今日のコラム

☆ 今日は2015年10月31日(土) ハロウィン ☆

☆ キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。

古代ヨーロッパの原住民ケルト族の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったとされている。ケルト族の1年の終わりは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚火を焚いた。

これに因み、31日の夜、南瓜をくり貫いて作ったジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)に蝋燭を立て、魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月31日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

まず与えよう

持ちつ持たれつという言葉もあるが、この世の中は、お互いに与え合い、与えられ合うことによって成り立っている。それはお金とか品物といった物質的な面もあれば、思いやりといったような心の面もある。

聖書の中にも、「与うるは受くるより幸いなり」という言葉があるというが、人間とは他からもらうことも嬉しいが、他に与え、他を喜ばすことにより大きな喜びを感じるというところがあると思う。そういう喜びをみずから味わいつつ、しかも自分を含めた社会全体をより豊かにしていくことができるのである。

「まず与えよう」これをお互いの合言葉にしたいと思うのだが、どうであろうか。
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☆ 【コラム】筆洗

2015年10月30日 東京新聞 TOKYO Web

▼八百屋の長兵衛さんは、考えてみれば、気の毒な人である。彼がしたことと言えば、いつも碁盤を囲む相手にわざと勝たせてやり、勝敗が五分五分になるようにしていただけ

▼それなのに、彼の通称「八百長」は、勝負事でのなれ合いや不正を表す言葉になってしまったのだから、長兵衛さんは「ずるして勝ったわけじゃねえのに…」と、草葉の陰でぼやいていよう

▼さて、沖縄の辺野古埋め立て工事をめぐる国のふるまいを何と形容すべきか。防衛省は工事が適切に行われるよう有識者による環境監視等委員会を設置したが、委員の中には、請け負った業者から多額の寄付を受け取った人がいるという

▼もう一つ。沖縄県知事は、工事には自然破壊の恐れなど多くの問題があるとして着工に待ったをかけた。しかし、防衛省が行政不服審査制度を使って「待ったはおかしい」と申し立てると、国土交通相はあっさりとその言い分を認めた

▼行政不服審査制度は、権力の乱用で国民が泣き寝入りしなくてすむようにつくられた救済の仕組みだ。それを国の役所が使うこと自体おかしな話なのだが、防衛省が国交相に裁きを求めたのだから、勝敗は分かりきっている

▼行司役が力士から金一封をもらったり、力士が同門の力士の勝負の行司役を務めたり…。長兵衛さんにはまことに申し訳ないが、これはどう見ても「八百長」だろう。 ☆



☆ 今朝は曇り空ですが、昼間は晴れるそうです。気温は、少し低いみたいです。

今日で10月も終わりです。昨日は、年賀ハガキも発売されました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は2015年10月30日(金)  香りの記念日 ☆

☆ 石川県七尾市が1992(平成4)年に制定。

 1992(平成4)年のこの日、七尾市で第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」が開催されたことにちなんでいます。
 七尾市のシンボルにもなっている丁子は、香辛料や薬として利用されているクロープのことです。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月30日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

使命感半分、給料半分

人間には、“欲と二人連れ”という言葉もあるように、自分の利によって動くという面と、使命に殉ずるというか、世のため人のために尽すところに喜びを感ずるといった面がある。だから人を使うにしても、給料だけを高くすればいいというのでなく、やはり使命感というものも持たせるようにしなくてはほんとうには人は動かない。

もちろん使命感だけで、給料は低いというのでも、これはよほど立派な人でない限り不満を持つだろう。普通の人間であれば、使命感半分、給料半分というところだと思う。

そのようなあるがままの人間性に則した処遇をしていくところに、適切な人の使い方があると言えよう。
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☆【コラム】 筆洗

2015年10月29日 東京新聞 TOKYO Web

▼古いなぞなぞといえば、ギリシャ神話に出てくる、旅人を困らせるスフィンクスの問題か。「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足。これは何だ」。解けなければ、通行は許されず、食い殺される

▼答えはもちろん人間。幼児期の「はいはい」から、やがては立って歩き、老いた時にはこれに杖(つえ)が加わる。オイディプスが正解を答え、スフィンクスは身を投げて死ぬ
▼問題に正解すれば、道を通ることができるという古(いにしえ)の話とは正反対である。南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島。米海軍のイージス艦が中国の人工島の十二カイリ内で巡視活動を行い、ここを領海と主張する中国側が反発する

▼無論、人工島までつくったスフィンクスには問題がある。航行の自由を確保したいという米国の主張も理解できる。国際法上も許されよう。されど強引にその海に入れば、緊張は高まる。その前にまずは南シナ海をめぐる難しい「なぞなぞ」を解く努力は十分であったか

▼米国はこの作戦を継続する構えだが、それは解決につながるのか。スフィンクスを刺激するのみで、「なぞなぞ」どころではなくなる事態を恐れる

▼「なぜ月はあんなにも美しいのだろう。なぜだ?たぶん、月に持主がいないからだろう」。井上ひさしさんの「芭蕉通夜舟」から引いた。持ち主をめぐり、あの海に緊張の鈍色(にびいろ)が差すようだ。気のせいであってほしい。 ☆


☆ 今朝もよく晴れています、寒いです。

昨日も、ラジオを友に近くを散歩してきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は2015年10月29日(木) ホームビデオ記念日 ☆

☆ 1969(昭和44)年のこの日、ソニーがβ方式と松下がVHS方式の家庭用のVTR(ビデオテープレコーダー)を発表し、ホームビデオ愛好家グループが両陣営に配慮して、この10月29日を「ホームビデオ記念日」としたことによる。

 当時は、ソニーがベータマックス方式、松下がVHS方式という規格で対立しましたが、やがてVHSが主流となりました。
 それから現在ではDVD、ブルーレイ、ハードディスクと、各記録メディアが次の主流をねらっています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 10月29日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

社長を使う

私はいつも社長をもっと使ってくれというのです。「こういう問題が起こっているのです。これは一ぺん社長が顔を出してください。社長に顔出してもらったら向うも満足します。」「それなら喜んで行こう」というわけです。

こういうように社長を使うような社員にならなければならないと思うのです。その会社に社長を使う人間が何人いるか、一人もいなかったらその会社はだめです。しかしほんとうに社長を使う人間が、その会社に十人できたら、その会社は無限に発展すると思います。

また、社長を使わなくても課長や主任を使う。上司が部下を使うことは、普通の姿です。部下が上司を使うことが大事なのです。
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☆【コラム】筆洗

2015年10月28日東京新聞 TOKYO Web

▼脚本家の山田太一さんの中学時代の国語の先生がこんなことを教えてくれたそうだ。「だから」という言葉をなるべく使わず、「そうだとすれば」を使った方がいい

▼世の中にはいろいろな考えがある。だからという言葉で結論に強引に結びつけず「そうだとすれば」という留保を付けるべきだ。なるほど「そうだとすれば」には、慎重さや異論に耳を傾ける態度もあろう。『S先生の言葉』(河出文庫)にあった

▼別の話。田辺聖子さんに夫の「カモカのおっちゃん」はこんな文句で求婚したそうだ。「中途半端と中途半端が二つ寄ったら満タンになるやんか」。田辺さんの『残花亭日暦』(角川文庫)。笑え、しみじみ温かい

▼ハダカデバネズミは哺乳類だが、アリのように女王がいる。八十匹ほどの群れの大半は、働きデバや兵隊デバとして女王に仕える。働きデバの一部は女王に子が生まれると、寝そべってひたすら「ふとん係」に徹するという。吉田重人、岡ノ谷一夫両氏の『ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係』(岩波書店)に見つけた

▼いつもと調子の違うコラムになったが、読書の愉快さを最近目にした本で伝えたかった。読書週間である

▼どうも、ためになるからと読書を迫る方もいるが、拒否反応もあろう。読むことは単純に面白い、楽しい。憂(う)き世(よ)を忘れる。読まない手はないか、「そうだとすれば」。 ☆


☆ 今朝は朝日が眩しいです。今日も良い天気です。乾燥注意報が出ています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。

今日のコラム

☆ 今日は2015年10月28日(水) 日本のABCの日 ☆

☆ 日本ABC協会が1988(昭和63)年に制定。
 1952(昭和27)年のこの日、日本にABC(新聞雑誌部数監査機構)が誕生しました。
 ABCは、広告料の基準となる新聞や雑誌の発行部数を調査する団体です。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月28日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

こわさを知る

人はそれぞれにこわいものを持っています。子どもが親をこわいと感じたり、社員は社長をこわいと思ったり、世間がこわいと思ったりします。しかしそれとともに、自分自身がこわいという場合があります。ともすれば怠け心が起こるのがこわい、傲慢になりがちなのがこわいというようなものです。

私はこのこわさを持つことが大切だと思います。こわさを常に心にいだき、おそれを感じつつ、日々の努力を重ねていく。そこに慎み深さが生まれ、自分の行動に反省をする余裕が生まれてくると思うのです。そしてそこから、自分の正しい道を選ぶ的確な判断も、よりできるようになると思います。
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☆ 【コラム】筆洗

2015年10月27日東京新聞 TOKYO Web

▼「火事と喧嘩(けんか)は江戸の華」とはよくいうが、かつての江戸っ子の喧嘩はどうも殴り合いではなく、専ら、口喧嘩だったと聞く

▼<何ぃぬかしゃがんでえ丸太ん棒めえ><呆助藤十郎ちんけえとう株っかじり芋っ掘りめ>。長屋の大家の振る舞いに大工の棟梁(とうりょう)が腹を立てる落語の「大工調べ」。棟梁の大家をなじる啖呵(たんか)は痛快な上に笑える

▼暴力は野暮(やぼ)。実際、口喧嘩では矢継ぎ早に啖呵を切って、相手を凹(へこ)ませ、あるいは聴衆を味方につけた方に軍配が上がったようで、勝敗は「笑い」もカギになったという。本来なら、物騒で褒められぬ喧嘩が江戸の華と称せられた理由もその非暴力性やユーモアと関係するのかもしれぬ

