今日のコラム

☆ 今日は9月23日(水)  秋分の日 ☆

☆ 国民の祝日の一つで、昼夜の長さがほぼ等しい日です。
 これから日が一番短い冬至に向けて、毎日1分5秒づつ日が短くなり、そしてまた毎日1分5秒ずつ日が長くなって、昼夜の長さがほぼ等しい春分になります。
 ちなみにこの日は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」とされています。
 また一年が正確には「365.2421904日」であるために、秋分の日はその年によって変化します。

 春分の日と秋分の日を中心とした1週間を仏教では「彼岸(ひがん)」と呼び、先祖を供養する期間となる。古くから、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる。記録的な猛暑が続いた今年もそろそろ、涼しさを感じられる頃だろうか。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月23日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

永遠に消えないもの

高野山にはたくさんの墓があります。その中で一段と目立つ立派な墓は、おおむね大名の墓だそうですが、その大名の墓も、今日では無縁仏になっているものもあるということです。

昔は相当の一家眷族を養い、しかも明治になってさらに華族として財産も保護されるという状態が長く続いたにもかかわらず、そういう変化があったということを考えてみますと、人間のはかなさというものを身にしみて感じます。

やはり世の中というものは形ではない。いくら地位があり財産があっても、それはいつまでも続くものではない。結局、永遠に消えないものはその人の心であり、思想であり、この世で果たした業績である、そう思うのです。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月22日 東京新聞TOKYOWeb

▼十九世紀の英国詩人、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーに「インビクタス」(不屈の者)という詩がある。一部を拙訳すれば、<いかに残酷な時もひるみはしなかった。泣き叫びもしなかった こん棒で打ちのめされ、頭から血を流しても決して屈服はしない>

▼英国では有名な詩だが、南アフリカの反アパルトヘイト(人種隔離)運動の指導者だったネルソン・マンデラ元大統領が長い獄中生活時代、この詩を心の支えにしたことでも知られるようになった

▼マンデラさんと、ラグビー南ア代表チームの苦難と栄光を描いた同名映画を覚えている方もいるか。大統領に就任したマンデラさんはラグビーを黒人と白人の融和のシンボルとしたいと願い、弱かった代表チームの強化を目指す。結果、不屈の努力で一九九五年のW杯優勝を成し遂げる

▼ラグビー日本代表が体格、実績で仰ぎ見るほど格上の南ア代表に勝利した。なお信じられぬ快挙である

▼マンデラさんも悔しがったか。されど、日本代表をこっそりと褒めてくれる気もする。最後の逆転トライといい、<インビクタス>の心は巨人を前にした日本代表の方が間違いなく上回っていた

▼妙な偶然がある。日本代表が次に挑むスコットランド戦が行われる英国南部のグロスター。幼少期に病で足を切断しても、屈服などしなかった<インビクタス>の詩人の故郷である。 ☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。暑くなるそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今日 イオンモール高の原に来られるそうです。

石野真子ミニライブ

日程:9月23日(水・祝)
時間:(1)13:00~ (2)16:00~
場所:2F 平安コート特設会場

今朝も目覚ましていただき感謝です。

連休も今日が最後です。今年も残り100日だそうです。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。今日も元気に過ごしましょう。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は9月22日(火) 【禁煙の日】 ☆

☆ 禁煙推進学術ネットワークが2010年、毎月22日を「禁煙の日」として制定。数字の2を白鳥(スワン)に見立て、「スワンスワン(吸わん吸わん)」の語呂合わせにしている。世界保健機関(WHO)が定めた世界禁煙デーは5月31日だが、年に一度だけではなく、もっと身近に禁煙の害を知ってもらいたいという趣旨で、毎月に設定された。 ☆

☆ 今日は国民の休日
祝日法の改正により1985年(昭和60年)年から設けられた休日 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
21日マツダスタジアム、カープ3―2DeNA、勝ち投手ジョンソン13勝7敗、セーブ中崎6敗25S 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 9月22日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

平和のための前提条件

平和が大切だということは、何千年も前から繰り返し唱えられているにもかかわらず、その一方では戦争をしている。はなはだしきは、平和のための闘争とか戦争といったことが口にされ、行なわれているというのが、過去、現在における人間の姿だと言えましょう。

それでは、そのような状態を脱却し、平和を実現する前提として、何が必要かというと、人間としての意識革命ではないかと思います。

つまり、真の平和というものをはっきり見きわめ、心からそれを切望するというような一人ひとりの意識革命が、一国の政治の上にも教育の上にも醸成されていくならば、求めずして平和は生まれてくると思います。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月21日 東京新聞TOKYOWeb

▼年を取れば、動きは若い方に比べれば、ゆっくりとなる。脚本家の山田太一さんがスマートフォンを使う若者の指の速さについて、書いている。「言葉というものは、あんなに速く打たなければいけないものでしょうか」(『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』)

▼なるほど、若者の指遣いは魔術師のようであるが、これが心配だと言葉のプロフェッショナルの山田さんはやんわり警告する

▼あのスピードで書けば、ありきたりの言葉しか出てこないはずだし、「キライ」「死ねば」とドンドン短くなっていく。「決まり文句だけになって、お互いの内面の本当は、枠の外に取り残されるのではないか」という指摘である。思い当たる若い方もいるか

▼敬老の日である。高齢化社会といわれて久しいのだが、社会の方は高齢者には合わせてくれぬ。相変わらず、スピードと効率が尊重される社会である

▼「六郎兵衛さんも能老入(いいおいれ)だ」(式亭三馬『浮世風呂』)。「老入」とは「老い入れ」。江戸期には現在の「老後」ではなく「老入」の方が一般的だったという。「老後」よりも前向きであり、老いを一つの到達点として大切にする語感もある

▼年を取れば、素早い指遣いで書けぬが、その分、心を静めて言葉を選んで書けるということもあろう。「ゆっくり」とは「じっくり」でもある。前向きに評価される世間にしたい。 ☆


☆ 今朝も晴れて太陽が眩しいです。今日は暑くなるそうです。水分を補給しましょう。
連休も何も無いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように、元気で過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月21日(月)  敬老の日 ☆

☆ 1966(昭和41)年、国民の祝日として制定。多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日。もとは9月15日だったが、祝日法改正で、2003(平成15)年から9月の第3月曜日となった。 ☆

☆ 秋の全国交通安全週間
1948年(昭和23年)から交通事故撲滅のため国家地方警察本部(警察庁の前身)が制定し実施。1952年(昭和27年)から春と秋の2回となった。秋は原則として9/21日~30日まで。  ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月21日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

中小企業は社会の基盤

私は中小企業というものは、日本経済の基盤であり、根幹であると思う。それが健在であってこそ、大企業も持ち味を生かすことができるし、経済全体の繁栄も可能になる。

とともに、中小企業は単に経済においてだけでなく、いわば社会生活の基盤にもなるべきものだと思う。つまり、いろいろな適性を持った人が、それぞれに色とりどりの花を咲かす、そういった社会の姿がより望ましいのであり、そこに人間生活の喜びというものもあるのではないだろうか。

その意味において、たくさんの中小企業が、それぞれにところを得て、さかんな活動をしているというような社会の姿が一番理想的なのではないかと思う。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月20日 東京新聞TOKYOWeb

▼それを聞けば、時代の雰囲気がなんとなく伝わってくる流行歌がある。終戦直後でいえば、「リンゴの唄」や「東京ブギウギ」であろう

▼一九六〇年安保を振り返る映像などを見ると西田佐知子さんの「アカシアの雨がやむとき」がよく使われている。<アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい>。絶望的な歌詞を見れば、失恋の歌だが、運動に敗れた若者の心情とぴたりと重なったのだろう

▼坂本九さんの「上を向いて歩こう」(作詞・永六輔、作曲・中村八大)。世界的にもヒットした、この曲も六〇年安保が背景にある。涙がこぼれぬように上を向こう。その涙とは挫折の涙である

▼反対派、賛成派にも長い一週間だった。安保法が昨日の未明に成立した。涙がこぼれぬよう上を向きたい人もいる。最も心配しているのは国民同士の対立である

▼一連の経過を見るに、賛成、反対派の双方が強固な砦(とりで)を築き、そこに閉じこもっていた印象がある。政府のやり方に起因するのであろうが、お互いに話し合いで第二、第三の道を模索する空気はなく、自分とは異なる意見は愚かな意見と退け、傷つけ合っていなかったか

