたの会社の株にかえるような、心がまえとしては会社と心中するくらいの気持ちであってほしいと思う。

そういう心がまえであれば、必ずや仕事の成果というものは非常に上がるであろうし、またそういう姿は、会社からも周囲からも高く評価されると思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月27日 東京新聞TOKYOWeb

▼ある国で、新しい法律がつくられた。「ペット特別措置法」である。茶色以外の犬や猫は飼ってはならぬ。黒い犬も白い猫も「処分」せねばならぬという法律だ

▼この法を批判する記事を連日のように載せた新聞は、政府によって廃刊に追い込まれる。残ったのは「茶色新報」なる新聞だけ。そんな状況でも、人は考える。「茶色に守られた安心、それも悪くない」

▼茶色は、フランスではナチスや全体主義を思わせる色。かの国で十数年前に出版されて、大反響を呼んだF・パヴロフ氏の短編『茶色の朝』(藤本一勇訳)は、人々が異を唱えることをためらううちに、あらゆるものが一色に染め上げられるさまを淡々と描いた寓話(ぐうわ)だ

▼首相に近い自民党の若手議員の会合で「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい」との発言があったという。その場で作家の百田尚樹氏は「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」と語ったともいう

▼沖縄の二紙とは、安保法制などで反対の論陣を張る琉球新報と沖縄タイムスのこと。「茶色新報」や「茶色タイムス」を求めるような人が、この国の権力の中心近くにいるのだとするなら、茶色の寓話も妙に生々しく響く

▼パヴロフ氏は執筆の動機をこう語っている。「最初は重大に見えないことが、恐ろしい結果につながり、気付いたときには手遅れになることを知ってほしい」


☆ 今朝はくもり空です、時々、太陽が顔を出しています。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

昨日は、「けいはんな市民雑学大学で、心とからだのリラックス」を、聞いてきました。良かったです。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は6月27日(土) 日照権の日 ☆

☆ 1972(昭和47)年、のこの日、違法建築の隣家によって日照を奪われた問題で、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決をし、日照権・通風権が確立した。
 昭和40年代に中高層マンションが増加したことが裁判の原因でした。☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月27日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

策を弄する

世の中には、事をなすに当たって、いろいろ策を弄する人があるようです。「弱肉強食は世の習い」とかで、ぼやぼやしていたのでは激烈な生存競争に敗北してしまうということから、何としても人より一歩でも先んじたいという気持ちが高じて「策を弄する」ことになるのかもしれません。

しかし、こうした小細工は自然の理に背く場合が多く、結局成功することも少ないのではないのかと思います。

「策を弄する」とは、私は知恵才覚をもてあそぶことだと思います。知恵才覚は人間に与えられた偉大な特質ですが、これはあくまでも正しい目的のためのみに使われるべきもので、よこしまな策謀に使ってはならないと思うのです。


☆【コラム】筆洗

2015年6月26日 東京新聞TOKYOWeb

▼誰が言ったのか定かではないが、こんな警句がある。<宝くじとは、数学が苦手な人たちへの課税である>。年に数回はその手の「税」を払い、しかも数字に弱い身としては、苦笑せざるを得ない言葉だが、この国の政府はそういう増税にも熱心なようだ

▼江戸時代には盛んに行われていた富くじを、明治政府は禁じた。その禁じ手に政府が手を出したのは、七十年前の七月。「勝札」と称し戦費調達を狙ったものの、すぐ敗戦となり「負け札」と皮肉られた

▼戦後は宝くじが発売されたが、それはあくまでも戦災復興のための窮余の策。本来は経済復興に伴って早々に廃止するはずだったのだ

▼だが一度味わった禁断の果実は手放せないのだろう。ナンバーズにロトにtoto…。今や覚えきれぬほどのくじが売り出されている。この国のギャンブル依存症の人の割合は他の先進国に比べてかなり高いというから、考えものだ

▼それなのに、東京五輪の主会場となる新国立競技場の建設さえ、ギャンブル頼みになりそうだという。当初は千三百億円とされた整備費が膨らみに膨らみ、二千五百億円ほどに。より堅実な計画を求める声が広がっているが、政府は「スポーツ振興くじ」の収益などを頼みに、突っ走る構えだ

▼身の丈に合わぬモノを手に入れるために、賭け事に手を出す。これは、典型的なギャンブル依存症ではないか。 ☆


☆ 今朝は晴れて太陽が眩しいです。今日も暑くなりそうですね。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。



今日のコラム

☆ 今日は6月26日(金) 雷記念日 ☆

☆ 930年(延長8年)に平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貴が亡くなった。

この落雷は政治的な策略によって太宰府に左遷されそこで亡くなった菅原道真のたたりであると信じられ、道真公は名誉を回復した。またこれにより、菅原道真は雷の神「天神」と同一視されるようになった。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月26日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

冷静な態度

人間というものは誰しも、困難に直面すると恐れたり、動揺したりするものである。指導者とても人間だから、ときに不安を感じ、思案に余るのは当然であろう。
しかし、内心で感じても、それを軽々に態度に出してはいけない。指導者の態度に人は敏感なものである。それはすぐ全員に伝わり、全体の士気を低下させることになってしまう。

だから、指導者たるものは日ごろから事に当たって冷静さを失わないようにみずから心を鍛えなければならない。そして、どんな難局に直面した場合でも、落ち着いた態度でそれに対処するよう心がけることがきわめて大切だと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月25日 東京新聞TOKYOWeb

▼名彫刻家だった父親の死後、せがれが跡を継いだが、どうにも腕が悪い。かつて父親に世話になった店の主人が恩返しで、せがれの不出来な作品を買い取ってきたが、ある日、せがれが持ってきた作品を見て堪忍袋の緒が切れる。人情噺(ばなし)の名作「浜野矩随(はまののりゆき)」の一席である

▼せがれが彫ったのは馬だったが、足が三本しかない。店の主人が問うと「ウトウトしていて一本落としてしまった」。主人はそんな代物を持ち込んできた了見が許せず、ひどく叱る

▼こっちの話は「一本落とした」ではなく一本増やしてしまった。小学校一年生が使う国語の教科書の挿絵。少女の腕が三本あるように誤って描き、一万冊弱を回収する騒ぎになった。画家が下書きで描いた余計な腕を消し忘れ、発行元の三省堂も間違いを見落とした。よほどウトウトしていたか

▼教科書、しかも、学校で最初に使う教科書であり、世間の声が厳しくなるのは仕方あるまいが、この件で子らに教えることがあるとすれば、間違いは誰にでもあり、それは教科書とて例外ではないということか

▼あの人情噺で不器用なせがれは母の命をかけた励ましに奮起、父をしのぐ名工となる

▼少々甘い話に聞こえるかもしれぬが、教科書が間違えたと笑い、こき下ろすよりも「もうしないでね」と、静かに声を掛ける方がよほど失敗した人の了見を変えるということもあろう。


☆ 今朝は雨です。梅雨らしく雨の一日の予報です。

昨日は、蒸し暑い日でした。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

今日のコラム

☆ 今日は6月25日(木) 天覧試合の日 ☆

☆ 1959年のこの日、昭和天皇皇后両陛下が後楽園球場で巨人対阪神戦を観戦した。プロ野球の天覧試合はこれが初めてだった。

4対4の同点で迎えた9回裏、巨人の長嶋茂雄が阪神の村山実からホームランを打ってサヨナラ勝ちをした。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月25日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

報告する

何かを命じられて使いに行き、帰ったら、「あれはこうでした」と、必ず報告しているでしょうか。

何か問題が起こったという場合はもちろん、何事もなかったときでも、何もなかったのだからそれでいいと考えるのではなく、まず報告する。また、それがいい結果であったら、それはそれで報告する。そうすると、報告を受けた方も「それは結構やったな」と非常に愉快になるし、安心もします。

打てば響くというか、以心伝心というか、肝胆相照らす仲であれば、命じた人の気持ちを察して必ず報告するものです。そのちょっとした心がけから信頼感も生まれてくると思います。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月24日 東京新聞TOKYOWeb

▼「ミルク」という言葉の響きはどこか温かい。その音に連想するのは赤子の笑顔である。優しい母親の姿かもしれぬ

▼ミルクという音が沖縄の言葉で「弥勒(みろく)」を意味するのは、偶然の一致にすぎぬ。島言葉では母音はア、イ、ウの三つ。オはウになりやすいそうだ。したがって「みろく」は「ミルク」となる。サンスクリット語の「マイトレーヤ」は「弥勒」となり、沖縄では豊穣(ほうじょう)や平和の象徴である「みるく」「みるくさん」となった

▼「みるく世(ゆ)がやゆら」。「みるく世」とは、「弥勒」による平和で穏やかな世界。「みるく世なのでしょうか」という意味となる。太平洋戦争末期の沖縄戦終結から七十年。昨日の沖縄全戦没者追悼式で与勝(よかつ)高校三年の知念捷(ちねんまさる)さんが読み上げた詩は日本人にこう問い掛けた。米軍基地が集中する沖縄の現状。安保法制。その問いに口ごもる時代である

▼「みるく」と聞いて広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟(ぼさつはんかしゆい)像のお姿を浮かべる方もいるか