▼江戸の華などと軽口を叩(たた)いている場合ではないことは承知している。原宿でのトルコ総選挙をめぐるトルコ人とクルド系トルコ人のグループによる乱闘騒ぎである

▼幸あふれる日曜日の原宿という場所柄と深刻な民族間の対立というそぐわぬ組み合わせが、どうにも日本人の心をかき乱す。同じ国民が異国においてさえ、憎み合い、暴力をふるう。日曜日の出来事はトルコ本土での気の毒な現実のほんの一端にすぎぬ。冷や水を浴びせかけられた気分である

▼トルコの状況に同情する。トルコ人は暴力的というばかげた考えも持たぬが、どうか日本では口喧嘩程度で願いたい。そして何よりも解決を心から祈る。 ☆


☆ 今朝は晴れています、夜に少し雨が降ったみたいです。

昨日は久しぶりに人と長時間お話して良かったです。昨夜は良く寝れました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は2015年10月27日(火) 読書週間 ☆

☆ 1924年(大正13年)に図書館の利用PRを目的に始められた「図書館週間」を母体に1933年(昭和8年)には東京書籍商組合主催の「図書祭」に改称され、1947年(昭和22年)からは図書週間実行委員会の主催で「読書週間」と改称した。翌1948年(昭和23年)からは「文化の日」にまたがる2週間に期間が延長され、1959年(昭和34年)には読書推進運動協議会が主催団体となった。

文字・活字文化の日
2006年に制定された文字・活字文化振興法に盛り込まれた記念日で、読書週間初日の10月27日を「言語力」を育てるための日とされている。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月27日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

インテリの弱さ

今日、よく耳にする言葉に“インテリの弱さ”ということがある。これは、インテリには、なまじっかな知識があるために、それにとらわれてしまい、それはできないとか、それはどう考えてもムリだ、と思い込んでしまって、なかなか実行にうつさないという一面を言った言葉だと思う。

実際、“ああ、それは今まで何度もやってみたんだが、できないんだ”と決め込んでいることが、われわれの身のまわりには意外に多いのではなかろうか。ときには、自分の考え、また自分をとらえている常識や既存の知識から解放され、純粋な疑問、純粋な思いつき、というものを大切にしてみてはどうだろうか。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月26日 東京新聞 TOKYO Web


▼米商業デザイナーのドナル・マクラフリンさん。有名とはいえない。六年前に百二歳で亡くなっている。ニューヨークの宝石店ティファニー本店の内装も担当したそうだが、比べものにならぬ功績がある。七十年前に一つのシンボルマークのデザインを主導した

▼青地に地球とオリーブの葉。創設七十年となった国連のマークである。創設記念日の二十四日、国連本部、東京スカイツリーなどが国連ブルー色に照らされた

▼デザインは苦労の連続だった。当時、米情報戦略局で図案を担当。創設に合わせ、国連バッジのデザインを指示された。期間はわずか半年

▼国連の意義をデザインに込めたい。平和への団結の意味で、地球を鎖で囲んだものをデザインしたが、却下された。煉瓦(れんが)の囲いから飛び出す一本のオリーブの木という別の図案も「煉瓦工場の商標だ」と通らなかった。再検討、描き直しの日々だった

▼ようやく、すべての国が描けるよう北極から見た地球というデザインにたどり着き、部下が月桂樹(げっけいじゅ)の葉を描き足した。月桂樹の葉はある会社の商標の一部を参考にしたというから驚く。最終的に平和を象徴するオリーブに変更し、完成。このバッジの基本デザインがその後、正式にマークとなった

▼青は戦を連想させる血の赤に対抗する平和の色という。七十年が経過した。世界はまばゆい青のデザインになお追いつけぬ。 ☆


☆ 今朝は良い天気です。秋晴れですが、朝は寒いです。昼は、暑くなりそうです。
乾燥していますので、風邪引かないようにきをつけましょう。


今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は2015年10月26日(月) 柿の日 ☆

☆ 全国果樹研究連合会が2005(平成17)年に制定。
1895(明治28)年10月26日から俳人の正岡子規が奈良を旅した際、「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」という有名な句を詠んだことにちなんでいる。柿の季語はもちろん秋で、子規が旅行中に食べたのは御所柿。「柿も旨い、場所もいい」と、柿好きの子規は奈良を賞賛している。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月26日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

良品を世に送る努力

どんなによい製品をつくっても、それを世の人びとに知ってもらわなければ意味がありません。つくった良品をより早く社会にお知らせし、人びとの生活に役立ててもらうという意味で、宣伝広告というものは、欠くべからざるものと言えるでしょう。

しかし、その一方で、そういった宣伝がなくても、良い評判を受け、大いに信用をかち得ている製品があります。これは、良品はみずから声を放たず、これを求めた人びとによって広く社会に伝えられたということに他なりません。そういう宣伝に頼る必要のない、ほんとうにすぐれた品質の製品を生み出し、世に送る努力を常に忘れてはならないと思うのです。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月25日 東京新聞 TOKYO Web

▼アフリカの森の中で歌声が聞こえてきた。メロディーのしっかりしたハミング。英国民謡のように聞こえる。観光客が道に迷ったか。辺りを探したが、誰もいない。不思議に思うと、一頭の若いオスゴリラがいた

▼ゴリラ研究の第一人者、山極寿一(やまぎわじゅいち)さんが雑誌の対談で語っていた。ゴリラは歌う。少なくともハミングする。群れから離れたゴリラは誰にも相手にされない。その寂しさを紛らわせ、自分を勇気づけるために歌を口ずさむそうだ。人間と変わりはない

▼「惜別の歌」もそういう歌かもしれぬ。作曲者の藤江英輔さんが亡くなった。九十歳。<悲しむなかれ わが友よ 旅の衣をととのえよ>。元の歌詞は島崎藤村の「高楼(たかどの)」。中央大学予科生だった一九四四(昭和十九)年、同じ工場で働いていた戦地に赴く友らのために作曲したそうだ

▼藤江さんが口ずさんでいると教えてほしいとせがまれ、工場内に伝わった。戦後になってこの工場で働いていた学生たちが全国各地で教え、広まった。これがレコード会社の目に留まり、六一年に小林旭さんが歌ってヒットした

▼癒えることのない戦争の痛み、友との悲しい別れの記憶。歌声喫茶の人気曲だったが、悲しみをともに歌い、共有することで戦争という大きな傷を慰め合ったのだろう

▼戦中戦後という森を歩いた日本人が口ずさんだ一曲。その作曲者との惜別である。 ☆


☆ 今朝も晴れていますが寒いです。昼間は暖かくなるみたいです。乾燥していますので風邪など引かないように、体調管理に気を溶けましょう。

昨日は、地域の防災訓練に参加してきました。天気も良くて良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 10月26日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「京都大住産 隼人米」について
岡村アグリ倶楽部
代表 芝 裕一さん
あっちこっちほっかほか便り

深まる秋の行楽情報
黒田ふれあいまつり
京都・京北
@おどろく.Com
おきらく京都案内
とびきりの京都案内 ◆

◆ 10月27日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

認知症の人を地域で見守る取り組みについて
長岡京市高齢福祉係
あっちこっちほっかほか便り

深まる秋の行楽情報
伏見・お城まつり2015
伏見桃山城前広場、天守閣1Fフロア
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林清和さん ◆

◆ 10月28日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

あなたの予約がこどもの給食になる!
テーブルクロス
城宝 薫さん
あっちこっちほっかほか便り

深まる秋の行楽情報
菊花展
京都府立植物園 or 宇治市植物園
@おどろく.Com
妙慶さん随分いい話
僧侶 川村妙慶さん ◆

◆ 10月29日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

サル土鈴が年賀切手のデザインに採用されました!
高田工芸
あっちこっちほっかほか便り

深まる秋の行楽情報
太秦 江戸酒場
東映太秦映画村
@おどろく.Com
心をつなぐお花プレゼント
出前してきました?道中記?
集花園 谷奥秀男さん ◆

◆ 10月30日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

障害を感じる、豊かな食を感じるマルシェ、開催します
NPO法人エッセンス
あっちこっちほっかほか便り

深まる秋の行楽情報
西陣きもの・帯フェスティバル
?きもので集う園遊会?
京都市 上賀茂神社
@おどろく.Com
薫のとっておき ◆



☆ 一週間の御無沙汰です。今週も聴いています。

日曜の朝は、8:00 仁鶴の日曜想い出メロディーを聴いています。

懐かしい曲が聴けます。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は2015年10月25日(日) 民間航空記念日 ☆

☆ 1951(昭和26)年のこの日、戦後最初の国内民間航空会社として設立された日本航空が、一番機の「ど星号」で東京~大阪~福岡間の運航を開始した。
 一番機の「もく星号」は、ノースウエスト航空へ委託運行したためクルーはすべて外国人で乗客は36名でした。 


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月25日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

人の話に耳を傾ける

日ごろ部下の言うことをよく聞く人のところでは比較的人が育っている。それに対して、あまり耳を傾けない人の下では人が育ちにくい。そういう傾向があるように思われる。

なぜそうなるかというと、やはり部下の言葉に耳を傾けることによって、部下が自主的にものを考えるようになり、そのことがその人を成長させるのだと思う。けれども、自分の言うことに上司が耳を傾けてくれない、というのではただ惰性で仕事をするということになって成長も止まってしまう。

上司としてどんな場合でも大事なのは“耳を傾ける”という基本的な心構えをいつも持っているということであろう。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月24日 東京新聞 TOKYO Web

▼一個に二台、三冊に四匹…と日本語には、ものなどを数える時に使う「助数詞」がおよそ五百もあるそうだ。その豊かさが使いこなしの難しさにもなるわけだが、中でも厄介なのは「本」だという