▼結果、生まれるのは権力側には都合の良い国民の分断である。自分の横にある異論にも必ず理由、事情がある。耳を傾けねば、説得や打開はあるまい。必要な歌は「横を向いて歩こう」かもしれぬ。☆


☆ 今朝も晴れています。今日も1日晴れの予報です、昼間は暑くなりそうです。
水分を補給して熱中症に気をつけましょう。

昨日も、歩くと汗をかく暑さでした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 9月21日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「ブックマーク伏見」の取り組みについて
「ブックマーク伏見」
企画チーム統括 田中友悟さん
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
未来への光
~東山 天空のライトアップ~
@おどろく.Com
教えておまわりさん ◆

◆ 9月22日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

環境学習「エコサークル」について
NPO循環型社会創造研究所えこら
代表 藤田アニコーさん
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
大阪南港ATC「鉄道模型体験ランド」
@おどろく.Com
ふれあい広場 ◆

◆ 9月23日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「輝け丹後おんなの手作りマルシェ」について
京都府女性の船 「ステップあけぼの」丹後地域
代表 小谷久代さん
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
奈良フードフェスティバル2015 C'festa
@おどろく.Com
妙慶さんの随分いい話
僧侶 川村妙慶 ◆

◆ 9月24日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
オクトーバーフェスト&ジャズフェス in 野洲2015
@おどろく.Com
松竹芸能 ◆

◆ 9月25日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

イートインスペースが人気
錦市場のイートイン施設
「京町家 錦上ル」
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
丹波福知山スイーツフェスティバル2015
「お城とスイーツのまち福知山」にドッ恋セ
@おどろく.Com
そうだ、本屋さんへ行こう
ふたば書房 ◆


▼『仁鶴の日曜思い出メロディー』 毎週日曜8:00~9:00 いろんな歌が聴けて良いですね。▼


今週も聴いています。

ラジオネーム 還暦おじさん。

今日のコラム

☆ 今日は9月20日(日) バスの日 ☆

☆ 日本バス協会が1987(昭和62)年に制定。
 1903(明治36)年、日本初の営業バスが京都・堀川中立売~七条~祇園の間を走りました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月20日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

立ち話の会議

社長が実際の仕事についてあまり知らず、会議で「どうだ君、やれると思うのだがどうだ」というようなことを言っていると、甲論乙駁、議論百出となって、三日ぐらいもかかることになりかねません。

それはいささか極端ですが、会議というものは概してそのような傾向が強いのではないでしょうか。それでは何かにつけてテンポの速い今日の世の中では、結論が出たときにはもう状況が変わっているということにもなりかねません。

ですから会議だからといって、会議室に集まり椅子に座ってするというのではなく、言うなれば立ち話で会議をして即決するくらいの心構えが必要だと思います。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月19日 東京新聞TOKYOWeb

▼国会議事堂の前庭に、一本の若木がある。憲法施行五十周年を記念して、参議院が植樹したという「楷(かい)」の木だ

▼楷は紅葉が美しいウルシ科の落葉樹で、孔子の墓に弟子が植えたとの伝承がある。文人が好んで庭に植えたため「学問の木」とも呼ばれる。楷の字には、「正しく、規範となる」との意があるから、なるほど立法府が植えるにふさわしい木だろう

▼さて、国会での安保法制の審議と採決のありようは「楷」に恥じぬものであったろうか。多くの法学者らが「違憲だ」と言うだけでなく、研究室から国会前に駆けつけて廃案を訴えた

▼憲法学の泰斗・樋口陽一さん(81)も先日、マイクを握って議事堂に向かい、「みなさん一人一人が歴史に責任を持っている。自分の良心に照らして投票を」と呼び掛けたが、多数の力で押し切る与党の姿はまるで、「学問の木」を切り倒すかのようであった

▼ただ樋口さんは国会前で声を上げ続ける市民らを見て、こうも語っていた。「(政権は)憲法のみならず、これまで積み重ねられたあらゆるものを壊そうとしているが、壊れないものを私たちはもうつくった。何があろうとも壊れない、壊させない。それが、ここにいる人たちとの絆です」

▼実は国会前庭の楷の木は二年前の台風で倒れてしまったが、しかと再生したという。たくましき楷は国会の外で大きく育っていくはずだ。 ☆


☆ 今朝も良い天気で、太陽が眩しいです。暑くなりそうです。28度 水分を補給しましょう。

昨日は、イオンモールで、相楽秋の全国交通安全運動スタート式
日程:9月19日(土) 時間:14:30~15:30

秋の全国交通安全運動の啓発活動
南陽高校吹奏楽部の演奏やポリスマロン、茶茶ちゃんによる啓発活動等を行います全国秋の交通安全 を見てきました。

南陽高校吹奏部の演奏良かったです。最後のアンコールによる演奏は良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は9月19日(土)  苗字の日 ☆

☆ 1870(明治3)年、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を持つことが許されたが、普及せず、このため1875(明治8)年2月13日に改めて、全ての国民が姓を名乗ることを義務づける布告がなされた。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月19日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

仕事を味わう

私はどんな仕事であれ、ほんとうにそれが自分に適したものかどうかを見きわめるのは、それほど容易なことではない、仕事というものは、もっともっと深いというか、味わいのあるものだと思います。

最初はつまらないと思えた仕事でも、何年間かこれに取り組んでいるうちにだんだんと興味が湧いてくる。そしていままで知らなかった自分の適性というものが開発されてくる。
そういうことも仕事を進めてゆく過程で起こってくるものです。つまり、仕事というものはやればやるほど味の出てくるもので、辛抱をして取り組んでいるうちに、だんだんと仕事の味、喜びといったものを見出していくことができるのだと思います。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月18日 東京新聞TOKYOWeb

▼雨の夜、国会議事堂を取り囲む人の波に揺られながら、一人の女性の歩んだ道に思いをはせた

▼五十五年前、自民党は日米安保の新条約を国会で強行採決した。絵の先生だった小林トミさんはいても立ってもいられず、友と二人でデモを始めた。「誰デモ入れる“声なき声”の会」と書いた幕を掲げて歩くうち、主婦や仕事帰りの会社員らも加わり、気がつけば三百人ほどにもなった

▼時の首相・岸信介氏は押し寄せる抗議の大合唱を聞きつつ、「(賛成する)声なき声にも耳を傾けなければ」と言った。トミさんは、したこともなかったデモをすることで、それに応えたのだ(岩垂弘編『「声なき声」をきけ』)

▼抗議の大波が消えても、彼女は日常生活を大切にしながら、声を上げ続けた。「声なき声の会」は、選挙があれば採決時の各議員の動きを有権者に示したり、自衛隊の海外派兵が問題になるたび街に出たりと、歩み続けた

▼七月に逝った思想家の鶴見俊輔さんは、十二年前にトミさんが七十二歳で逝去した時、こう悼んだ。「戦争はいやだという、普通の人が誰でも感じていること、それを誰にでもできる形であらわしつづける。それがトミさんの呼びかけです」

▼彼女にとって、強行採決は終わりではなく、始まりだった。そんなことを考えながら、国会前で「民主主義って何だ!?」と唱和する若者らの声を聞いた。 ☆


☆ 今朝は太陽が眩しいです。秋晴れになりそうです。

今日から6年ぶりの連休だそうです、混みそうです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は9月18日(金)  かいわれ大根の日 ☆

☆ 1986年(昭和61年)に日本かいわれ協会が、かいわれ大根の良さをアピールしようと設けた日。9月18日としたのは、9月はその会合を開いた日、18日は8の字を横にして、1を立てると,かいわれ大根の姿(竹とんぼ型),になるためだという。

無農薬の健康野菜であるかいわれ大根にもっと親しんでもらうことを目的にしています。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月18日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

豊かさに見合った厳しさ

暮らしが豊かになればなるほど、一方で厳しい鍛練が必要になってくる。つまり、貧しい家庭なら、生活そのものによって鍛えられるから親に厳しさがなくても、いたわりだけで十分子どもは育つ。

けれども豊かになった段階においては、精神的に非常に厳しいものを与えなければいけない。その豊かさにふさわしい厳しさがなければ、人間はそれだけ心身ともになまってくるわけである。

