今日のコラム

☆ 今日は7月31日(金) 蓄音機(ちくおんき)の日 ☆

☆ 蓄音機(ちくおんき)とは、音を記録する機械の事です。
 1877(明治10)年のこの日、エジソンが蓄音機の特許を取得しました。
 彼が最初に発明した蓄音機は「TIN FOIL(ティン・フォイル)」といわれ、スズ泊を巻き付けた円筒状のものに録音・再生する仕組みでした。
 次に登場したのが、モーターで作動するろう管式のレコードです。

そして、蓄音器が日本で初めて発売されたのは1910年になってから。「ニッポノホン」という名の蓄音器で、軍艦行進曲のレコードがセットでついてきていたそうですよ。 ☆

☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
30日神宮球場、カープ5―4ヤクルト、勝ち投手ヒース1勝4敗4S、セーブ中崎5敗14S、本塁打菊池7号、グスマン1号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 7月31日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

自分自身への説得

説得というものは、他人に対するものばかりとは限らない。自分自身に対して説得することが必要な場合もある。自分の心を励まし、勇気をふるい起こさねばならない場合もあろうし、また自分の心を抑えて、辛抱しなければならない場合もあろう。そうした際には、自分自身への説得が必要になってくるわけである。

私がこれまで自分自身への説得をいろいろしてきた中で、いまでも大切ではないかと思うことの一つは、自分は運が強いと自分に言い聞かせることである。ほんとうは強いか弱いかわからない。しかし、自分自身を説得して、強いと信じさせるのである。そういうことが、私は非常に大事ではないかと思う。 ☆


☆ 【コラム】筆洗

2015年7月30日 東京新聞TOKYOWeb

▼<夏の空には何かがある、いぢらしく思はせる何かがある、焦げて図太い向日葵(ひまわり)が田舎の駅には咲いてゐる>。中原中也の「夏の日の歌」。向日葵の季節である

▼夏の青空と向日葵の織りなす光景に不吉な影を見る人は少ないか。健康、喜び、陽気。その花が連想させるイメージはまぶしいほどに明るい。<ひまわりの黄は、寛容な色彩。その色彩の輪のなかに、自然だけが何とない喜びをただよわせている>。林芙美子の「放浪記」だが、向日葵の陽気さは、色の中でも飛びきり明度の高い、黄色のおかげなのだろう

▼黄色には滑稽さもある。バナナの皮が黄色でなければ、それで滑って転ぶ紳士の様子もさほどには笑えなかったかもしれぬ。「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」。カレーライス。子どもの帽子。黄色に悪意を感じることができぬ

▼その黄色は災いの色だった。長崎原爆資料館が一九四五年に投下された原子爆弾「ファットマン」の模型を黄色に塗り直した。以前は爆弾のイメージで深い緑色で塗っていたが、実物は黄色だった

▼「ファットマン」が黄色だった理由は、視認性が高く、上空から追いやすいためだった。狙い通りに落ちたか。冷酷の黄色である

▼黄色い「爆弾」。歴史を知らなければ、無邪気な玩具を思わせる。塗り直したのは正しい。向日葵の黄色と原爆。結び付かぬイメージが戦争の恐怖を際立たせる。☆



☆今朝はくもり空で、モヤがかかっていますが、太陽が顔を出しています。
今日も暑くなり高温注意情報だそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
蝉の大合唱も始まりました。

昨日も蒸し暑かったです。夜も熱帯夜で寝づらいです。

今日で団地内のラジオ体操も終わりです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

今日のコラム

☆ 今日は7月30日(木)  梅干の日 ☆

☆和歌山県みなべ町の東農園が制定。

「梅干しを食べると難が去る」と昔から言われてきたことから「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せ。
梅干は「難が去る」「その日の難のがれ」として、古くは常備薬の代わりとして持ち歩いていたそう。これは、梅干に含まれるクエン酸が疲労回復をもたらすことから来ています。
また、梅干には抗菌・防腐作用や唾液分泌の促進作用があり、痛みかけた食品や水による食中毒を防ぐものとして利用されてきました。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月30日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

声をかけるサービス

商売をしている限り、いつの時代でもサービスは大事ですが、中でも特に故障や不満のないときのサービスということが大事です。だんだん暑くなってきて、扇風機がそろそろ要るようになる。そんなとき、ちょっと立ち寄って「去年の扇風機の調子はどうですか」と声をかける。

また「お納めした品物の具合はどうでしょう」と聞いてみる。いわば“声のサービス”です。これは全くの奉仕で、それですぐどうこうというものではないでしょうが、ご需要家にしてみたらどんなに嬉しく、また頼りに思われることでしょう。そういうところに、商売をする者の真の喜びを感じ、尊さというものを自覚しなければならないと思うのです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月29日 東京新聞TOKYOWeb

▼女性の野球ファンは珍しくないが、かつてはルールさえ怪しいという女性が大勢いらっしゃった

▼作家の吉村昭さんが「家内と野球」というエッセーで、同じ作家の津村節子さんの珍妙な野球観について書いている。ある人がテレビ観戦中に「長嶋は、よく打つなあ」と言った。津村さんは「それなら長嶋という人に続けて打たせればいいじゃないですか」と言ったそうだ

▼捕手についての「名言」もある。「捕手は敵のチームなのね。守っている選手の中で一人だけ反対方向に向いていますもの」

▼無論、敵ではないが、これは捕手の難しさをうまく説明しているかもしれぬ。一人だけ反対方向とは一人だけ味方を包み込むように向き合っている。遊ぶ子らを束ね、見守る親の構図である。絶えず、気を配り、危険に目を光らせる。痛みも伴う守備位置である

▼その記録は捕手だからこそ、大きな意味があろう。中日の監督兼選手の谷繁元信捕手(44)が昨夜の試合で最多出場試合(三千十八試合)の日本記録を達成した。二十七年のキャリアはおそらく気苦労と痛みの積み重ねであろう。快挙である

▼「大リーグへの最短の道は捕手になること」。かつて、米タイガースで活躍したレイ・ヘイワース捕手の言葉である。無論、「捕手なら誰でも」ではなく、良い捕手を見つけるのは難しく、慢性的に不足しているという意味である。


☆ 今朝は薄曇りですが、暑いです。風もないです。蝉の大合唱です。
今日も暑くなります。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

昨日も蒸し暑かったです。外に出る気力がありません。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。


今日のコラム☆ 今日は7月29日(水)  アマチュア無線の日 ☆ ☆ アマチュア無線の健全な発達と、アマチュア無線に関する科学知識の普及向上を図ることを目的として、1973年(昭和48年)に日本アマチュア無線連盟が制定した日。☆ ☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆ ☆ 昨日のカープVメール 28日神宮球場、カープ11―2ヤクルト、勝ち投手黒田7勝4敗、本塁打梵6号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆ ☆ 7月29日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM) 力の限度にあった仕事を 二、三人の人を使っての個人企業の経営者としては立派に成績を上げたけれども、十人、二十人と人が増えてはもうやっていけないという人もあろう。このことは、ひとり経営者についてだけでなく、部とか課の責任者、さらには一人ひとりの社員が仕事と取り組む上での心構えといった点で大事な教訓を含んでいると思う。 それは、お互いが自分の能力を知り、その上に立って自己の適性というか、力の限度にあった仕事をしていかねばならないということである。自分の能力を常に検討し、適性にあった仕事をしていってこそ、自分自身にとってその働きが有効に生かされ大きな喜びとなるし、ひいては会社や世の中にも貢献することができると思うのである。☆ ☆【コラム】筆洗 2015年7月28日 東京新聞TOKYOWeb ▼サスペンス映画の「神様」と呼ばれた、アルフレド・ヒチコック監督が監督論について、こんな名言を残している。「監督は神様である」。続きがある。「ただし、記録映画においては、神様こそが監督である」 ▼事実を記録するドキュメンタリー映画で決定的な場面を撮影するには、神様の意思という名の「偶然性」に頼らねばならない ▼この伝でいけば、神様に恵まれる確率が増えている時代か。カメラ付きの携帯電話の普及によって大抵の方がカメラやビデオを持って歩いている。何かあれば、決定的な場面を映像として記録できる ▼東京都調布市内の住宅街に小型飛行機が墜落した事故。この様子を偶然撮影していた方が大勢いらっしゃるようだ。空港近くのサッカー場の上を低空で、飛んでいく機体。墜落後、燃え盛る住宅。生々しい映像を通じ、われわれは何が起きたのかを知ることができる。こうした映像が原因解明につながる可能性もあるだろう ▼書きたいのは別の神様のことである。現場では近所の方々が搭乗していた男性を担ぎ出し、避難させた上、シャワーの水で冷やしたそうだ。爆発の危険も迫る状況である。危険を顧みず、その人たちは、手を差し出した ▼愚かな空想だが、差し出されたのが、カメラではなく、心ある手で本当に良かった。こんな場面に現れてほしいのは記録映画の神様ではなかろう。 ☆ ☆ 今朝はくもり空ですが、暑くなりそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。 蝉の大合唱が始まりました。ラジオが、聴きにくいです。 昨日も暑かった。蒸し暑かったです。風も少なかったです。 今朝も目覚ましていただき感謝です。 今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

☆ 今日は7月29日(水)  アマチュア無線の日 ☆

☆ アマチュア無線の健全な発達と、アマチュア無線に関する科学知識の普及向上を図ることを目的として、1973年(昭和48年)に日本アマチュア無線連盟が制定した日。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆

☆ 昨日のカープVメール
28日神宮球場、カープ11―2ヤクルト、勝ち投手黒田7勝4敗、本塁打梵6号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 7月29日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

力の限度にあった仕事を

二、三人の人を使っての個人企業の経営者としては立派に成績を上げたけれども、十人、二十人と人が増えてはもうやっていけないという人もあろう。このことは、ひとり経営者についてだけでなく、部とか課の責任者、さらには一人ひとりの社員が仕事と取り組む上での心構えといった点で大事な教訓を含んでいると思う。

それは、お互いが自分の能力を知り、その上に立って自己の適性というか、力の限度にあった仕事をしていかねばならないということである。自分の能力を常に検討し、適性にあった仕事をしていってこそ、自分自身にとってその働きが有効に生かされ大きな喜びとなるし、ひいては会社や世の中にも貢献することができると思うのである。☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月28日 東京新聞TOKYOWeb