▼飛鳥時代のその仏像をドイツの哲学者ヤスパースは、「人間実存の最高理念」が表現されていると絶賛したが、国立民族学博物館名誉教授の立川武蔵さんはその見方に慎重で「この仏像は悩んでいる。人々のために苦しんでいる」とおっしゃる

▼沖縄の問題は日本人全員の問題である。解決のためにともに悩み、苦しむ。「みるく世」への道はそこにしかあるまい。


☆ 今朝は晴れています。今日も、暑くなるそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も、健康ライフを聴いています。今朝は、飛蚊症についてのお話です。
自分も長年、飛蚊症です。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


く今日も皆さまにとって良い一日でありますように。


今日のコラム

☆ 今日は6月24日(水)ドレミの日 ☆

☆ 1024年のこの日、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツオがドレミの音階を定めた。

1024年のこの日に行われる「洗礼者ヨハネの祭り」のため、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツオが「聖ヨハネ讃歌」の合唱指導をしていた。その際、この曲の各小節の最初の音が「ド・レ・ミ」の音階の元となる、「ウト・レ・ミ・ファ・ソレ」であることを発見した。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月24日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

歴史の見方

私は最近、お互いの歴史に対する態度の中に、何か人間の醜さとかそういったウラの面を強調しすぎている面があるのではないか、ということが気になっている。

今日の姿をつくっているのは歴史である。そして今後の歴史というものは、われわれが、祖先が営々と努力を積み重ね前進してきた姿なり、子孫に残した遺産なりをどのように受け取り、生かすかによって変わってくるのである。

そういう意味から、歴史の長所短所そのままを認識し、いい面はどんどん伸ばしていかなくてはならない。興味本位にこれを扱うことなく、もっと美しい面も同時に見るようにしたいと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月23日 東京新聞TOKYOWeb

▼夫婦げんかの対処法は心得ている。黙り込むしかない。これで切り抜けてきたが、お薦めできぬ。問題の先送りにすぎず、いつか大爆発する危険もあるらしい

▼戦争や地域紛争の解決法としてノルウェー出身の国際平和学者ヨハン・ガルトゥングさんが提唱する、「トランセンド(超越)法」を知る。例えば、夫の小遣いで夫婦げんかとなったとする。夫は三万円を要求し、妻は一万円と主張する。二万円で折り合っても結局、双方に不満が残る

▼「トランセンド法」はこの種の相互譲歩ではなく、共通の目標や新たな価値をつくることで解決を図るという。小遣いを求める理由が夫の趣味であれば共通の趣味を見つけ、お金はそっちへ回す

▼鼻白む方もいるか。小欄もそれで解決するのか疑いを捨てきれぬが、大切なのは話し合いでお互いの心情を理解する過程である

▼日韓国交正常化五十年。相変わらずしっくりいかぬ両国だが、対立を恐れず、話し合うしか手はないのである。絡んだ糸のほどき方について糸井重里さんが書いている。「根気よくていねいにほどいていけば、いつかは、すっと一本の糸にもどせる。逆に『特別にいい方法があるか?』と、それを探そうとすると、ますますこんがらがることになる」

▼慌てず、ほどいていきたい。無理に引っ張らないこと。あきらめぬこと。ややこしさに黙り込んではならぬ。☆


☆ 今朝は晴れています。暑くなりそうですね。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

昨日は蒸し暑かったです。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


今日のコラム

☆ 今日は6月23日(火)  沖縄慰霊の日 ☆

☆ 1945年(昭和20年)のこの日、太平洋戦争の沖縄戦が終結されたとされることから。20万人におよぶ犠牲者の霊を慰め平和を祈念する日として、琉球政府時代の1961年(昭和36年)から沖縄ではさまざまな行事が行われてきた。

1961年、アメリカ施政下の沖縄で、日本の国民の祝日に相当する「住民の祝祭日」の一つとして定められた。1972年の沖縄復帰後は休日としての法的根拠がなくなったが、1991年に沖縄県の条例で休日と定められた。なお、沖縄戦終結の日は6月22日とする説もあり、制定当初から1965年までは6月22日が「慰霊の日」とされていた。☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。



☆ 6月23日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

中小企業の強み

世間ではとかく中小企業は弱いと言います。しかし私は、中小企業ほど人がその能力を十分発揮しつつ働きやすいところはないと思うのです。従業員が二十人とか五十人ということであれば、お互いの気心や動きがよくわかって、打てば響くすばやい活動ができやすいのです。

つまり、かりに大企業では個々の人の力を七十パーセントぐらいしか生かすことができなくても、中小企業は百パーセント、やり方によっては百二十パーセントも生かすことができるわけです。そういうところに、中小企業の一つの大きな強みがあるように思います。その強みを積極的に生かしていくことが、きわめて大切ではないでしょうか。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月22日 東京新聞TOKYOWeb

▼「ロボット」の語源はチェコの作家、カレル・チャペックの戯曲「R・U・R」(一九二〇年)に出てくる人造人間だが、日本で初めてロボットらしきものを描いた作品は何か。『日本ロボット創世記』(井上晴樹著)によると、どうも落語らしい

▼「R・U・R」から約一年後、粹道長人(すいどうちょうじん)なる人物が「人間製造會社」と題した落語を発表している。ある博士が「苦心の結果、理化学の作用によりまして即席に一人前の人間を製造することを発明」する

▼人間製造会社は人気となったが、製造が追いつかず、大和魂の入っていない軍人を売る。揚げ句の果てには本物の人間を中に入れて販売する。面白い話で今でも通用する。虚構の世界ながら、日本人とロボットの付き合いは意外と長く、ロボットを憎からず思える国民性と関係があるのかもしれぬ

▼このロボットも人気である。ソフトバンクのヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」。人の感情を読み、会話するという。発売日には六月分の千台を一分間で完売した

▼ロボットや人工知能(AI)の急速な進歩によって近い将来、人が仕事を奪われ、テクノロジー失業が起こるという指摘がある

▼コンピューターが全人類の知能を超える可能性も、もはやSFの問題ではないらしい。その時、人間はどうするか。ロボットを見て「かわいい」と思える時代が続くことを祈る。


☆ 今朝は晴れています。今日も暑くなりそうですね。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

昨日も散歩で歩くと蒸し暑かったです。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


今日のコラム

☆ 今日は6月22日(月) ボウリングの日 ☆

☆ 日本ボウリング場協会が1972年に制定。

1861(文久元)年この日附の英字新聞The Nagasaki Shoping List and Advertiser紙に、長崎外国人居留地に日本初のボウリング場が開設されたと掲載されたことから。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月22日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

知識はあっても……

先般、あるお店で、金庫の扉がガス溶接機で焼ききられて、中の金を盗まれるという事件がありました。ガス溶接の知識を利用して扉を溶かしたわけです。そういう泥棒がいるのです。

知識はいくら持っていても、人間の心、すなわち良心が養われなければ、そういう悪い方面に心が働き、知識はかえって仇になる、というような感じがします。
今日、新しい知識がなければ生活にこと欠くというくらい知識は大事なものです。それだけに、知識にふさわしい人間、人心というものを育てることが非常に必要なことではないかと思うのです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月21日 東京新聞TOKYOWeb

▼<河豚(ふぐ)汁や鯛(たい)もあるのに無分別>は松尾芭蕉。<河豚食わぬ奴(やつ)には見せな不二の山>は小林一茶

▼梅雨空に似合わぬフグの二句だが、芭蕉が猛毒のあるフグを食べる人をたしなめているのに対し、一茶は食べない人は富士山を見る資格さえないという。フグ食を禁じられた武士の出身である芭蕉は一茶よりもフグへの警戒が強かったのではないかという

▼国会の「フグ論争」。「フグは毒があるから全部食べたら当たるが、肝を外せば食べられる」。横畠裕介内閣法制局長官が安保関連法案の審議で集団的自衛権の行使容認をフグに例えて答弁した。限定容認という形で毒は除いてあるので、安全で合憲ということらしい

▼一茶なら納得したかもしれないが、芭蕉は「やっぱり毒があるんじゃないか」と身構えるか。毒のある肝や卵巣が本当に除かれているのか。「フグ論」では安保法制への世間の不安は消えまい

▼フグを県の魚としているのは名産地の山口県。安倍首相のお膝元だが、お国の偉人吉田松陰先生はフグを食べなかった。「河豚を食わざるの記」の中にある。「其(そ)の萬(まん)に一毒あり」「河豚を嗜(この)む者は、必ず他日阿片を貪(むさぼ)る者なり」。毒の危険に、人は次第に鈍感になっていく

▼この国は昔フグに大当たりした。笑われようとも慎重になるのは当然である。ましてや、さばいたのは心もとない政府という調理人である。


☆今日は 夏至  二十四節気の一つ。北半球で一番昼が長く、夜が短い日。

 今朝は太陽が顔を出しています。暑くなりそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!