しかるに、いまの家庭にはそういう厳しさが足りない。政治の上にも、教育の上にも足りない。それが中学や高校の生徒がいろいろと不祥事を起こしている一つの大きな原因になっているのではないだろうか。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月17日 東京新聞TOKYOWeb

▼学校の宿題をやり忘れた時、どんな言い訳をするか。「宿題はやったのですが、家に置いてきてしまった」。同級生が口にするのを聞いたし、自分でも使った。もちろん、「家に帰って取って来なさい」と言われてしまえば、事態はさらに悪化する

▼米国の子どもの言い訳はもっと大胆で、愉快でもある。「犬が宿題を食べちゃった」(THE DOG ATE MY HOMEWORK)。宿題を忘れた時の常套句(じょうとうく)だそうだ

▼飼い犬に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)を着せる言い訳は一説によれば、二十世紀初頭には存在したそうだから、歴史と伝統がある。今、実際に教室で使う子はいないだろうが、「あきれた言い訳」「信じられぬ言い訳」の代名詞として使われる

▼二〇一五年の「犬が宿題を食べちゃった」賞の有力候補であろう。「法案が成立し、時間が経ていく中で間違いなく、(国民の)理解は広がっていく」。安倍首相の安保関連法案に関する「言い訳」である

▼首相の宿題でもあった国民の理解はいっかな増えぬ。それでも成立を急ぎたいと「きっと、いつかは分かってくれる」とは、あの宿題を食べた犬もしっぽを巻く。この弁でいけば、あらゆる法案審議に国民の理解は無用である。成立さえすれば「理解は広がる」

▼政府・与党は成立を急ぐ。もちろん、やっていない宿題を「帰って取って来なさい」と叱られたくないからである。 ☆


☆ 今朝は晴れて良い天気です。少し、寒い気がじます。昼は晴れて気温も上るみたいです。
昨日は時々大雨が降りました。気温も少し低かったようです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月17日(木)  モノレール開業記念日 ☆

☆ 1964(昭和39)年のこの日、日本初の旅客用モノレールが浜松町~羽田空港間で開業しました。
これを記念して、東京モノレールが記念日に制定しました。

 モノレールの開業は、東京オリンピック準備の一環だったそうです。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月17日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

愚痴の言える部下を持つ

憤慨したときに憤慨できる相手があったら一番楽ですな。つまり早く言えば最高首脳者として、愚痴を言える部下が必要だということです。それが副社長でも専務でも、あるいは秘書でもいい、そういう人があれば幸せですな。

どんなにえらい人でも愚痴のはけ場がなかったら鬱積しますわ。そうするとあやまちをします。太閤秀吉でも、石田三成をかわいがったといいますけど、あれはやっぱり愚痴を石田三成に持っていったんだと思います。そうすると三成はそれを適当にうけて、うまい具合に機嫌をとったんですわ。

そうすると太閤さんは頭がすっとして、またいい知恵を出したということでしょう。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月16日 東京新聞TOKYOWeb

▼色が複雑に絡み合うマーブル柄について作家の川上未映子さんが子ども時代の思い出を書いている

▼母親とスーパーへ行った。ワゴンセールでフリル付きのトレーナーを見つけた。欲しくて握りしめていたが、経済的余裕のない母親がこれを見れば、買ってやれないことを悲しむだろうと、母親に目撃される前にワゴンの一番下に押し込んだという

▼話は続く。数日後のクリスマスの朝、目が覚めると、そのトレーナーが枕元に置いてあった。「うれしい気持ちと、お母さんが無理したのではないかという気持ちがマーブル状の竜巻になってなって、涙が後から後からあふれてきた」。良いことでも心は単色とは限らぬ

▼関東・東北水害で行方不明とされた茨城県常総市内の十四人の無事が確認された。もちろん、「よかった」の色が大半を占めるのだが、確認に手間取った常総市の対応への「心配」の色も少々混じる、マーブル柄である

▼電話回線の復旧のおかげと聞くが、先日発見された二遺体は安否不明者には含まれていなかったというから混乱もあろう。なお、把握できていない不明者もいるかもしれぬ。大変だろうが、落ち着いて対応していただきたい

▼現地では空き巣が相次いでいるという情けない話を聞く。その半面善意のボランティアが集まっている。被災地の喜と悲のマーブルは圧倒的に明るい色が勝ってほしい。 ☆


☆ 今朝は小雨が降っています。一日雨模様のようです。気温も低いみたいです。体調管理も大変です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月16日(水) マッチの日 ☆

☆1948年(昭和23年)のこの日、それまで配給制だったマッチの自由販売が認められたことに由来。
 日本のマッチは、フランスに留学していた清水誠が1875(明治8)年に東京で黄燐マッチを製造したことが始まりです。
 また、安全マッチ(マッチ箱の摩擦面に擦らないと発火しないマッチ)は、1879(明治12)年から製造し、翌年からは輸出するまでになっていました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
15日マツダスタジアム、カープ1―0巨人、勝ち投手ジョンソン12勝7敗、セーブ中崎6敗24S 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 9月16日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

一人の責任

会社が発展するのも失敗するのも、結局はすべて社長一人の責任ではなかろうか。というのは、もし社長が「東へ行け」と言えば、「いや私は西へ行きます」と言って反対の方向に行く社員はまずいないからである。ほとんどの社員は、社長が「東へ行こう」と言えば、みな東へ行く。

だから、「東へ行け」と言って、もし間違ったとしたら、それは社長一人の責任に他ならないわけである。同じように、一つの部、一つの課が発展するかしないかは、すべて部長一人、課長一人の責任である。

私は、いままでいかなる場合でも、そう考えて、自問自答しながら事をすすめるよう努めてきた。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月15日 東京新聞TOKYOWeb

▼「行徳の俎(まないた)」。漱石の「吾輩は猫である」の中に出てくるシャレ言葉である。その意味は、千葉の行徳周辺にお住まいの方には申し訳ないのだが、「バカで擦れている」。行徳はかつての「バカ貝」の名産地。その貝で俎が擦れてしまうことに由来するという

▼江戸期から続くシャレ言葉もあろうが、最近ではほとんど聞かない。生き残っている「作品」としては「白犬の尾っぽ」で「おもしろい」、「秋の夕暮れ」で「(物を)くれぬうちからほし(星)が(あ)る=(欲しがる)」などが有名か

▼これも関西ではまだ使う人がいる。「うどん屋の釜」。口先ばかりの人の意で「湯(言う)ばっかり」からきているが、同じ内容でも地域で異なる。「県別罵詈(ばり)雑言辞典」によると熊本県では「阿蘇と同しこつ(こと)」というそうだ。阿蘇周辺に温泉(湯)が豊富なことに掛けている

▼警戒レベルが3の「入山規制」になったと聞けば、呑気(のんき)なことも言っていられぬ。その阿蘇山の噴火である。高さ二千メートルまで達した黒い噴煙に交じって噴石も確認されている。マグマ水蒸気噴火の可能性もある

▼昨年の御嶽山以来、箱根山、口永良部島、浅間山、桜島など、山の神の機嫌を損ねている日本列島である

▼警戒を強めるしかあるまい。自然の脅威を前に「やかんの蛸(たこ)」(手も足も出ない)で被害を大きくしてはそれこそシャレにならぬ。 ☆ 


☆ 今朝はくもり空です、午後からは時々雨の予報です。

☆ 昨日午前中は良い天気でしたが、午後からは曇ってきました。少し、蒸し暑かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は9月15日(火) 老人の日 ☆

☆ 2002年1月1日改正の「老人福祉法」によって制定。2003(平成15)年から「祝日法」の改正によって「敬老の日」が9月第3月曜日となるのに伴い、従前の敬老の日を記念日として残す為に制定された。

国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意慾を促す日。 ☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月15日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

精神的大家族

核家族の風潮というのは、いい悪いは別にして、天下の大勢です。大きな流れです。けれどもそれは形の上でそうなのであって、精神の上では核家族になってはいけないと思います。

あたかも大家族のごとく、年老いた老人には、家族の人たちが絶えず心を通わせるようにしなければなりません。たとえば、三日に一ペんは電話で声をかけてあげるとか、そういうつながりがなければいけないと思います。

世の中が進歩したら、それぞれ活動する場所が増えますから、どうしても離れ離れになって、大家族という形はとれません。だから一方でそれを集約する精神的なつながりが一層必要だと思うのです。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月13日 東京新聞TOKYOWeb