▼どんなものを「…本」と数えるか。まず思いつくのは「細長いもの」だが、輪ゴムやタイヤなど「輪になっているもの」も本で数えれば、映画や記事、本塁打や宝くじも本である

▼快著『数え方の辞典』の著者で言語学者の飯田朝子さんの絵本『みんなでつくる 1本の辞書』によれば、本で数えるものは何と三百五十種類以上。意外なのは、一般には「台」で数える机などを、家具屋さんは「本」で数えているということだ

▼なぜ机が本なのか。その訳は「職人がつくり、できた家具を店にならべ、お客さんにとどける、その『一本』の流れがすべてうまくいってはじめて、家具を売る商売がなりたつ」からだそうだ

▼つくる人と商う人と、使う人と…それぞれの思いがつながっての「一本」とは、ものづくりの基本の「本」を教えてくれるようでもある

▼だが、そんな基本を忘れた仕事もまかり通っていたようだ。建物の基礎を支える杭(くい)がずさんに打たれていた問題は広がりをみせ、不安は病院や学校にまで及んでいる。住む人、利用する人の顔を思い浮かべることもなく打たれた杭は果たして、「本」と数えるのに、値するのか。 ☆


☆ 今朝もよく晴れています。秋晴れです。
今日は地域の防災訓練です。9時からですから行ってきます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆


今日のコラム

☆ 今日は2015年10月24日(土) 国連デー(United Nations Day) ☆

☆国際デーの一つ。1948(昭和23)年から実施。 1945(昭和20)年、ソ連の国際連合憲章への批准により、発効に必要な20か国の批准が得られたため、国連憲章が発効し、国際連合が発足しました。 日本は1956(昭和31)年に加入が認められました。 1971(昭和46)年の国連総会で、国連加盟国はこの日を公的な休日として記念するよう勧告されました。(United Nations Day)  ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月24日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

地球人意識

いま世界は、本格的な国際化時代を迎えつつあります。政治、経済、あるいは資源、食料などの問題にしても、一国の問題がすぐ世界の多くの国ぐにに影響を与えることが少なくありません。その意味では、世界は非常に狭くなったと言えましょう。それだけに、たんに自国の問題をのみ考えるのではなく、もっと視野を広くして、地球人の一員という意識でものを考え、行なうことが大事だと思います。

たとえば、援助を願っている国があるとすれば、他の国ぐにはそれぞれの実力に応じて助け合うべきでしょう。そのようにお互い地球人といった意識を持って、なすべきことをなすということが基本の心がまえになると思うのです。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月23日 東京新聞 TOKYO Web

▼おとといは、一九八九年公開の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の主人公が時空旅行で訪れた「未来の日」。映画が描いた夢の技術は、どこまで実現したか。三十年の歳月がもたらした生活の変化に思いをめぐらせば、便利さ以上にあわただしさが増した気がしないでもない

▼驚異の未来予測をしたのは、『海底二万里』などでおなじみのフランスの作家ジュール・ヴェルヌだ。彼は一八六三年、百年後の世界を描いた小説『20世紀のパリ』を執筆したが、「誰もあなたの予言を信じない」と出版を拒まれたためにお蔵入りとなり、二十世紀末に日の目を見たという

▼その内容は…磁石の作用で走る高速列車が運行されて、水素を使う自動車が道を行く。絵も文書も遠方に瞬時に送信でき、世界各地の株式市場の動きがリアルタイムで分かる…
▼まだ馬車が行き交う時代に、リニアモーターカーを思わせる列車や高度情報化社会の到来を描いたのだから、作家の想像力の翼は何と遠くまで飛べることか

▼しかしヴェルヌが描いたのは、技術革新がもたらす輝かしい未来ではなかった。国会議員は世襲ばかりで政治は沈滞。効率と利益ばかりが求められる世界となったことを、登場人物はこう嘆く。「この世界は、もう市場でしかない。一つの大きな市場だ」

▼ヴェルヌ没して百十年。その嘆きは現代人の嘆きだ。 ☆


☆ 今朝も晴れています。昼間は暑くなりそうです。

今日は午後から、月一の けいはんな市民雑学大学講座 に行ってきます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は2015年10月23日(金)  電信電話記念日 ☆

☆ 電気通信省(後の電電公社、現在のNTT)が1950(昭和25)年に制定。

1869(明治2)年9月19日(新暦10月23日)、東京~横浜で公衆電信線の電柱と電線を張る建設工事が始まった。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 10月23日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

原因は自分にある

人間というものは他人の欠点は目につきやすいものだ。往々にしてなにか問題が起こると、それはすべて他人のせいで、自分には関係がない、と考えがちである。実際に他人のせいであって、自分は無関係な場合もある。

しかし、それをそう判定するのは、あくまでも人間である。他人のせいではあるけれども、実は自分のせいでもある、というように、自分は全く関係がないとは言いきれない場合も少なくないのではなかろうか。

少なくとも、問題が起こった際には、他人のせいだと考える前に、まず自分のせいではないか、ということを一度考え直してみることが非常に大切ではないかと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年10月22日東京新聞 TOKYO Web

▼ロシアの作家ツルゲーネフは百六十年前に書いた小説『ルーヂン』の主人公に、こんな言葉を吐かせている

▼「誤解されたままで終わる人は、自ら求めるものを当人自身が分かっていないか、他人から理解されるに値しないかのどちらかなのです」

▼ある重要な文を読んでいただこう。<教員養成系学部・大学院、人文社会科学系学部・大学院については…組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めること>。これは、今年六月に文部科学相が全国の国立大学に出した「通知」である
▼この通知は、論議を呼んだ。「文系軽視」との批判が巻き起こって、日本学術会議の幹事会が<目には見えにくくても、長期的な視野に立って知を継承し、多様性を支え、創造性の基盤を養う…(大学の)基本的な役割を失うことになりかねない>との声明を出すにいたった

▼しかし文科省によれば、巻き起こった批判や懸念は、「誤解」によるものなのだという。問題の通知は、決して人文社会科学系学部の「廃止」を求めてはいないというのだ。だが、いくら通知を読み返しても、「誤解」は解けそうもない

▼ルーヂンの警句に従えば、文科省のお役人は「大学改革の目標を当人自身が分かっていないか、国民から理解されるに値しないかのどちらか」だろう。まず改めるべきは、大学より文科省ではないのか。 ☆



☆ 今朝も晴れています。

昨日も、ラジオを友に近くを散歩してきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年10月22日(木) 平安遷都の日 ☆

☆ 794(延暦13)年、桓武天皇が長岡京から山背国葛城郡宇太村の新京に移りました。「平安京」と命名されたのは、その年の11月8日でした。
 平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に創建された平安神宮の例祭・時代祭はこの日に開催されます。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月22日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

成功のコツ

よい会社だと思って入った会社でも、一から十まで何もかもいいとは限りません。ときには欠点もあるでしょう。しかしそれをはじめから“こんな会社はあかん”と決めてかかるか、それとも“どうもこの点だけはよいとは思わないが、これは自分の問題として改善向上させていこう”という熱意をもって当たるかによって、対応の仕方が全く変わってくるでしょう。

“よし、自分の会社をいまよりもっとよい会社にしてやるぞ”という意欲を持ち、すべてのことを前向きにとらえる姿勢を持つ人は、信頼もされ、頼もしい社員として嘱望されるでしょう。成功のコツはそのようなところにあると思うのです。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月21日 東京新聞 TOKYO Web

▼数の数え方にもその世界でしか通じぬ符丁がある。歌舞伎界なら数字の一は棒、二はのん、三はダルという。落語や寄席の世界ならば、へえ(一)、びき(二)、やま(三)、ささき(四)、かたご(五)、さなだ(六)。六のさなだは武将真田氏の家紋、六連銭が由来だろう

▼九の呼び方は不思議とどこの符丁も似ている。落語界やお寿司(すし)屋さんは「きわ」。関東の青果市場では「がけ」。露天商の世界でも「がけ」である。「きわ」「がけ」も一の位の最後の意味か

▼九は日本では「苦」につながると嫌がる方もいるが、中国では「久」を連想させ、人気の数字と聞く

▼6・9%とは「きわ」の9が気になる数字である。中国の国家統計局が十九日に発表した今年七~九月の国内総生産(GDP)は実質で前年比6・9%増となった。日本から見れば、うらやましい数字だが、7%の大台を割り込んだ。中国の景気減速が止まらない

▼政府目標は「7%前後」。ただでさえ、国際社会に疑いの目を向けられる中国の統計数字だが、どうも6・9%という数字に苦しさがにじむ。政府目標の範囲内とぎりぎり主張できる数字とはあまりに疑いすぎか

▼世の中にはライバルの不振を喜ぶ方もいるが、この場合は当たらぬ。日本の輸出総額の18%は中国が占める。かの国の成長の鈍化は日本にも危険な「がけ」「きわ」に違いあるまい。 ☆


☆ 今朝は薄曇りですが、昼間は晴れて暑くなりそうです。
昨夜は薄曇りでオリオン座流星群は見れませんでした。

散歩で歩くと稲刈りもほとんど終わり白い田んぼ見立ちます。皆、機械で刈りますから藁束が残らないのです。子供の頃学校から帰るとよく手伝いした事を思い出しました。全部、手で刈りました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年10月21日(水) あかりの日 ☆

☆ 1981年、照明関係4団体(あかりの日委員会)が制定。1879年10月21日、トーマス・エジソン(1847-1931)によって発明された実用的な白熱電球が灯された日を記念している。エジソンは後に日本の京都で取れた竹をフィラメントに使う改良をほどこし、白熱電球は世界中に普及していった。あかりのありがたみを認識する日。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月21日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

競争相手に学ぶ

今日、たとえば企業などにおいて、非常に力もあり、立派な経営をしている相手と競争していくというような場合、ともすれば、困った、大変だと考えがちではないだろうか。しかしこれは「相手の経営のいいところは大いにとり入れてやろう。