▼サスペンス映画の「神様」と呼ばれた、アルフレド・ヒチコック監督が監督論について、こんな名言を残している。「監督は神様である」。続きがある。「ただし、記録映画においては、神様こそが監督である」

▼事実を記録するドキュメンタリー映画で決定的な場面を撮影するには、神様の意思という名の「偶然性」に頼らねばならない

▼この伝でいけば、神様に恵まれる確率が増えている時代か。カメラ付きの携帯電話の普及によって大抵の方がカメラやビデオを持って歩いている。何かあれば、決定的な場面を映像として記録できる

▼東京都調布市内の住宅街に小型飛行機が墜落した事故。この様子を偶然撮影していた方が大勢いらっしゃるようだ。空港近くのサッカー場の上を低空で、飛んでいく機体。墜落後、燃え盛る住宅。生々しい映像を通じ、われわれは何が起きたのかを知ることができる。こうした映像が原因解明につながる可能性もあるだろう

▼書きたいのは別の神様のことである。現場では近所の方々が搭乗していた男性を担ぎ出し、避難させた上、シャワーの水で冷やしたそうだ。爆発の危険も迫る状況である。危険を顧みず、その人たちは、手を差し出した

▼愚かな空想だが、差し出されたのが、カメラではなく、心ある手で本当に良かった。こんな場面に現れてほしいのは記録映画の神様ではなかろう。 ☆


☆ 今朝はくもり空ですが、暑くなりそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
蝉の大合唱が始まりました。ラジオが、聴きにくいです。

昨日も暑かった。蒸し暑かったです。風も少なかったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

今日のコラム

☆ 今日は7月28日(火) なにわの日 ☆

☆「な(7)に(2)わ(8)」(難波・浪速)の語呂合わせ。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月28日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

降格は公の心で

部長が適任でない場合どうするかということは、非常に大事な問題である。日本の会社では、とり替えるということはむずかしいことである。だが、それはやらなくてはならない。

やりにくいことをやらなければ物事は成り立たない。断固としてやる勇気を持たなくてはいけない。

そういうときに、一つ勇気を出す方法がある。それは、会社は個人のものではない、公のものである。だから個人の情において忍びなくても、公のためには替えなければならない、と考える。

実際はそう理屈通りにはいかないが、そのような解釈を強く持つか持たないかによって、それが適切にできるかできないかという差が出てくるのではないだろうか。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月27日 東京新聞TOKYOWeb

▼作家の小川洋子さんが少年野球について、書いていらっしゃる。小学校高学年だった息子さんの試合を観戦した

▼負けた上にある選手が胸に死球を受け退場した。<「あなたも、デッドボールには十分気をつけてね」私は息子に言った。「いや、ボールには、向かっていかなくちゃいけないんだ。逃げてたら打てないんだよ。ママ」と、息子は答えた>

▼高校野球の地方大会が大詰めである。ゆかりのない高校同士の試合なら応援するのは、負けている高校という人が日本人の大半とは言い過ぎか。それでも試合後、よくがんばったなと声を掛けたくなるのはどうしても負けた高校の方である

▼全国大会は今年で百年になる。百年分の勝利があれば、百年分の敗北がある。地方大会の一回戦で敗れた選手。甲子園には出場したが、栄冠には手が届かなかった選手。百年で若者たちが流した涙の総量はどれぐらいになるのだろう。応援の生徒や家族まで含めれば、途方もなかろう

▼高校野球の百年とは、かなわなかった夢の百年でもある。そして、それを糧にあるいはバネにして、若者が大人になっていく成長の歴史でもあろう

▼昨日の地方大会で負けた選手が帰宅した夕暮れ時を想像する。家族はどんな言葉を掛けたか。そして、やっぱり、たくましくなった少年たちは、親をびっくりさせるほどに、大人びたことを言ったのだろう。 ☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。暑くなりそうです。高温注意情報が出ています。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も早くから蝉の大合唱が始まりました。ラジオも良く聴こえません。

昨日も暑かった、しかも、蒸し暑かったです。今日も同じようです。
外に出る気力がありません。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は7月27日(月) スイカの日 ☆

☆ スイカは夏の果物を代表する「横綱」であり、スイカの縞模様を綱に見立て、七(な)2(ツー)七(な)で「夏の綱」とよむ語呂合せから。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
26日マツダスタジアム、カープ5―0巨人、勝ち投手ジョンソン8勝4敗、本塁打梵5号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 7月27日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

人間の幸せのための政治

私たちが決して忘れてならない大事なことは、政治は結局、お互い人間の幸せを高めるためにある、ということです。過去においては多くの人びとが政治によって苦しめられ、お互いの血を血で洗うということもありました。

しかし、そうした好ましくない姿は、政治の本来の姿ではない。政治は本来、お互い人間のそれぞれの活動をスムーズに進めることができるようにするものです。それらの調整調和をはかり、共同生活の向上をはかって、一人ひとりの幸せを生み高めることをその使命としているのです。

この“政治は本来、人間の幸せのためにある”ということを、私たちはまず正しく認識しあう必要があると思います。  ☆


☆ 【コラム】筆洗

2015年7月26日 東京新聞TOKYOWeb

▼長髪、花柄のシャツ、裾の広がったジーンズ。一九七〇年代前半、富士ゼロックスの入社試験には今の基準でいえば、やや採用をためらわれる格好をした若者が大勢やってきたそうだ

▼理由がある。同社の企業広告「モーレツからビューティフルへ」(七〇年)への憧れや共感のためである

▼広告を担当したフリープロデューサーの藤岡和賀夫(わかお)さんが亡くなった。八十七歳。「広告は社会や人びとに仕えなければならない」。広告に対する独自の考え方を体現したのが、この「モーレツからビューティフルへ」だった

▼当時は時代の曲がり角である。経済的価値を追い求め、モーレツに働き続けてきた高度成長期の日本人に向かって、もっと人間的で「ビューティフル」な生き方をしようよと広告でささやいた

▼今、見ても挑戦的な内容である。若い男(加藤和彦さん)が銀座の町を歩いている。手に持つのは、「ビューティフル」のプラカードと小さな花。それだけである。「ビューティフル、解放。ビューティフル、尊厳。ビューティフル、人間性…」とナレーションが続く

▼四十五年後の現在。モーレツという感じではない。されど、経済的価値や効率よりも人間性の美しさや優しさが大切にされる時代とも思えぬ。あの広告が古びない理由は「ビューティフル」に今なお手が届かぬせいだろう。せめて小さな花を持ち続けたい。☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。暑くなりそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。蝉も合唱が始まりました。

昨日も暑かった、36度 外には出なかったです。
子供達は元気に遊んでいました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

☆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ☆

◆ 7月27日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

おしごと体験「まーぶハローワーク」について
NPO法人 暮らしづくりネットワーク北芝
松村幸裕子さん
あっちこっちほっかほか便り

夏休みを思い切り楽しむイベント
宇治にお化けが大集合!
宇治歴史夜噺?あをろしきお化け街道?

@おどろく.Com
おきらく京都案内
とびっきりの京都案内 ◆

◆ 7月28日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

地域自然エネルギーを生み出す サツマイモ栽培について
こなんイモ・夢づくり協議会 会長 溝口弘さん
あっちこっちほっかほか便り

夏休みを思い切り楽しむイベント
チャンバラ合戦?戦 IKUSA?
森の広場を攻略せよ!

@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん ◆

◆ 7月29日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

人々の交流場所「IIJIMA Edu.Station」について
「IIJIMA Edu.Station」をご夫婦で開設された 飯島史朗さん
あっちこっちほっかほか便り

夏休みを思い切り楽しむイベント
サマーフェスタ箕面公園2015
?火と水と光の祭典?

@おどろく.Com
ゆうネット ◆

◆ 7月30日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

夏休みに「本の帯」を書いてみませんか?
大阪読書推進会
あっちこっちほっかほか便り

夏休みを思い切り楽しむイベント
天王寺動物園
ナイトZOO

@おどろく.Com
そうだ、本屋さん行こう!
ふたば書房 社長 洞本昌哉さん ◆

◆ 7月31日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

8月7日はレッドノーズデー、あなたも参加しませんか?
日本クリニクラウン協会
あっちこっちほっかほか便り

夏休みを思い切り楽しむイベント
高台寺
百鬼夜行3Dプロジェクションマッピング

@おどろく.Com
薫のとっておきおしえましょう ◆

☆ 今週も聴いています。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は7月26日(日) ポツダム宣言記念日 ☆

☆ 1945年(昭和20年)のこの日、アメリカ・イギリス・中国の三ヶ国の首脳の名のもとに、日本に無条件降伏を迫る「ポツダム宣言」が発表されたことに由来する。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月26日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

経営にも素直な心が

成功する経営者と失敗する経営者の間にある大きな違いは、私心にとらわれず、公の心でどの程度ものを見ることができるか、ということにあると思います。

私心つまり私的欲望によって経営を行なう経営者は必ず失敗します。私的欲望に打ち勝つ経営者であってこそ、事業に隆々たる繁栄、発展をもたらすことができると思うのです。
私の欲望にとらわれず、公の欲望を優先させるということは、言葉をかえれば、素直な心になるということです。私心にとらわれず、素直な心で物事を見ることができるようにみずからを常に顧み、戒めることが大切だと思います。☆


☆【コラム】 筆洗

2015年7月25日 東京新聞TOKYOWeb

▼十五歳で渡米して、名門ハーバード大学を十九歳で飛び級で卒業した鶴見俊輔さんは日米開戦を受け、帰国の途に就いた。日本の敗戦を確信していたが、「負けるときに、負ける側にいたい」と考えてのことだったという

▼米国に残るという選択肢もあった。そうすれば少なくとも自分の手を汚さずに済むだろうし、反戦の立場を保つこともできる。しかし、あえて帰国の道を選んだ

▼鶴見さんは、海軍の軍属として南方の戦地に送られた。そこで彼をさいなんだのは、「殺される側ではなく、殺す側になるかもしれぬ」という恐怖だった。実際、同僚の軍属は拿捕(だほ)した民間人の毒殺を命じられて、実行していたのだ