▼「大学へ入ったのは太宰九年であり、東京オリンピックの入場パレードに泣いたのは、太宰十七年秋ということになる」。作家の久世光彦(くぜてるひこ)さんが書いている

▼久世さんには、三つの年号があった。西暦と元号に加え<太宰暦>。太宰治と関係がある

▼太宰元年は一九四八(昭和二十三)年。その年に太宰は自殺しているが、元年としたのは久世さんが太宰作品に初めて触れた年だからである。「優しくて凶暴な太宰に蹂躙(じゅうりん)された年」。中一の久世さんをそれほどに魅了した

▼太宰六十八年は不思議とこの作家の話題が絶えぬ。太宰ファンを公言する又吉直樹さんの芥川賞受賞もあった。太宰が一時期、住んだ「碧雲(へきうん)荘」(東京都杉並区)の保存を求める声も高まっている。先週は太宰が、師でもあった佐藤春夫に宛てた芥川賞の受賞を懇願する新たな手紙が公表された

▼「芥川賞は、私に下さいまするやう、伏して懇願申しあげます。御恩は忘却いたしませぬ」。和紙の手紙は四メートル超という。その長さは、いつの時代の若者のだれもが抱える抑制の利かぬ熱、焦りと苦しみの量かもしれぬ

▼受賞できなかった現実と太宰のその後を考える時、四メートル超の手紙が太宰六十八年においても胸に迫る。青年期とは野望と、それがかなわぬ痛みの連続か。痛みを分かち合う存在として太宰がいる。今年が「太宰元年」になった若者もきっといる。 ☆

☆ 今朝も良い天気です。太陽が眩しいです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月14日(月) コスモスの日 ☆

☆ ホワイトデーから半年目の今日、プレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう日といわれています。
 ちなみに赤い秋桜(コスモス)の花言葉は「愛情」です。 ☆
☆ 「サザエさん」磯野波平の誕生日 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
13日甲子園球場、カープ3―0阪神、勝ち投手前田健13勝7敗、セーブ大瀬良3勝6敗2S、本塁打エルドレッド16号 詳しくは中国新聞(あさっての朝刊)で ☆


☆ 9月14日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

いつくしむ

昔、仁徳天皇は、国中に炊事のけむりの乏しいのを見て人民の困窮を知り、三年間課役を中止し、三年後国中にけむりが満ちてはじめて、「民富めり」と再び租税を課された。

その間は皇居も荒れ、雨がもるほどであっても修理されなかったという。これは伝説かもしれないが、しかし大事なことは、そのように人民をいつくしむ仁慈の心を持つことが、昔からの指導者のあるべき姿とされてきたことである。

そこに日本の一つのよき伝統があり、そういうところから封建時代でさえ数々の名君が生まれたのであろう。そのことが栄えるもとだったのである。民主主義の今日でも、指導者はまず人びとの幸せを願う仁慈の心を持たねばならないと思う。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

 2015年9月13日 東京新聞TOKYOWeb

▼「大学へ入ったのは太宰九年であり、東京オリンピックの入場パレードに泣いたのは、太宰十七年秋ということになる」。作家の久世光彦(くぜてるひこ)さんが書いている

▼久世さんには、三つの年号があった。西暦と元号に加え<太宰暦>。太宰治と関係がある

▼太宰元年は一九四八(昭和二十三)年。その年に太宰は自殺しているが、元年としたのは久世さんが太宰作品に初めて触れた年だからである。「優しくて凶暴な太宰に蹂躙(じゅうりん)された年」。中一の久世さんをそれほどに魅了した

▼太宰六十八年は不思議とこの作家の話題が絶えぬ。太宰ファンを公言する又吉直樹さんの芥川賞受賞もあった。太宰が一時期、住んだ「碧雲(へきうん)荘」(東京都杉並区)の保存を求める声も高まっている。先週は太宰が、師でもあった佐藤春夫に宛てた芥川賞の受賞を懇願する新たな手紙が公表された

▼「芥川賞は、私に下さいまするやう、伏して懇願申しあげます。御恩は忘却いたしませぬ」。和紙の手紙は四メートル超という。その長さは、いつの時代の若者のだれもが抱える抑制の利かぬ熱、焦りと苦しみの量かもしれぬ

▼受賞できなかった現実と太宰のその後を考える時、四メートル超の手紙が太宰六十八年においても胸に迫る。青年期とは野望と、それがかなわぬ痛みの連続か。痛みを分かち合う存在として太宰がいる。今年が「太宰元年」になった若者もきっといる。 ☆


☆ 今朝は良い天気です。太陽が眩しいです。気温は少し低いです。
一日晴れの予報です。

国勢調査のインターネット回答をしました。簡単でした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように、大切に使いましょう。 ☆


笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!
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◆ 9月14日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「屋久島風評被害打破つあー」について
鹿児島県旅行業協同組合
本田静さん
あっちこっちほっかほか便り

温泉へ行きたい!
北海道 紅葉も楽しめる絶景露天風呂
十勝岳温泉 湯元 凌雲閣
@おどろく.Com
おきらく京都案内
とびっきりの京都案内 ◆

◆ 9月15日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

滋賀の「極上日本酒」を味わって下さい
滋賀県酒造組合
あっちこっちほっかほか便り

温泉へ行きたい!
秋田県 川原毛大湯滝
湯沢市
@おどろく.Com
座ってお手軽!健康体操
ヘルスピア21 松森さん ◆

◆ 9月16日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

お薬と機能性表示食品などとの飲み合わせについて
一般社団法人京都府薬剤師会
チカタ薬局・薬剤師 近田厚子さん
あっちこっちほっかほか便り

温泉へ行きたい!
大分県 泥湯温泉
別府温泉保養ランド
@おどろく.Com
もとむらてつろうの美味しい話
本村さん  ◆

◆ 9月17日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

神戸でスカッとスポーツ映画祭を開催しよう!
NPO法人スポーツ・ビジネス・サロン
あっちこっちほっかほか便り

温泉へ行きたい!
富山県 船でしか行けない秘境温泉
大牧温泉観光旅館
@おどろく.Com
サリーの美味しいを科学する
料理塾 平松さん  ◆

◆ 9月18日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

びわこ文具が人気です
コクヨ工業滋賀
あっちこっちほっかほか便り

温泉へ行きたい!
北海道 氷上露天風呂
然別湖ネイチャーセンター
@おどろく.Com
ふれあい広場  ◆


☆ 日曜日のKBS京都ラジオの、 仁鶴の日曜想い出メロディー 8:00も良いですね、
昔の歌が聴けますし、リクエストも受け付けています。

今週も聴いています。  ラジオネームは還暦おじさんです。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は9月13日(日)  世界の法の日 ☆

☆ 1965年の9月13日から20日までワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」で、9月13日を「世界法の日」とすることが宣言された。

1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、2年後の1963年アテネで開かれた「法による世界平和第1回世界会議」で可決され、第2回世界会議で宣言されたものである。

この日とは別に、日本では1960年から10月1日を「法の日」としている。
9月13日 世界の法の日 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月13日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

商売と誠意

誠意にあふれ、真剣な思いに満ちた行動は必ず人びとの心をとらえずにはおきません。

誠意を持って熱心に仕事に取り組んでいる人は、常に「こうしてはどうだろうか」とか、「この次にはこんな方法でお客さんに話してみよう」というように工夫をこらし、いろいろ効果的な方法を考えます。

また同じことを説明するにしても、その話し方に自然と熱がこもり、気迫があふれます。そうするとお客さんの方でもその熱心さに打たれ、「どうせ買うならこの人から」ということになってくるわけです。

そういう日々の仕事の態度というものが、やがては大きな差となって表われてくるのではないでしょうか。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月12日 東京新聞TOKYOWeb

▼ライチョウは、人を恐れぬ。というのは、日本に限ってのことで、欧米のライチョウは人を見れば、逃げるのだそうだ

▼海外ではライチョウも狩りの対象だったが、日本では「神の鳥」として大切にされた。里山は人の領域だが、水源がある奥山は人がみだりに入れぬ神の領域として守られ、高い山は崇(あが)められた

▼人を恐れぬライチョウとは、そうした日本人の自然観の象徴なのだと、信州大学名誉教授の中村浩志さんが『二万年の奇跡を生きた鳥 ライチョウ』で記している

▼だがこの鳥の生息に欠かせぬ高山のハイマツは、温暖化によって激減すると予測される。年平均気温が三度上がればライチョウは姿を消すだろうといわれるが、今世紀末には四度余も上昇するとの予想がある