◆ 6月22日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

パーキンソン病の患者に、運動習慣を!
アヤベたんぽぽの会の取り組み
アヤベたんぽぽの会 事務局 木下広子さん
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ふりかけ特集
伊勢海老ふりかけ
三重県 株式会社丸愛
@おどろく.Com
とびっきりの京都案内

◆ 6月23日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

中高年層の人材活用!「シニアジョブステーション滋賀」について
滋賀県商工観光部労働雇用政策課
就業支援室 室長 南圭子さん
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ふりかけ特集
柚子すだちポン酢ふりかけ
愛媛県 旭醤油醸造場
@おどろく.Com
朝のみそひと文字
歌人 林和清さん

◆ 6月24日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

ヨシパネルを開発、実証実験へ
NPO法人「モスグリーンEco」理事長 大辻誠男さん
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ふりかけ特集
長崎皿うどんふりかけ
長崎県 長崎海産株式会社
@おどろく.Com
妙慶さんの随分いい話
僧侶 川村妙慶さん

◆ 6月25日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

亀岡をクリケットの聖地に!
近畿クリケット協会
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ふりかけ特集
柚子とうがらしふりかけ
滋賀県 雄山荘
@おどろく.Com
松竹の星

◆ 6月26日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

福知山でドラム缶転がしレース開催
雲原砂防イベント実行委員会
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ふりかけ特集
ゴーヤチャンプルーふりかけ
沖縄県
@おどろく.Com
そうだ、本屋さん行こう!
ふたば書房 社長 洞本昌哉さん


☆ 今週も聴いています。☆

今日のコラム

☆ 今日は6月21日(日) 父の日 ☆

☆ (6月第3日曜日) 1972年(昭和47年)には当時のニクソン大統領が「6月の第3日曜は父の日」と宣言し、アメリカでは正式な祝日となった。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆ 昨日のカープVメール

20日横浜スタジアム、カープ8―4DeNA、勝ち投手ジョンソン6勝3敗、本塁打丸9号、エルドレッド6号 詳しくは中国新聞朝刊で☆



☆ 6月21日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

事業は人なり

「事業は人なり」と言われるが、これは全くその通りである。どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。

いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、その伝統を正しく受けついでいく人を得なければ、だんだんに衰微していってしまう。経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが、それを生かすのはやはり人である。どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、それを生かす人を得なければ、成果も上がらず、したがって企業の使命を果たしていくこともできない。

企業が社会に貢献しつつ、みずからも隆々と発展していけるかどうかは、一にかかって人にあるとも言える。


☆【コラム】筆洗

2015年6月20日 東京新聞TOKYOWeb

▼昨年一月に八十七歳で逝去した詩人・吉野弘さんが「奈々子に」を発表したのは、ちょうど六十年前の初夏のことだったという

▼その前年に長女が生まれた。すやすや眠る娘に<お父さんが/お前にあげたいものは/健康と/自分を愛する心だ>と語り掛ける。<ひとが/ひとでなくなるのは/自分を愛することをやめるときだ。/自分を愛することをやめるとき/ひとは/他人を愛することをやめ/世界を見失ってしまう>

▼この詩は吉野さんの代表作の一つとなり、教科書にも載った。だが詩が有名になればなるほど、奈々子さんには、「奈々子に」が独り歩きし、遠ざかっていく気がしたという

▼敬遠していたこの詩を読み返したのは、結婚して母となり、娘の寝顔を見つめていた時。涙があふれ出て、止まらなくなったそうだ

▼六十歳になった奈々子さんは『妻と娘二人が選んだ「吉野弘の詩」』(青土社)に寄せた文で<知らず知らずのうちに、この詩は私を造っていました>と書いている。子育てを経て、わが子にも自分を大切にしてほしいという気持ちが湧き上がった。<この気持ちが父からプレゼントされた「愛」であることに、ようやく気づいた>と

▼<お前にあげたいものは…/かちとるにむづかしく/はぐくむにむづかしい/自分を愛する心だ>とうたった吉野さんへの、最高の返歌だろう。あすは父の日だ。



☆ 今朝はくもり空です、時々、雨のようです。

今日は、父の日ですね。何か良いことあるかな?
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

今日のコラム

☆ 今日は6月20日(土) 健康住宅の日 ☆

☆ 健康住宅推進協議会が制定しました。
 健康住宅というのは、各地域の特徴、気候や風土などに適した設計がなされており、人に優しい住居であることを条件にしています。
 また、同協議会では、11月9日を「換気の日」と定めています。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆

☆ 昨日のカープVメール

19日横浜スタジアム、カープ3―1DeNA、勝ち投手前田健5勝5敗 詳しくは中国新聞朝刊で 

広島が球団通算4000勝を達成した。☆



☆ 6月20日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

言うべきを言う

部下を持つ人は、自分一人だけの職務を全うすればいいのではなく、部下とともに仕事の成果全体を高めていかなくてはなりません。そのためには、やはり部下に対して誠意を持って言うべきことを言い、導くべきことを導いていくことが大切です。

注意すべきときに“注意したら文句を言ってうるさいから”というようなことを考えて、言わずに放っておくというようなことではいけません。部下がなすべきことはやはり毅然として要求し、断固それを推進させていくということでなければならない。そういうことをしない上司には、部下はかえって頼りなさを感じるものです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月19日 東京新聞TOKYOWeb

▼高井としをさんが紡績工場で働き始めたのは、十歳の春だった。「寄宿舎もあるし、仕事は楽で美しい。親助けになりますよ」との誘い文句にひかれてのことだ

▼しかし、一日十二時間働きづめで、食事はばさばさの米飯に、ときに虫が浮いているみそ汁。骨がみえるようなけがをしても、「会社にえらい損をさせて」と叱られるだけ。そんな少女の人生を変えたのは、ふと手にしたビラの一文だという

▼「一人ひとりが自分の個性にあった仕事や学問をして、社会のためにも自己のためにも今より幸せな生活をする。自分を大切にする。そして他人を尊重する…労働者よ…自己の尊さに目ざめよ」

▼高井さんは、名著『女工哀史』を書き残して早世した細井和喜蔵の妻だ。彼女の自伝『わたしの「女工哀史」』(岩波文庫)を読めば、モノ扱いされた人たちがどんな苦闘を重ねて尊厳を手にしてきたか、足跡の一つ一つが浮かび上がる

▼だが働く人をモノ扱いする視線は今また強まっているようだ。首相が議長を務める産業競争力会議では大企業の経営者らが「人材の過剰在庫」について論じ、厚労省の幹部は「(派遣労働者は)これまでモノ扱いだったが、人間扱いになる」と言い放った

▼そういう流れでできた労働者派遣法改正案がきょうにも、衆院で採決されるという。そのうち「過剰在庫処分法」もつくられるのだろうか。


☆ 今朝はくもり空ですが、予報も、一日くもりそらのようです。

昨日は、京都府警察音楽隊コンサートをイオンモール高の原で聞いてきました。
今回3回目でしたが、毎回演奏曲も違っています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。


今日のコラム

☆ 今日は6月19日(金)朗読の日 ☆

☆ 日本朗読文化協会が2001年に制定。「ろう(6)ど(十)く(9)」の語呂合せ。

「朗読」には「感情をこめて読み上げる」という意味あいも含まれます。
文章を暗記した上でこれを行うことを暗唱、また、声を出さず、心の中で読み上げることを「黙読」といい、これに対比させる意味では音読という語もあります。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月19日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

美と醜

私の自宅の近くに水のきれいな池がある。水面に周囲の樹々の姿を映し、まことに風情がある。ところがこの池がひところ雨が降らなくて、底の大半を露出してしまうまでになった。映すべき何物もなく醜い底を露呈するばかりである。美の反面には醜がある――そんな思いである。

お互い人間も、これと同じことではなかろうか。美と醜とが相表裏しているところに、人間の真実がある。とすれば、美の面のみにとらわれて、その反面の醜を責めるに急なのは、人間の真実というものを知らないものである。温かい寛容の心を持って接し合うことが、お互いに明るく暮らすための、一番大事なことではなかろうか。 ☆



☆【コラム】筆洗

2015年6月18日 東京新聞TOKYOWeb

▼かつて、作家の山口瞳さんが書いた洋酒会社の新聞広告が毎年、成人の日に出ていた。山口さんがエッセーで新成人に酒のたしなみ方や大人の「作法」を説く

▼「二十歳の諸君! 今日から酒が飲めるようになったと思ったら大間違いだ」「今日から酒を飲むことについて勉強する資格を得ただけなのだ。仮免許なのだ」「諸君は試されているのだ」。名調子である

▼選挙権年齢を十八歳以上とする改正公選法が成立した。十八歳で投票に行けるが、選挙もお酒の飲み方ほどに難しかろう。ただ飲めば、ただ投票すれば、よいものではない

▼政治もお酒もまずは「吟味」か。口当たりはよいが、べらぼうな金額の酒もある。辛(から)いばかりで、心地よい未来の夢もみられぬ酒もある。前口上とは異なり、ひどく苦い酒を出す悪質な店もある

▼自分で見極めるしかない。どんな社会にしたいか、自分はどんな生き方をしたいか、それをどう選挙に反映させるか。その意識を育てることが、選挙での振るまいを決めてくれると信じる