また、こういう相手と競争していくのは一面大変だけれども、同時に非常な励みにもなる。結局自分のところの発展にプラスになるのだ」と考えたらどうだろうか。そうすれば、相手の良さも素直に呼吸でき、さらに心ものびのびとして、相手に負けないような知恵もでてくるかもしれない。

指導者は、競争相手からも学ぶ心構えが大切だと思う。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月20日 東京新聞 TOKYO Web

▼米喜劇作家ニール・サイモンさんの「サンシャイン・ボーイズ」は、寄席芸人コンビの「老後」を描いている

▼この二人、あまりに仲が悪くてコンビ別れしたが、テレビ出演を打診され、再結成することに。仲が悪かった二人が老体にむち打って、笑いに取り組む。その設定だけで面白い。そして泣ける。喜劇人の老いはどこか切ない

▼同作の寄席芸人の一人アル・ルイスが当たり役だった熊倉一雄さんが亡くなった。八十八歳

▼熊倉さんといえば声優としてのイメージが強いが、サイモン作品などの翻訳劇、井上ひさしさんの「日本人のへそ」など、質の高い喜劇を長年、提供し続けてきた方である。日本の「サンシャイン・ボーイズ」の一人であると強調しておきたい

▼熊倉さんが歌った「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌にこんな逸話がある。あの曲はテレビ化以前の一九六七年、少年マガジン連載作品の主題歌を集めたアルバム用に収録された。ラジオの深夜放送で火が付き、鬼太郎人気とテレビ化につながった。あの独特な歌唱なくして二、三世代にまたがる現在の鬼太郎の人気はなかっただろう

▼それにしても、あの「ひょうたん島」も寂しくなったものだ。ドン・ガバチョ(藤村有弘さん)もマシンガン・ダンディ(小林恭治さん)ももういらっしゃらぬ。そして海賊トラヒゲも。昭和少年には秋の夕焼けがやけに目にしみる。 ☆


☆ 今朝も良い天気です、秋晴れですが、昼間は暑いです。

今日も話をする友はなし、一人散歩をする予定。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は10月20日(火) 新聞広告の日 ☆

☆ 1958(昭和33)年、日本新聞協会が制定。新聞広告の生活情報源としての役割の大きさをアピールすることを目的にしている。10月15日からの新聞週間の中の区切りのよい日としてこの日になった。  ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月20日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

小異を捨て大同につく

明治維新の立役者は勝海舟と西郷隆盛である。当時官軍にも幕府側にも戦いを主張する人は少なからずあり、複雑な情勢であった。しかし、勝海舟も西郷隆盛も戦うことを決して軽視はしなかったけれども、それ以上に、日本の将来ということを深く考えたわけである。そういう両者の一致した思いが、江戸城無血開城を可能にしたのだと思う。

結局、指導者が目先のこと、枝葉末節にとらわれず、大所高所からものを見、大局的に判断することがいかに大切かということである。何が一番大事であり、何が真に正しいか、たえず小異を捨て大同につく、それが指導者としてきわめて大切な心がまえだと思う。
前日の一日一話を見る ☆


☆【コラム】筆洗

2015年10月19日 東京新聞 TOKYO Web

▼「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ」とは、『徒然草』に兼好法師が記した、弓の師のいましめである

▼最初から二本の矢を持っては、まだ後があるからと、一の矢を射る心に油断が生じてしまう。「毎度ただ得失なく、この一矢に定むべし」と師が諭すように、ただ一本の矢に集中する心構えがあってこそ、事は成るとの教えだ

▼さて安倍首相の弓を持つ姿勢は、いかがなものだろうか。デフレ脱却と持続的な経済成長を狙って放った「三本の矢」の的中も定かではないのに、今度は出生率の上昇などを的にした「新三本の矢」を放つという

▼一九六〇年の安保闘争で岸内閣が退陣したのを受け、首相の座に就いた池田勇人氏は経済政策を前面に打ち出し、「所得倍増計画」を掲げたが、安保法制を仕上げた安倍さんは、矢の数を三本から六本に一挙に倍増させるのだから、「弓矢倍増計画」か

▼子どもを産み育てやすい環境づくりに力を注ぐのは、まことに結構なことだ。しかし官房長官が口にした「ママさんたちが、子どもを産みたいという形で国家に貢献してくれればいいなと思っている」との言葉に、強い違和感を覚えた人は多かろう

▼子どもは国家に捧げる弓矢にあらず。政権が掲げる「一億総活躍社会」は、担当大臣自身が活躍できるかどうかも分からぬ奇妙な旗印だが、「一億総弓矢化社会」は願い下げである。 ☆


☆ 今朝もよく晴れています。今日も暑くなりそうです。

今日も話をする友はなし、一人散歩する。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年10月19日(月)  バーゲンの日 ☆

☆ 1895(明治28)年のこの日、日本初の本格的なバーゲンセールを東京の呉服店が開催したのが10月19日だったといわれています。
 呉服の安売りは江戸時代からあったといわれています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆10月19日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

良識を養う

この世の中ではお互いがさまざまな言説を唱えています。しかし自由のもとに自説を主張する場合には、自説にとらわれて対立のみに終始するということではいけません。対立しつつも調和してゆかなければならないと思います。

そのためには、お互いがそれぞれにみずからの良識を養い高めていくことが大切です。公共の福祉に反してはならないということは、もちろん法律にも定められてはいますが、やはり法律だけでは律し切れないものがあるわけです。そういうものについては、個々の人びとがみずからの良識で事を判断することによって、自由を真の自由たらしめていかなければならないと思うのです。
前日の一日一話を見る ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月18日 東京新聞 TOKYO Web

▼演劇、映画の専門用語にある「グランド・ホテル形式」。主役一人を描くのではなく、複数の人物とそれにまつわるエピソードを巧みに組み合わせるドラマ術である。グレタ・ガルボ主演の米映画「グランド・ホテル」(一九三二年)に由来する

▼話は先月末、八十九歳で亡くなった英国出身の映画監督ジョン・ギラーミンである。代表作は日本でも大ヒットした「タワーリング・インフェルノ」(七四年)。大災害や大事故などの恐怖を描く「パニック映画」ブームの決定打となった作品でもある

▼この作品も「グランド・ホテル形式」である。豪華キャストの競演ゆえに、監督や製作者側をひどく悩ませた

▼出演が決まった当時トップスターのスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンの二人の扱い方である。どちらを格上にするべきか。こちらを立てれば、あちらが立たず。会社生活でもよくある難問で、頭をひねる監督が目に浮かぶ

▼どう解決したか。二人のせりふの数は同じにした。苦労がしのばれるのが、映画のポスターに表記する名前の順で、左にマックイーン、右にニューマン。これでは、ニューマン側から文句が出そうだが、よく見ると、わずかにニューマンの名前の位置が上である

▼政界の合意文書のような見事な玉虫決着。B級映画から身を起こした苦労人監督もスターが集う天国のホテルへ召された。 ☆


☆ 今朝も良い天気です。今日も暑くなりそうです。
昨日も昼間は歩くと暑かったです。水分を補給しましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 10月19日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

百人一首で脳を活性化!「守山かるた同好会」の取り組み
守山かるた同好会
代表 利倉省三さん
あっちこっちほっかほか便り

秋のおすすめイベント&スポット
「きのこ展」
愛知県 鳳来寺山自然科学博物館
@おどろく.Com
教えて!おまわりさん
京都府警察本部  ◆

◆ 10月20日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

脳トレにもなると評判!「ラウンドダンス」について
日本ラウンドダンス協会
事務局長 伊藤隆夫さん
あっちこっちほっかほか便り

秋のおすすめイベント&スポット
「友ヶ島灯台一般公開」
和歌山市
@おどろく.Com
座ってお手軽!健康体操
ヘルスピア21 松森さん ◆

◆ 10月21日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

世話焼きばぁばが婚活のお手伝い
世話焼きばぁばの会
北川一美さん
あっちこっちほっかほか便り

秋のおすすめイベント&スポット
「第5回アウトドアヨガ祭り2015」
大阪市
@おどろく.Com
毛利先生の着物のある暮らし
秋の装い
西陣和装学院 毛利ゆき子さん ◆

◆ 10月22日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

幸福な介護とは?諸外国の事情から見えるもの
立命館大学准教授
斎藤真緒さん
あっちこっちほっかほか便り

秋のおすすめイベント&スポット
「全国古代体験フェスティバル2015」
兵庫県立考古学博物館
@おどろく.Com
松竹芸能  ◆

◆ 10月23日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

地域のお祭り残したい!住民主体で「天王山ゆひまつり」開催します
天王山ゆひまつり実行委員会委員長
島照子さん
あっちこっちほっかほか便り

秋のおすすめイベント&スポット
宇治田原を食べつくす!プロジェクト
@おどろく.Com
そうだ、本屋さん行こう!
ふたば書房 社長 洞本昌哉さん ◆

☆ 一週間の御無沙汰です。今週も聴いています。

日曜の朝は、8:00 仁鶴の日曜想い出メロディーを聴いています。☆
懐かしい曲が聴けます。


今日のコラム

☆ 今日は10月18日(日) 統計の日 ☆

☆ 国民に統計の重要性を理解してもらおうと1973年(昭和48年)に政府が制定した日。1870年(明治3年)に今の生産統計の起源となった「府県物産表」についての太政官布告が公布されたのが、1879(明治12)年9月24日(新暦10月18日)だったことから。 ☆

☆ 今日は孫の日 (10月第3日曜日)

☆ 日本百貨店協会が、「敬老の日」から約1ヶ月後の10月の第3日曜日を、おじいちゃん、おばあちゃんから、孫にメッセージを伝える日にしようと制定。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月18日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

