今日のコラム

☆ 今日は2015年12月31日(木) 大晦日(大晦) ☆

1年の終りの日。
年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始ったもの。元々月末に蕎麦を食べる習慣があり、大晦日のみにその習慣が残ったものである。金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われる。除夜の鐘は108回撞かれる。眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、この18類それぞれに浄・染があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされている。また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説もある。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 
今日は2015年12月31日、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
皆さんもよいお年をお迎えください。 ☆


☆☆ 12月31日 松下幸之助 一日一話

 総決算

12月は総決算の月。このときに当たり、1年の歩みをふり返り、お互いの心のケジメもつけたいものです。この1年、よかったことはよかった、悪かったことは悪かったと、素直に自分で採点しなければなりません。

そしてこの1年は、決して自分ひとりの力で歩んだものではありません。自分で気づかないところで、人びとの協力を得、また思わぬところで迷惑をかけていることもあると思うのです。そんな周囲の人びとの協力に対しては、ありがたく感謝し、迷惑をかけたことに対しては謙虚に謝罪したいと思います。そうした素直な自己反省こそ、次の新しい年の自分の成長にプラスする何かを、必ず与えてくれると思うのです。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月30日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼仕事納めも過ぎると町ではぐっと年末の匂いが濃くなる

 ▼門松を飾ったお宅も増えてきた。なるほど。苦につながる、「九立て」の二十九日を避けて、その前日に飾ったか。こういうことが今もきちんと守られているのが微笑(ほほえ)ましい。ちょっと落ち着きもする
 
 ▼通勤電車はすいているが、駅には大きな荷物を携えた方が大勢いらっしゃる。帰省ラッシュが始まった。「家族が一人増えたので、実家の家族に見せたい」。テレビのインタビューで若いお母さんが答えていた。それだけのニュースにホッとする。正直にいえば、ちょっと目を潤ませたりもする
 
 ▼超少子化や独居世帯という言葉がもはや大きな話題にさえならぬ時代にあってもちゃんと帰省ラッシュが起きている。故郷へ帰りたい、親に会いたいという心のラッシュが起きている
 
 ▼この時期に思い出す、古い広告がある。「思い立った日が、父の日、母の日になる。」(JR九州)。コピーライターの赤石正人さんの作品で、続きがある。年に一回、四、五日帰省するとして、十年で四、五十日。<十年で一緒に過ごす時間がたった二カ月…>。旅行鞄(かばん)を探したくなる
 
 ▼帰る場所がある。会える人がいる。限られた幸せを堪能していただきたい。<叱らるゝ人うらやましとしの暮>一茶。思い立っても、父の日、母の日とはならない人もいる。お気をつけて、帰省の旅を。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も晴れて良い天気です。朝は寒いですが、昼間は風もなく穏やかな日の予報です。

昨日は玄関に正月飾りを付けました。買い物に行くと食品売場は混んでいました。

今日は、部屋の整理をしようと思います。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。
皆さんも良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。 ☆☆☆☆

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今日のコラム

☆ 今日は2015年12月30日(水)  正月飾りの日 ☆

☆ しめ飾り今日までに飾りましょう
「一夜飾り」を避け、この日までに鏡餅、しめ縄、門松を飾ります。鏡餅にはさらに、ゆずり葉や昆布、橙が必要になります。基本さえ守れば、アレンジは自由とされています。

さて、なぜ「一夜飾り」は避けなければならないのでしょうか?

正月は神様をお迎えしますので、一日だけでは、神様を迎える誠意が足りないと言われます。また、29日に門松を立てるのは、「九松」といって「苦待つ」に通ずるということから嫌われています。
しかし本当の意味は、「新しい年の歳神様が、三十一日の早朝に、その家に来られる」からです。ですから三十一日の昼間や夜に飾ったのでは、間に合わないのです。

門松も松飾りも、歳神様をお迎えするものです。三十一日の早朝に歳神様が来られたときに、松飾りなどがない家には、「この家には、神を迎える意志はないのだな」と家の前まで来て下さっても、そこから家の中へは入られずに、そのままUターンして、お帰りになってしまうのです。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月30日 松下幸之助 一日一話

 静思の時

何事も合理的でスピーディなものが尊ばれる昨今、それがスピーディであればあるほど、一方で静思の時というか、ゆったりしたものがほしくなる、これが人情というか、人間の本能的とも言える一つの姿でしょう。だから、これを押さえることは人間の身体や生活を、とんでもなくゆがんだものにしかねないと思います。

ですから、夜やすむ前、床の上に坐って静かに一日を反省する。やり方はどうあれ、そういう時を持って、一日のケジメをきちんとつけてこそはじめて、そこに安らぎが生まれ、明日への新たな意欲が湧いてくるのではないか。世の中が騒々しくなるほど、そういう静思の時が必要になると思うのです。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月29日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼その兵隊は戦場で泥まみれになりつつ、亡き妹に宛てた届かぬ手紙を書き続ける。<僕は、兵隊は、小さくて、軽くて、すぐ突拍子もなく遠い所に連れて行かれてしまって、帰ろうにも帰れなくなってしまう感じから虫けらみたいだと思います>
 
 ▼故・古山高麗雄(ふるやまこまお)さんの小説の一節だ。一兵卒としての経験を基に地を這(は)う視線で戦争を描いた古山さんは、慰安婦について<屈辱的なことをやらされている点では同じだ…彼女たちは同族だ>と書いた
 
 ▼韓国・世宗(セジョン)大学の朴裕河(パクユハ)教授は労作『帝国の慰安婦』でこの小説を引きつつ、慰安婦が「性」を提供する立場であったなら、兵士は「命」を提供する立場。どちらも国家によって「戦力」にされていた-と論ずる
 