▼いつ「本免許」になるか。酒の免許の話に限れば「かく言う私自身であるが、実はいまだに仮免許がとれないのだ」とは山口さんのエッセー。これも同じで政治家選びに「免許皆伝」はない。大人も苦労する。一生をかけて学ぶしかない。選挙権の味は期待ほどではないかもしれぬ。されど飲まぬ手はない。☆


☆今朝はくもり空です、午前中は時々雨の予報です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。


今日のコラム

☆ 今日は6月18日(木) 海外移住の日 ☆

☆1908(明治41)年、ブラジル第1回移民として158家族781人が笠戸丸でブラジルのサントス港に到着したのがこの日です。
 それを記念日として、総理府(内閣府)が1966(昭和41)年に制定、国際協力事業団移住事業部が実施を開始しました。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月18日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

上には上がある

剣術でも、習い始めて少しうまくなってくると、みんなが自分より弱く見えて、太刀さえとれば自分が勝つように思う。だが、その域を脱すると、自分もまあ相当修業できたかもしれないが、しかし上には上がある、自分より上の人がたくさんいるということがわかってくるから、自然謙虚な心持ちになり、その人たちを手本としてその本質を究めようとします。

経営もこれと同じで、経営者としての経験を積めば積むほど、経営というものの幅の広さ、奥行きの深さがわかってくるものです。もうこれでいいというのではなく、常によりよき方法、よりよき道を求めるという姿勢が大切だと思います。



☆【コラム】筆洗

2015年6月17日 東京新聞TOKYOWeb

▼ゴジラ、モスラ、キングギドラ、ゴモラ、ベムラー、アントラー。反応してくれるのは中高年男性か。いずれも怪獣の名前である。なぜ語尾に「ラ」が付く怪獣がたくさんいるのか

▼作家の丸谷才一さんがこんな分析をしている。複数を意味する日本語の「ラ」には侮蔑的な響きもある。あいつら、あんたら、おまえらの「ラ」である

▼「昔の日本語のラの軽蔑や侮辱が怪獣もの作者たちの心のなかで恐怖や畏怖に変質したと見る」。ゴリラとクジラから名付け、ヒットしたゴジラにあやかったせいと小欄はにらんでいたが、恐怖の「語感」というものが確かにあるのかもしれない

▼この語感にも身構える。浅間、阿蘇、有珠、雲仙。いずれも火山だが、ア行とサ行を組み合わせた名が幅を利かせている。明治・大正期の登山家、木暮理太郎の『山の憶い出』の中にこんな説があった

▼マレー語で「煙」を意味する、「アサッ(ASAP)」と関係があるのではないかという。真偽はともかく、その説を思い出させる昨日の「煙」。浅間山が噴火したもようで、鬼押出(おにおしだ)しでわずかながら降灰が確認された。噴火の規模はごく小規模というが、四月以降、火山性地震が続く。不気味である

▼御嶽山、箱根山、口永良部島(くちのえらぶじま)など何やら落ち着かないお国の地下。警戒と監視を強めるしかない。「退治」してくれる正義のヒーローはいない。


☆ 今朝はくもり空です、時々、雨の予報です。

昨日、夕方雨は凄かったです。1時間ぐらい雨宿りしていました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。



今日のコラム

☆ 今日は6月17日(水) おまわりさんの日☆

☆1874(明治7)年のこの日、日本で初めて巡査制度と共に誕生しました。
巡査制度が開始した日(1874年)☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月17日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

孤立化を防ぐ

今日の日本が世界の中で、ふたたび孤立化する傾向があるとするなら、それはみずから招いているのである。つまり、それは日本なり日本人が置かれている立場、実態を知らないところからきている。

だから、われわれは、まずすべての国、すべての人びとが、日本と仲よくしてくれているからこそ自分たちは生活できるのだ、という自覚認識をすることが大事であろう。その自覚からは、みんなの世話になっているという謙虚な気持ちがおのずと出てくる。そうなれば、事は半ば解決するといってもよい。

そういう思いを持つなら、みずから孤立化を招くような態度は決して出てこないと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月16日 東京新聞TOKYOWeb

▼東北地方の温泉宿に泊まった夫婦が散歩に出た。玄関で番頭が「じいさん、ばあさん、お出かけ」と言った。夫婦は黙っていたが、帰った時、再び「じいさん、ばあさん、お帰り」と言ったので、さすがに注意した

▼「ひどいではないか」。番頭はそんな失礼なことは言わないと否定する。調べると夫婦の部屋番号が十三番。福島、宮城、山形あたりでは「じ」も「ず」も「じゅ」も同音になりやすく、「十三番さん」と言っていたのだが、相手には「じいさん、ばあさん」と聞こえた。言語学者の金田一春彦さんが書いている

▼方言に関するある調査結果を国立国語研究所が発表した。ネコを山形の方言では「ネゴ」と発音するそうだ。一九五〇年、山形県鶴岡市の方にネコの絵を示し「これは何か」と尋ねると、63%が共通語の「ネコ」、37%が「ネゴ」と答えた。この数字はその後どうなるか

▼最新の調査では「ネコ」が97%、「ネゴ」は3%。「ネゴ」は退治されたのかと思いきや「鶴岡弁らしく発音してみせて」と聞くと、九割近い方がちゃんと「ネゴ」と言えたという

▼共通語で話していた相手が同郷だと分かった途端、方言で話しだすということがよくある。われわれは状況や相手によって共通語と方言を上手に使い分けているようなのだ

▼「ネゴ」も「じいさん、ばあさん」も控えめながらも、元気なのである。


☆ 
今朝はくもり空ですが、時々雨も振りそうです。今日も蒸し暑くなるようです。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

今日のコラム

☆ 今日は6月16日(火)【和菓子の日】☆

☆ 1979年(昭和54年)、全国和菓子協会が制定。

848年6月16日、仁明天皇が16個の菓子や餅などを神前に供えて疫病退散と健康招福を祈願したという故事に基づいて祈ったという故事にちなむ。その際に元号は承和から嘉祥に改元された。後には「嘉祥の祝」として菓子を供え、贈り、食べるなどの風習が生まれ、伝統行事となった。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月16日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

常識を破る

私たちを取り囲んでいる常識というものは、想像をはるかに越す根強さを持っています。しかし私たちは、その常識を尊ぶとともに、ときには常識から自分を解放することが必要だと思います。そしてそのためには、やはり強い熱意が要請されます。熱意のたぎっているところ、人は必ず新しい道を開きます。常識では考えられないことをやってのけ、運命を切り開き、新しい発明発見をします。常識を破るのです。

常識は大事であり、破るがために常識にはずれたことをするのは、世の中を乱し、周囲に迷惑を及ぼすだけです。そうではなくて、熱意の発するところには、次つぎと新しい着想が生まれ、必然的に常識が破られていくのです。


☆【コラム】筆洗

2015年6月14日 東京新聞TOKYOWeb

▼『博士の愛した数式』などの作家小川洋子さんが「共感」についてこんなことをおっしゃっている。「私が最も深い共感を覚えるのは、夕暮れにイヌと散歩に行って、『きれいな夕焼けね』とつぶやいて、イヌもそう感じていると思えるときです。主人にそんなことを言ったって、なんの共感も得られませんけど」

▼この話に大きくうなずくのはイヌを飼った経験のある方か。時に人は、人間相手よりも、言葉を話さないイヌと心の深いところでつながったような気になるものだ

▼これも、関連する話か。京都大大学院のチームが先日、興味深い実験結果を発表した。イヌは飼い主に「意地悪」する人を嫌うというのだ

▼餌さえいただければ、誰からでもかまわぬというわけではなさそうで飼い主に非協力的な人間からはもらわない傾向があったという。自分の利害とは関係なく、人を感情的に評価している可能性がある。飼い主の心と同調するのだとすれば、それが共感の正体かもしれぬ

▼イヌとの散歩は深夜になる。このイヌは疲れた顔の会社員やどこか寂しげな高齢者を発見すると動かなくなる。人を選んで、道をふさぎ、なでてくれと、このイヌは訴える。大概の人がなでる。その後、大概の人が笑ってくれる

▼「おまえ、いいことをしたな」「そうですかね」。これは、イヌの行為に人の方が共感した例。本当の話である。


☆ 今日はくもり空です、蒸し暑いです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今朝は、笑福亭晃瓶のほっかほかラジオに、還暦おじさんで出させてもらいました。
何も、喋れませんでした。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆




今日のコラム

☆ 今日は6月15日(月)  暑中見舞いの日 ☆

☆ 1950(昭和25)年のこの日、郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売した。

暑中見舞いとして手紙を出せる時期は梅雨明けから立秋(8月8日)の間にあたり、これ以降は「残暑見舞い」として扱われます。また、暑中見舞いは手紙だけでなく、この時期に直接相手の家を訪問した場合も「暑中見舞い」と表現されます。ちなみに、冬バージョンの寒中見舞いは小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までを指します。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月15日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

批判はあとでよい

賢い人は、ともすれば批判が先に立って、目前の仕事に没入しきれないことが多い。そのためせっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら、批判ばかりして、結局は簡単な仕事も満足にできないことがある。