独断は失敗につながる

仕事でお互いが注意すべきことは、会社の伝統、方針を無視した自分ひとりの考えで行動しないということです。人ひとりの知恵は、いかにすぐれていても、伝統もかえりみず、方針を等閑視して、せまい自分の主観から生まれてくる判断で行動すれば、かえって会社をマイナスに導きます。

私たちはとかく、ものの一面にとらわれて自己の考えのみを主張していると、その背後に流れる大きな力を見忘れてしまうものです。そこから大きな失敗が表われてきます。常に自己の背後にある流れ、つながりを見通す目、心を培い、その中で自己を生かすよう訓練していかなければなりません。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年10月17日東京新聞 TOKYO Web

▼<手に負へぬ萩(はぎ)の乱れとなりしかな>は、俳人・安住敦さんの句だが、今の季節、手に負えぬのは萩は萩でも、ヌスビトハギだろう

▼草取りを終えたわが身を見れば、ズボンから軍手まで三角形の実がびっしり。この草を「ばか」「ばかぐさ」と呼ぶ地方があるが、一仕事終えたその後に一つ一つ実をつまみ取る手間は何とも業腹で、しかし、小さな草の実に腹を立てる自分こそがいかにも愚かに思えてくるのが、情けない

▼ヌスビトハギの名の由来は、その実の形が盗人が物音を立てずに歩くときの足跡の形に似ているからとも、こっそり忍び寄るようにくっつくからとも言われる

▼静岡大学教授で、みちくさ研究家を自称する稲垣栄洋(ひでひろ)さんの『散歩が楽しくなる雑草手帳』によると、花言葉は「略奪愛」。花はかわいらしいのに、旺盛な繁殖意欲のために悪者呼ばわりされるのだから、気の毒だ

▼だが、人や動物の動きを利用し勢力を広げてきたこのしたたか者も、近年はうかうかしてはおられぬらしい。北米原産のアレチヌスビトハギなど外来種に、生息地を次々奪われているというのだ

▼なるほど、あらためてよく見てみれば、わが家の近くに生えているのは、実の数が二つのヌスビトハギではなく、五個前後のアレチヌスビトハギばかり。盗人が縄張りを新参者にこっそり盗み取られるとは、少しもの哀しい秋草の物語だ。 ☆


☆ 今朝もよく晴れています。昼間は暑くなりそうです。乾燥もしていますのでカゼなど引かないようにしましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は10月17日(土) 沖縄そばの日】 ☆

☆ 1978(昭和53)年、沖縄生麺協同組合が制定。1978年10月17日、公正取引委員会から「沖縄そば」の名称を使うことが条件つきながら許可されたことを記念している。

 かつては「すば」とも言われていた沖縄の食文化を代表する麺料理は、戦後は「沖縄そば」の名称が定着していた。74年に日本に復帰した後、公正取引委員会は、そば粉を3割以上使っていなければ「そば」の名称を使ってはならぬと指摘。これに対して沖縄では名称の存続を求める運動が起こり、「本場沖縄そば」の商標登録を公正取引委員会が承認するという形で認められることとなった。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月17日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

臨床家になれ

経営、商売というものは、これを医学にたとえれば、臨床医学に当たると思います。その意味では、これに当たる者はみな、実地の体験をつんだ臨床家でなくてはなりません。

ですから、かりに販売の計画を立てる人が、自分自身、販売の体験を持たずして、その知識、才能だけに頼って、いわゆる机上のプランをつくっても、それは生きたものとはならず、失敗する場合が多いのではないでしょうか。やはり、臨床の仕事をしていく以上、実地の体験から入らなくては、一人前の仕事はできにくいと思うのです。

この臨床の仕事をしているという心根をお互いいつも忘れないようにしたいものです。 ☆


【コラム】筆洗

2015年10月16日東京新聞 TOKYO Web

▼一九七三年に没した英国の詩人オーデンが、こんな言葉を遺している。「人間は歴史をつくる生き物であり、自分の過去を繰り返すこともできなければ、それを背後に置き去りにすることもできない」。そうであるとするなら、この繰り返しは、どう考えるべきなのだろうか

▼農林水産相だった西川公也氏が代表を務める政党支部が、農水省から多額の補助金を受ける業界団体などから政治献金をもらっていたと分かったのは、今年二月のことだった。本人も官房長官も「法的に問題はない」と言っていたが結局、農相は辞任に追い込まれた
▼それから八カ月。今度は森山裕農相が代表を務める政党支部が、談合に絡み鹿児島県から指名停止を受けた複数の業者から、数百万円の献金をもらっていたことが分かった

▼本人も官房長官も「法的に問題はない」とまた同じ文句を口にしているが、言うまでもなく、談合は税金を食い物にする行為だから許されぬのだ

▼税の使途を決めうる立場の政治家が、談合に加担した業者から献金を受け取ることが「法的に問題はない」とされるなら、「法に問題がある」と考え改めるのが立法に携わる者の務めだろう

▼オーデンの名言に即して言えば、「彼らは政治倫理の歴史をつくろうとせぬ人間だから、過去を何度でも繰り返し、そこから学ぶべき教訓を背後に置き去りにする」ということか。 ☆


☆ 今朝は晴れていますが、天気はあまり良くないみたいです。

昨日は、月に一度のイオンモール高の原店でのイベント、京都府警察音楽隊の平安ふれあいコンサートを見てきました。良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆

今日のコラム

☆ 今日は10月16日(金) 世界食糧デー(World Food Day) ☆

☆国連食糧農業機関(FAO)が1981(昭和56)年に制定しました。国際デーの一つ。
 国際デーの一つで、発展途上国の人々が食糧不足で苦しまないためにはどうすればいいか考える日です。
 FAOが設立されたのが1945(昭和20)年のこの日ですから、それを記念日としてわけです。

開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 10月16日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

諸行無常の教え

その昔、お釈迦さまは、“諸行無常”ということを説かれました。この教えは、一般には“世ははかないものだ”という意味に解釈されているようですが、私はむしろ“諸行”とは“万物”、“無常”とは“流転”と考え、諸行無常とは、すなわち万物流転であり、生成発展ということであると解釈したらどうかと思うのです。

言いかえますとお釈迦さまは、日に新たでなければならないぞ、ということを教えられたのだということです。

これはたんに仏教だけの問題でなく、お互いの日々の仕事をはじめ、お互いの人生、社会のあらゆる面に当てはまるのではないでしょうか。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月15日 東京新聞 TOKYO Web

▼わが国のマイナンバー制度の原型ともいえる米国の社会保障番号(SSN)は、その盗難と悪用によって年に二兆円ほどの経済的な損失が出ている

▼そこで、こういう商売も登場する。ある会社に月千円ほど払えば、SSNが悪用されていないかを監視し、被害に遭った場合は埋め合わせてくれるというのだ

▼ぜひ日本でもと思うようなサービスだが、そううまい話はない。米連邦取引委員会が「この会社はあらゆる情報盗難や悪用から顧客を守ると約束しているが、実のところトラックで通れるほどの穴がある」と断じて、顧客情報のずさんな管理を改め、誇大広告をやめるよう命じたのだ

▼本当に情報漏れ対策は十分なのか。わが国の制度をめぐっても懸念は強いが、政府は「マイナンバー制度は、安心・安全の仕組みです」と胸を張る。だが「それなら大丈夫」と胸をなでおろす国民がどれほどいるか

▼マイナンバーは政府だけでなく、勤務先の企業などでも使われる。官民合わせた巨大な情報管理の網に穴が開かぬと言い張るなど、それこそ安全神話だろう

▼この制度導入のためのシステム設計をめぐり、厚労省の職員が賄賂を受け取った疑いで逮捕されたが、役所の脇の甘さを物語る事件に思えてならない。「マイナンバー制度は、安心・安全の仕組み」という政府のうたい文句は、誇大広告になりはしないのだろうか。 ☆


☆ 今朝も良い天気です。少し寒いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は10月15日(木) 世界手洗いの日(Global Handwashing Day) ☆

☆ UNICEF・世界銀行などからなる「せっけんを使った手洗いのための官民パートナーシップ」が2008(平成20)年から実施。

 感染症の予防のため、石鹸を使った正しい手洗いの方法を広めるための活動が世界各地で行われています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月15日 松下幸之助 一日一話 松下幸之助.COM)

 紙一枚の差

社会に対する責任ということを同じように考えてやっていても、その徹し方には差がある。一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

もう十分だと考えると、苦情があっても「ああ言うが、うちも十分やっているのだから」ということになって、つい反論する。けれどもまだ足りないと思えば、そうした苦情に対しても敏感に受け入れ、対処していくということになる。

そういうことが、商品、技術、販売の上に、さらに経営全般に行われれば、年月を重ねるにつれて立派な業績を上げることになるわけである。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月14日 東京新聞 TOKYO Web

▼豪放磊落(ごうほうらいらく)な印象が強い文豪ヘミングウェーは、いくら深酒をしても、夜明けとともに起きて執筆した。そして「自分をごまかさないため」に、毎日書いた語数を表に記録したという

▼作曲家のストラビンスキーは創意が湧こうと湧くまいと、午前九時から午後一時まで仕事に集中した。作曲は必ず窓を閉めて行い、行き詰まったら逆立ちをするのが彼の流儀だったそうだ

▼偉大な芸術家や哲人がどういう日常的な習慣をつくり、守っていたのかを追った労作『天才たちの日課』の著者M・カリー氏は「ゆるぎない習慣は、精神力の涵養(かんよう)につながり、感情の波に流されるのを防ぐ」と指摘しているが、ラグビー日本代表・五郎丸歩選手は「日課の天才」だろう

▼球を二度回して置き、ゴールの位置を確かめつつ後ろに三歩、左へ二歩、右手で球を押し出すイメージをつくり、両手を合わせて力を体の中心に集中させ、助走に…と儀式のごとき動きで正確に蹴りだす