 ▼巨大な手に虫のように弄(もてあそ)ばれ、今もその記憶にさいなまれる。そんな人々にとって、朗報となっただろうか。日韓両政府はきのう、慰安婦であった方々の名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒やすことに取り組むことで合意した
 
 ▼日韓や左右の分裂と対立によって生まれる苦痛は結局、元慰安婦たちが受け持つことになる。そう朴教授が指摘するように、彼女たちは戦時中だけでなく戦後も、国家や集団の論理に翻弄(ほんろう)され続けたのだ
 
 ▼戦後七十年。その苦痛に終止符を打つ試みは政府間の合意で終わるものではなく、一人一人の様々な思いと向き合うことで始まるのだろう。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝は晴れていますが寒いです。昼間も晴れて穏やかな日だそうです。
 
 昨日は買い物に行きましたが混んでいました。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月29日(火) 清水トンネル貫通記念日 ☆

☆ 1929(昭和4)年、上越線の土樽~土合の清水トンネルが貫通しました。
 全長9704mの当時日本最長のトンネルで、7年の歳月とのべ240万人の工事動員を費して完成しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月29日 松下幸之助 一日一話

 理想ある政治を

政治には理想が大事です。日本をこうするんだという1本筋が通ったものがなければいけない。そういうものがいまは見られません。その場を適当におさめてやっている、そういう状態です。

いまだ日本が世界で2、30番目ということであるなら、追いつけ追いこせということで目標もできてきますが、すでに世界で1、2位を争うようになっている以上、そこにより高い目標、理想を打ち出す必要があると思います。たとえ世界で1番ということになったとしても、日本にはもっと大きな役割があるんだからということで、より高い理想を持ち、力強い政治を行なっていくことが必要だと思うのです。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月28日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼笑いに主眼を置いた短い寸劇を米英では「スケッチコメディー」あるいは「スキット」というのだが、日本ではなぜか「短い物語」を意味するフランス語の「コント」の方が圧倒的に広まっている。半世紀ほど前に一世を風靡(ふうび)した「コント55号」の影響もあるのかもしれない
 
 ▼コントを書くには、コツがある。コント作家の故林広志(こばやしひろし)さんに教えていただいたことがある。その笑いは人の先入観や思い込みを逆手にとった状況、人物設定によって起きる
 
 ▼医者のコントで考えてみる。われわれは医者に対し、真面目、毅然(きぜん)、冷静、信頼というイメージを持ちやすいが、こうしたステレオタイプの医者が登場しても笑いは生まれにくい
 
 ▼反対にでたらめで、たとえば縁起に極端にこだわる医者、診察中でも野球中継が無性に気になる医者、自信がなく、決断できぬ医者が出てくれば、コントはがぜん、展開しやすく、笑いが起こる
 
 ▼「らしくない状況や人物」がコントの定石だが、例外もあることを知る一昨日のニュースである。コントで日本一になった経歴もあるお笑いコンビの一人が窃盗容疑で逮捕された。高校で女子生徒の制服を盗んでいたという
 
 ▼コントで人に笑いという幸福の種を振りまいていた人間と愚かな犯罪。その「らしくなさ」は確かにコントの法則にかなっている。しかし、笑いは起きぬ。ただ悲しいだけである。 ☆☆☆
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
今朝は晴れていますが寒いです。

昨日は近くを歩きましたが、どこも静かでした。

イオンモールと近くのスーパーで入り口に門松が出ました。年末らしくなりました。
今日明日は、少し安いので買い物に行ってきます。 
 
今朝も目覚ましていただき感謝です。 

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆ 
 

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月28日(月) シネマトグラフの日 ☆

☆ パリのグラン・カフェ地下でリュミエール兄弟が発明したシネマトグラフが有料公開されました。
 世界で初めて映画がスクリーンに映し出されたのが、1895(明治28)年のこの日です。
 当時上映されたのは、「工場の出口」「馬芸」「金魚採り」などの10作品でした。学校での身体検査、指示 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月28日 松下幸之助 一日一話

 ケジメをつける

お互い人間にとって、責任を明らかにするというか、ケジメをつけることの大切さは、昔からよく言われてきていることだが、これは今日でも変わらないと思う。もちろん、それぞれに会社の社風や仕事の内容が違うから、その会社の独自のやり方があるであろう。しかし、お互いに自分自身の成長のためにも、また自分の会社がさらに飛躍し、社会に貢献してゆくためにも、ケジメをつけるという断固としたものを、一面において持たなければならないと思う。

いま一度、それぞれの立場でわが身を振り返り、事をアイマイに過ごしていないかどうか、改めて確かめてみることが大事ではないだろうか。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月27日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼かつての年の瀬の忙しさについて美術家の篠田桃紅(とうこう)さんが、『一〇三歳、ひとりで生きる作法』(幻冬舎)の中に、書いていらっしゃる
 
 ▼学校が冬休みに入るやいなや、お母上から、年用意のお手伝いを言いつけられる。「部屋を片付けなさい」「ガラス戸を磨きなさい」「お座敷の手あぶりをふき、百人一首を出しておきなさい」。年に一度しか使わぬ酒器やお盆を磨かされ、お節料理づくりを手伝い、お使いにもいかされる
 
 ▼「どうして、こんなに大騒ぎするの」という少女時代の篠田さんの質問にお母上はこう答えたそうだ。「お芝居で言えばお正月は舞台で、暮れは楽屋だから大騒ぎなのよ」
 
 ▼百人一首はまだしも、手あぶりなどとはすっかり縁遠くなった世の中にあっては「お正月は舞台」という感覚も失われつつある。大掃除は一日で済ませ、お節料理はもはや、こしらえる物ではなく、注文する物になったか
 
 ▼目まぐるしい時代にあっては、正月といえど、特別な感覚も抱きにくいのは確かで、十二月と二月の間の他と変わらぬ一カ月。味気ないといえば味気なく、篠田さんの時代に生まれていれば、煩わしく感じたであろう年の瀬の言いつけや「家族の会話」が少々うらやましくもある
 