ところが逆に、人が見ればつまらないと思われるような仕事にも、「バカの一つ覚え」と言われるぐらいに全身全霊を打ち込む人がいる。この姿は全く尊く、見ていても頭が下がる。

仕事に成功するかしないかは第二のこと、要は仕事に没入することである。批判はあとでよい、とにかく一心不乱になることだ。こうした努力は必ず実を結ぶと思う。そこからものが生まれずして、いったいどこから生まれよう。 ☆



☆【コラム】筆洗

2015年6月14日 東京新聞TOKYOWeb

▼『博士の愛した数式』などの作家小川洋子さんが「共感」についてこんなことをおっしゃっている。「私が最も深い共感を覚えるのは、夕暮れにイヌと散歩に行って、『きれいな夕焼けね』とつぶやいて、イヌもそう感じていると思えるときです。主人にそんなことを言ったって、なんの共感も得られませんけど」

▼この話に大きくうなずくのはイヌを飼った経験のある方か。時に人は、人間相手よりも、言葉を話さないイヌと心の深いところでつながったような気になるものだ

▼これも、関連する話か。京都大大学院のチームが先日、興味深い実験結果を発表した。イヌは飼い主に「意地悪」する人を嫌うというのだ

▼餌さえいただければ、誰からでもかまわぬというわけではなさそうで飼い主に非協力的な人間からはもらわない傾向があったという。自分の利害とは関係なく、人を感情的に評価している可能性がある。飼い主の心と同調するのだとすれば、それが共感の正体かもしれぬ

▼イヌとの散歩は深夜になる。このイヌは疲れた顔の会社員やどこか寂しげな高齢者を発見すると動かなくなる。人を選んで、道をふさぎ、なでてくれと、このイヌは訴える。大概の人がなでる。その後、大概の人が笑ってくれる

▼「おまえ、いいことをしたな」「そうですかね」。これは、イヌの行為に人の方が共感した例。本当の話である。


☆ 今朝はくもり空です、昼間は、晴れて暑くなりそうですね。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。




笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ


KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!

◆ 6月15日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

歯科技工士の役割を発信する取り組みについて
若手歯科技工士を育てる会
副会長 槇田大介さん
あっちこっちほっかほか便り

あじさいの名所
もりやま芦刈園 滋賀県守山市
@おどろく.Com
教えて!おまわりさん
京都府警察本部

◆ 6月16日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

祇園祭の”ごみゼロ”を目指し、食器回収ボランティア募集中!
祇園祭ごみゼロ大作戦実行委員会
実行委員長 新川耕市さん
あっちこっちほっかほか便り

あじさいの名所
久安寺 大阪府池田市
@おどろく.Com
座ってお手軽!健康体操
ヘルスピア21 松森さん

◆ 6月17日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

住民自らが、手作り空間を作り、交流を深めています
SUENOPERAを主宰されている 末野真利さん
あっちこっちほっかほか便り

あじさいの名所
あじさい寺
矢田寺(金剛山寺)の紫陽花 奈良県大和郡山市
@おどろく.Com
本村哲郎の味のある暮らし
京都下京料理飲食業組合理事長
松富や壽 店主 本村哲郎さん

◆ 6月18日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

築30年のビルを使って「テングマルシェ」が人気です
テングマイスター
あっちこっちほっかほか便り

あじさいの名所
恋し野の里あじさい園 和歌山県橋本市
@おどろく.Com
サリーのおいしいを科学する
料理塾 平松さん

◆ 6月19日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

大山崎の手織りつづれ工房で手作りギャラリー開催
手織りつづれ工房「河野」 河野茂さん
あっちこっちほっかほか便り

あじさいの名所
あじさい庭園
三室戸寺 京都府宇治市
@おどろく.Com
朝市


☆ 今週も聴いています。

6月16日9時10分頃の日常のコーナに出させてもらいます。
還暦おじさんです。何を、話せるかわかりません。☆




今日のコラム

☆ 今日は6月14日(日) 【世界献血者デー】☆

☆ 2004年6月14日に第1回世界献血者デーが開催され、翌05年、世界保健総会(世界保健機関の最高意思決定機関)で毎年行われるイベントとして承認された。ABO式血液型を発見し、ノーベル生理学・医学賞を受賞したオーストリアの病理学者、カール・ラントシュタイナー(1868-1943)の誕生日にちなんでいる。日本では各地の献血ルームなどで、記念イベントが行われる。☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆ 昨日のカープVメール
13日ヤフオクドーム、カープ9―3ソフトバンク、勝ち投手ジョンソン5勝3敗、本塁打シアーホルツ6号、丸7号・8号 詳しくは中国新聞朝刊で☆



☆ 6月14日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

サービスできる範囲で商売を

どんないい商品があっても、サービスがそれに伴わなかったら、これはお客様にほんとうに満足していただけないと思います。むしろ、サービスに欠けるところがあったならば、
お客様の不満を招き、かえって商品自体の信用を落とすことにもなりかねません。
だからサービスとは、ある意味では製造なり販売に優先するほどのものだとも考えられます。

サービスというものは、どんな商売にもつきものであり、大切なのは、いかなる場合でも完全なサービスのできる範囲で商売をしていくことだと言えます。そういう経営の姿勢からこそ、堅実な商売の発展がもたらされてくると思うのです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月13日 東京新聞TOKYOWeb

▼アザミに魅せられている。ノアザミを大切に育てている近所の方から株分けしていただいたのだが、その凜(りん)としたたたずまいは、見飽きることがない

▼つぼみに現れ、日々変わりゆく細かな幾何学模様と、透明感ある赤紫の花の清楚(せいそ)な美しさ。全身をトゲで守る姿は、「手出し無用」と潔く言い切る孤高の野武士のようでもある

▼文字通りのトゲトゲしさのためであろうか。身近な植物なのに、アザミは古典の詩歌でもあまり扱われることがなく、植物学の世界でも、わが国に何種あり、どう分布しているかなど、基礎的な研究も進んでいなかったというから、意外である

▼そんな孤高の野花に挑んだのが、国立科学博物館の名誉研究員・門田裕一さん(65)だ。研究を始めて四十年近く。全国各地で地道に観察を続ける在野の研究者らとともに調査を重ね、六十種ほどとされてきたこの国のアザミが、実は百五十種ほどもあることを明らかにした

▼全世界でも四百種ほどとされているから、日本は驚くべき「アザミ王国」だ。北から南に長く延び、起伏に満ちた島国の自然の多様さを鮮やかに映す花だと分かったのだ

▼門田さんは「図鑑を見て、みな分かったつもりになっていますが、実は分からないことばかり。名も付けられず、人知れず消えていく植物があるのです。いま記録にとどめなければ」と語り、野山を歩き続けている。



☆ 今朝はくもり空ですが、太陽が顔を出しています。
少し、蒸し暑く感じます。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今日は、亡き母の命日です。亡くなって3年が経ちました。

昨日、介護保険料の払込がきました。昨年より、値上がりしていました。
やすい年金で、どにように工面して払うか頭がいたいです。
まだ、健康保険料の支払いは来ませんが、こちらも、値上がりしてるのでは無いかと思います。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。


今日のコラム

☆ 今日は6月13日(土)  小さな親切の日 ☆

☆ 1963年6月13日に「小さな親切」運動本部が設立されました。

☆ 自分から誰かへ、誰かからまた誰かへ。小さな親切が心の栄養になり社会が健康なる、そんな思いで作られた「小さな親切の日」。小学校や中学校向けの作文コンクールやはがきキャンペーン、あいさつ運動など活動は多岐にわたり、記憶にある方も少なくないかと思います。

その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、茅誠司総長が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなって、6月13日に茅氏を始めとする8名の提唱者が、運動を発足させた。

できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように、
“人を信じ、人を愛し、人に尽くす”をスローガンに運動が進められている。  ☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆

☆ 昨日のカープVメール
12日ヤフオクドーム、カープ6―0ソフトバンク、勝ち投手黒田6勝2敗、本塁打田中4号、鈴木誠4号、石原1号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆



☆ 6月13日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

寛厳よろしきを得る

指導者はいわゆる寛厳よろしきを得ることができるよう心がけることが大事だと思う。
やさしさばかりでは、人びとは安易になり、成長しない。厳しさ一方でも、畏縮してしまい、のびのびと自主性を持ってやるという姿が生まれてこない。だから寛厳よろしきを得ることが大切なわけであるが、ただこれは、厳しさと寛容さを半々に表わすということではない。

厳しさというものはなるべく少ない方がいい。二十パーセントの厳しさと八十パーセントの寛容さを持つとか、さらには十パーセントは厳しいが、あとの九十パーセントはゆるやかである、しかしそれで十分人が使えるというようなことが一番望ましいのではないだろうか。 ☆



☆【コラム】筆洗

2015年6月12日 東京新聞TOKYOWeb

▼<さかだち したら/とけいの はりが/おひげの かたち/「8じ20ぷん でーす」/へんな けしき/しらない まちへ/きたみたい>。阪田寛夫さんの詩「さかだち したら」だ。<さかだち やめて/とけいを みたら/まゆげの かたち/「10じ10ぷん でーす」/へんだ へんだな/いつでも とおる/まちなのに>