▼世界一とも称されるような猛練習の末に立ったW杯の晴れ舞台。磨き上げた所作の一つ一つに集中することで、とてつもない重圧やあふれ出そうになる感情と闘い、楕円(だえん)の球で美しい弧を何度も描いた

▼三勝したものの悲願のベスト8はならず、試合終了後は封印していた涙をぽろぽろ流した。感極まって言葉を失った姿が、重ねた日課がつくりあげた作品にも見えた。 ☆


☆ 今朝も、太陽が眩しいです。朝は寒いです。秋晴れです。乾燥していますのでカゼなど引かないようにしましょう。

昨日は、散歩でも歩くと少し汗をかきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は10月14日(水) 鉄道の日 ☆

☆ 1922(大正11)年に「鉄道記念日」として制定。

1872(明治5)年9月12日(新暦10月14日)、新橋駅(後の汐留貨物駅・現在廃止)~横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)間で開業したことを記念して、1922(大正11)年に国鉄が「鉄道記念日」と制定したが、JR発足後1994(平成6)年に「鉄道の日」と改称。

「鉄道記念日」のままでは国鉄色が強いということで、1994(平成6)年に運輸省(現在の国土交通省)の提案により「鉄道の日」と改称し、JR以外の民間鉄道も巻き込んだ記念日となった。
歩くと1日かかった新橋~横浜間を53分で走りました。

「やえもん」の愛称で知られる1号機関車は現在、東京・秋葉原の交通博物館にあります。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 10月14日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

商品を発意する

商売をしている人は、その商品を買って使われる人の立場というものが一番よくわかります。ご需要家のみなさまが商品について日ごろ抱いておられるご不満、ご要望というものを聞く機会が一番多いのが商人でしょう。

したがって、真にお客さまの要望にそった商売をするためには、そのご不満なりご要望を聞きっぱなしにするのでなく、それを自分で十分に咀嚼し、商人としての自分のアイデアを考え出す。

いわば、みずから商品を発意してそれをメーカーに伝え、改善、開発をはかるよう強く要望していくことが大切だと思います。そこまでしてこそはじめて、真に社会に有益なほんとうの商売というものも可能になるのではないでしょうか。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年10月12日 東京新聞 TOKYO Web

▼第一次世界大戦の最中、砲弾飛び交う欧州の前線で、敵の交信を傍受しようと無線機に耳を傾ける通信兵らは、不思議な音を聞いたという

▼弾が飛んでいるようにも、鳥が鳴いているようにも聞こえる甲高い謎の音は、「夜明けのさえずり」と呼ばれるようになった。その正体が、高度数万キロの宇宙空間で発生する電磁波だと分かったのは、第二次世界大戦後のこと。謎の音は「宇宙のさえずり」という、何とも詩的な名を与えられた

▼いったいなぜ、どんな仕組みで、この現象は起きるのか。それはいまだ解明されぬ謎だが、名古屋大学准教授の三好由純さんらの研究で、このさえずりがオーロラを瞬かせていると分かったそうだ

▼さえずりにもいろいろと型があるらしいが、三好さんに聞かせていただいたそれは、甲高くリズミカルにピピピィッと響き、まさに小鳥の歌そのもの。野鳥の専門家も「春先にメジロのオスがメスに求愛するさえずりに、似ています。とても宇宙からの音とは思えません」と驚くほどだ

▼宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、今回の研究で活躍した衛星「れいめい」に次ぐ新たな探査衛星を二〇一六年度に打ち上げ、さえずり誕生の謎に迫るという

▼オーロラを美しく明滅させる、小鳥の愛の歌にも似た「宇宙のさえずり」。深く青い空の奥に潜む、そんな自然の神秘が解き明かされるのだろうか。 ☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。秋晴れです。気温も低く朝は寒くなりました。乾燥もしていますので、カゼなど引かないようにしましょう。

昼間は、散歩してきます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は10月13日(火) サツマイモの日 ☆

☆ 「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」の「十三里」とはサツマイモの異名で、江戸から十三里(約52㎞)離れたところにある川越のサツマイモがおいしかったことから生まれた言葉です。
 そこから、埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会がサツマイモが旬でもある10月に、この日を記念日に制定しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月13日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

国土を大切にする

日本の国土ほど風光明媚で、気候が温和な国はそうないのではないでしょうか。しかも長年にわたって、非常にすぐれた日本独自の文化と国民性とを養い育ててきました。今後ともこの国土の存するかぎり、日本のすぐれた文化と国民性は永遠に失せないでしょう。

とは言え、日本国民全体が、自分たちのこの国土を大切にするという強い意識を持つことがきわめて大事だと思います。そして、この国土によって今までにはぐくまれてきた伝統の精神というものを十分に理解、認識し、そしてさらにすぐれた文化の花を咲かせるよう努めていくことが、今日の日本人の尊い使命だと思います。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月12日 東京新聞TOKYOWeb

▼第一次世界大戦の最中、砲弾飛び交う欧州の前線で、敵の交信を傍受しようと無線機に耳を傾ける通信兵らは、不思議な音を聞いたという

▼弾が飛んでいるようにも、鳥が鳴いているようにも聞こえる甲高い謎の音は、「夜明けのさえずり」と呼ばれるようになった。その正体が、高度数万キロの宇宙空間で発生する電磁波だと分かったのは、第二次世界大戦後のこと。謎の音は「宇宙のさえずり」という、何とも詩的な名を与えられた

▼いったいなぜ、どんな仕組みで、この現象は起きるのか。それはいまだ解明されぬ謎だが、名古屋大学准教授の三好由純さんらの研究で、このさえずりがオーロラを瞬かせていると分かったそうだ

▼さえずりにもいろいろと型があるらしいが、三好さんに聞かせていただいたそれは、甲高くリズミカルにピピピィッと響き、まさに小鳥の歌そのもの。野鳥の専門家も「春先にメジロのオスがメスに求愛するさえずりに、似ています。とても宇宙からの音とは思えません」と驚くほどだ

▼宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、今回の研究で活躍した衛星「れいめい」に次ぐ新たな探査衛星を二〇一六年度に打ち上げ、さえずり誕生の謎に迫るという

▼オーロラを美しく明滅させる、小鳥の愛の歌にも似た「宇宙のさえずり」。深く青い空の奥に潜む、そんな自然の神秘が解き明かされるのだろうか。 ☆


☆ 今朝は晴れています、風もなく穏やかな朝ですが少し寒いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は10月12日(月) 体育の日 ☆

☆  国民の祝日の一つ。1964(昭和39)年の東京五輪開会式の10月10日を「体育の日」と制定。「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨としている。(10月第2月曜日) 1966~1999年は10月10日。2000年より祝日法改正に伴い10月第2月曜日に。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆

☆ 10月12日 松下幸之助 一日一話 松下幸之助.COM)

経営は総合芸術

経営者の仕事は、画家などの芸術家の創造活動と軌を一にするものだと考える。一つの事業の構想を考え、計画を立てる。それに基づいて資金を求め、工場その他の施設をつくり、人を得、製品を開発し、それを生産し、人びとの用に立てる。その過程というものは、画家が絵を描くごとく、これすべて創造の連続だと言えよう。

なるほど、形だけみれば単に物をつくっていると見えるかもしれないが、その過程にはいたるところに経営者の精神が生き生きと躍動しているのである。その意味において、経営はきわめて価値の高い、いわば総合芸術ともいうべきものだと思います。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月11日 東京新聞TOKYOWeb

▼アフガニスタン北部の小さな小学校を訪れ、子どもたちに将来の夢を尋ねたことがある。米国が米中枢同時テロへの報復として軍事作戦を始めて間もないころだ

▼地面にござを敷いただけの教室で学ぶ四十人の児童の半数余が「お医者さんになりたい」と言っていた。戦禍の中で育った子どもたちにとり、医師への夢は、はかなくも貴い命への思いそのものだったのかもしれぬ

▼きっとそんな夢をかなえた人々が働く病院だったのだろう。アフガン北部クンドゥズにある国際医療支援団体「国境なき医師団」の治療施設の医師らは、先月末に始まった政府軍と武装勢力の衝突で弾が建物を直撃するようになっても、職場を離れなかった

▼瀕死(ひんし)の人が次々運ばれ、アフガン人の医師らは二日間で九十件もの手術をこなした。だが今月三日、米軍はこの施設を空爆した。患者はベッドの上で焼かれて死に、スタッフ十二人も犠牲になったという

▼「同僚の中にはショックのあまり、泣き続ける人もいました。大人の男たちが我を失って泣き叫ぶ姿を目にするのは、つらいものでした」との看護師の証言に、言葉を失う

▼アフガンで戦いを始める時、当時のブッシュ大統領は「テロリストたちは単に人を殺すのではなく、人々の生きざまをも破壊する」と言っていた。十四年たっても続く空爆が人の心まで壊すさまを、今どう見ているのか。 ☆


☆ 今朝はよく晴れています。体育の日、運動するには良い天気です。少し寒いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 10月12日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

地域活性化に向けた取り組み
「うまほりハロウィン」について
馬堀駅前商店会
あっちこっちほっかほか便り

そうだ、さんま食べに行こう
宮城県女川町「さんまサンドウィッチ」
Cafeごはん Cebolla
@おどろく.Com
おきらく京都案内
とびきりの京都案内 ◆

◆ 10月13日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

児童養護施設を退所した若者をアプリで支援
日本子ども若者支援協会「ジョイア・ミオ」
代表 伊達昭さん
あっちこっちほっかほか便り

そうだ、さんま食べに行こう
宮城県女川町「さんまパン・さんまかりんとう」
きらら女川
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん ◆

◆ 10月14日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

地域の魅力を「古墳教室」を通じて発信
京都府文化財保護指導員
湊友三郎さん
あっちこっちほっかほか便り

そうだ、さんま食べに行こう
三重県熊野「さんま寿司」
熊野商工会議所
@おどろく.Com
歩いて学ぶ京の災害史
二十四節気からみる京のお天気噺
京都旅屋 吉村晋弥さん ◆