▼「神の鳥」が絶滅するとき、この国はどうなっているか。治水計画の想定を超える豪雨が増え、一級河川での洪水の発生頻度は最大で四倍余も高まる。海面は最大で八十センチ上昇して三大都市圏で海面より低い土地が六割も広がり、水害の危険が増す。いま目にしている鬼怒川の氾濫のような事態が急増するのではないかと、専門家らは懸念する

▼ライチョウは雷雨とともに姿を現すといわれるが、人為的な温暖化でこの鳥が日本の高山から姿を消してしまうようであれば、激しい雷雨で里はたびたび水浸しになるかもしれぬ。そんな未来予想図だ。 ☆


☆ 今朝は、雲の間から太陽が登っています。晴れの予報です。

昨日は、しばらく顔を見てない人と会いました。元気そうでした。

俳句の勉強会に行ってきました。いろいろ、教えてもらいました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって、良い一日でありますように、大切のしましょう。☆

KBS京都ラジオの、仁鶴の日曜想い出メロディー 8:00から良いですね、今日も

聴いています。

今日のコラム

☆ 今日は9月12日(土)  水路記念日 ☆

☆ 海上保安庁が1947(昭和32)年に制定。
 1871(明治4)年7月28日(新暦9月12日)、兵部省海軍部水路局(海上保安庁水路局の前身)が設置されました。
 戦前は5月27日の「海軍記念日」に含まれていました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
11日甲子園球場、カープ3―0阪神、勝ち投手黒田9勝6敗、セーブ中崎6敗23S 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 9月12日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

予算にとらわれない

一国の運営をお金の面からみますと、いわゆる予算というものを組んで、それに基づいてさまざまな施策を行なっています。お互いの商売でも、同じように予算というものによって、これを進めていく場合が少なくないと思います。

しかし、商売というものは、実際予算どおりに動くものではない。したがって、予算がないということで必要なことの実施を延ばしたりするのでは、お客様はどんどん他へ流れていってしまうと思います。

予算によって商売をしていくことはもちろん大切ですが、それはあくまで内輪の心づもりであって、外部に対して必要なことは借金してでもやる、そういう商売をしなくてはならないと思うのです。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月11日 東京新聞TOKYOWeb

▼<長い冬が去り/やっと春が来たと思ったら/すぐに/各駅停車の長い雨が来て/ぼくの/ホームで止まる…>。詩人の高階杞一(たかしなきいち)さんの詩集『水の町』に収められた「長い雨」だ

▼<行き先は 夏/と書いてあるけれど/少しも/動き出しそうになく/立ち止まったまま/ぼくの/各地を濡(ぬ)らす>。夏行きの列車はたしかに行き先に着き、陽がかっと照る日が続いたかと思ったら、またすぐ各駅停車の長い雨が来て…。ことしは、そんな夏だった

▼ここ一カ月の日照時間は、多くの地域で平年の半分ほどで、雨は倍。だからこそ穏やかでさわやかな秋への到着が待ち遠しかった

▼だが台風一過のきのう、北関東で河川が氾濫した。濁流で取り残された人々が助けを求める姿をテレビの空撮中継で見て、四年半前の大震災の映像が蘇(よみがえ)った。惨状を「鳥の目」で伝える画面をなすすべもなく見つめた、あのときのことだ

▼こんな歌がある。<伊勢湾台風の罹災(りさい)者なほ屋根にあり宇宙ステーション軌道にのる日も>久保田安治(やすじ)。伊勢湾台風が襲った一九五九年は人工衛星が初めて地球を宇宙から撮った年であり、翌年には初の気象衛星が打ち上げられた

▼今や誰もが衛星画像や高性能レーダーを使った局地的な豪雨予測図を、携帯電話で見られる時代だ。雨の暴走列車が突然近づいていないか。あらゆる「目」を使って身を守るしかない。 ☆


☆ 今朝は良い天気です。太陽が眩しいです。気持ちのよい朝です。

昨日は、歩いていても気持ちが良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように、大切に使いましょう。 ☆



今日のコラム

☆ 今日は9月11日(金)  公衆電話の日 ☆

☆ 1900年(明治33年)のこの日、日本で最初の公衆電話が東京の上野駅と新橋駅に設置されました。

 当時は「自動電話」と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらうものだった。1925(大正14)年、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになった。

 料金は5分間で15銭、交換手を呼び出してからお金を入れて相手につなぐものでした。
 当時は電話交換手も不慣れで、トラブルが絶えなかったようです。 ☆


☆ 大雨で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。☆

☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆昨日のカープVメール

10日マツダスタジアム、カープ4―2中日、勝ち投手ジョンソン11勝7敗、セーブ中崎6敗22S 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 9月11日 松下幸之助一日一話 

 個人主義と利己主義

今日、個人主義と利己主義が混同されているきらいがあります。本来の個人主義というのは個人は非常に尊いものであるという考え方だと思います。が、一人の個人が尊いということは、同時に他の個人も尊いということになります。ですから個人主義はいわば他人主義にも通じるわけです。

それに対して利己主義というものは、自分の利益をまず主として考え、他人の利益をあまり重んじない姿です。

今日ともすれば、個人主義が誤り伝えられて、利己主義に変貌してしまっている姿がありますが、この画然とした違いをお互いに常日ごろから知っておく必要があると思うのです。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月10日 東京新聞TOKYOWeb

▼<焼きたての秋刀魚(さんま)に客が来たつらさ>。古今亭志ん生の詠んだ川柳と聞く。なるほど、それはつらい。秋刀魚は熱々で食べたいものなのに「おあずけ」である

▼<煮てみれば秋刀魚の姿あわれなり>。志ん生にはなぜか、秋刀魚を題材にした句がたくさんある。今年の秋刀魚は高いと聞くが、庶民の魚と志ん生は秋刀魚と大根おろしのようにしっくりと来る

▼<はらわたを捨てて秋刀魚に見限られ>。苦味のあるはらわたと脂の乗った身の部分を合わせて口に入れるから、あの複雑で絶妙な味になるのだろう。はらわたを気味悪がって食べ残す方もいると聞くが、これでは秋刀魚を味わったことにならぬだろう

▼書きたいのは安倍総裁(首相)の無投票再選という味気ない結果で終わった自民党総裁選である。安倍さんの対抗馬と目された野田さんは結局、出馬さえできなかった。野田さんを秋刀魚のはらわたにたとえるのは失礼だが、党内は、安倍さんの味とはまったく異なるはらわたの苦味を嫌って出馬を許さなかったともいえる

▼無投票でなく、政策論争を通じ、はらわたの苦味もある党伝統の幅広さを世間に味わってもらうのは悪いことではなかろうが、そういう大人の味付けは今の自民党ではできぬらしい

▼安倍さん味付けのカレーライスがもう三年出てくるのか。その味ばかり続けば、げんなりする人もいるだろう。 ☆


☆ 今朝は晴れています。今日は晴れの予報です。気温も上るみたいです。

今回の大雨で、関東、東北はひどい災害が発生しています。お見舞い申し上げます。
今年も、何十年ぶりと言う災害が多いような気がします。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように大切に使いましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月10日(木) 下水道の日 ☆

☆ 建設省(現在の国土交通省)が1961年(昭和36年)に下水道の整備促進の理解と協力をと「全国下水道促進デー」として制定。2001(平成13年)年に「下水道の日」に変更。

この頃が立春から数えて220日目ごろで台風のよく来襲する時期と言われており、浸水対策を役割の一つとして担う下水道を広くアピールするのに最適であることからこの時期が選ばれた。

下水道の整備の促進について、人々の理解と協力を呼びかける為に、前後一週間にさまざまな行事が行われる。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月10日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助,COM)

不健康また結構

私は不健康が、必ずその人を不幸にするとは思いません。世の中には不健康で幸福になる場合もありますし、また逆に健康なためにかえっていきすぎて、不幸になる場合もあるのです。肝心なことは「不健康また結構なり」という気分になることです。不健康は不幸なことだ、悲しいことだと考えて、心を乱してはいけないと思うのです。