▼殺人を命じられたら服毒自殺しようと心に決めていたが、本当にそうできたのか。あのとき自分に「敵を殺せ」という命令が下ったなら、恐怖のあまり命令に従っていたのではないか

▼そういう問いを戦後も手放すことなく抱え続けた鶴見さんが最後に目指した理想とは、「私は人を殺した。人を殺すのは悪い」と、一気に言い切れるようになることだったという。自ら「殺す側」に身を置いたからこそ、「人を殺すのは悪い」とどんな恐怖にも屈せず言えるようにならなくてはならないのだと

▼それが、哲学を唱えるのではなく、哲学を生きた人・鶴見俊輔さんが、戦後七十年の日本に言いのこしたことだろう。 ☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。今日も暑くなるそうです。高温注意情報も出ています。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も早くから蝉の大合唱が始まりました。

昨日も暑かった、外にでるのは止めました。暑いのは苦手です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は7月25日(土)  かき氷の日(夏氷の日) ☆

☆ 夏氷とはかき氷のこと。7月25日の7.2.5でナツゴの語呂合せと、1933年(昭和8年)のこの日に、日本最高気温の40.8度が山形市で記録されたことから、かき氷を食べるのにふさわしい日として日本かき氷協会が制定した日。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月25日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

三回ダメを押す

新しい仕事をするときはよほど注意をしなければいけない。その仕事を進めていくとき、上長の人に承諾を得ても、実行するに当たっては、三回ダメを押したい。

一度だけ「よろしいか」「ああよかろう」と承認されても、それで事足れりとしてはいけない。そしてあとでうまくいかなかったときに、「あのときに上長のあなたが承諾したからやったのだ」というようなことを言うのは、言う方が間違っていると考えるべきだと思う。

一度判を押してもらったらもうそれで事足れりというような考えでは、真に過ちのない、生きた仕事はできるものではないと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月24日 東京新聞TOKYOWeb

▼一九四八年に三十六歳で逝った画家・松本竣介(しゅんすけ)は、戦争が終わってからも、戦闘帽を被(かぶ)り続けたという

▼暗い時代の象徴のような帽子をなぜ脱がぬのか。画家は、こう言ったそうだ。「戦争が終わったからといって、何もかも捨て去るのは嫌だね」(中野淳(じゅん)著『青い絵具(えのぐ)の匂い-松本竣介と私』)

▼藤田嗣治(つぐはる)ら画壇の大御所たちが戦意高揚のために絵筆を執り、軍部が「言うことをきかない画家には、配給を禁止する」と迫った時代に、松本は「今、沈黙する事は賢い、けれど今たゞ沈黙する事が凡(すべ)てに於(おい)て正しい、のではないと信じる」との一文を公にした

▼そうして一九四二年に発表した代表作「立てる像」で、灰色の街に一人すっくと立つ自画像を描いた。あらゆるものが国家と戦争の論理によって立つ時代にも、自分自身の足で立とうとした、そういう人だからこそ戦後も、衣を替えるように考え方をあらためる風潮には与(くみ)しなかったのだろう

▼名古屋市美術館では今、松本ら十四人の画家の戦前、戦中と戦後の足跡をたどる『画家たちと戦争』展が開かれている。「戦後が終わりかねない状況だからこそ、『戦争の時代を生きぬくこと』とはどういうことか、考える機会になれば」との願いが込められた展覧会だ

▼そこに並ぶ絵は、「あなたならば、あの時代をどう生きえたのか?」と、静かに問い掛けてくることだろう。☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。蝉の大合唱が始まりました。今日も暑くなるそうです、
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

暑いと外に出るのが嫌になりますね。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


今日のコラム

☆ 今日は7月24日(金) 土用丑の日 ☆

☆ 土用とは、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の約18日前からの期間のことで、現在では一般的に立秋前の盛夏の頃を差すのが一般的。

鰻の蒲焼きで知られる土用丑の日。夏の土用の期間の丑の日に精の付く食べ物を食べる風習がある。土用丑の日と鰻が今のように密接に結びついたのは、平賀源内が鰻屋のために書いた客寄せの言葉からと言われる。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月24日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

利害を超える

ある日、私のところに「自分の会社でつくる製品の販売を引き受けてもらえないか」という話を持ってこられた人がいた。私はいろいろとその人の話を聞いてみて、この人はえらい人だなと思った。

普通であれば、自分にできるだけ有利になるよう交渉する。それがいわば当たり前である。ところが、その人は「すベてをまかせる」という、自分の利害を超越した態度をとられた。私はその態度に感激し、心を打たれた。

われわれはともすれば自分の利害を中心にものを考える。これは当然の姿かもしれない。しかしそれだけに、それを超越したような姿に対しては、心を動かされる。これもまた人間としての一つの姿ではないか。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月23日 東京新聞TOKYOWeb

▼宇宙飛行士にとって、成功とは何だろうか。三たび宇宙へ行ったカナダ人のクリス・ハドフィールドさんは『宇宙飛行士が教える地球の歩き方』で、宇宙に行くことだけが宇宙飛行士の成功ではない、と書いている

▼<成功とは、発射台に行き着くのかどうかもわからない、先の見えない長い旅のあいだずっと、自分の仕事に満足していられることだ>と

▼宇宙飛行士はありとあらゆる事態を想定し、延々と訓練を続ける。中には「不測事態のシミュレーション」と呼ばれる訓練もあるという。自分が宇宙で命を落とした時、周囲がどう対処すべきかを検討するのだ▼そこまで徹底した訓練を重ねても、宇宙に行けるとは限らない。国際的な巨大プロジェクトである以上、本人が力を尽くしても、どうにもならぬ条件が多すぎるのだ。それでもなお、ぶれずに訓練を続ける姿勢を持ちうること自体が成功なのだと、ハドフィールドさんは説く

▼そういう意味では、きょう宇宙に飛び立つ油井亀美也(ゆいきみや)さん(45)は、既に成功した宇宙飛行士なのだろう。本来は五月下旬に飛び立つ予定だったが、補給船の事故の影響で延期されてしまった。その時、油井さんはツイッターにこう書いた

▼<今月末に宇宙へいく準備は全て整っていましたが、更に訓練をする機会を頂けました!>。そう思うまでに、どれほどの時間を費やしたのであろう。


☆ 今朝は、太陽が眩しいです。暑くなりそうです、高温注意情報です。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も、蝉の合唱が始まりました。

昨日は、午前中はすごい雨が時々降っていましたが、午後からは止みましたら、
蝉の合唱が始まりました。

イオンモールで京都府警察音楽隊のコンサートを聞いてきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は7月23日(木)  文月ふみの日 ☆

☆ 旧郵政省(現在の日本郵政グループ)は1979(昭和54)年、「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさ」を知ってもらうことを目的として、毎月23日を「ふみの日」と制定した。「ふ(2)み(3)」の語呂合わせだ。また7月は和風月名で「文月」(ふみづき)」と呼ばれることから、7月23日は、特別に「文月ふみの日」として、記念切手が発行されるなど、特に様々なイベントが行なわれている。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 7月23日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

末座の人の声を聞く

みなさんが長という立場に立って会議をする場合、一番若輩と言われるような人からも意見が出るということが非常に大切だと思います。そしてそのためには、意見が出るような空気というか雰囲気をつくっているかどうかがまず問題になります。だから末座に座っている人でも、遠慮なく発言できるような空気をつくることが、長たるものの心得だと思うのです。

そして、末座に座っている人から意見が出たなら、葬ってしまうようなことをせず、喜んでそれを聞く素直さ、雅量というものを持つことが非常に大事だと思います。それを持っていないと、そのグループなり会社はうまくいかなくなってしまうでしょう。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月22日 東京新聞TOKYOWeb

▼古代ギリシャの天文学者、メトンにはこんな逸話が残っている。戦争への出征を命じられそうになったメトンは一計を案じて、心の病にかかったふりをした。なんとしても見破られまいと、思い切った手を打った。自分の家に火を放った。兵役は免れたが、大切な家を全焼させた。大切な家を失った

▼目先の利益に心を奪われ、人を欺き、その結果、本当の幸福を見失う。人の愚かな歴史が途切れることはないのか。東芝の利益水増し問題である

▼歴代の三社長がもうかっていると見せ掛けようとあさましい会計処理に関与した。号令は「チャレンジ」という収益目標の名で上から下へ伝わり、下は会計の数字をいじることでこれに応えようとした。会社全体が見栄(みえ)を張るという毒薬を飲んだ

▼部下が上司には逆らいにくい事情は日本人の会社員なら誰にでも思い当たるところがあろう。同情さえするし、下の苦しみも分かるが、上の愚かな判断を遮断する安全装置が一つもなかったか

▼<光る 光る東芝 回る 回る東芝>。企業ソングの「光る東芝の歌」。高度成長期に育った子どもは歌える。歌を通じて、東芝製品に親しみを持った

▼光っている。回っている。ただ、光っているのは信用、信頼という看板が燃え上がる炎の光。回っているのはその煙。国民に長く愛された東芝というブランドがメトンの家のように燃えている。 ☆


☆ 今朝はくもり空ですが、予報は雨です。夜中にのたくさん降りました。

昨日は、一日雨で、蒸し暑かったです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今日は、大暑 (二十四節気の一つ 旧暦六月中気)だそうです。

今日も蒸し暑いです。今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は7月22日(水) ナッツの日 ☆

☆ 日本ナッツ協会が1996年(平成8年)12月に制定し、1997年(平成9年)から実施。「ナ(7)ッ(2)ツ(2)」の語呂合わせ。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆

☆ 昨日のカープVメール
21日マツダスタジアム、カープ8―5中日、勝ち投手大瀬良2勝6敗、セーブ中崎5敗13S、本塁打エルドレッド8号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆7月22日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

フグの毒でも

今日のわが国では、せっかくいいものが発明されても、それに万に一つでも欠陥があれば、もうそれでそのものはすべてだめ、としてしまうような傾向が強いように思われます。それは言ってみれば、フグの毒を発見してフグを食べるのを一切やめてしまうようなものだと思います。