▼今この国で「変だ、変だな」と言っているのは、法学者たちだ。「いつも読んでいる憲法なのに、知らない読み方を聞かされているみたい」と多くの専門家が首をかしげている
▼それはそうだろう。憲法を頂とした法の支配の下で政治が行われるのが、民主主義国家の大原則であるのに、それを軽んずる為政者の言動があまりにも目につくのだ

▼政府自身が違憲とし続けてきた集団的自衛権の行使を容認すること自体、「10時10分」を「8時20分」と読むようなことなのに、防衛相曰(いわ)く「現在の憲法をいかに法案に適応させればいいかを議論し、閣議決定した」

▼憲法に合わせ法案を作るのではなく、その逆だというから、まさに逆立ちだ。批判を浴びて「正確に伝えられなかったので」とこの発言は撤回したものの、大臣が立憲主義を「正確に」理解しているのか、国会での答弁を聞けば聞くほど心許(こころもと)なくなる
▼もしそれが分かっていないとしたら、それこそ、この国の「存立危機事態」なのだが。 ☆


☆ 今朝は太陽が眩しいです。暑くなりそうですね。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

昨日、KBSラジオより電話が有り、16日の火、9時10頃からの、笑福亭晃瓶のほっかほかラジオに出てくださいと連絡が有りました。日常のお話です。

昨日は歩くと蒸し暑かったですが、日陰にいると風は涼しくて気持ちが良かったです。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆



今日のコラム

☆ 今日は6月12日(金)日記の日 ☆

☆1942(昭和17)年のこの日、ユダヤ人の少女アンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められた。

アンネの家族は、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害を逃れて、アムステルダムの隠れ家に身を隠した。日記は隠れ家に入る少し前の、この日の13歳の誕生日に父から贈られたものだった。
1944(昭和19)年8月1日、アンネらは隠れ家から連れ出されて、ポーランドのアウシュビッツに送られたため、日記はこの日で終わっている。アンネの死は1945(昭和20)年3月31日。ドイツのベルゲン・ベルゼン強制収容所で、病死とされている。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。



☆ 6月12日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

公明正大

後漢の時代に、高潔をうたわれた楊震という政治家がいた。この人がある地方の太守として赴任していったところ、たまたま以前に引き立ててやった王密という人が夜分に訪ねてきて、大枚の黄金を楊震に贈ろうとした。楊震が受けとるのを断わると、王密は「こんな夜中で、この部屋には私たち二人しかいないのですから、誰にもわかりませんよ」と言った。そのときに楊震は「誰も知らないと言うが、君と私自身が知っているではないか」こう言ったという。

他人が知っているということよりも、まずみずからの心に問うて、やましいところがないか、公明正大であるかということが大切だと思うのである。



☆【コラム】筆洗

2015年6月11日 東京新聞TOKYOWeb

▼もし、亡くなった人と会えたとしたら、どんなことを話すのだろうか。妙な書き出しで戸惑わせたか。浅田次郎さんの「角筈(つのはず)にて」にこんな場面が出てくる

▼「おとうさん…長嶋はやっぱりジャイアンツに入ったよ」「へえ、そうか」。男が父親の「亡霊」と会う。何を話せば良いのだろうと迷った末、野球の話をする

▼野球ファンにはなんとなく分かる。その話さえすれば、死んだ父親とさえ距離が縮まる気がする。亡くなった人に、見られなかった、ひいき球団の行く末を伝えたいとも思うものだ

▼ドラゴンズが通算五千勝を達成した。七十九年かかった。当然ながら、この世にいないファンがたくさんいる。「五千勝ですよ」と伝えれば、なんと言うか。ライバル球団に先を越されたことを悔しがるか。長い球団の歴史は、あの世とこの世をつなぐ「魔法」を醸し出すようである

▼「この球場、このゲーム。ここはわれわれの過去の一部なんだ。かつて、あった良いことのすべてを思い出させ、それをもう一度もたらすことのできる場所なんだ」。米野球映画の「フィールド・オブ・ドリームス」から引いた。五千勝にかつての「良かった」ことを思い、チームを愛した今は亡き、家族や友を身近に感じる

▼身びいきな話になったがお許しを。七十九年に一度である。一万勝はいつか。無論、平和が続くことが大前提である。


☆ 今朝は雨です。午後からは止むみたいです。
今日も暑くなるみたいです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


今日のコラム

☆ 今日は6月11日(木) 傘の日 ☆

6月11日は暦上の入梅、つまり梅雨入りです。
基本的に梅雨は1ヵ月から1ヵ月半程度で、梅雨が明けて本格的な夏が到来することを出梅(しゅつばい)と言うそうです。
日本洋傘振興協議会は「傘の日」、全国雨漏検査協会は「雨漏り点検の日」と制定している。

☆ 国立銀行設立の日 ☆

1873年(明治6年)に日本最初の銀行として第一国立銀行(後の第一勧業銀行、現在のみずほ銀行)が設立された。その後の5年間に153もの国立銀行が発足した。発足順にナンバーが振られた。今も行名にその当時の番号を残す銀行がある。

「国立」という名前がついているが、これはアメリカのNational Bankを直訳したもので、実際には民間の銀行だった。国立銀行はすべて第○国立銀行のような名前になっていて、ナンバー銀行と呼ばれた。第四銀行、七十七銀行等、現在もそのままの名称を使っている銀行が残っている。


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆ 昨日のカープVメール
10日西武プリンスドーム、カープ8―4西武、勝ち投手中田1勝、本塁打菊池5号 詳しくは中国新聞朝刊で



☆ 6月11日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM) ☆

小田原評定では……

多くの会社では決起大会をやり、反省すべき点や、今後の目標を確認しあいます。しかしそれも、こうしなければならないということがわかった、というだけではいけない、実行がなければいけません。実行ができない限りは、百の決起大会を行なっても、それは費用を使うだけ、時間を使うだけに終わってしまいます。

昔の話に小田原評定ということがあります。大軍が攻めてくるということに対して、小田原城の人は、評定に明け評定に暮れてついに負けてしまったという話です。それではいけない、評定は一回でよい、あとは実行だ、そうしてこそ、はじめて成果をあげられるのです。一にも実行、二にも実行です。



☆【コラム】筆洗

2015年6月10日 東京新聞TOKYOWeb

▼雨を歌った童謡といえば<ピッチピッチチャップチャップランランラン>の「あめふり」、<雨がふります、雨がふる>の「雨」が有名か。いずれも作詞は北原白秋である

▼同じ雨を題材としながらも、曲の印象は大きく異なる。「雨」が外に遊びに行けぬ子の心を寂しく歌っているのに比べ「あめふり」の方は軽快なオノマトペ(擬音語)と陽気な旋律で雨を楽しんでいる。かあさんの「蛇の目でお迎い」にこの子は大喜びである。正直、浮かれてさえいる

▼東海地方、関東甲信地方が梅雨入りとなった。「あめふり」が児童雑誌の「コドモノクニ」に発表されたのは一九二五(大正十四)年というから今年で九十年になる。この季節。子どもに歌い継がれてきたことだろう

▼<蛇の目でお迎い、うれしいな>の一番はよく知られていてもその後に続く歌詞はさほどでもない。意外な展開を見せる。<あらあらあの子はずぶぬれだ><やなぎのねかたで泣いている>

▼雨に降られ、傘もかあさんの迎えもなくて泣く子を見かね、自分の傘を差し出す。<僕ならいいんだ、かあさんの大きな蛇の目にはいってく>。気の毒な人に心を寄せ、自分の「幸せ」や「喜び」をお裾分けする。差し出した傘で<ランランラン>がまた一つ広がっていくようである

▼鬱陶(うっとう)しい雨にも優しい歌詞だが、どうも最近はこの部分があまり歌われていない。


☆ 今朝はくもり空です、午後からは雨の予報です。

最近は歩くとすぐ疲れます。体力も落ちてきたのかな?
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。



今日のコラム

☆ 今日は6月10日(水)時の記念日 ☆

☆ 東京天文台と生活改善同盟会が1920年に、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と制定。

天智天皇の時代の671年4月25日(現在の太陽暦では6月10日)、唐から伝えられた漏刻(水時計)で時をはかり、太鼓や鐘を打って時を知らせたという「日本書紀」に記された故事にちなんでいる。制定以来各地で、正午に汽笛や太鼓、鐘を鳴らすなどの記念行事が行われてきた。

「日本書記」に書かれている「漏刻」は水時計のこと。日時計よりも正確に時間を表すことができ、日時計に次いで発明された時計でもあります。この日はかつて「時間を守り、欧米のように合理的な暮らし方を目指す」と言う意味が込められていましたが、現在では「過ぎ去ってしまう時間の大切さを考える日」という意味が強くなっています ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月10日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

一千万円の時間

先日、知人から「息子があなたに会いたがっている、十分でもよいから会ってやってもらえないか」という依頼がありました。十分ぐらいだったらと会いましたが、後日その知人が、息子さんが「今日は一千万円儲かった」と、喜んでいたと言うのです。「松下さんの十分間は、それだけの値打ちがある」というわけです。