◆ 10月15日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

外国人観光客とのランチを企画
GENIUS TABLE in KYOTO
運営事務局
あっちこっちほっかほか便り

そうだ、さんま食べに行こう
岩手県大船渡「大船渡さんまら?めん」
さんまグルメ研究会
@おどろく.Com
サリーの美味しいを科学する
料理塾 平松さん ◆

◆ 10月16日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

蒔絵や金箔を施したエレキギター見に来ませんか?
やくの木と漆の館
あっちこっちほっかほか便り

そうだ、さんま食べに行こう
北海道根室「根室さんまロール寿司」
@おどろく.Com ◆
朝市


☆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は10月11日(日) 安全・安心なまちづくりの日 ☆

☆ 「全国地域安全運動」の1日目。

 犯罪対策閣僚会議により2005(平成17)年12月に閣議決定し、2006(平成18)年から実施。10月11日から20日までは全国地域安全運動が実施され、自治体などの関係団体や警察が、市民に防犯意識を高めてもらうため、「守ろうよ わたしの好きな 街だから」という標語のもと、PR活動に取り組んでいる。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月11日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

 物心にバランスある姿

今日のわが国では、科学の進歩、経済的な発展にくらべて、国民の道義道徳心なり良識というものに、非常に脆弱な面があるのではないか、という声がある。たしかに今日では、何が正しいか、いかにあるべきかという点があいまいになってきているように思われる。
やはり、人間らしい生活を営むには、単に科学が進歩し、物質的に豊かになるばかりでなく、人としての良識というか、精神面の豊かさというものが並行して養われる必要があると思う。つまり、身も豊か、心も豊かというバランスのとれた豊かさのもとに、はじめて平和で、人間らしい幸せな生活をおくることができるのではないだろうか。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月10日 東京新聞TOKYOWeb

▼バスの中で、お年寄りに席を譲ろうとしない男の子に、おじいさんが諭す。「きみが年をとったときにも、席を譲ってもらえないぞ」。「ぼくはぜったいに年をとらないもん」と言い返す男の子

▼「なぜだね?」と聞くおじいさんに、少年は言う。「ぼくらみんな、もうすぐ死んじゃうから」。チェルノブイリ原発の事故後、現地ではこんな会話が聞かれたという

▼今年のノーベル文学賞に選ばれたスベトラーナ・アレクシエービッチさんは、五百人もの被災者の声を聞き、それを刻み込むように『チェルノブイリの祈り』(松本妙子訳、岩波書店)を書いた

▼この本の執筆時に彼女は、過去ではなく未来のことを書いているという感覚を持ったそうだ。原発事故は経済の効率や国家の強大さを追い求める価値観では、生き延びられぬ時代の到来を示したのではないか。そんな思いから、本の副題は「未来の物語」とした

▼だが、この副題は隠喩以上の意味を持つこととなった。福島の事故を見て彼女は「私は過去についての本を書いていたのに、それは未来のことだったとは」と慨嘆したという

▼人類は核と共存しうるのか。常にそう問われる時代に私たちは生きている。大戦と原発事故をともに経験したある医師は作家にこう問い掛けたそうだ。「人々は、自分が壮大なできごとの参加者だということがわかっているのだろうか」 ☆


☆ 今朝は曇り空です。夜に雨が降ったみたいです。今日は天気が悪いのかな。

乾燥していますので喉が痛いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は10月10日(土) 目の愛護デー ☆
☆ 中央盲人福祉協会が1931(昭和6)年に「視力保存デー」として制定。戦後、厚生省(現在の厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称しました。
 「10 10」を横に倒すと眉と目の形になることから。
 また、1963(昭和38)年のこの日、アイバンクが開設されました。☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 10月10日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

 大事に立てば立つほど

困難期、混乱期に際して大事なことは、根本的な心の迷いをとり除いて、しっかりと心を確立してゆくということです。志をかたく堅持して、そして事に立ち向うことができるなら、その時に応じて最善と考えられる具体的な方策は、適切に出てくるものだと思います。
その志を確固として持つことなしに混乱期に直面すれば、あれこれと心が迷うことになって、事が失敗に終わる場合が少なくないと思うのです。まさに“貧すれば、鈍する”です。

大事に立てば立つほど、どう生きるかについてのしっかりした信念を持つ。そうして事に当たれば、ある程度の処置を過たずしてできるものだと思います。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月9日 東京新聞TOKYOWeb

▼そのオーストラリアの少年は裕福とはいえぬ家庭に育った。十二歳の時、胃がんで父親を亡くした。少年の生活は荒(すさ)んでいった。けんかや学校でのトラブル。母親は悩んだ。このままではいけない

▼幸い、少年にはゴルフの才能があった。母親は決断した。全寮制高校とゴルフアカデミーに入学させた。高価な学費は家族の住んだ家を売って用意した。少年も決意した。週に三十二時間、練習に打ち込んだ

▼別の日本の少年も、やはり小学校六年生の時に父親を胃がんで失った。母親は中学校の非常勤講師として復職し、この少年を含む三人の子を育てた。亡くなった父親は少年がプロ野球選手になることを望んでいた。その望みのため少年にとにかく食べさせた。夢を追わせたかった

▼一人目の少年はプロゴルファーのジェーソン・デー選手(27)である。全米プロ選手権など今年、米ツアー五勝を挙げ、最高のシーズンを終えた。全米プロの勝利に高校のコーチでもあったキャディーと抱き合い、号泣していた場面が忘れられぬ

▼もう一人の日本の少年は埼玉西武ライオンズの秋山翔吾選手(27)。シーズン二百十六安打の新記録を達成した。長いプロ野球の歴史の中で誰よりも一年間で安打を放った選手になった

▼同じ世代、境遇の似た二人の「少年」が努力と母の支えで大きな花を咲かせた。励みとなる少年少女もきっといる。 ☆


☆ 今朝は薄曇りですが、晴れるようです、気温も少し高いようです。

1964(昭和39)年の今日は、東京オリンピックの日でした。東京で仕事しながら、空にかかれた五輪の輪を思い出しました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆

今日のコラム

☆ 今日は10月9日(金)   世界郵便デー,万国郵便連合記念日(World Post Day) ☆

☆ 万国郵便連合(UPU)が1969(昭和44)年に「UPUの日」として制定。1984(昭和59)年に「世界郵便デー」と名称を変更した。

1874(明治7)年のこの日、全世界を一つの郵便地域にすることを目的に、万国郵便連合が発足した。日本は1877(明治10)年2月19日に加盟した。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月9日  松下幸之助 一日一話 松下幸之助.COM)

人を中心とした経営

会社の経営というものは、なんといっても人が中心となって運営されていくものです。組織も大事ですが、それは第二義的に考えられるもので、まず人が中心である、というように考えねばならないと思います。

国の政治などは、政治の組織、機構というものが先にあって、それに当てはまる人が就任されて国政をとりますが、一般にはやはり人を中心に考えなければいけないと思います。組織は人を活かすために適切につくってゆくべきものと、こう考えていいのではないでしょうか。
そしてそのためには、やはり一人ひとりの力、各自の能力というものが非常に重大な問題になってくると思うのです。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月8日東京新聞 TOKYO WEB

▼「隣の家に囲いができたよ」「へい」。最も短い落語の一つであるが、大笑いする方はあまりいないか。囲いや塀。これをなくしていこうという話し合いが約五年半かけてまとまった。大筋合意にこぎつけた環太平洋連携協定(TPP)である

▼日米など参加十二カ国はお互いの貿易、投資の拡大に向けて関税という自分の家の囲いを撤去、あるいは低くして互いの成長につなげる腹づもりである

▼されど「へえ」とあっさり相づちを打てぬところもある。TPPが発効すれば、世界の国内総生産の四割近くを占める巨大経済圏が完成する。確かに域内の「囲い」はなくなっていく。されど、中国などTPPに加わらぬ国から、この巨大経済圏はどう見えてしまうのか

▼おそらく、目に飛び込むのは囲いや塀どころではない、巨大な「要塞(ようさい)」か。それを見て不安、警戒、やがては敵対、憎悪につながらぬとは言い切れまい。小さな塀は消える。しかし、別の大きな塀がそびえ立つ

▼翻って日本国内はどうか。TPPで残念ながら、追い風となる業種と、農業のように強い逆風となる業種に分かれるだろう。農家に向かい、競争力を高めよ、ガンバレというのはたやすいが、国内に「勝ち組」と「負け組」を分ける切ない塀が立つ気配はないのか

▼「TPPがまとまったよ」。小心者の小欄は「へい」ではなく「ひい」と警戒もする。 ☆


☆ 今朝は曇り空ですが、昼間は晴れるようです。乾燥していますので体調管理に気をつけましょう。

昨日も良い天気でした。歩いても気持ちが良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

今日のコラム

☆ 今日は10月8日(木) 木の日 ☆

☆ 「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから、この日が選ばれました。
 木造住宅や木の良さを見直すために、木材青壮年団体連合会などが1977(昭和52)年に提唱しました。
 また、10月、11月は間伐推進強化機関でもあります。木の良さを見直す日。


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月8日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

進歩への貢献者

商品をつくる方は、もちろん今日現在はそれが最善だと思って出すのですが、日進月歩の世の中ですから、日とともに新しいアイデアが生まれてきます。ですから、お客さんの中には「あとから買った人は非常にいいものが手に入るから、先に買った人は損だ」と言われる方もあります。

しかし、商品というものは最初に買う人がいなければ進歩しません。先に買う人は「私が金を投じて買ったから、多くの人に行きわたることになった。私は貢献者なんだ。同時に自分は一番早くその便益を得たから、むしろ得をしたんだ」と、こう考えることによって世の中は発展すると思うのです。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月7日 東京新聞TOKYOWeb