科学技術が非常に進歩した今日に生きる私たちは、フグの安全な調理に成功した昔の人に笑われないよう、物事を前向きに考え、せっかくの科学技術の成果を十分に活用できるだけの知恵を、さらに養い高めていくことが必要ではないかと思います。そこに人間としての一つの大きな使命があるのではないかと思うのです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月21日 東京新聞TOKYOWeb

▼鮨(すし)の名店「すきやばし次郎」(東京・銀座)のご主人小野二郎さんにとって手は命である。客が口に入れるものに直接、触る。「きれいにしていて当たり前。きれいにしすぎるということはありません」

▼シャリの硬さ、粘りを判断するため、手を柔らかくすることを心掛けている。「重いモノはなるべく持たない」そうだ。うまい鮨の秘密であろう

▼二郎さんの手のように、そのうまい酒を造った人たちが大切にしたのは何だろう。そう想像したくなる名誉である。ロンドンで、開催された世界最大級のワイン品評会IWCの日本酒部門で最優秀賞にほまれ酒造(福島県喜多方市)の「会津ほまれ 播州産山田錦仕込 純米大吟醸酒」が選ばれた

▼いうまでもなく東日本大震災、原発事故に深く傷ついた人たちである。苦労した。風評はなかなか消えず、輸出は大きく落ち込んだ。「福島の酒をもらったが、飲みたくないから送り返してもいいか」。そんな電話もあったと地元の福島民報が伝えている

▼県内の蔵元は復興、復活のため、うまい酒づくりに競い合うように取り組んだという。その結果が今回の世界一となった

▼受賞した酒は酸味と甘みのバランスが絶妙と聞く。大切にしたのは悲しみの酸味を乗り越えたいと願う心と、甘い未来の夢に手を伸ばす決意か。それが風味なら、なるほどその人たちにしかその酒は造れまい。

☆ 今朝はくもり空です、時々雨の予報です。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

昨日は、暑かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


今日のコラム

☆ 今日は7月21日(火) 日本三景の日 ☆

☆ 日本三景観光連絡協議会が2006年に制定。日本三景というくくり方は、江戸時代の儒者・林鵞峰(春斎)が著書『日本国事跡考』の中で、松島(現宮城県)、丹後の天橋立(現京都府)、安芸の厳島(宮島、現広島県)を「三処の奇観」と記したことから広まったと考えられている。林鵞峰の誕生日を新暦に換算したすると1616年7月21日であることから、この日が「日本三景の日」として選ばれた。

 日本三景観光連絡協議会が制定。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月21日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

世間は神の如きもの

事業が大きくなってくると、仕事もだんだんと複雑になって、そこにいろいろな問題が起こってくる。

私は、この問題をどう考え、どう解釈すべきかと日々の必要に迫られて、その解決策の根本を求めていくうちに、“世間は神の如きもの、自分のしたことが当を得ていると、世間は必ずこれを受け入れてくれるにちがいない”という考えに行きついた。 正しい仕事をしていれば悩みは起こらない。悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。

世間の見方は正しい、だからこの正しい世間とともに、懸命に仕事をしていこう……こう考えているのである。


☆【コラム】 筆洗

2015年7月20日 東京新聞TOKYOWeb

▼ウガンダには「恐怖を感じるほど臭い」酒がある。「アマルワ」というそうだ。小泉武夫さんの『くさい食べもの大全』の判定によると、「くさい度数」は「失神するほど。ときには命の危険も」の最高レベルである

▼バナナを穴に入れ、足で踏みつぶし、ろ過した汁を自然発酵させる。チーズとギンナンとくさやの漬け汁を「上乗せしたにおい」というから凄(すさ)まじい。この酒を造っていると数キロ離れた村に住む人が集まってくるそうだ

▼電車で自分の横に座った若い女性が突然、別の席に移動する。そんな経験がないか。正直、小欄にはある。家人はその奇っ怪な行動を加齢臭のせいと分析している

▼アマルワどころか、においが出ることを許さぬ時代かもしれぬ。ギンナン臭に苦情が寄せられ、においの弱い納豆が売れる。スメル(悪臭)ハラスメントなる物騒な言い方もあるそうだ

▼小泉さんは「くさいものは、生命体がつくる貴重な個性であり、自分の証(あかし)」と代弁してくれるが、それに甘えるわけにもいかない。世間の機嫌を損ねたくないし、迷惑という人がいる以上、におい対策に取り組むしかあるまい

▼昭和の街角、駅の雑踏。働く者とその生活が放つ何とも複雑で妙なにおいの懐かしさはひとまず忘れよう。あのアマルワも飲めば甘酸っぱく、さっぱりしているそうだが、そんなことは誰も信じてくれぬ時代である。


☆ 今朝も太陽が眩しいです。朝から暑いです、昼間も暑くなりそうです。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

近畿地方も梅雨明けしました。今朝も蝉の鳴き声で起こされました。

今日、21日~31日で団地のラジオ体操が始まります。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

今日のコラム

☆ 今日は7月20日(月) 海の日 ☆

☆ 明治9年7月20日、明治天皇が東北地方の巡幸を終えて船で横浜に帰着したことから、昭和16年に「海の記念日」と制定。平成8年に「海の日」として国民の祝日になり、平成15年から7月の第3月曜日に。 ☆

☆ 奈良県山の日・川の日 ☆

☆ 海の無い奈良県が、奈良の山と川の果たす役割の重要性と、その山川がもたらす恩恵について認識を新たにし、環境保全、再生及び適正な利用を図ることを目的として、2008(平成20)年に条例により制定したもの。日付は祝日の「海の日」と同じ7月の第3月曜日。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月20日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

“仕事の上手”に

日本古来の武道の一つに弓道があるが、この道の達人の域に達すると、たとえ眼かくしをして矢を放っても、ピシャリと的を射るという。しかし、こういった名人の域に達するには一朝一夕ではとてもおぼつかない。一矢射るたびに必ず検討を加え、工夫を重ねていって、一歩一歩、上達していくのである。

私は仕事にしても、これと同じことが言えると思う。日々、みずからの仕事の成果を検討することに努めれば、“仕事の名人”とまではいかなくとも、必ずや“仕事の上手”にはなれると思う。百本の矢を射れば、少なくとも八十本は的に当たるという“上手”の域にまで、おのおのの仕事を高めたい。


☆【コラム】筆洗

2015年7月19日 東京新聞TOKYOWeb

▼「キールアーチ構造」の「キール」とは、英語で「竜骨」のことだそうだ。字引によると、船底の中心線を船首から船尾まで貫通する船の背骨に当たる材とある

▼巨額な建設費のかかる「キールアーチ構造」が災いし、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の計画が白紙になった

▼「キール」は動詞だと「転覆する」の意味になる。批判が強かったという言い方では、物足らぬほど、批判しかなかった計画は、国民の「それはいりません」の声の大波を受けて、ひっくり返った

▼「五輪も五輪会場も国民に祝福されるものでなければならない」。遅い。支持率狙い。皮肉も言いたくなるが、首相の言葉は正しいと言っておく。限られた時間の中で、日本は誰もに祝福される競技場の建設を急がねばならない

▼幸い、騒動で教訓を得た。国民は景観を損ねるほどに巨大、豪華、派手な競技場を望んでいない。求めているキーワードは安全、品格、競技本位。加えて納得できる建設費である。難問とはいえ、日本が導き出さねばならない答えは今後、五輪に手を挙げる他国にも手本となろう

▼そのためにもである。「オールジャパンで」とはよく聞く。されど政治家と関係者だけでは「オールジャパン」ではなかろう。知恵ある国民は声を。関係者は耳を。二度と転覆しない祝福の船の大切な資材になる。


☆ 今朝は良い天気です。暑くなりそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!◆

◆ 7月20日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

世代間交流の機会を生み出す「伏見祭」について
第1回伏見祭実行委員会
実行委員長 鈴木耕平さん
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ソフトクリーム特集
和歌山県 梅ソフトクリーム
道の駅 みなべ梅振興館売店
@おどろく.Com
教えて!おまわりさん
京都府警察本部 ◆

◆ 7月21日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「上京独り暮らし応援プロジェクト」について
京都新聞城北販売所
所長 競 文宏さん
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ソフトクリーム特集
長野県 くるみソフトクリーム
雷電くるみの里
@おどろく.Com
座ってお手軽!健康体操
ヘルスピア21 松森さん ◆

◆ 7月22日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

京町家の活用も兼ねた「おもちゃ映画ミュージアム」開設
一般社団法人 京都映画芸術文化研究所
代表 太田米男さん
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ソフトクリーム特集
北海道 かぼちゃソフトクリーム
北の道の駅 花のロードえにわ
@おどろく.Com
妙慶さんの随分いい話
僧侶 川村妙慶さん ◆

◆ 7月23日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

大阪で1年かけて世界一周?!
異文化体験イベントスペース
SAA(さあ)
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ソフトクリーム特集
大分県 キウイソフトクリーム
里の駅 むさし
@おどろく.Com
松竹芸能 キラ星 ◆

◆ 7月24日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

昭和のゲームを体験してみませんか?
昭和のゲーム大集合展
大阪商業大学 アミューズメント産業研究所
あっちこっちほっかほか便り

ご当地ソフトクリーム特集
静岡県 こけももソフトクリーム
道の駅 朝霧高原
@おどろく.Com
そうだ、本屋さん行こう!
ふたば書房 社長 洞本昌哉さん ◆


 ☆ 毎日暑いですね、水分を補給しながら今週も聴いています。☆


今日のコラム

☆ 今日は7月19日(日)  女性大臣の日 ☆

☆ 1960年のこの日、日本初の女性大臣が誕生した。
岸内閣の後を受けて池田勇人内閣が発足し、中山マサ衆議院議員が厚生大臣として入閣した。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月19日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

会社の病気の早期発見

癌は早期発見をすれば治すことができるということですが、見てもらったときには手遅れであるという場合も少なくないようです。そういうことは、会社の経営においても言えるように思います。

“会社の状態がちょっといかんなあ”と気がついたときには、もう末期の状態で手のつけようがないということが往々にしてあるわけです。

ですから、どんなに順調に発展している会社、商店であっても、経営には常に自己診断をすることを怠ってはならないと思います。そして“この点に欠陥があるな”ということを早く知ることができれば、大きな問題にはならず、手当ても可能だと思うのです。