私にそんなに値打ちがあるとは思いませんが、その考えは偉いな、と感心しました。人に時間をさいてもらって話を聞くとき、これをお金で評価する必要はないにしても、単に話を聞いたというだけでなく、その行為に感謝して、ある種の感慨を持たなければならないことを、私はこの二十五歳の青年に教えられました。


☆【コラム】筆洗

2015年6月9日 東京新聞TOKYOWeb

▼興味のない人や嫌がる人をどう説得し、応じてもらうか。米演劇界はその方法において抜け目がないようだ。トニー賞喜劇作家のニール・サイモンさんがこんな話を書いている
▼ある日、プロデューサーがミュージカルのアイデアはないかとやって来た。ミュージカルに興味のないサイモンさんは「ない」と答えたが、説得が始まる

▼「もし、アイデアがあったとして、一緒に仕事をしたい作曲家は誰がいいか」。サイモンさんがある作曲家の名を出すと、「もし、その作曲家が受けたとして、君が脚色したい本か映画はあるか」。ある映画が良かったというと「もう一つ質問。その映画を脚色し、その作曲家の曲でやってみないか」。「やりたいね」。二つの「もし」で、サイモンさんは陥落した

▼渡辺謙さんも当初、ミュージカル「王様と私」への出演をためらっていた。歌もダンスも専門ではない。若い時ミュージカルを見て、圧倒された記憶があり、気後れしていたが、制作者側のこの口説き文句に降参した。「ダンサーはいらない。シンガーもいらない。キングが欲しい」。王様役にふさわしい人物との説得に心動かぬ役者はいまい

▼渡辺さんのトニー賞主演男優賞の受賞はなかったが、ノミネートだけで王様級の価値があろう

▼夢を広げた例の説得。「もし」、トニー賞に「説得部門」があれば、たぶん選ばれただろう。


☆ 今朝は霧が出ています。予報は晴れて暑くなるそうです、水分を補給して熱中症に気をつけましょう。

昨日は歩くと少し蒸し暑かったです。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

今日のコラム

☆ 今日は6月9日(火) ロックの日 ☆

☆「ロッ(6)ク(9)」とわかりやすい語呂合わせ。ロックにもいろいろある。
「6」と「9」の語呂合わせから、ロックン・ロールを愛する人たちによって制定。

☆ 我が家のカギを見直すロックの日 ☆

日本ロックセキュリティ協同組合が2001年に制定。
六(ろく)九(く)で「ロック」の語呂合せ。鍵の方のロック(lock)の記念日。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月9日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

苦労を希望に変える

仕事のコツを体得するということは、決して楽なわざではないと思います。相当精魂を込めてやらなければならないと思うのです。

それはやはり一つの苦労だと考えられます。しかし苦労であっても、それをやらなければ一人前になれないのだということを、青少年の間から、常に先輩に聞かされていますと、それは苦痛でなくなってくるのです。それは希望に変わるのです。ですから、そのコツを体得することに対して精魂をかたむけるということができてくると思います。

そのように、いろいろむずかしい問題にも、心を励まして取り組んでいくところに、自己の完成というか、自己の鍛えがあると私は思います。


☆【コラム】筆洗

2015年6月8日 東京新聞TOKYOWeb

▼「四角いカエル」がその昔、縁日などで子ども相手に売られていたそうだ。前日からカエルを四角い箱に無理やり押し込んでおく。箱から出してもしばらくの間は四角のままになっていたようで、面白い口上とともに売る

▼向田邦子さんが「四角いカエル」についてこんなことを書いている。「四角いカエル」の話をテレビで見た夜、自分の飼い猫が灰色の「四角い猫」にされてしまった夢を見た。向田さんは泣き声で目が覚めた。「何ということをしてしまったのかと猫を抱きしめ声を立てて泣いてしまった」

▼これも、子どもを抱きしめ声を立てて泣きたくなる話である。子どもの体にどうやら異変が起きている。猫背、腕をまっすぐ上げられない、しゃがむと後ろに転んでしまう。そんな体が硬く、バランスが悪い子が目立っているそうだ

▼大人のものだった肩こり、腰痛、疲労に子どもが悩まされている。外遊びが少なくなったことや長時間、同じ姿勢で電子ゲームに興じていることとも無関係ではないらしい

▼悪いのは子どもではあるまい。外遊びが減り、ゲームをあてがっているのは大人であり、社会の事情でもあろう。丸く柔らかい子どもの体を「四角い箱」に押し込んでいまいか。箱から出す知恵を出したい

▼「四角いカエル」は家に帰って袋を開けるころには元のカエルに戻っていたそうである。まだ間に合う。


☆今朝は雨です。午前中に止み一日くもり空の予報です。

あじさいの花が綺麗に咲いています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。



笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!

◆ 6月8日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

南丹市から、レンズ風車を広めたい
有限会社共立機工
代表取締役 岩永康弘さん
あっちこっちほっかほか便り

この時期の各地の行事
漏刻祭(6/10)
近江神宮 大津市
@おどろく.Com
おきらく京都案内

◆ 6月9日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

人のつながりが広がる場
「シニアけんこう図書室」について
「シニアけんこう図書室」を開設した 兵庫一嘉さん
あっちこっちほっかほか便り

この時期の各地の行事
時のウィーク2015(明石・時のお祭り)
‐バブル花咲く昭和の薫り‐ (6/10?16)
兵庫県明石市
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん

◆ 6月10日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

ハラール対応の飲食店のマップを作りました
元京都外国語大学教授 池崎宏昭さん
あっちこっちほっかほか便り

この時期の各地の行事
嵐山 若鮎祭
嵐山中ノ島公園 京都市
@おどろく.Com
歩いて学ぶ京の災害史「夏至」
気象予報士 吉村さん

◆ 6月11日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

乾物クッキング、楽しみませんか?
あっちこっちほっかほか便り

この時期の各地の行事
蛍火の茶会
下賀茂神社 京都市
@おどろく.Com
松竹芸能の星

◆ 6月12日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

ビジュアル系のサボテンが人気?
京都シャボテンクラブ
会長 竹田和夫さん
あっちこっちほっかほか便り

この時期の各地の行事
黄金ちまき会式
弘仁寺 奈良市
@おどろく.Com
そうだ映画館へ行こう
京都シネマ

◆ 今週も聴いています。◆

今日のコラム

☆ 今日は6月7日(日) 母親大会記念日 ☆

☆「命を生みだす母親は,生命を育て、生命を守ることをのぞみます」という力強いスローガンのもとに、1955(昭和30)年のこの日、第1回母親大会が開催されました。いのちとくらし、子どもと教育、平和、女性の地位向上などに関する講演会などが開催されます。☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月7日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

部下が偉くみえるか

会社の社長さんで、「どうもうちの社員はアカンわ。困っとるんや」というように、自分のところの社員を悪く言われる方があります。ところが、そういう会社は必ずといっていいほどうまくいっていないのです。

反対に「自分の部下はいい人間ばかりで、ほんとうに喜んでいるのだ」というような方のところは、みな成績も上がり商売もうまくいっています。

そういうことを考えてみますと、上に立つ人が自分の部下を偉いと思うか、それともアカンと思うかによって商売の成否が分かれてくるといってもいいように思います。そんなところに経営なり人使いの一つのコツとでもいうものがあるのかもしれません。


☆【コラム】筆洗

2015年6月6日 東京新聞TOKYOWeb

▼自動販売機というものは、論理的でなくては困る。代金を入れ缶コーヒーのボタンを押したら、コーヒーが出てくるのが当たり前で、サイダーが出てくるようでは困る

▼法律も同じだろう。どんな行為があれば、どう判断されるのか、明確かつ論理的に示されなくては困る。条文を読んでも判断できない場合は解釈で明確にする必要がある

▼さて安全保障法制とはどんな自販機だろうか。おとといの衆院憲法審査会には三人の憲法学者が招かれたが、長谷部恭男(やすお)さんは「どこまで武力行使が許されるようになったかはっきりしない」と言い、笹田栄司(えいじ)さんは「読めば読むほど、どうなるか理解できない」と語った

▼そして三人の参考人が三人とも集団的自衛権を行使できるようにする法案は「違憲」との見解を示し、小林節(せつ)さんは「この法案を承認したら、国会が立憲主義に反することになる」と警告した

▼憲法という自販機に入れれば「否」と出る行為を、強引に「是」とする。そういう無理筋の論理で組み立てた自販機だから、どんな仕組みでどう動くか専門家にも理解しかねるようなシロモノになったのだろう

▼「何が出るかはお楽しみ」というおもちゃの自販機もあるが、あれはちょっとしたスリルを楽しむ一種のゲーム機だろう。この国を遠い地での戦争に巻き込みかねぬ法制が「何が出るかは…」では、恐怖販売機だ。


☆ 今朝は太陽が眩しいです。暑くなりそうですね。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。明日からは雨の予報です。

昨日は夕方は少し寒かったです。体温調整大変です。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。


かんさい土曜ほっとタイム

☆ [ラジオ第1]かんさい土曜ほっとタイム ☆

▼ 2015年6月6日(土) 午後1:05~午後1:55(50分)