 ▼楽にはなったとはいえ、手間のかからない、その晴れ舞台が前衛芝居のようにあまりに「殺風景」になっていくことも寂しい。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝は晴れていますが寒い朝です。気温がマイナス化0度だそうです。昼間も寒そうです。
 
 今日は、官庁など仕事納めの日です。
 1873(明治6)年から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、28日が仕事納めとなります。
 
 昨日は年賀状を書いていました。住所録など作り変えました。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

☆☆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ☆☆

◆ 12月28日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

紙飛行機飛ばしが人気を集めています

京都府立木津川運動公園
園長 濱野一彦さん
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
カノン砲祝砲によるカウントダウン

佐賀県 佐嘉神社
@おどろく.Com
おきらく旅

◆ 12月29日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「琵琶湖からすま蓮根」について

琵琶湖からすま蓮根の生産者
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
大仏をバックに打ち上げられる花火
茨城県 牛久大仏市のカウントダウン
@おどろく.Com
未定

◆ 12月30日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「男のもっとええ加減料理」について

大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科
教授 石蔵文信さん
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
12時間早いカウントダウン

静岡県 浜名湖パルパル
@おどろく.Com
未定

◆ 12月31日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

サル絵馬でお待ちしております

猿丸神社
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
丹後王国 食のみやこでのカウントダウン
京都府京丹後
@おどろく.Com
未定

◆ 1月1日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
天橋立ケーブルカー・傘松公園から見る初日の出
@おどろく.Com
未定

◆☆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。

•あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。
 このコーナが一番好きです。 
•驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。


 日曜の朝は 07:00 「 武部宏の日曜とーく 」
 
 08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。
 笑福亭仁鶴・内海裕子
 
 09:00からは 日曜ワイド われら夢の途中 塩見祐子 
 
  今週は年の変わり目ですね、皆さん良い年をお迎えください、来年もよろしくお願いします。☆◆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月27日(日) 第1回 日本レコード大賞開催 ☆

☆ 1959年(昭和34年)のこの日、文京公会堂にて、第1回の日本レコード大賞が開催されました。
第1回の大賞は、水原弘の「黒い花びら」でした。
水原はデビュー1年目の新人。新人歌手が大賞を受賞したため、この年に新人賞はありませんでした。
歌唱賞は、フランク永井の「夜霧に消えたチャコ」で、この曲は作曲賞も受賞しています。
作詞賞は、サトウハチローの「フルート」で、島倉千代子が歌いました。

今年は誰が受賞するでしょうか?。第57回日本レコード大賞(だい57かいにほんレコードたいしょう)は、2015年(平成27年)12月30日に発表音楽会が開催される予定の、57回目の『日本レコード大賞』である。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月27日 松下幸之助 一日一話

 投げやらない

成功する会社と成功しない会社の差というものは、私は紙一重だと思います。

たとえば、今後、価格の競争が激しくなってくれば、われわれの製品のコストを10%引き下げるということを、当然やらなければなりません。もし下がらなければ、なぜ下がらないかということに対して、内外の衆知を集めなければならないのです。

それを、自分の知恵の範囲で、会社の知恵の範囲でいろいろ考えて、これは無理だ、できないと言って投げやってしまえば、これは絶対にできないわけです。どうしてもやっていくんだというところに、一つの成功の糸口がだんだんとほどけてきて、必ずその成果が上がると思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月26日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼世界では毎日、およそ一万六千もの小さな命が消えていく。五つにならぬうちに逝ってしまう子が、一年に五百九十万人もいるのだ
 
 ▼その多くは、救える命だという。母親が安心して出産できる環境と新生児を見守る態勢を整え、感染症の予防策をとる。そうすることで「二〇三〇年までに、新生児と五歳未満児の予防可能な死亡を根絶する」との目標を国連は今年、新たにつくった
 
 ▼国境なき医師団(MSF)日本の会長・加藤寛幸さん(50)は、そんな小さな命を守る最前線を、アフガニスタンで見てきた。MSFが運営する病院の新生児室で治療にあたったが、日本でならば救える命が失われていく場面に、何度か遭遇したという
 
 ▼それでもお母さんたちは表情を変えず、感謝の言葉を残し去って行く。お産の時も驚くほどの我慢強さを示す。余りに長い戦乱と貧困。「困難な生活が彼女たちを無表情に、そして我慢強くさせているのだろうか」と加藤さんは語る
 
 ▼そういうお母さんたちに医療を届けるには、多くの人の寄付が欠かせない。日本のNPOなどが今年から「一年の終わりに、未来を考えて寄付をする習慣を」と、十二月を「寄付月間」にする取り組みを始めたそうだが、なるほど歳末の慌ただしい日々だからこそ、視線を少し先に置いてみたい
 
 ▼未来のための一足早いお年玉。そんな新しい習慣ができるだろうか。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はまだ外は暗いです(6時20分)予報は曇から晴れです。気温が低く寒いようです。
体調管理が大変です。

昨日は午前中歩いてきましたが、少し風が冷たかったです。
年賀状を書いていましたが、今年はじめにパソコンが壊れて住所録などなくしたのを忘れていました。
昨年もらった年賀状などを探しなが作っています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆今日は2015年12月26日(土) プロ野球誕生の日 ☆

☆ 1934年(昭和9年)のこの日、アメリカのプロ野球との対戦の為、現存する中では日本最古のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が創立されました。

これが、読売巨人軍の前身で、この日は「ジャイアンツの日」とも呼ばれている。アメリカのメジャーリーグ選抜軍(特にベーブ・ルース)を日本に招待して日米対戦を実現するために、当時は存在しなかった職業野球団を立ち上げた。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月26日 松下幸之助 一日一話