☆【コラム】筆洗

2015年7月18日 東京新聞TOKYOWeb

▼九十四歳で逝った南部陽一郎さんとは、どんな人だったか。数学界で最高の栄誉フィールズ賞の受賞者の一人は「みな彼を理解できない。彼があまりにも先を見通しているからだ」と評したという

▼米科学誌によれば、著名な物理学者も嘆いたそうだ。「南部がいま考えていることが分かれば、私は人より十年先を行くことができると考えたことがあった。それで彼と長い時間話し込んだのだが、彼が何を言ったかを理解するのに十年かかった」

▼謎多き素粒子物理の世界で灯台のように進む先を照らし、ノーベル賞に輝いた南部さんだったが、戦時中は陸軍でレーダーの研究に従事させられ、「泥棒」を命じられたこともあった

▼陸・海軍はともに同じような研究をしていたが、両者の確執はすさまじかった。一九六五年にノーベル賞を受賞した朝永振一郎博士は海軍でレーダー研究に関わっており、機密の朝永論文を「盗め」というのが、若き南部さんに下った指令だった

▼南部さんは穏当な形で任務を果たしたそうだが、どうもそのころ「恋泥棒」にも成功したようだ。妻・智恵子さん(93)の追悼の談話にこうある。「私が夫と出会ったのは、宝塚にあった陸軍の研究施設でした。私の一目ぼれでございました」

▼七十年余をともに歩んだ伴侶に「一目ぼれでございました」と言わしめる。何と、魅力的な人だったのだろう。


☆ 今朝はくもり空です、時々、雨の予報です。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆



今日のコラム

☆ 今日は7月18日(土) 光化学スモッグの日 ☆

 日本で初めて光化学スモッグが発生したのが、1970(昭和45)年のこの日です。
 東京都杉並木の高校で体育の授業中に、女子生徒が突然目の痛み頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれました。
 この原因が光化学スモッグと断定されました。


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月18日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

公事のために人を使う

たくさんの人が働いている企業の中には、いろいろさまざまな職種がある。けれどもそのどれをとっても、一つとして私の仕事はない。みな、その企業が事業を通じて社会に貢献していくために必要なものである。

その必要な仕事をやってもらうために人を雇い、人を使っているわけである。形の上では使う立場、使われる立場はあるけれども、あくまで私のためではなく、公のために人を使うのである。

だから、単に私的な感情や利害で人を使ったり、処遇することは許されない。常に社会の公器としての企業の使命というものに照らして、何が正しいかを考えつつ、人を使うように心がけなくてはならない。


☆【コラム】筆洗

2015年7月17日 東京新聞TOKYOWeb

▼野党の議員が退席した衆院本会議場で、安全保障関連法案の可決を喜ぶ与党議員の拍手を耳にしながら、一つの短歌を思った。<新憲法成りたるときの国会の一瞬のしじま忘れて思(も)へや>入江俊郎(としお)

▼入江氏は、法制局長官として新憲法の成立を支え、後に最高裁判事も務めた「法の番人」。国の新しいありようが定められた時、国会を包んだ静寂を思い忘れることがあろうか、という誓いの歌である

▼帝国憲法の改正案が衆院本会議で最終的に採択されたのは、一九四六年十月七日。その日の議事録を見れば、圧倒的多数の議員の起立で可決され、拍手がわいたことが分かるが、静寂の一瞬があったとは記録されていない。声にならぬ声というものは、詩歌によって記録されるものなのかもしれぬ

▼そのころに詠まれたこういう歌もある。<帰らざる十七人程の兵ありて静かなる村の一つの歎(なげ)き><戦友(とも)あまたを人間魚雷に死なしめて帰れる吾児(あこ)は多く語らず>菅原俊治(しゅんじ)。国の新たな出発に拍手がわいたその陰に、深く重い静寂に身を置く人々が無数にいたのだ

▼安倍首相は自らを、五十五年前に「安保反対」の声に囲まれながらも、「私には声なき声が聞こえる」と言って日米安保条約の改定を強行した祖父・岸信介(のぶすけ)氏に重ねているのかもしれない

▼しかし、戦後七十年の今だからこそ、耳を傾けるべき「声なき声」があるはずだ。


☆ 今朝はくもり空ですが、雨の警報出ています。午前中は雨なのかな
昨日の雨の一日でした。
夜に大雨の警報が出て放送が有りました。よく聞こえませんでしたが、ラジオを聴いていますので、内容がわかりました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

今日のコラム

☆ 今日は7月17日(金)  東京の日 ☆

 1868(慶応4)年のこの日、江戸が東京府に改称されました。
 1893(明治26)年には、伊豆七島や三多摩を含む、ほぼ現在の地域が確定しています。
 また、1889(明治22)年に成立した東京市15区は、1943(昭和18)年に府が東京都になることによって消滅、1948(昭和23)年に現在の23区制が敷かれました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月17日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

自他相愛の精神

個人と個人との争い、国と国との争いは、相手を傷つけ、さらには社会全体、世界全体を混乱させる。そういう争いの大きな原因は、自他相愛の精神というか、自分を愛するように他人を愛し、自国を愛するように他国を愛する精神の欠如によるものであろう。

そういう精神の大切さは昔からいろいろな教えによって説かれていながら、いまだに争い事が絶えないのは、人びとがこのことの大切さを真に悟っておらず、その精神に徹していないからだと思う。

争いはみずからをも傷つけるということを身をもって知り、人類に平和をもたらすために力を合わせていくことが肝要である。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月16日 東京新聞TOKYOWeb

▼日々、コラムを書くのは大変ですねとよくいわれるが、さほどでもない。秘密がある。小欄の部屋は地下の秘密基地につながっている。ここには膨大な量の「単語連想式メモ」が蓄えられている

▼ネコに関する悲しい内容のコラムを書かなければならないとする。筆者はロボット執事「筆洗4号」を呼び、「ネコ」「悲しい」と告げる。執事はまたたく間に、古今東西の「悲しい」「ネコ」に関するメモ、文献を探してくれる

▼さて問題が発生した。昨日のことである。安保関連法案が衆院特別委員会で強行採決された。この日の題材はこれしかない

▼いつものように執事を呼び、「集団的自衛権」「強行採決」「混乱」と告げ、ほんの遊び心で政府与党の常とう句である「国民の安全」と「丁寧な審議」と付け加えた。今、考えるとこれが間違いだった

▼いつもより時間がかかった上、持ってきたのは数枚のメモ。一枚目は「阿呆(あほう)はいつも彼以外のものを阿呆であると信じている」。芥川龍之介の「河童(かっぱ)」だが、ひねりが足らぬし、どうも不穏当だ。別のを。「人間というのは権力という酒で狂ってしまったチンパンジーなのだ」(米作家カート・ヴォネガット)。使えないと叱ると執事は煙を噴いて倒れた

▼哀れな4号は矛盾だらけのキーワードに耐えられなかった。やむを得ない自分で書くか-。と書いたところで目が覚めた。


☆ 今朝はくもり空です、昨日は夕方から、風と雨が強かったですが、今朝は穏やかです。夜のうちに台風は通り過ぎたみたいです。これからのところは注意してください。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は7月16日(木)  駅弁記念日 ☆

☆ 1885年のこの日に開業した日本鉄道の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売された(ただし、これより早く他の駅で駅弁が販売されていたとする主張もある)。

宇都宮市で旅館業を営んでいた白木屋嘉平が、たまたまその旅館に宿泊していた日本鉄道の重役の薦めで販売した。握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだもので、値段は5銭だった。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆

☆ 昨日のカープVメール
15日甲子園球場、カープ3―0阪神、勝ち投手戸田2勝、セーブ中崎5敗12S 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 7月16日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

仕事は無限にある

この頃は不景気で仕事がないと言うけれども、今後百年の日本というものを考えてみると、その間に日本の建物という建物はほとんどつくり替えなければならなくなるだろう。橋や道路も同じである。そういうことを考えてみただけでも、仕事はいわば無限、困るほどにあるのである。

ところがそういう見方をせずに、みずから仕事がないようにし、不景気にしているのが、いまの日本の実情ではないだろうか。

これはものの見方を変えないといけない、発想の転換をしなければならない、ということである。そうしてこそはじめて、わが国に無限の仕事があることがわかるのである。


☆【コラム】筆洗

2015年7月15日 東京新聞TOKYOWeb

▼<心優し科学の子>の鉄腕アトムが心優しどころか、凶悪な卑劣漢だったならば

▼愚かな空想をするのは米国で出版された名高い小説の続編をめぐる騒動のせいである。「アラバマ物語」の作家ハーパー・リーさん(89)がその続編として「ゴー・セット・ア・ウォッチマン」を出版した

▼「アラバマ物語」といえば、日本にも同名映画のファンが大勢いるだろう。一九三〇年代の南部を舞台に、無実の黒人青年のため、差別、偏見と闘う弁護士アティカス・フィンチを描いている

▼ところがである。「ウォッチマン」のフィンチは差別主義者として描かれている。差別主義者団体の会合に出席している場面さえある。卑劣なアトムか。米国民が失望するのも無理はなかろう。「裏切られた」の批判が広がっている

▼弁護するならば「ウォッチマン」が実は「アラバマ物語」の原型としてそれ以前に書かれている。フィンチのモデルは父親だが、人種問題には比較的リベラルだったという程度にすぎず、その点では今回の作品の方が当時の南部の実態に近いかもしれぬ

▼批判は予想できたはずなのに、差別者フィンチを世に出した意味を空想する。米国に限らず、何かにつけ、白か黒かで対立し、自分が正しいと主張し合う時代である。人は変わるし、現実はずっと複雑。それがメッセージとすれば、その続編の価値も見えてこよう。

☆ 今朝はくもり空です、雨の予報ですが、蒸し暑いです。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。


今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆



今日のコラム

☆ 今日は7月15日(水)  大阪港開港記念日 ☆

☆ 1868(慶応4)年のこの日、安治川の河口に外国船向けの開港場が設置された。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月15日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM) ☆