▼二〇〇八年のノーベル物理学賞を益川敏英さんらと受賞した小林誠さんは、ストックホルムでの記念講演で、ある人物の写真をスクリーンに映し出しながら、聴衆に語り掛けた
▼「この偉大な発見は戸塚洋二さんに導かれたものです。悲しいことに、彼は今年七月、世を去りました」。ここで言う偉大な発見とは、素粒子論の常識を覆したニュートリノの質量の発見であり、偉業を成し遂げながら病に倒れた科学者を、小林さんは晴れの舞台に遺影を掲げる形で悼んだのだ

▼ニュートリノは不思議な物質だ。太陽から出たニュートリノは私たちの体を毎秒十兆個以上もすりぬけているというし、海藻などに含まれるカリウムもニュートリノを出すため、それを食べる私たちの体からも毎秒三千個ほどが放出されているそうだ

▼それほど身近にあるのに、つかまえがたい謎の物質の正体を追い、世界を驚かせた戸塚さんは、がんに侵され六十六歳での死を目前にしながら、こう語っていたという。「死ぬ間際になって、もう一度勉強したいと思っているんだ」「まだまだやることがある」(『戸塚教授の「科学入門」』)

▼それから七年。今年のノーベル物理学賞が、戸塚さんとともに世紀の発見をした梶田隆章さんらに贈られると発表された

▼亡き人には贈られぬのがノーベル賞ではあるが、戸塚さんにも捧(ささ)げられた栄誉であろう。 ☆


☆ 今朝も良い天気です。秋晴れです。朝は、寒くなりました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


今日のコラム

☆ 今日は10月7日(水) 盗難防止の日 ☆

☆ 2003(平成15)年、自動車盗難や住居侵入による盗難に歯止めをかけるため、「10(トー)7(ナン)」の語呂合わせから、日本損害保険協会が制定 しました。
 全国各地で盗難防止の呼びかけが行われます。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。



☆ 10月 7日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

体力と気力と経験

人間の体力というものは、三十歳前後が頂上であろう。一方、気力ということになると、私の常識的な体験から言えば、四十歳ぐらいが最高になり、これを過ぎると、次第に衰えてくるのではなかろうか。もちろん気力は落ちても、立派に仕事はできる。というのは、それまでのその人の経験というものが、その気力の衰えを支えるからである。

それと、もう一つは先輩として尊ばれ、後輩たちの後押しによって、少々困難なことでも立派に遂行できるようになる。こうした力が加わるからこそ、歳をとって気力、体力ともに若い人たちにとてもかなわないようになっても、支障なく仕事が進められるのではなかろうか。☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月6日 東京新聞TOKYOWeb

▼今年のノーベル医学生理学賞に選ばれた大村智さんは山梨の農村で過ごした子どものころ、父・恵男(よしお)さんに植林を手伝わされたという

▼そのとき、父にこう諭されたそうだ。「これらの樹木は自分の代には切り出せるようにはならないが、将来お前たちの代になると役に立つ。そして今切り出している材木は、先祖の人々のお蔭(かげ)なんだ」(馬場錬成著『大村智 2億人を病魔から守った化学者』)

▼少年は長じて、科学の森に木を植える人になった。地面を這(は)うようにして集めた微生物から、薬の種となる化合物を探した。その種から育った木は大きく枝を広げ、アフリカの大地を潤すこととなったのだ

▼世界保健機関によると、大村さんが開発した特効薬のおかげで、年間数十万人の失明者を出していた寄生虫病のまん延を劇的に減らすことができた

▼それだけではない。病魔怖さに耕作が放棄されてきた二千五百万ヘクタールもの土地で再び農耕ができるようになり、千七百万人に食糧を供しうるようになったという。二千五百万ヘクタールとは日本の森林面積とほぼ同じ広さと聞けば、大村さんが植えた木の大きさが分かるだろう

▼ちょうど百二十年前の秋、アルフレド・ノーベルは、遺産を運用する基金を設け、その利子を「人類のために最大の貢献をした人々に分け与える」との遺言に署名した。節目の年にふさわしい医学生理学賞である。 ☆


☆ 今朝も良い天気です。秋晴れです。運動するには良い気候です。

☆ 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう ☆

今日のコラム

☆ 今日は10月6日(火) 役所改革の日 ☆

☆ 1969(昭和44)年、千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができました。
 当時の松本清市長の発案で設置され、「すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやります」をモットーに、役所の縦割り行政では対応できない仕事に、すぐ出動してすぐに処理をし、市民の好評を得ました。
 この松本清さんはドラッグストア「マツモトキヨシ」の創業者でもあります。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月6日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

休日の裏づけ

文化的で繁栄した生活を営むのは、人みなの願いです。わが国でも、最近、休日を増やすということが話題に上がっていますが、休日を単に怠けた姿としてではなく、積極的に生活を楽しむというように考えてきつつあるのは、一つの進んだ姿として、好ましいことだと思います。

しかし、ただ単に休みを多くするというだけで、そこに生産の高まりという裏づけがなかったならば、お互いの収入は減るばかりで、かえって生活の程度は下がってしまうでしょう。原始の時代から、お互い人間は、生産の高まりとともに生活を高め、しかも休息と慰安の時間を次第に多くしてきたのです。それが社会発展の一つの姿と言えるのです。 ☆

☆【コラム】 筆洗

2015年10月5日 東京新聞TOKYOWeb

▼八十九歳の死刑囚の脳裏に、最後に浮かんだのは、どんな光景だったのか。名張毒ぶどう酒事件で無罪を訴え続けてきた奥西勝死刑囚の命がきのう、消えた

▼あまりに多くの地獄を見てきた。妻を事件で失い、遺(のこ)された二人の子を抱き締めなくてはならぬ時、連日連夜調べを受けた。無実を訴えたが、憔悴(しょうすい)しきったところで警察官に迫られたという。「家族の者を救うためには、お前が犯人だと自白するよりほかにないのだ」

▼逮捕され、家族が住む村で現場検証に立ち会った時、険しい目で見つめる村人の中から声がした。「お父ちゃん、お父ちゃん」。わが子が何度も叫んでいたが、どうしてやることもできない

▼一審で無罪判決を勝ち取ったものの、事件から十一年後に死刑判決が確定してからは、刑執行の恐怖におびえる毎日だった。就寝時間となって布団に入ると、「このまま夜が明けてくれなければ…」との思いが頭をよぎったそうだ

▼そんな日々が四十年余も続き、病んで声を失ってなお、冤罪(えんざい)を訴えることはやめなかった。父の無実が証明される日を待ち続けてくれた子らへの思いが、生きる希望そのものだったのかもしれぬ

▼死刑判決の根拠とされた証拠には数々の矛盾があると指摘されていた。であるのに、最高裁は再審の扉を開けぬまま、奥西死刑囚をあの世に旅立たせてしまった。取り返しのつかぬことだ。 ☆

☆ 今朝も晴れて良い天気です。朝は少し寒くなってきました。カゼなど引かないように気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆


今日のコラム

☆ 今日は10月5日(月) 時刻表記念日 ☆

☆ 1894(明治27)年のこの日、庚寅新誌社から日本初の本格的な時刻表『汽車汽船旅行案内』が出版された。

福沢諭吉の勧めにより手塚猛昌が発行したもので、イギリスの時刻表を参考に、発車時刻や運賃のほか、紀行文等も掲載されて発刊されていた。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。

☆ 昨日のカープメール
4日甲子園球場、カープ6―0阪神、勝ち投手黒田11勝8敗、本塁打松山7号、田中8号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆

☆ 10月5日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

経営の若さとは

一般的に人間は年齢を加えるとともに若さが失われていきます。けれども、そういう中でも、なお若さを失わないという人もいます。それはどういうことかというと、心の若さです。

企業においても、大切なのはそういう精神的若さでしょう。言いかえれば、経営の上に若さがあるかどうかということです。そして、経営の若さとは、すなわちその企業を構成する人びとの精神的若さ、とりわけ経営者におけるそれではないかと思うのです。

経営者自身の心に躍動する若々しさがあれば、それは全従業員にも伝わり、経営のあらゆる面に若さが生まれて、何十年という伝統ある企業でも若さにあふれた活動ができるようになると思います。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月5日 東京新聞TOKYOWeb

▼八十九歳の死刑囚の脳裏に、最後に浮かんだのは、どんな光景だったのか。名張毒ぶどう酒事件で無罪を訴え続けてきた奥西勝死刑囚の命がきのう、消えた

▼あまりに多くの地獄を見てきた。妻を事件で失い、遺(のこ)された二人の子を抱き締めなくてはならぬ時、連日連夜調べを受けた。無実を訴えたが、憔悴(しょうすい)しきったところで警察官に迫られたという。「家族の者を救うためには、お前が犯人だと自白するよりほかにないのだ」

▼逮捕され、家族が住む村で現場検証に立ち会った時、険しい目で見つめる村人の中から声がした。「お父ちゃん、お父ちゃん」。わが子が何度も叫んでいたが、どうしてやることもできない

▼一審で無罪判決を勝ち取ったものの、事件から十一年後に死刑判決が確定してからは、刑執行の恐怖におびえる毎日だった。就寝時間となって布団に入ると、「このまま夜が明けてくれなければ…」との思いが頭をよぎったそうだ

▼そんな日々が四十年余も続き、病んで声を失ってなお、冤罪(えんざい)を訴えることはやめなかった。父の無実が証明される日を待ち続けてくれた子らへの思いが、生きる希望そのものだったのかもしれぬ

▼死刑判決の根拠とされた証拠には数々の矛盾があると指摘されていた。であるのに、最高裁は再審の扉を開けぬまま、奥西死刑囚をあの世に旅立たせてしまった。取り返しのつかぬことだ。 ☆


☆ 今朝も晴れて秋晴れです。

昨日も少し散歩してきました、気持よかったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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kazu2367

Author:kazu2367
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携帯ラジオとデジタルカメラを持って散歩しながら写したものを載せています。

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