 うまくて、早くて、親切

私がでっち奉公をしていたころ、楽しみの一つはうどんを食べることだった。その当時は、子ども心にも「あのお店のうどんはおいしいし、すうどん一杯のお客でも大切にしてくれる」と感じ、ある一軒の店ばかりに通ったものである。そのうどん屋は、うまくて、親切で、そして早く作ってくれた。

現代における商売、企業のコツもこのうどん屋さんのやっていたことと何一つ変わらない。りっぱな商品を早くお届けし、親切丁寧に使用法を説明する--こうした心がけで商売をするならば、私は必ずそのお店は成功すると思う。またそういうお店が成功しなかったら不思議である。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月25日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼<その人はどうしようもなくて/牛を餓死させてきた/と 言った。/可哀想なことをしたが/仕方がない/とも言った。/そして一枚の写真を取り出して見せた。/それは牛が柱を食った写真だった>
 
 ▼そんな詩を、詩人で出版社コールサック社代表の鈴木比佐雄さんの新著『福島・東北の詩的想像力』で知った。福島原発事故で故郷の町を奪われ、避難生活を強いられる根本昌幸さんの「柱を食う」である
 
 ▼詩は続く。<この写真は自分を戒めるために/離さずに持っているのだ/とも言った。/これはどういうことなのだ。/牛よ/恨め恨め/憎き者を恨め/お前を飼っていた者ではない。/こういうふうにした者たちを>
 
 ▼その写真の持ち主はいま、どんな思いで原発再稼働の報を聞いていようか。九州電力の川内(せんだい)原発に続いて、関西電力の高浜原発も再び動く見通しとなった
 
 ▼福井県知事は、「政府が責任を持つ」との首相の発言を重くとらえて再稼働に同意したそうだが、本当の「責任」の重さはいかほどのものか
 
 ▼『福島・東北の詩的想像力』で、こういう詩も知った。福島県いわき市の芳賀稔幸さんの「もう止まらなくなった原発」だ。<失ったものは永遠に帰っては来ない/元通りに出来ないはずだのに/責任をはたすって?/何の責任をだ/一体責任って何だ?>。この「?」に首相らは、どう答えうるのか。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
 今朝は晴れて良い天気です。
 
 昨日は午後から時々雨で動きづらかったです。今年は静かなクリスマスでした。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月25日(金) 【クリスマス】 ☆

☆ 大正から昭和へ 西暦の1926年12月25日は、大正15年であり昭和元年でもあります。

1926年のこの日、元号が大正から昭和へ改められました。
1926年(大正15年)12月25日、大正天皇が崩御されました。同日、皇太子裕仁親王(昭和天皇)践祚[せんそ]を受け、直ちに改元の詔書を公布して、昭和に改元しました。 ☆

☆ 1975年(昭和50年) シングル「およげ!たいやきくん」発売
1975年12月25日、ヒット曲「およげ!たいやきくん」のレコードがキャニオンから発売された。子門真人さんが独特の甘い声で歌い、初回制作の10万枚はすぐに完売した。翌年1月12日付からオリコンシングルチャート11週連続1位を記録。売り上げは450万枚を超え、「日本の歌手が歌って最も売れたシングル曲」としてギネス世界記録にも認定された。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月25日 松下幸之助 一日一話

 経営者次第

昔の日本の言葉に「頭がまわらなければ尾もまわらない」というのがあるが、私は、経営者が100人なら100人の人を緊張させて、大いに成果を上げようと思えば、その人の活動が、端の人がみて「気の毒な」と思うくらいにならないといけないと思う。「うちのおやじ、もう一生懸命にやっとる。気の毒や」という感じが起これば、全部が一致団結して働くだろう。けれどもそうでない限りは、経営者の活動の程度に応じてみな働くだろうと思う。

人間というのはそんなものである。決してぼろいことはない。自分はタバコをくわえて遊んでいながら「働け」と言っても、それは働かない。私はそういうふうに考えてやってきた。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月24日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼一九二〇年代、不景気な時代の米国のある家族の物語から書きだそう。父親が商売に失敗して、家計は火の車。クリスマスの贈り物の余裕はなかった
 
 ▼ところが、その朝、ツリーの下に家族分のプレゼントがあった。母親が包みを開ける。どこかで、なくしたはずの古いショールが入っていた。父親には柄の壊れた斧(おの)。妹には使い古したスリッパ。「私」には十一月に食堂に忘れてきたと思っていた帽子だった
 
 ▼弟がこっそり用意した。この日のためになくなっても騒がれない品をコツコツ集めていた。みんなでげらげら笑った。人生最良のクリスマスのひとつと、この人は書いている
 
 ▼普通の人が書いた本当の話を米作家のポール・オースターさんがまとめた「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」から引いた
 
 ▼幸せや喜びはどう運ばれるか。たぶん高価な品物や食事よりも、苦しい中にも誰かを思いやる心によって運ばれる。そう信じたい。そうでなければ、世界中の幸せの総量があまりに少ない
 
 ▼この季節にも苦しみがある。戦火の町がある。波間を漂う難民がいる。<どこも痛くもないときは小石を靴の中に入れて歩きなさい>。故郷セルビアにはこんな言葉があるとテニス選手のノバク・ジョコビッチさんが書いていた。人の痛みを思い出せという意味だそうだ。小石を入れて歩きたい。今夜は、ちょっと大きめの。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はうすくもり空です。時々雨の予報です。
今日はクリスマスですが何もないです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

 ☆ 今日は2015年12月24日(木) 日本初のチョコレートの広告 ☆

☆ 1878年(明治11年)、東京・両国の米津風月堂が日本で最初のチョコレートを加工製造・販売。12月24日付けの『かなよみ新聞』で「貯古齢糖」という当て字で広告が掲載された。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月24日 松下幸之助 一日一話