番組内容

▽上方落語噺(ばなし) 小佐田定雄

▽お天気どんなんかな 南利幸

▽どようマンガ博物館 吉村和真

▽かのこのひとりごと

出演者ほか
佐藤誠,西川かの子,小佐田定雄,南利幸,吉村和真

▼ 2015年6月6日(土) 午後2:05~午後2:55(50分)

▽ほっと人物ファイル・アンコール 西澤真樹子

出演者ほか
なにわホネホネ団団長…西澤真樹子,佐藤誠,西川かの子

▼ 2015年6月6日(土) 午後3:05~午後3:55(50分)

▽ぼやき川柳アワー 川柳作家…大西泰世

▽お題は「草」「さびる」です。

川柳作家…大西泰世,佐藤誠,西川かの子



☆ 今日も聴いています。☆


今日のコラム

☆ 今日は6月6日(土) 楽器の日】☆

☆「楽器の日」は1970年、全国楽器協会が制定。音楽など芸事のけいこを始めるのは6歳の6月6日からという、古くからの習わしにちなんでいる。また1985年、同様の理由で、東京邦楽器商協会は「邦楽の日」と制定している。6月6日前後には、各地で音楽イベントや、楽器のセールなどが行われる。☆

☆ 同様の主旨で「いけばなの日」「お稽古の日」でもある。

昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われていることから。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆ 昨日のカープVメール
5日マツダスタジアム、カープ2―1楽天、勝ち投手黒田5勝2敗、セーブ中崎4敗6S 詳しくは中国新聞朝刊で



☆ 6月6日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

何事も結構

運命というものは不思議なものだと思います。人はみなそれぞれ志を立てるのですが、なかなか思い通りにいかないし、実現しにくい。希望とは逆の道が自分にピッタリ合って成功する場合もあるのです。

だから私は、あまり一つのことをくよくよ気にしない方がいいのではないかと思います。世の中で自分が分かっているのは一パーセントほどで、あとは暗中模索、はじめから何も分からないと思えば気も楽でしょう。
とにかく人間にはさまざまな姿があっていいと思うのです。恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持ちが大切だと思います。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月5日 東京新聞TOKYOWeb

▼ジヤは、子どもたちのやる気を引き出すのが上手な先生だ。しかし、彼女には人には知られぬ顔がある。本やペンを武器に使う武術の達人なのだ

▼子どもらに危機が迫ると、ジヤは変身する。全身を黒い布で覆うイスラム教徒の伝統衣装ブルカをまとい、学校を狙う悪者に立ち向かう

▼パキスタンで制作された『ブルカ・アベンジャー』は、そんなヒロインが「正義と平和、すべての人のための教育」を守ろうと活躍する痛快なアニメで、二年前に放映が始まって以来、大人気だという

▼だが、現実の世界はジヤの体がいくつあっても足りぬありさまだ。女子への教育を目の敵にするイスラム過激派だけが学校を襲うわけではない。紛争地にあって頑丈な校舎は、格好の軍事拠点となり、それゆえ標的にもなる。教育の場が失われれば、復興の力も細る▼学校の軍事的利用を禁じ、未来を育む「聖域」として守ろうという動きがある。先日はノルウェーやアフガニスタンなど三十七カ国が「学校保護宣言」に調印したが、日本や米国は、その列に加わらなかった

▼「『強い』といわれる国々は戦争を起こす上では強いのに、なぜ平和をもたらす上では余りに弱いのか。銃を渡すことは簡単なのに、なぜ本を与えるのは大変なのか」。昨年十二月、ノーベル平和賞を受賞した時にマララさんが語った言葉を、あらためてかみしめてみる。


☆ 今朝はくもり空ですが、午後からは晴れの予報です。

昨日は午後から、雨になりました。風も出て、夜は寒かったです。
今朝も寒いです。一枚余分に着ないと寒いです。身体は不調です。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。



今日のコラム

☆ 今日は6月5日(金) 環境の日,世界環境デー ☆

☆ 1972(昭和47)年12月15日の国連総会で制定。国際デーの一つ。
 1972(昭和47)年、ストックホルムで開催された国連人間環境会議で「人間環境宣言」が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生しました。

 国連では、日本の提案によりこの日を「世界環境デー」と定め、日本では1993(平成5)年に「環境基本法」で「環境の日」と定められました。
 事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意慾を高める日。

 世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています。
11日までの1週間は「環境週間」として、各地で環境問題をテーマにした催し物が開かれる。 ☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月5日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

商道徳とは

商道徳とは何かということについては、むずかしい理屈もあるかもしれないが、ごく通俗的に考えれば、商売人としての心構えとでもいうべきものであろう。それは昔も今も同じであり、永遠に変わらないもののような気がする。つまり、商売人には商売人としての使命がある。だから、その使命に誠実に従い、ひたすらこれを果たしていくということである。
私がやってきた電器屋であれば、人びとの役に立つものを開発する。しかも合理化をはかり、適正な利益をとりつつも、なお安くなるよう努める。また配給もできるだけムダをなくす。それが商道徳というもので、これは他のどんな商売にも言えるのではないかと思う。


☆【コラム】筆洗

2015年6月4日 東京新聞TOKYOWeb

▼「本名は馬さんと、いいまして、人はあだ名でらくだといった。どうして、らくだかってえと、ナリが大きくて、のそのそしているんで」。立川談志さんが古今亭志ん生を初めて見たのは中学生の時だった。幸運にも、演目は志ん生十八番の「らくだ」。「その『らくだ』の楽しかったこと」。談志少年の志ん生への熱が伝わる

▼手に負えぬ乱暴者の「らくだ」がフグにあたって死ぬ。周りは厄介者の死を喜ぶのだが、らくだの兄貴分がやって来て…

▼筋を紹介する紙幅はないが、この噺(はなし)、元は上方落語のネタ。大正期、上方の桂文吾に三代目の柳家小さんが教わって、東京風に直した。「長屋の花見」「反魂香(はんごんこう)」「宿屋の富」など上方から伝わった江戸落語は数多い

▼致死率は単純計算で四割というから、こっちの「らくだ」の話は笑いごとではない。中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大する。ヒトコブラクダからウイルスが見つかり、感染源ではないかと疑われているという

▼まず中東で広がり、欧州へ。この五月にはお隣の韓国でも確認された。「上方から江戸」とは比較にならない範囲で広がる。発熱、下痢、肺炎。ラクダに罪はないが、あの「らくだ」以上に凶暴である

▼人から人へも感染する。同じ人から人へ伝わるものでも、あの噺とは大違いで、ワクチンも治療薬もない難敵。食い止めたい。


☆ 今朝は晴れていますが、午後からは雨の予報です。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今朝もラジオを聴いています。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆



今日のコラム

☆ 今日は6月4日(木) 虫歯予防デー 今日から「歯と口の健康週間」☆

☆ 6月4日の語呂合せから日本歯科医師会が1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで実施していたもの。

1958年(昭和33年)からは厚生省がこの日4日~10日の1週間を「歯の衛生週間」として、虫歯予防の運動を行い虫歯予防デーが復活した。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月4日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM) 

会社の歴史を知る

われわれは、事をなすに当たって、その事の成果を大事にすることはもちろんであるけれども、同時にその成果を生むまでの過程をも、もっと重視したい。そうすることによって、自然に謙虚さが生まれ、軽率な判断も避けられる。

会社についても、今日ここにあるまでには、やはりいろいろな道程をたどってきたのである。喜びもあったし苦しみもあった。しかしどんなときも、お互いが心を結び合い、隠忍自重、絶えまない努力を続けてきたのである。

そういう生い立ちなり道程については、ある程度は知っておきたい。仕事の知識もさることながら、会社の歴史についても理解を持つことが、やはり大切だと思うのである。


☆【コラム】筆洗

2015年6月3日

▼ワシントンであるイベントが開催された。招かれたのはフットボールのレッドスキンズ戦の無料チケットに当選したという招待状が送られてきた人だけである

▼この会場でさらに抽選を行い、当選すれば、全米一を決定するスーパーボウルにも招待するという触れ込みで、集まった人は胸を高鳴らせたに違いない

▼ところが、待ち構えていたのは米連邦保安官局の捜査員だった。実は招待されたのは全員、指名手配中の容疑者で「当選」におびき出され、百人近くが一網打尽となった。一九八五年の実話で、本物のイベントと信じ込ませるため、捜査員はタキシードを着ていたというから手が込んでいる

▼こっちの騙(だま)しも手が込んでいる。日本年金機構が年金加入者の個人情報約百二十五万件を盗まれた。職員がウイルス入りの偽メールを開けた結果、情報への不正アクセスを許してしまった

▼偽メールの題名は、「厚生年金基金制度の見直しについて(試案)に関する意見」。もっともらしいのもそのはずで厚生労働省の本物の文書の題名をそのまま利用したらしい

▼お粗末なのは年金機構で手が込んでいようが、ウイルスメールというよくある手口にまんまと引っ掛かったのは大切な情報を預かる身としてはうかつである。流出情報の悪用も心配だ。二度と騙されぬ仕組みと決意を。敵はさらに巧妙な「招待状」を送ってくる。


☆ 今朝は太陽が眩しいです。暑くなりそうですね。

水分を補給して熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆



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