ありがたいお得意さん

お得意さんの中には、つくったものを持っていくと、「これはなかなか苦心してつくってある。よくできている」とこちらが嬉しくなるようなことを言って買ってくださる非常にいいお得意さんもあれば、逆に「こんなものはダメだ。値も高いし、できもよくない。よそのはもっといい」と持って帰れと言わんばかりのお得意さんもあります。

そのときにどちらがありがたいかということです。ほめて買ってくだされば、それが一番いいけれど、そんないいお得意さんばかりでもかえって具合が悪い。世の中を甘く見、勉強しないようになるからです。厳しいお得意さんも、またありがたいお得意さんと言えるでしょう。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年7月14日

▼「半七捕物帳」などの作家、岡本綺堂の道楽は玩具集めだったという。いくつになっても玩具店の前を黙って通り過ぎることができない。ざっと店内を見渡さなければ、気が済まなかった

▼玩具を見ると「何だか昔の友に出逢(であ)ったような心持(こころもち)」になったと綺堂は書いているが、どなたにも覚えはあろう。懐かしい玩具を見れば、幼き日の温かい空気さえよみがえるものだ

▼サンキュー、イワタサン-。ツイッター上に流れた「昔の友」への哀悼のつぶやきの数にこの方のこしらえた「玩具」が世界中でいかに愛されていたかをあらためて知る。携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」や家庭用ゲーム機「Wii」の開発を主導した任天堂社長の岩田聡さんが亡くなった。五十五歳という年齢を書くのがつらい

▼世界から慕われた理由は四十二歳の若さで任天堂社長になったサクセスストーリー以上に、ゲームや遊びに対する考え方への「共感」ではあるまいか

▼もうけたいよりも人を驚かせ、喜ばせたいと考える方だった。「名刺には社長と書いてありますが、頭の中ではゲーム開発者、心の中ではゲーマー(ゲームファン)です」。ファンだからファンの喜びが、子どもの驚きが理解できていた。そういうモノ作りだった

▼日本が世界に誇る「遊びの達人」。その死は夕暮れの空き地から「ビー玉名人」が消えたかのようでもある。☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。暑くなりそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

昨日も暑かったです。夕方の豪雨はすごかったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


# 今日のコラム

☆ 今日は7月14日(火) フランス革命記念日 ☆

☆ 1789(寛政元)年7月14日、バスチーユの牢獄襲撃を皮切りにフランス革命の火ぶたが切られました。
 フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」は、この革命でマルセイユ市民がパリに向かって行進した際に歌われた曲です。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月14日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

資本の暴力

事業を行なう限り、利潤の確保に努めることは当然である。が、それはあくまで適正な競争によるべきであって、手段を選ばぬ過当競争によるものであってはいけない。

ところが現実には、自社製品の市場占有率を高めることのみ考え、損を覚悟で売るという姿が見受けられることがある。これは資本による暴力にほかならないと思う。とくに大企業が、その資本に頼り、暴力的行為に出れば、その業界は大いに混乱する。そしてそればかりか業界の信用をも落とすことになりかねない。

今日、いわゆる暴力が禁止されているごとく、資本による横暴も一つの罪悪と見て、厳しく自戒すべきだと思う。



☆ 余録:京都に初めて大勢の外国人が訪れたのは… ☆

毎日新聞 2015年07月09日 

▲京都に初めて大勢の外国人が訪れたのは1872(明治5)年の博覧会の時という。開港場の外国人に特別の入京許可が出て、英語で護衛と書かれた袖章と赤いベストをつけた警官が付き添った

▲「宿料は上中下の三等あり」。外国人向けのガイドは、宿主は不慣れだが諸事(しょじ)客の言う通りにする、行き届かない点は許してほしいと低姿勢である。ちなみに宿賃の上が4円で、お雇い外国人の月給の1?2%と安かった

▲「京都は整然とした、もの悲しい、死にひんした木造の大ベルサイユのようだ」とはこのころに京都を訪れたフランス人の言葉である。都が移り、壮麗だが活気がない街をそう評したのだ。それから140年余、世界中から来る過去最多の観光客で活況にわく京都である

▲こんな歴史を振り返ったのも、米有力旅行誌による「世界で最も魅力的な観光地」のランキング1位に2年連続「京都」が選ばれたと聞いたからである。歴史から料理まで「典型的な日本を体験できる」という評価で、明治初めにガイドを書いた人が聞いたら喜ぼう
▲最近では宿泊客の4割近くが外国人という月もある京都だ。その観光スポットといえば、ネットの口コミで伏見稲荷(ふしみいなり)が人気ランキング1位になったことも一時話題となった。朱色の千本鳥居(せんぼんとりい)がうけているようで、外国人が教えてくれる京都の魅力にも耳をすましたい

▲「京都に行く外国人はいない」。英作家キプリングは明治中期にそう言われながらこの地を訪れた。その旅行記にはシェークスピアのせりふが引用されている。「そこに住む人々の、何という美しさ!」。外国の先人にも感謝せねばならない。



☆ 今朝も太陽が眩しい良い天気です。朝から暑いです。今日も高温で猛暑のようです。水分を補強して熱中症にならないように気をつけましょう。

昨日も猛暑で暑かったです。一日、家にいました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は7月13日(月) 日本標準時制定記念日 ☆

☆ 1886(明治19)年、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線を日本標準時と定め、全国の時間統一が決定。1888(明治21)年1月1日から実施された。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月13日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

世論を超える

一般に、指導者というものは世論というか多数の意見を大切にしなくてはいけない。世論に耳を傾けず、自分一個の判断で事を進めていけば、往々にして独断に陥り、過ちを犯すことになってしまう。

けれども、それはあくまで平常の場合のことである。非常の場合にはそれだけでは処し切れない面も出てくる。そういう場合には、指導者は世論を超えて、より高い知恵を生み出さなくてはいけない。

常は世論を大切にし、世論を尊重しつつも、非常の場合には、あえてそれに反しても、より正しいことを行なう。それができない指導者ではいけないと思う。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月12日 東京新聞TOKYOWeb

▼今から百年以上も前、ギリシャで七人の侍ならぬ、七人の政治家が立ち上がった。腐敗した政治を改め、国を再建する。そんな志を持った彼らは「日本人党」として知られるようになったという

▼村田奈々子さんの『物語 近現代ギリシャの歴史』(中公新書)によると、少人数で大改革に挑もうという姿を、小国ながら大国ロシアに勝利した日本に重ねての命名であったが、志は果たせなかった

▼公費を食い物にする利権構造や不透明な税制など悪弊を抱えたまま大恐慌を迎えると、経済は破綻し、労働者世帯の七割余が最低生活水準を下回る暮らしを強いられたという

▼そして今、ギリシャでは若者の失業率が五割に迫り、児童の四割が貧困にあえぐ。緊縮政策による医療費削減で乳幼児の死亡率も高まっているそうだから、財政危機は未来を陰らす人道危機になっているのだ

▼『21世紀の資本』のトマ・ピケティさんらは先日、ドイツのメルケル首相らに向けた書簡で「赦(ゆる)し」の大切さを訴えた。第二次大戦後にドイツなどの債務が軽減されたことが、欧州の経済復興と平和につながったはずだと

▼欧州連合のトゥスク大統領は、日曜日の首脳会議でギリシャ支援策で一致できなければ「私たちはそれまでとは異なった欧州で、目覚めることになる」と語った。あすの朝、かの地の人々はどんな欧州を見ることになるだろうか。


☆ 今朝も良い天気です、暑くなりそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。 
昨日は蒸し暑かったです。夜も、蒸し暑く寝苦しかったです。寝不足です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!

◆7月13日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

毎回、テーマを持って開催する「出町市場Um!(ウム)」について
京都の情報や魅力をホームページで発信
「ナポリタン」編集長 川上ひろ子さん
あっちこっちほっかほか便り

祇園祭の知っておきたいこんな事
『行者餅』柏屋光貞
宵山限定販売の行者餅
@おどろく.Com
とびっきりの京都案内◆

◆7月14日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

高瀬川の魅力を伝える「高瀬川ききみずガーデン」について
「高瀬川ききみずガーデン」実行委員会
あっちこっちほっかほか便り

祇園祭の知っておきたいこんな事
『第31回いけばな展』
7/15?17
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん ◆

◆ 7月15日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

山伏山保存会と宮城県岩沼市との交流が今年も行われます
岩沼市民交流協会
あっちこっちほっかほか便り

祇園祭の知っておきたいこんな事
『吉兆あゆ』
占出山
@おどろく.Com
きもの
祇園祭?盛夏の装い
西陣和装学院 学長 毛利ゆき子さん ◆

◆ 7月16日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

戦後70年京都で「戦争体験を語る会」開催
あっちこっちほっかほか便り

祇園祭の知っておきたいこんな事
『食べられる粽』
黒主山
@おどろく.Com
サリーのおいしいを科学する
料理塾 平松さん ◆

◆ 7月17日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

京丹波町で廃校になった小学校を活用して絵本店を運営
あっちこっちほっかほか便り

祇園祭の知っておきたいこんな事
@おどろく.Com
山鉾巡行 中継 ◆


☆☆ 今週も聴いています。☆☆

今日のコラム

☆ 今日は7月12日(日) ラジオ本放送の日 ☆

☆ 1925年7月12日、東京都港区の愛宕山(標高26メートル)に立てた高さ45メートルの鉄塔からNHKの前身の東京放送局がラジオの本放送を始めた。NHKによると、出力は1キロワットと弱かったものの、電波は都内と首都圏の一部に届いたという。

 ラジオを聞くには当時としては安くない月額1円が必要だったが、開始翌年の8月には登録は22万件にまで増えたという。当時は、ラジオドラマと落語の生放送が人気で、新聞社提供のニュースのほか、料理講座、英会話講座もあった。

 仮放送が始まったのは1925年3月22日だった。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月12日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

みずからをつかむ

人それぞれに顔かたちが違うように、人間は誰しも、一人ひとり違った素質、才能を持っている。ただそれらは、顔を鏡にうつすごとくには表面に出にくい。

しかし、そういう自分の素質とか才能というものを自分でしっかりとつかみ、そしてそれを日々の活動に、ひいては人生に生かすことができたら、どれだけ人間としての喜びに満ちた生活が営まれ、人生の妙味というものを味わうことができるだろうか。