 時を尊ぶ心

以前、ある床屋さんに行ったとき、サービスだということで、いつもなら1時間で終わるサンパツを、その日は1時間10分かけてやってくれた。つまり、床屋さんはサービスだということで10分間も多く手間をかけてくれたというわけである。そこで私は、サンパツが仕上がってから冗談まじりにこう言った。

「君がサービスしようという気持は非常に結構だと思う。しかし、念入りにやるから10分間余分にかかるということであっては、忙しい人にとって困るようなことになりはしないか。もし君が、念入りに、しかも時間も50分でやるというのであれば、これはほんとうに立派なサービスだと思うのだが……」 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月23日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼良い商品なのに、売り上げが伸び悩んでいる。そんな会社に秘密のアドバイスがある。ある人物を起用して広告を打つのである。その人物を使えば、売り上げは飛躍的に向上するはずだ
 
 ▼この人物、顔はややおっかないが、どこか愛嬌(あいきょう)もある。渋い声もいい。話術にも長(た)けている
 
 ▼ただしである。広告の内容は従来の手法とは大きく異なる。単なる製品の説明やアピールでは広告効果は期待できぬ。どんな広告か。自社製品を罵倒してもらうのである
 
 ▼その昔、農家のおじさんが「やっぱりヤンマーがええなあ」とつぶやくヒット広告があったが、あれと逆。この人物には製品に「ええなあ」ではなく、「オレは嫌いだ」と酷評していただく
 
 ▼この人には不思議な能力がある。言ったことが逆になる。「きれいは汚い。汚いはきれい」は「マクベス」に登場する三人の魔女の呪文だが、この人が良いといえば、世間は疑い、この人がくさすと、世間は肩入れしたくなる傾向がある。偶然かもしれぬが、新国立競技場の設計案レースでは、この人がつい口走ってほめた案がお気の毒にも落選し、お墓みたいと酷評した方が採用された
 
 ▼無論、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長。ご本人も後悔しているか。されど、そのやっかいな呪文を消すのは易しかろう。軽口を控えること。首相時代から言われ続けていることだが。
 ☆☆☆
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが昼間は晴れるみたいです。少しあたたかい朝です。

昨日は午後からは雨でしたので散歩はやめました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は12月23日(水) 天皇誕生日 ☆

☆ 1933年(昭和8年)のこの日、現在の天皇(当時の皇太子)が誕生したことによる。即位は昭和64年1月7日。
国民の祝日の一つ。今上天皇(在位中の天皇)の誕生日を祝う日。第二次世界大戦終結までは、天長節と呼ばれていた。現在は皇居で一般参賀が行われる。 平成元年(1989年)からは12月23日である。☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月23日 松下幸之助 一日一話

 運命に従う

人には人に与えられた道があります。それを運命と呼ぶかどうかは別にして、自分に与えられた特質なり境遇の多くが、自分の意志や力を越えたものであることは認めざるを得ないでしょう。そういう運命的なものをどのように受けとめ、生かしていくかということです。

自分はこのような運命に生まれてきたのだ、だから、これに素直に従ってやっていこう、というように、自分の運命をいわば積極的に考え、それを前向きに生かしてこそ、一つの道が開けてくるのではないでしょうか。そこに喜びと安心が得られ、次にはほんとうの意味の生きがいというものも湧いてくるのではないかと思うのです。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月22日 東京新聞 TOKYO Web

▼はや冬至である。いつもより暖かな師走で、その魔術に混乱したわけではなかろうが、この年の瀬はあっという間に過ぎるような気がする。仕事柄か、ニュースが続くと一日が短く感じる傾向もある。確かに十一月のフランスでのテロ事件から大女優の原節子さんの死去まで大きな出来事が続いた

▼<残る日の柚子湯(ゆずゆ)がわけばすぐ失(う)せぬ>水原秋桜子。その通りで柚子湯を立てる冬至が過ぎれば、さらに時間の経過は一層速くなる。大みそかまではあっという間である

▼江戸の人は正月準備に今より早く着手した。十二月十三日は現在の大掃除の煤(すす)払い。その後も新年を迎える用意に忙しい。冬至の日に柚子湯に入るのは薬効以上に年の瀬の忙中に閑を用意する知恵だったかもしれない

▼その柚の成長は遅い。「桃栗三年柿八年 柚(ゆず)の大馬鹿十八年」。以前、小欄で作家の壺井栄さんが記念碑に残した言葉を紹介したところ、読者の方から「大馬鹿」とは、柚が気の毒ですという気持ちの優しい手紙をいただいた

▼桃栗三年は地域によって言い方が異なる。<柚は九年で花咲かす>というのもある。長い時間、辛抱して花を咲かせるという意味がこもる。それは個性であり、むしろ称(たた)えられるべき長所。決して「大馬鹿」ではない

▼成長とスピードが崇(あが)められ、柚子湯さえ忘れがちな世間だが、この日ぐらいは湯船で柚を撫(な)でたい。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は曇り空です、午後は雨の予報です。体調管理が大変です。

昨日は天気も良く歩くには気持ち良かったです。夜も、月も綺麗でした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月22日(火) 【冬至】 ☆

☆ 一年中で最も昼が短く、夜が長い日が冬至です。
 太陽の昇る高さが低いため、影も一番長くなります。
 この日は、カボチャを食べたり、ゆず湯に入りますが、カボチャとゆずは、太陽の象徴ともいわれています。
 なお、冬至は年によって日がずれ、12月21日の年もあります。
 冬至は別名、一陽来復(いちようらいふく)とも呼ばれる。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月22日 松下幸之助 一日一話

 小事を大切に

ふつう大きな失敗は厳しく叱り、小さな失敗は軽く注意する。しかし、考えてみると、大きな失敗というものはたいがい本人も十分に考え、一生懸命やった上でするものである。だからそういう場合には、むしろ「君、そんなことで心配したらあかん」と、一面励ましつつ、失敗の原因をともども研究し、今後に生かしていくことが大事ではないかと思う。