小さい頃から病弱だった私がそういう心境になれたのは、今日考えると、やはり前途に強い希望を持っていたためだと思います。不健康のために希望を失うということでは、失敗の上に失敗を重ね、不幸の上にまた不幸を重ねることになってしまうのではないでしょうか。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月9日 東京新聞TOKYOWeb

▼同世代の人間が酒を酌み交わせば、子どもの時の話になりやすいものだ。とりわけ学校生活の思い出はどうも声が大きくなる

▼当時の先生の口癖などをまねては「みんな目をつぶって。心当たりのある者は手を挙げて」「家に帰るまでが遠足ですよ」。出身地とは関係なく、共有できるので、全国どこでも先生は同じようなことを言うものなのか

▼「ハイッここ試験に出ますよ」。こんな文句もあった。授業に集中させる知恵なのだろうが、司法試験の問題をこしらえる先生が特定の人間に問題を示し「ここ試験に出ますよ」とささやいたとなれば、事情は大きく違ってくる

▼司法試験の問題を作成する「司法試験考査委員」だった明治大法科大学院の教授が教え子の女性に試験内容を漏えいした疑いが強まっている。国の根幹の司法制度を担う人材を選ぶ試験で不正があったとなれば、国の根幹が揺さぶられたといっても過言ではあるまい
▼答案の出来が良すぎて、発覚したそうだが、笑うに笑えぬ。事実解明は当然のこと、受験する人間と近い存在にある法科大学院の教員が問題作成に加わる仕組みをもう一度、点検する必要があるだろう

▼教授は守秘義務違反の容疑で告発された。教え子は今後五年間、司法試験を受験できなくなる。司法試験よりははるかに易しい、人生の損得勘定の計算問題が二人にはなぜ分からなかったか。 ☆


☆ 今朝はくもり空です、曇り時々雨の予報です。 

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように、大切に使いましょう。 ☆



今日のコラム

☆ 今日は9月9日(水)  救急の日 ☆

☆ 「きゅう(9)きゅう(9)」の語呂合わせから、厚生省(厚生労働省)と消防庁が1982(昭和57)年に制定した記念日です。

 救急教務や救急医療について理解と認識を深めてもらうために、各地の消防署で応急手当の実技指導などが行われます。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
8日マツダスタジアム、カープ5―0中日、勝ち投手前田健12勝7敗、本塁打エルドレッド14号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 9月9日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

師は無数に存在する

手近に親切な指導者、先輩がいて、自分を導いてくれる、そういう人が会社にいる人は幸せだと思います。しかし見方によれば、指導者のいないところにこそ、みずからの発展というものが考えられる、ということも言えるのではないかと思います。

蓄音機や白熱灯などを発明開発したあの偉大なエジソンには指導者がいなかったそうです。それでみずからあらゆる事物に関心を持ち、そこに指導者を見出しました。汽車に乗れば、石炭を焚く音や車輪の音に指導者を見出したわけです。みずから開拓する気持ちになれば、行く道は無限に開かれている、師は無数に存在していると思うのです。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月8日 東京新聞TOKYOWeb

▼藤子・F・不二雄さんのSF漫画を思い出している。舞台は長い歳月をかけて旅する宇宙船内。乗組員の中に一人、意地の悪い男がいる

▼この人物、なぜか他の乗組員に嫌がらせばかりする。当然、乗組員たちは男を警戒し、結束を強める。その結果、困難な旅を乗り切る

▼結末を書くことをお許し願いたい。性悪な男の正体は宇宙船の会社が雇った「嫌われ屋」。宇宙船という閉ざされた空間の中で、顔を突き合わせていれば、ストレスは高い。乗組員の不満や鬱憤(うっぷん)を向かわせる相手として雇い、船内の秩序を維持するという狙いなのだという

▼その閉ざされた実験場に「嫌われ屋」はいるのかと空想する実験が八月下旬、ハワイで始まった。男女六人に人里離れた狭いドームの中で一年間、共同生活してもらい、人間関係や心理的変化を研究する

▼NASAが二〇三〇年代に実現を目指す有人火星探査を想定しているそうだ。米メディアによるとドーム内には個室もあるが、共有空間の方が圧倒的に広く、六人は嫌でも顔を合わせる。フリーズドライ、缶詰の食事。ネットへの接続も制限。イライラする環境の中、対立やいじめが起きる可能性もある

▼実験前の六人の写真は全員、笑っている。これが一年後、どうなるか。あまり良い予感はしないが、実験結果は火星探査以上に憎悪と対立の満ちた地球でこそ役立つかもしれぬ。 ☆


☆ 今朝は雨です、台風の影響です。涼しい朝です。

昨日も午後からは、雨になり涼しくなってきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月8日(火)  国際識字デー(International Literacy Day) ☆

☆ 1965(昭和40)年のこの日、イランのバーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すことを提案したことを記念して、ユネスコが制定。
 1990年に国連が国際デーとして定めました。
  2000年現在、成人非識字者数は全世界で8億8000万人といわれています。

「識字」とは、「文字の読み書きができる」という意味で、現在世界には戦争や貧困等によって読み書きのできない人が10億人以上いると言われている。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月8日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

不景気に強い経営

好況時には、少々の不勉強であっても、サービスが不十分であっても、まあどこでも注文してくれます。だから経営の良否というのはそう吟味されなくてすみます。

ところが不景気になってくると、買う方は、十分に吟味して買う余裕がでてきます。そこで、商品が吟味され、経営が吟味され、経営者が吟味されて、そして事が決せられることになるわけです。

ですから、非常にいい経営の下に、いい人が育っている会社や店は、好景気にはもちろん結構ですが、不景気にはさらに伸びるということになる。そのことを事業にたずさわる者としては、日ごろ常に心にとめておかなければならないと思います。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月7日 東京新聞TOKYOWeb

▼これでは女性があまりに気の毒だと心を痛めている問題がある。劇場、レストラン、サービスエリアなど、公共スペースのトイレである

▼小欄、芝居好きで、劇場にしばしば足を運ぶが、上演前、休憩中、終演後の三度、女性トイレの前にできる長蛇の列に驚き、同情している。男性トイレはすいている。女性は黙って並んでいらっしゃる。正確に計ったことはないが、用を足し、席に帰ってくるまで、男性の三倍近い時間はかかっているのではないか

▼女性トイレが混雑する理由を説明する必要はあるまい。必ず、個室に入らなければならない。鏡の前に立てば、身なりや髪も気になる

▼用を済ませば、手さえ洗わずに去って行く強者(つわもの)もいる男性トイレの流れに比べ、滞りやすく、同じような規模であれば、女性用だけ混雑するのは当然である

▼男性三に対して女性七。その数字に拍手を送りたい。「日本トイレ大賞」(内閣官房主催)の環境大臣賞に選ばれた、高尾山(東京都八王子市)大見晴(おおみはらし)園地トイレの個室トイレ数の男女比だそうだ。女性に配慮している。長時間の列が消えたというから、七対三は女性にストレスのない比率かもしれぬ

▼女性用の面積が増えようと腹を立てる男性はいまい。お世辞ではなく、女性の幸せは男性の幸せ。それに厄介なタイミングで「トイレに行きたい」といわれ、うろたえることも…。 ☆

☆ 今朝はくもり空です、雨の予報です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 9月7日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

地産地消を広めるために、プランター菜園のすすめ
NPO「ぷらうあ」
あっちこっちほっかほか便り

シルバーウィークの予定を立ててはいかが?
大阪 イリコスキー製麺所
「自分で打ったうどんを
 おじいちゃんおばあちゃんに贈ろう」
@おどろく.Com
未定 ◆

◆ 9月8日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

薬局、薬剤師を活用し、健康管理を促進
舞鶴薬剤師会
副会長 桐村昌典さん
あっちこっちほっかほか便り

シルバーウィークの予定を立ててはいかが?
滋賀
「第18回 八幡掘まつり」
@おどろく.Com
朝のみそひともじ 歌人 林和清さん ◆

◆ 9月9日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「いのちの授業」活動について
NPO法人 エフ・フィールド
あっちこっちほっかほか便り

シルバーウィークの予定を立ててはいかが?
兵庫 六甲高山植物園 9/19?23
「シルバーウィーク限定特別ガイド」
アクティブシニア応援企画
@おどろく.Com
歩いて学ぶ京の災害史 白露と秋分 吉村さん  ◆