一人ひとりが他と違ったものを持ち、そして日々新たに発展していく。そこには苦しみもあろうが、何物にもかえがたい喜びもあるはずである。


☆【コラム】筆洗

2015年7月11日 東京新聞TOKYOWeb

▼そのラジオ放送といえば、内容の重大さとは裏腹に、当時の人々には聞こえにくかった、理解できなかったという「記憶」をよく聞く

▼一九四五(昭和二十)年八月十五日正午、昭和天皇が終戦を国民に告げた玉音放送である。難解な表現を文字ではなく、音声で聞いても胸に落ちにくかったに違いない。まして当時のラジオの性能である

▼聞きにくさもこれほどか、という逸話を作家の小松左京さんが書いている。当時十四歳で放送を工場で聞いた。やはり、「必死に聞き取ろうとしたが、理解できなかった」そうだ

▼放送後、担任教師は興奮し、演説を始めた。「ただいま陛下はポツダム宣言を離脱されたといわれた。ますます聖戦の完遂にむかって邁進(まいしん)すべきである。ただちに午後の作業にかかれ!」。受諾を「離脱」と誤解し、生徒の一人が「負けたのでは」と尋ねると「きさまは何を聞いとったのか」と殴りつけた。以来、耳が悪くなったというから、ひどい話である

▼宮内庁が、玉音放送の「録音盤」の原盤を来月一日に初公開する。デジタル録音した音声も聞ける。当時より、格段に聞きやすくなっているはずだ

▼当時の国民の声もどこかに残っていないか。詮ない願いとはいえ、戦争の記憶が遠のく今、日本人がもう一度耳にすべきは、玉音放送後、日本中に漏れた、悲しみまじりの安堵(あんど)の声の「録音盤」かもしれぬ。


☆ 今朝も良い天気です、今日は高温で、蒸し暑い日になりそうです。35度の予報です。
水分を補強して、熱中症に気をつけましょう。

昨日も、高温で、蒸し暑かったです。寝苦しい夜でした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

外に出ないで、ラジオでも聴いています。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

今日のコラム

☆ 今日は7月11日(土) 世界人口デー(World Population Day) ☆

☆ 国連人口基金(UNFPA)が1989年に制定。国際デーの一つ。

1987年のこの日に、地球の人口が50億人をこえたことから、世界の人口問題への関心を深めてもらう為に制定された。

国連は、この日にユーゴスラビア(当時)のザグレブで生まれた男の子を50億人目と認定し、デクエヤル事務総長がかけつけて祝福した。

1999(平成11)年10月12日には60億人を突破し、毎年約7800万人のペースで増加している。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
10日ナゴヤドーム、カープ3―2中日、勝ち投手前田健8勝5敗、セーブ中崎4敗11S、本塁打シアーホルツ8号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 7月11日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

礼儀作法は潤滑油

礼儀作法というものは、決して堅苦しいものでも、単なる形式でもないと思います。それはいわば、社会生活における“潤滑油”のようなものと言えるのではないでしょうか。 職場では、性格や年齢、ものの考え方など、いろいろな面で異なる人びとが相寄って仕事をしています。そのお互いの間をなめらかに動かす役割を果たすのが礼儀作法だと思うのです。

ですから、礼儀作法というものは、当然、心のこもったものでなければなりませんが、心に思っているだけでは潤滑油とはなり得ません。やはり形に表わし、相手に伝わりやすくし、心と形の両面があいまった適切な礼儀作法であってこそ、はじめて生きてくると思うのです。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月10日 東京新聞TOKYOWeb

▼司馬遼太郎さんは、二十二歳で終戦を迎えた。学徒出陣した司馬さんが所属する戦車隊は、本土決戦に備えるために、中国東北部から北関東に移されていた。米軍が関東平野に上陸したなら、急ぎ南下して迎え撃つことが任務だった

▼だが米軍が上陸すれば、大八車に荷物を積んで逃げる人々が道にあふれるだろう。そこを戦車で行けるのか。そんな疑念に大本営の参謀は答えたという。「轢(ひ)っ殺してゆけ」

▼司馬さんは、書いている。<大八車を守るために軍隊があり、戦争もしているというはずのものが、戦争遂行という至上目的もしくは至高思想が前面に出てくると、むしろ日本人を殺すということが論理的に正しくなるのである>(『歴史と視点』新潮文庫)

▼組織や集団の論理というものは、暴走の危険を潜ませるものだ。防衛本能というのは個人にも組織にもあるが、組織のそれが独り歩きを始めたとき、止めるのは難しく、往々にして組織の底辺にいる人が切り捨てられる

▼大切なトモダチを守れなくてもいいのか? トモダチが自分のかわりに襲われた時、座視していていいのか? 首相がそんな例え話で安保法制の必要性を訴えている

▼個人の論理ならば、助けるのは当然だ。しかし今論じられているのは、国家の論理だ。その暴走をどう防ぐか。トモダチの論理で割り切るには、あまりに危険で、複雑な問題だ。 ☆



☆ 今朝は曇り空ですが、晴れの予報です。30度超えて暑くなるそうです。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。


昨日も晴れて蒸し暑かったです、時々雨もあり、余計に蒸し暑くなりました。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は7月10日(金)  四万六千日 ☆

☆ 浅草・浅草寺の縁日で、この日に参詣した者には4万6千日参詣したのと同じご利益や功徳があるとされている。本来は7月10日だけであるが、9日から行われる「ほおずき市」に合わせて9日にも法要が行われている。
 東京では浅草、護国寺の四万六千日(7月10日)、愛宕神社の千日詣(6月24日)、京都では愛宕神社の千日詣(7月31日)が有名です。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月10日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

おとなの責任

現代の青年は夢がないとか、生きがいを見失っているとか言うけれども、それは青年自身の問題ばかりでなく、社会の問題、おとなの問題とも言えるのではないだろうか。つまり、おとなというか、その国、その政治が青年たちに生きがいを持たすようにしていない。夢を与えていない。使命感を与えていないのである。

同じ仕事をするにしても、そのことの意義とか価値というものをはっきりと自覚させられ、教えられていないから、迷ったり不平を持って、やがては現代の社会をのろうようにもなるわけであろう。そこに今日の日本の根本の問題があるのではないかと思う。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月9日 東京新聞TOKYOWeb

▼山歩きなどで道に迷ったらどうするか。立ち止まり、自分がどこにいるのかが分かる地点にまで引き返す

▼あたりまえではないかとおっしゃるな。これがなかなか難しい。引き返すとなれば、ここまでの距離が惜しくなる。ひょっとして、正しいルートなのかもしれないとも思い込みたくなるが、「なんとかなるさ」と強がりの口笛を吹いて前へ進めば、山の奥へ奥へと迷い込んでいくことになる

▼どうやら、その会議には山歩き経験のある方が出ていないようだ。新国立競技場の問題である。日本スポーツ振興センターの有識者会議は巨額な費用がかかると批判された現行デザインを見直すことなく、総工費二千五百二十億円とする案を了承した

▼基本設計から九百億円も増えた。財源の一部は手当ての見込みもない。莫大(ばくだい)な管理費が必要で五輪後は毎年二十億円の赤字というから計画は完全に道に迷っているのだが、誰も引き返そうとはおっしゃらなかった

▼費用の高騰、日程、国際社会の目も分からぬわけではない。それでも国民に愛される競技場、開催して良かったと思える五輪でなければ、五輪開催という山道を歩きだした意味はなかろう

▼「どんな競技場とも似ていない競技場」。安倍首相の五輪招致の演説だが、この口約は守られた。考えただけで気の重くなる競技場。そんな競技場は世界広しといえど、どこにもない。


☆ 今朝は晴れていますが、時々、雨の予報です。高温で、蒸し暑くなりそうです。

水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆



今日のコラム

☆ 今日は7月9日(木) ラッセル・アインシュタイン宣言発表の日】☆

☆ 1955年(昭和30年)5年7月9日、イギリスの哲学者バートランド・ラッセル氏(1872-1970)がロンドンで記者会見を行い、核兵器の存在によって人類の存続がおびやかされている事実や、紛争解決のために平和的手段を選ぶ必要性を強く訴え、宣言文(Manifesto)を読み上げた。

 この宣言はラッセルが、物理学者アルベルト・アインシュタイン氏(1879-1955)と手紙をやり取りした後に起草したもので、「ラッセル・アインシュタイン宣言」と呼ばれている。宣言には両者の他に、ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹教授ら著名な世界的学者11人が名前を連ね、その後の平和運動に大きな影響を与えた。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月9日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

自己資金での経営

商店、会社というものは、本当は借金をせずして自己資金の範囲で経営しなければならないと思います。

と言っても、そうするにはそれだけのものを儲けなければならないわけですから、なかなか容易なことではありません。ただ高く売るのではお客様は買ってくださらない。原価を引き下げるとか、お客様にキメこまかいサービスをするということに成功するより仕方がありません。

それに成功するならばお客様に喜んでいただきつつ、自分も適正に儲け、そして経営の体質も改善されてくるでしょう。自己資金での経営に徹するという決心があれば、それは必ず可能だと思うのです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月8日 東京新聞TOKYOWeb

▼「いつもと違うこと」があれば、子どもは「なぜ」と不思議がる。「なぜ」を知れば、子どもはいつまでも、その「違うこと」を覚えていてくれるはずである。その子どもが大人になった時、やはり自分の子どもにもその「なぜ」を語り継いでくれるかもしれぬ

▼「いつもと違う」試合を広島カープが八月六日に見せてくれる。無論、七十年前のその日、広島に原爆が投下され、大勢の方が亡くなった。その日の対タイガース戦で、広島の監督、コーチ、全選手が、同じ背番号「86」を身に着けて、試合に臨む

▼五年前のある調査結果がきっかけだったという。広島市内の小中学生に原爆投下の日時を尋ねたところ正確な回答は小学生で三割台、中学生でも五割台にとどまった。被爆地でこの数字であれば、全国の子どもたちはもっと八月六日を知るまい。背番号で教えたい