一方、小さな失敗や過ちは、おおむね本人の不注意や気のゆるみから起こり、本人もそれに気がつかない場合が多い。小事にとらわれるあまり大事を忘れてはならないが、小事を大切にし、小さな失敗に対して厳しく叱るということも一面必要ではないか。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗 東京新聞 TOKYO Web

2015年12月21日

▼「ねうねう」。ネコの鳴き声をかつてはこう表現していたという▼「ねうねう(ニョウニョウ)といとらうたげに(かわいらしく)鳴けば…」とは「源氏物語」から。この「ねうねう」が「ネコ」の語源という説もあるそうで、昔の方には「ニャア」や「ニャン」ではなく、「ニョウ」と聞こえたか。鳴き声は時代によって変化する

▼「ハタハタ」。雷の音は今では「ゴロゴロ」だが、「ハタハタ」もかつては雷の鳴る擬音語だったそうだ。秋田の海ではこの季節、「雪起こし」と呼ぶ雪を伴った雷が発生しやすい。この雷の時期にやって来るのでその魚を「ハタハタ」と呼ぶようになった。「秋田音頭」に<秋田名物、八森ハタハタ>と歌われた冬の味である

▼またの名をカミナリウオ。雷の音や雷を意味する「はたた神」と関係しようが、この冬の秋田県内のハタハタ漁の漁師さんには雷並みの打撃である。友好紙「河北新報」によると今年の漁獲枠は八百トン。昨季の半分に制限したという

▼漁獲枠が千トンを下回るのは十七年ぶりだ。一時の乱獲や温暖化で制限せざるを得ないという。ここでもまた、温暖化の影響である

▼<はたはたを煮る大鍋を出されけり>三宅句生。今年のしょっつる鍋はかなり寂しそうである。「ハタハタする」とは九州の方言で、「心配する」の意。その魚と漁師さんたちを思えば本当にハタハタする。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れています。7時20頃太陽が顔を出しました。一日良い天気みたいです。

昨日は午前中雨でした。午後からイオンモールの中を歩き散歩の代わりをしてきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆今日は2015年12月21日(月) クロスワードの日☆

1913年のこの日、『ニューヨーク・ワールド』紙が日曜版の娯楽のページにクロスワードパズルを掲載した。それ以前からクロスワードは存在していたが、新聞の連載をまとめた本が1924年に刊行され、世界中にクロスワードパズルが広まるきっかけとなった。


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。
全国高校駅伝 アベック優勝おめでとう。男子は世羅(広島)が大会新記録で2年連続9度目の優勝。女子は世羅(広島)が初優勝☆


☆☆ 12月21日 松下幸之助 一日一話

信用は得難く失いやすい

われわれが何か事を成していく場合、信用というものはきわめて大事である。いわば無形の力、無形の富と言うことができよう。

けれどもそれは一朝一夕で得られるものではない。長年にわたるあやまりのない、誠実な行ないの積み重ねがあってはじめて、しだいしだいに養われていくものであろう。

しかしそうして得られた信用も失われるときは早いものである。昔であれば、少々のあやまちがあっても、過去に培われた信用によって、ただちに信用の失墜とはならなかったかも知れない。しかしちょっとした失敗でも致命的になりかねないのが、情報が一瞬にして世界のすみずみまで届く今日という時代である。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月20日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼世界一有名な犬といえば、名犬ラッシーやリンチンチンも候補になろうが、スヌーピーにはかなうまい。米漫画家のチャールズ・シュルツさんが描いた誇り高きビーグル犬。初登場は一九五〇年で、最近も新作映画が公開されるなど長い人気である

 ▼飼い主はチャーリー・ブラウンという男の子だが、スヌーピーには二人目の飼い主である。一人目はスヌーピーを手放している

 ▼スヌーピーは「デイジーヒル仔犬(こいぬ)園」生まれ。いったん女の子の手に渡るのだが、犬を飼えぬ家に引っ越すことになり、仔犬園に返している。幸せそうに見える彼にも飼い主との悲しい別れがあった

 ▼『ある犬のおはなし』(トゥーヴァージンズ)という絵本を頂戴した。スヌーピーも声を上げて泣くか。人の都合によって捨てられ、命を奪われる犬の話である

 ▼<ぼくはあなたのことが大好きだから だから少しくらい寂しくても平気です>。捨てられてなお、飼い主を待つ。殺されてなお、飼い主に会いたいと願う。犬の魂の物語である。<この先を曲がれば またあなたに会える。きっとあなたもぼくに会えるのをまっているはず>

 ▼もし犬を飼う計画があるなら、最初にこの物語を読んでいただけないか。最期まで大切にすると、約束していただけないか。それは玩具でない。命である。約十二万八千。日本で年間殺処分される犬と猫たちの数。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は雨です。一日天気は良くないみたいです。

昨日は良い天気で気持ち良かったです。
朝は気温も低く寒かったですが昼間は暖かかったです。

<全国高校駅伝> 男子は世羅(広島)が大会新記録で2年連続9度目の優勝。9度目Vは最多。女子は世羅(広島)が(初優勝)とともに史上2度目のアベック優勝も達成した。
故郷(世羅)です。おめでとうございます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!◆

◆12月21日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「学食めぐり&散策の会」について
学食めぐり&散策の会
発起人で世話人 中村正一さん
あっちこっちほっかほか便り

新年を迎える
三上山初登山大会
滋賀県野洲市
三上山(近江富士)
@おどろく.Com
教えて!おまわりさん
京都府警察本部

◆12月22日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

子供とお母さんのための衣服交換会の取り組みについて
Link+滋賀
代表 香田雅子さん
あっちこっちほっかほか便り

新年を迎える
五老スカイタワー 初日の出
舞鶴市
五老スカイタワー
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
年間天賞の発表
歌人 林和清さん