◆ 9月10日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

お待たせしました、離乳食販売スタートです!
株式会社はたけのみかた
武村幸奈さん
あっちこっちほっかほか便り

シルバーウィークの予定を立ててはいかが?
奈良 9/20?22
「星空上映会 in 奈良公園」
なら国際映画祭2016プレイベント
@おどろく.Com
松竹芸能 ◆

◆ 9月11日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

外国人旅行客から市民も学ぼう!
ランチ会開催
GENIUS TABLE in KYOTO
あっちこっちほっかほか便り

シルバーウィークの予定を立ててはいかが?
滋賀
「玄宮園で虫の音を聞く会」
彦根の井伊家の庭園で贅の極みを
@おどろく.Com
そうだ、映画館へ行こう 京都シネマ ◆

◆ 今週も聴いています。 ◆

今日のコラム


☆ 今日は9月6日(日)  黒の日 ☆

☆ 「く(9)ろ(6)」(黒)の語呂合せ。

1989年(平成元年)、京都黒染工業協同組合が、伝統染色の黒染めをPRするために制定した。黒紋服や黒留め袖の普及を図るのも目的のひとつ。京都黒染工業協同組合が1988年に制定し1989年から実施。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
5日神宮球場、カープ4―0ヤクルト、勝ち投手大瀬良3勝6敗1S 詳しくは中国新聞朝刊で



☆ 9月6日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

自然を生かす

自然はそれ自体のために存在しているという見方がある。しかし、もっと大きな観点に立って考えてみると、自然は人間の共同生活に役立つために存在しているのだと考えることもできるのではなかろうか。そう考えてみれば、自然を人間の共同生活の上に正しく活用していくことは、人間にとって当然なすべきことだとも言える。

むろん、単に意欲をたくましくして自然を破壊することはあってはならない。自然を十破壊して、そこから八の価値しか生み出さないというのではいけないが、十二の価値を生むならば、むしろ積極的に自然を活用していったらいいと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月5日 東京新聞TOKYOWeb

▼一枚の写真が、歴史を動かすことがある。その一例が、ベトナム戦争の終結を早めたといわれる「戦争の恐怖」と題された写真だ

▼ナパーム弾で、村も着衣も焼かれ、裸になって逃げる少女。「熱い、熱い」と泣き叫ぶ声まで写しとったような写真は、ベトナムで何が起きているかを世界中の人々の目に焼き付け、和平を求める声を高めた

▼また一枚の写真が、国家や社会を動かそうとしているのだろうか。二日の朝、トルコの海岸で撮られたその写真がとらえているのは、目を見開いたまま波打ち際でうつぶせになっている三歳の男の子だ

▼赤いTシャツと紺色の半ズボンを着たその子は、もう歩くことはない。シリア内戦に追われ各地を転々とした末、一家四人で渡欧しようと小舟で乗り出した海で溺れたのだ

▼ことしシリアなどから海路、欧州に渡った難民は三十万人を超えたとされる。あまりの多さに各国は手をこまねき、露骨に拒否反応を示す国もある。しかし漂流物のように打ち上げられた小さな体の映像は、もう見て見ぬふりをすることは許されぬ事態であることを、悲しくも、教えている

▼難民は全世界で爆発的に増えて、およそ六千万人。その半数は子どもたちだ。日本に難民申請をする人も急増し、昨年の申請者は五千人に達したが、政府が難民と認めたのは、十一人。それが平和国家・日本の一つの顔である。 ☆


☆ 今朝はくもり空です、雨の予報です。涼しくなってきました。

昨日は、昼間は歩くと暑かったです。夜は虫の声がよく聞こえます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月5日(土)  国民栄誉賞の日 ☆

☆ 1977(昭和52)年、2日前の9月3日に通算ホームラン数の世界最高記録を作った王貞治が、日本初の国民栄誉賞を受賞した日。 国民栄誉賞とは、前人未到の偉業を成し遂げ、多くの国民から敬愛され、夢と希望を与えた人に贈られる賞とされる。 ☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月5日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

やさしい心

あの人はどことなく豊かな、感じのいい人であるという場合、それはその人の心が、その人の動作ににじみでているからだと思います。これは非常に大事なことだと思います。

ことに私は、女性の尊さというものは、やはり親切な心の表われているところにこそ、ほんとうの尊さというものがあるのではないか、という感じがします。

ただ強いばかりではいけません。賢いばかりでもいけません。賢い、強いということももちろん大切ですが、それ以上に大事なことは、心のやさしさなのです。

これはすべてのものを溶かすとでもいうほどの力があるのではないでしょうか。その力を失ってはならないと思うのです。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月4日 東京新聞TOKYOWeb

▼酒類業界が未成年者らに配慮して、「ごくごく、ぐびぐび」といった効果音をテレビCMで使うのをやめるそうだが、日本語を学ぶ外国の方にとって、この国の豊かなオノマトペ(擬態語や擬声語)は、難敵らしい

▼「おはなチンしようね」と子どもに言ったお母さんが次の瞬間、夫に「それチンして食べてね」…。チンするとは、どういう意味か。普通の辞書を引いても分からないから、厄介だろう

▼オノマトペの歴史を追った山口仲美さんの『犬は「びよ」と鳴いていた』によれば、新聞や雑誌で使われる擬態語を比べると、一九七〇年代と二〇〇〇年ごろでは随分違うそうだ

▼チビリチビリ、ノラクラなど緩慢な行為を表す擬態語の使用が減り、わしわし食べ、ブッハァーと飲む、そんな素早さ豪快さを強調する表現が盛んに使われるようになったというのだ

▼哲学者の鷲田清一さんは「ぐずぐずする権利」を唱えている。今の世の中、つるつる、すべすべばかり。人間にとって根本的な問題ほど答えは出ぬことが多いのに、やたら手早く解決法を求めたがる風潮が強い。何かに引っかかりを感じてつらつら迷い、答えを求めて、ぐずぐず悩む態度を尊重しようというのだ(『「ぐずぐず」の理由』)

▼ごくごくの快感はたまらないが、ちびりちびり飲み、のらくら物思いにふける。秋の夜には、そういうオノマトペが似合う。 ☆


☆ 今朝は太陽が眩しいです。一日晴れの予報です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月4日(金) くしの日 ☆

☆ 「く(9)し(4)」と櫛の語呂合わせから、美容関係者らが1978(昭和53)年に制定しました。
 美容関係者に対して櫛を大切に扱うことを認識してもらうほか、美容に対する人々の意識を高めてもらうことを目的にしています。
 また、9月1日から7日までは全国美容週間とされています。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月4日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

サラリーマンは独立経営者

サラリーマンの中には、自分は所詮雇われて働いているのだから、自分の仕事に打ち込み、生きがいを感ずるというまでにはなかなかなれないという人があるかもしれない。そういう場合、私は次のように考えたらどうかと思う。

それは、一つの会社の社員であっても、自分でその職業を選んだからには、“自分は社員稼業という一つの独立経営者である”という信念を持って仕事をするということである。
言いかえれば、独立経営者が十人あるいは百人、千人と集まって、一つの会社をつくり事業をしているのだ、と考えるのである。そうすることによって仕事に張り合いも生まれ、面白味も加わってくるのではないだろうか。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月3日 東京新聞TOKYOWeb

▼落語の古今亭志ん生は、筋金入りの呑(の)んべえで、自伝『びんぼう自慢』に「あたしが生きたい一心てえのは、実は酒を呑みたい一心てえ奴(やつ)です」という一節があるほどだ

▼関東大震災が起きた時、志ん生はすぐさま表へ飛び出す。行った先は酒屋。街中の酒が地面にのまれるんじゃないかと心配したのだ。あわてる店主が「銭なんていいから、好きなだけ呑んで」と言うのをいいことに、升酒をグイグイあおったというから、恐れ入る

▼落語の世界の住人そのもののような呑み助ならともかく、災害でまず心配になるのは、水だ。生きるのに必要な飲料水は、一日およそ三リットル。少なくとも三日分は備え、さらに風呂などに生活用水をくみ置きすべしというが、さてどれほどの人が備えているだろうか

▼水にかかわる意識を調べ続けてきた「ミツカン水の文化センター」によると、飲料水の買い置きをしている人は五割弱で、風呂にいつも水をため置く人は二割弱。「何もしていない」という人が四割ほどというから、危うい備えだ