▼なるほど、憧れの選手たちが揃(そろ)って、「86」でプレーしていれば、子どもはその日付を胸に深く刻むはずである

▼8と6。足して、背番号「14」。若くして亡くなったカープのストッパー津田恒実投手を思い出すが、これはまた別の話である

▼さて子どもたちはその不思議な試合の光景を見て、きっと「なぜ」を連発する。なぜ「86」か。なぜ原爆が。なぜ戦争が。大人たちは答えを用意しておかねばなるまい。語り継いでいくとは、そういうことであろう。☆


☆ 今朝も雨です、一日雨の予報です。

昨日は雨で蒸し暑かったです。今日も蒸し暑いようです、水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。


今日のコラム

☆ 今日は7月8日(水) 質屋の日】☆

☆ 全国質屋組合連合会が制定。 「しち(7)や(8)」の語呂合せ。

質屋とは形ある品物を担保(質草)にして、お金を貸す業者のこと。期限までにお金を返せないと質草が売られて(質流れ)、弁済に当てられる。
江戸時代では、しょみんの重要な金融機関でした。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月8日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

欠点を知ってもらう

上に立つ人は、自分の欠点をみずから知るとともに、それを部下の人たちに知ってもらい、それをカバーしてもらうようにすることが大事だと思う。部下の人が全知全能でないごとく、上に立つ人とても完全無欠ではない。部下の人よりは欠点は少ないかもしれないが、それでも何らかの欠点を持たないという人はいないだろう。

その欠点多き上司が自分の知恵、自分の力だけで仕事をすすめていこうとすれば、これは必ずといっていいほど失敗するだろう。やはり、自分の欠点を部下の人に知ってもらい補ってもらってこそ、はじめて上司としての職責が全うできるのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月7日 東京新聞TOKYOWeb


▼傷ついた人を励ますのは難しい。無神経な前向きな言葉が傷口を押し広げることもある。歌人の枡野浩一さんの詩集「くじけな」には前向きな言葉は一切出てこない。「この本に登場しない前向きなことば」というただし書きが付いている。<くじけないで><夢をあきらめない><君はそのままでいい><元気をもらいました>

▼「くじけな こころゆくまで くじけな せかいのまんなかで くじけな」。表題作の「くじけな」。くじけてもいいんだよとささやく

▼無論、なでしこジャパンの敗北について書こうとしている。くじけなかった女性たちの話である。正直にいう。酷(ひど)い試合だった。そして最高の試合だった

▼試合開始十六分で4点を失った。観客の大半は相手を応援している。絶望という言葉しか浮かばぬ状況の中でも彼女たちはあきらめない。ふてくされもしない。逆転を信じ走っている。それがいかに難しいことかをわれわれは必ずしも「公平」とはいえぬ人の一生や社会を通じて嫌というほど知っている

▼「くじけな」の温かさは傷ついた人を強引に前を向かせようとはしないからだろう。悪い結果も敗れた人もそのままに受け止めて見守る。くじけて泣くことでしか塞(ふさ)がらぬ傷もある

▼その詩は、こう続いている。<くじけたこころにしか みえないものをみあげ ほほえんでいればよし>。ナイスゲーム。


☆ 今朝はくもり空ですが、雨の予報です。今日は、蒸し暑くなりそうです。

昨日も一日雨でした。家にいてラジオを聴いています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


今日のコラム

☆ 今日は7月7日(火) 7月7日は七夕 ☆

☆ 織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が、一年に一度だけ逢うことを許された7/7、七夕の夜。日本では、七夕には短冊に願い事を書いて、笹の葉につるしますね。実はこれ、元々は七夕とは何の関係もなく「字がうまくなるように…」との願いを込めた風習でした。それが時代と共に願い事を書くように変化し、天の川に願うという形になったんですね。ちなみに、織姫の織る糸になぞらえてそうめんを食べると縁起が良いとされています。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月7日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

信ずることと理解すること

繁栄、平和、幸福をより早く、より大きく生むためには、信ずることと理解すること――この二つを全うしてゆかなければなりません。というのは、信を誤らないためには、理解を正しく働かさなければなりません。理解を捨てると、迷信に陥りやすく、また理解だけで信ずる心がなければ、信念に弱きを生じてしまうからです。

では信と解を全うしてゆくにはどうすればよいか。それにはまず素直な心になることです。正しい理解も素直な心から生まれてきますし、信ずることも素直な心から高まってくると思います。心が素直であって、信と解がともに高まれば、あらゆる場合に適切な働きができるようになると思います。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月6日東京新聞TOKYOWeb

▼八百屋さんやスーパーの店先にスイカが並んでいる光景がどこか「幸福」や「平和」を連想させるのは、それを食べる家族のことを思うからだろう

▼大きなスイカを丸ごと一個、一人で食べる方はあまりいないだろう。家族で分け合い、食べる。しかも、あまり気取って食べられるものではなく、自然と、家族の笑い声も生まれる

▼スイカが嫌いだった人もいる。作家の永井荷風である。子どもの時、コレラを恐れた親がスイカは不衛生だと食べることを禁じたせいだというが、独り身長く、子どものいなかった荷風は家族向きともいえるスイカを無意識に遠ざけていたのかもしれぬ。<持てあます西瓜(すいか)ひとつやひとり者>。この句のスイカは寂しい

▼荷風先生でなくとも、丸ごとのスイカを持てあます時代になってしまった。厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によると六十五歳以上の高齢者世帯が十八歳未満の未婚の子どもがいる世帯を初めて上回ったそうだ。子どものいる世帯の割合は、一九八六年から半減したという

▼お年を召した夫婦二人では一個でも難儀である。たくさん食べてくれる子がいる家族の減少が悲しい

▼<スイカ1個を食べきれる家族がいた幸福>。岩崎俊一さんの広告コピー。日本にはおいしいものが溢(あふ)れるが、どんな調味料でも出せぬ「子どもや家族と一緒に」という味は、守りにくくなったか。



☆ 今朝はくもり空です、雨の予報です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

今日のコラム

☆ 今日は7月6日(月) 公認会計士の日 ☆

☆ 日本公認会計士協会が1991(平成3)年に制定。
 1948(昭和23)年、「公認会計士法」が制定されました。
 公認会計士は、財産目録・貸借対照表・損益計算書書その他財務書類の監査・証明をしています。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆

☆ 昨日のカープVメール
5日マツダスタジアム、カープ5―2ヤクルト、勝ち投手野村4勝5敗、セーブ中崎4敗10S、本塁打エルドレッド7号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 7月6日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

社長はお茶くみ業

戦後、世間一般の風潮として、社長の言うことだからといって、それがスッと聞かれるというわけにはいかなくなった。だから形の上では命令することがあっても、実質はお願いするという気持ちを心の内に持たなくては、社長の職責がつとまらなくなったわけである。

そういう心持ちになったなら、社員の人が仕事をしてくれれば、「いやどうもありがとう。ほんとうにごくろうさま。まあお茶でも一杯」ということにもなる。そういうことから、以前私は、社長は“お茶くみ業”だと考え、人にも話したことがある。もちろん実際にお茶くみをするわけではないが、そういう心持ちになることが大切ではないかということである。


☆【コラム】筆洗

2015年7月5日 東京新聞TOKYOWeb

▼スヌーピーでおなじみの漫画「ピーナッツ」にこんなシーンがある。意地悪なルーシーがフットボールのボールを地面に置き、チャーリー・ブラウンにボールをキックしてと誘う。ボールめがけて走りだすチャーリー。蹴る瞬間、ルーシーはさっとボールを引っ込めてしまう。チャーリーはもんどり打って倒れる

▼作者のチャールズ・シュルツさんはこのギャグがお気に入りで、同じ設定でたびたび描いている。いよいよ成功かという日もあった

▼「さあフットボールの季節よ」とボールを置くルーシーに対しチャーリーはもう欺(だま)されないと家に帰る。ルーシーは待ち続け、とうとうボールを支えたまま眠ってしまう。それを見たチャーリーはボールに向かって駆けだす。やったか。やっぱり、ルーシーはボールを引っ込め、チャーリーは転ぶ

▼焦りは禁物と自戒しつつもあの漫画が頭に浮かぶ北朝鮮の対応である。日本人拉致被害者の再調査に関する報告を延期すると通告してきた

▼昨年も同じだった。北朝鮮が二〇一四年の「夏の終わりから秋の初め」に提出するはずだった第一回の調査報告も結局、日本は手にしていない

▼北朝鮮は「いましばらく時間がかかる」と説明するが、ルーシーの寝たふりを疑ってしまう。被害者家族の痛みを思えば、あまりにも苦しく、残酷な「漫画」をいつまでも読み続けるわけにはいくまい。



☆ 今朝はくもり空ですが、雨の予報です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆



笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!

◆ 7月6日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

災害食グランプリで、グランプリに輝いた非常食について
株式会社非常食研究所 代表 西田東藏さん
あっちこっちほっかほか便り

水にまつわるイベント・行事
おしゃたか舟海上渡御祭
兵庫県明石市 岩屋神社
7月19日
@おどろく.Com
ふれあい広場
「イラッとした事」

◆ 7月7日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

科学への理解を深める場に、「科学カフェ京都」について
NPO法人科学カフェ京都 理事・事務局長 関浩成さん
あっちこっちほっかほか便り

水にまつわるイベント・行事
東近江市ドラゴンカヌー大会
能登川水車とカヌーランド
7月19日
@おどろく.Com
大山崎ツム・グ・ハグ祭りについて
大山崎リトルプレイス
代表 オオバチエさん 石丸恭子さん

◆ 7月8日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

子どもたちに美味しく楽しく食べてもらおう!
「デコレーションキュウリ」について
京野菜ファーム 代表 森田哲哉さん
あっちこっちほっかほか便り

水にまつわるイベント・行事
浜坂川下祭り
兵庫県新温泉町 宇都野神社
7月18日?20日
@おどろく.Com
歩いて学ぶ京乃災害史

◆ 7月9日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

水にまつわるイベント・行事
琵琶湖汽船
滋賀県
@おどろく.Com
向かいの匠はん
魁の会

◆ 7月10日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

水にまつわるイベント・行事
香住ふるさとまつり
兵庫県香美町 香住浜
7月25日
@おどろく.Com
薫のおいしおすえ


☆ 今週も聴いています。☆
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