◆12月23日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

健康のためにノルディック・ウォークを
全日本ノルディックウォーク連盟
ウォーキング・ライフ・マイスター 高野元男さん
あっちこっちほっかほか便り

新年を迎える
比叡山 初日の出
滋賀県大津市
比叡山ドライブウェイ
@おどろく.Com
妙慶さんの随分いい話
僧侶 川村妙慶さん

◆12月24日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

南丹の匠、冊子で紹介
京・南丹食の担い手プロジェクト
あっちこっちほっかほか便り

新年を迎える
八幡山ロープウェー 初日の出運転
滋賀県近江八幡市
八幡山ロープウェー
@おどろく.Com
松竹芸能

◆12月25日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

障害児教育発祥の地は京都、企画展開催中
京都市学校歴史博物館
あっちこっちほっかほか便り

新年を迎える
@おどろく.Com
そうだ、本屋さん行こう!
ふたば書房 社長 洞本昌哉さん

◆☆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。◆☆

•あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。
 このコーナが一番好きです。 
•驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。

 日曜の朝は
 07:00 「 武部宏の日曜とーく 」
 08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。
 笑福亭仁鶴・内海裕子
 09:00時からの日曜ワイド われら夢の途中
 塩見祐子 ☆◆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月20日(日) 霧笛記念日 ☆

☆ 霧笛とは、霧信号所(きりしんごうしょ)と呼ばれ、航路標識の一種の音波標識です。霧や吹雪などで視界が悪いときに船舶に対し音で信号所の概位・方向を知らせるものです。

 1879(明治12)年のこの日、青森県・津軽海峡の本州側東海岸にある尻屋崎灯台に、日本で初めて霧笛が設置されました。(1994年に霧笛は廃止)。この灯台の光達距離は約34キロメートルにおよぶ。国内最大級。

 今、尻屋崎灯台は文化資産として重要な建造物とされています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月20日 松下幸之助 一日一話

 日に十転す

古人は“君子は日に三転す”と言ったという。君子は時勢の進展というものを刻々と見て、それによく処しているから、一日に三回も意見が変わっても不思議ではないというのであろう。

今日はおそろしくテンポの早い時代である。そうした時代に、十年一日のごとき通念で、ものを見たり考えておれば判断をあやまることも多いだろう。昔ですら君子たるものは一日に三転しなければならなかった。テンポの早い今日では、日に十転も二十転もするほどの識見と判断の素早さを持たねばなるまい。

人間の本性は変わらぬものだが、その上に立って、変わりゆく時勢の進展に刻々と処していくことが大事だと思う。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月19日 東京新聞 TOKYO Web

▼草野心平に、「エリモ岬」という詩がある。<ごつい岩丈な巌巌がつづき。/ぐるりは泡波のあぶく。/Pacificパシフィック 押しよせ。/エリモ押しかえし。/ここらあたり実に。/荒荒しい汎神(はんしん)論の棲(す)み家である。>

▼作詞家の岡本おさみさんは三十歳を超えたころ、理由も分からぬ憂鬱(ゆううつ)に心をさいなまれ、北へと旅をした。彼を襟裳岬に引き寄せたのが、心平の詩だった

▼詩人がうたった激しく躍動する岬を見たい。そう思ってバスに揺られ着いた岬は、ひどく寂しいものに見えた。泊まった民宿では客が二人もいる三畳間に通され、岡本さんは、ただ黙って時を過ごしたそうだ▼その心模様が「焚火(たきび)」という詩になった。<北の街ではもう/悲しみを暖炉で/燃やしはじめてるらしい/理由のわからないことで/悩んでいるうちに/老いぼれてしまうから/黙りとおした歳月を/ひろいあつめて…>(『日本の名随筆50 歌』)

▼岡本さんが自らの心の旅を刻んだ詩を、森進一さんは自分の心の詩のように感じ、歌ったという。それが「うたの作業として最も嬉(うれ)しい」と岡本さんは随筆に書き残したが、「襟裳岬」は誕生から四十年余をへて、聴く人、口ずさむ人の思いも染み込んだ歌となった

▼荒々しく躍動する岬ではなくて、ひっそりだれかを待ち、あたためてくれる岬。そんな心象風景を残して、岡本さんは七十三歳で逝った。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れて風もないですが寒いです。外は気温も0度 昼間は晴れて風もなく暖かくなるそうです。寒くて起きにくいです。

昨日も散歩はしてきましたが寒かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆


今日のコラム

☆ 今日は2015年12月19日(土) 日本初飛行の日 ☆

☆ 1910(明治43)年のこの日、東京・代々木錬兵場(現在の代々木公園)で徳川好敏工兵大尉が日本初飛行に成功した。飛行時間は4分、最高高度は70m、飛行距離は3000mだった。

実際には5日前の14日に飛行に成功していたが、公式の飛行実施予定日ではなかったため「滑走の余勢で誤って離陸」と報告された。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月19日 松下幸之助 一日一話

寿命を知る

人間に寿命があるように、われわれの仕事にも、それがいつのことかわからないにしても、やはり一つの寿命があると言えるのではないかと思う。しかし、だからといって、努力してもつまらない、と放棄してしまうようでは、人間で言うところの天寿を全うせしめることはできない。これはいわば人間はやがて死ぬのだからと、不摂生、不養生の限りを尽すのと同じであろう。

それよりもむしろ、いっさいのものには寿命がある、と知った上で、寿命に達するその瞬間までは、お互いがそこに全精神を打ち込んでゆく。そういう姿から、大きな安心感というか、おおらかな人生が開けるのではないかと思う。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月18日 東京新聞 TOKYO Web

▼四日市公害の語り部として知られる沢井余志郎さんは、小学校で公害の話をしたとき、子どもから、こう聞かれたという。「公害裁判で支援活動をしてきたとき、お金になりましたか」。「お金にはなりません」と答えたら、「お金にならないのに、なんで…」