▼ちなみに、節水を心掛けている人はここ数年、減少の一途をたどっており、五年前には六割余の人が「節水をしている」と答えていたのに、今年の調査では五割を切ったそうだ

▼過去を「水に流す」のは日本人の得意技だが、度重なる災害や渇水で得た「水への危機感」まで流してしまってはいまいか。 ☆


☆ 今朝は久しぶりに晴れています。一日晴れの予報です。
涼しく気持ちのよい朝です。

昨日は、一日雨で鬱陶しかったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月3日(木)  ホームラン記念日 ☆

☆ アメリカ大リーグのハンク・アーロンが持っていた世界最高記録を更新し、巨人の王貞治選手が後楽園球場で通算756号ホームランを打ったのが、1977(昭和52)年のこの日です。
 対ヤクルト戦3回裏でした。
 王選手は世界最高記録となる通算868本のホームランを打っています。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
2日甲子園球場、カープ5―1阪神、勝ち投手前田健11勝7敗、本塁打エルドレッド12号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 9月3日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

お得意さんを広げるには

自分の店のお得意さんが、他の人に「自分はいつもあの店で買うのだが非常に親切だ。サービスも行き届いているので感心している」と話されたとしたら、その人も「君がそう言うのなら間違いないだろう。私もその店に行ってみよう」ということになりましょう。その結果、お店としては、みずから求めずして、お得意さんを一人増やす道が開けるということになるわけです。

そうしたことを考えてみますと、日ごろ商売をしていく上で、お得意さんを増やす努力を重ねることはもちろん大切ですが、現在のお得意さんを大事に守っていくことも、それに劣らず大切なことではないかと思うのです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月2日 東京新聞TOKYOWeb

▼近づく雷の音に「クワバラクワバラ」と唱える方は最近ではいらっしゃらないか。危険を回避するおまじない。語源には諸説あろうが、死して雷神となった菅原道真がかつての自分の領地「桑原」には雷を落とさなかったという言い伝えがあるそうだ

▼雷が同じ場所に何度も落ちている。東京五輪・パラリンピックである。新国立競技場の計画見直しに続いて、今度は大会エンブレムが盗用指摘を受け、使用中止となった。こちらも再びやり直しである

▼組織委員会は使用中止の理由を「盗用ではなかったが、国民に理解されない」と説明している。盗用ではなく、使用中止はあくまでエンブレム原作者であるデザイナーの判断。組織委員会は悪くないと言いたげで、どなたも混乱を招いた責任を取る気配はない

▼残念ながら、どんなに「クワバラ」を唱えてもまた同じ場所に雷が落ちる気がしてならぬ。新エンブレムを決定しても、ネット上で類似デザインが指摘され、混乱するという悪い予感がどうしても拭えぬ

▼雷の原因が取り除かれていないせいである。問題はオールジャパンと言いながら、国民に見えぬところで物事を決定してきた組織委員会そのもの。五輪から心離れつつある国民は、組織委員会の決定に温かい目を持てない

▼出直すべきは雷の正体が国民の気持ちであることに気がつかない組織委員会そのものである。 ☆


☆ 今朝はくもり空です、雨の予報です。

蝉の声も昼間しか聴こえなくなりました。夜は、虫の声が聞こえてきます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は9月2日(水)  宝くじの日 ☆

☆ 第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)宝くじ部が1967年に制定。

「く(9)じ(2)」の語呂合せ。

当選しても引き換えられず時効となってしまう宝くじが多いことから、時効防止のPRの為に制定された。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月2日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

経営のコツをつかむ

多くの会社の中には、非常にうまくいっているところもあれば、反対に行き詰まるようなところもある。うまくいっているところは従業員がみな優秀で、行き詰まるところはその反対かといえば決してそうではない。

結局、そこに経営があるかないか、言いかえれば経営者が経営のコツをつかんでいるかどうかによって、そうした違いが生じてくるのだろう。その証拠に、経営者一人が代わることで、倒産寸前の会社が隆々と発展した例はいくらでもある。

経営のない会社は、いわば頭のない人間のようなものである。経営者が経営のコツをつかんでいる会社は、力強く繁栄発展していくと思うのである。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月1日 東京新聞TOKYOWeb


▼その大統領は自分の名前が付いた山はもちろん、その山があるアラスカ州さえ訪れたことがなかったそうだ。マッキンリー第二十五代米大統領(一八四三~一九〇一年)にちなんで、名付けられた北米最高峰のマッキンリー山の名称を「デナリ」に改名するという

▼改名という言い方はそぐわぬか。その神聖な山をアラスカ州の先住民たちはもともと「偉大なる山」「高い山」を意味する「デナリ」と呼んでいた。改名というよりも本来の名に戻すというべきであろう

▼妙なことだが、マッキンリーの名が付いたのは大統領就任前年の一八九六年である。大統領としての功績が評価されての命名ならば、分からぬでもないが、大統領になる前のことである

▼どうも、大統領選挙のキャンペーンとしてマッキンリーの名を付したようだ。当時、山の周辺に住む大勢の鉱山関係者には民主党びいきが強く、共和党のマッキンリーには不利。人気を当て込んで、かの山に地元の支持者がその名を付けたという

▼アラスカに後からやって来た人間が先住民やその文化を無視し、身勝手な理由で名を改め、「デナリ」の名を歴史から消去してしまった。野蛮で気の毒な歴史である

▼冒険家の植村直己さんが消息を絶った山でもある。日本人にはマッキンリーの方がなじみがあるが、「デナリ」と覚えたい。「偉大なる山」が正しい歴史に帰った。 ☆


☆ 今朝はくもり空です、時々、雨の予報です。気温は高いです。蒸し暑いです、
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

今日のコラム

☆ 今日は9月1日(火)  防災の日(関東大震災記念日) ☆

☆  1923(大正12)年のこの日、関東大震災が起こりました。
 その大惨事を忘れないため、また台風の被害の多い時期であることから、1960(昭和35)年に国土庁(国土交通省)が制定しました。

台風による災害が起こりやすい時節とされる「二百十日」(立春から数えて二百十日目)にもあたることが多い。

 関東大震災の惨事を教訓として防災意識を高めることを目的に、毎年各地で防災訓練などが実施されてます。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月1日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

苦難もまたよし

わが国では、毎年、台風や集中豪雨で大きな水害を受けるところが少なくない。しかし、これまでの例からみると、大雨が降って川があふれ、町が流れてもうダメかといえば、必ずしもそうではない。数年もたてば被害を受けなかった町よりも、かえってきれいになり、繁栄していることがしばしばある。

もちろん、災難や苦難はないに越したことはないが、思わぬときに思わぬことが起こってくる。だから苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、安易に流れず凡に堕さず、人一倍の知恵をしぼり、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年8月31日 東京新聞TOKYOWeb

▼<この夏も、やがてあの夏になる>。コピーライターの仲畑貴志さんによる、コーヒー会社の広告(一九九三年)を秋の訪れの時期に思い出す。明日からは九月である

▼猛暑日続きで憎らしかった、この夏もあの夏という過去の呼び方になるのかと思えば少々寂しい。八月の後半は気温も落ち着き、付き合いやすい夏でもあった

▼この夏は戦後七十年の夏でもあった。原爆忌、終戦日に「あの戦争」を振り返り、日本の将来についてあらためて考えた方も大勢いらっしゃるだろう。安保法制をめぐる議論も重なり、戦争やそれに類いする動きを警戒する世の中の空気を強めたかもしれない

▼『猫のゆりかご』などの米作家で二〇〇七年に八十四歳で亡くなったカート・ヴォネガットさんが最後のエッセー集『国のない男』にこんなことを書いている。「わたしは、わたしの孫と同世代の人々に心から謝りたい。そう、この地球はいまやひどい状態だ」。何もできなかった自分の世代から、次の世代に向けた詫(わ)び状である

▼全国各地での安保法制に反対する大規模デモ。声を上げたのは、「この夏」に悔いを残したくない人だろう。遠い将来「あの夏、おじいちゃんは何をしていたの」と孫に聞かれ、「何もしなかった」とは詫びたくないと考える人々だろう

▼安保法制をめぐる攻防は続く。抗議の夏を「あの夏」と呼ぶのはまだ早い。 ☆


☆ 今朝は曇空です。朝方は雨が降っていました。予報は、曇り時々雨です。
気温は30度超えですから、水分は補給しましょう。、

今日から9月です、防災の日です。非常用の点検だけはしておきましょう。

今日は、資源ゴミの回収日です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

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