▼なぜ半世紀もの間、公害患者のために力を尽くし続けたのか。沢井さんはおととい八十七歳で逝くまで、そんな質問を受け続けたが、胸の内には魯迅の至言があったという

▼「人々は忘れることができるから、受けた苦しみから次第に逃れられ、またそれゆえに、あいも変わらず先人の過ちを型どおりに繰り返すのです」(『魯迅の言葉』)

▼だから次世代のためにも、一人一人が自分の思いや行いを記録せよ-と魯迅は説いたが、沢井さんが記録したのは、公害で生活を壊された漁師たちの声だった。ひたすら耳を傾け、録音テープを文字にし、ガリ版刷りの文集にして配る

▼すると語り手が自分を客観視しはじめ、他人の声とのつながりを見つけ、「あきらめていたらいけないな」と思うようになる。沢井さんはそうやって人と人をつなぐことで、公害に立ち向かったのだ

▼沢井さんは自伝『ガリ切りの記』に「ありのままを記録する…別段大したことではない。誰にでもできることである」と書いた。謙虚な文の行間に「時代の記録者」としての矜持(きょうじ)をにじませて。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れています。風もなく穏やかです、気温も低く寒いです。乾燥もしています。
一日良い天気みたいです。

昨日はイオンモールで 平安ふれあいコンサート!!《京都府警警察音楽隊》を見てきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月18日(金) 東京駅完成記念日 ☆

☆ 1914年(大正3年)のこの日、東京駅の完成式が行われました。
1908年(明治41年)から工事が行われ、6年半かけて完成した。12月20日に開業し、東海道本線の起点が新橋駅から移されました。

当駅の位置は、江戸時代からの繁華街である京橋側ではなく、建設当時はまだ野原だった丸の内側に建設されました。皇居の正面に設定され、丸の内口の中央に皇室専用貴賓出入口が造られたことから分かるように、国家の象徴的な位置付けでした。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆12月18日 松下幸之助 一日一話

利害を一にしよう

おとなと青年、あるいは子供との間に断絶があるとすれば、それはわれわれの言う商売的な利害を共にしていない、さらにもっと高い意味の利害を一にしていないからだと思います。

親は子のために、子は親のために、ほんとうに何を考え、何をなすべきかということに徹しているかどうか、また先生は生徒のためをほんとうに考えているかどうか、生徒は先生に対してどういう考え方を持っているのか。

そういう意識がきわめて薄いために、そこに溝ができ、それが断絶となり、大いなる紛争になってくるのではないでしょうか。時代が時代だから断絶があるのが当然だと考えるところに根本の錯覚、過ちがあると思うのです。☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月17日 東京新聞 TOKYO Web

▼「木綿のハンカチーフ」(太田裕美さん)や「赤いスイートピー」(松田聖子さん)などをお書きになった作詞家の松本隆さん(66)。ことし作詞活動四十五年だそうだ

▼松本さんの作品に過ぎし日を思う方もいるだろう。太田さんの「振り向けばイエスタディ」(一九七八年)。大ヒットとはいえないが、短編映画を観(み)ているような松本さんらしい詞である

▼高校の時、交際していた二人が数年後、街で再会する。女性は近く結婚するという。相手が優しいやつならいいさと強がる半面、男は女性のことが今も気になる。<女は名前をなぜ変えるのか。この次、会ったらなんて呼ぼうか>

▼結婚すると女性は姓をなぜ変えるのか。誰もが抱く疑問をめぐる訴訟で、最高裁大法廷は夫婦別姓を認めていない民法の規定について違憲ではないと判断した。判決は下された。されど旧姓を使えず思い悩む方がいる。通称を使用することに煩わしさを感じる方がいる。その現実は消えていない

▼【夫婦は、婚姻に際し夫か妻の姓を名乗る】。民法の規定である。「夫か妻の姓」となっているが、実際、結婚後、夫の姓を選択する夫婦の割合は96%。その数字は二人で話し合った結果か。ならわしや何となくで女性ががまんしているのだとすれば、目を背けるわけにいかぬ

▼「女はなぜ変えるのか」。判決にも問われ続けるべき疑問は残っている。☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れていますが、冷えて(3度)寒いです。乾燥もしています。起きるのが辛いです。
15:00から、イオンモールでの「平安ふれあいコンサート!!《京都府警警察音楽隊》」
演奏を聞きに行っていきます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は12月17日(木) 飛行機の日 ☆

☆ライト兄弟が初飛行に成功 
 1903(明治36)年、アメリカ・ノースカロライナ州のキティーホークで、ウィルバーとオーヴィルバーのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功しました。
 4回の飛行を行い、最高記録は飛行時間59秒で飛行距離が256メートル、飛行機の名は「フライヤー1号」でした。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月17日 松下幸之助 一日一話

昭和維新の志士として

いまから百年ほど前に明治維新というものがあり、そしてその後、日本の姿が世界各国から認識され、評価されるようにまでなりました。しかし今日に至って、日本はまた大きな転換期を迎えていると思います。

また日本ばかりでなく、目を転じて世界をみてみると、世界の情勢も必ずしも安定しているとは言えません。

そういう情勢を考えるとき、私はいまは“昭和維新”のときであると考えねばならないのではないかと思います。明治維新は日本の開化であった、昭和維新は世界の開化に努力する時期であると思うのです。

そしてわれわれ日本人が、昭和維新の志士を買ってでなくてはならないのではないかと思うのです。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月16日 東京新聞 TOKYO Web

▼京都には「逆さ札」なる泥棒除(よ)けのまじないがあると聞く。「十二月十二日」と書き、その紙を家のどこかに張っておく。これだけである

▼なぜ、ひっくり返して張るのか。十二月十二日は天下の大泥棒、石川五右衛門がこの世に生まれた日と考えられているそうで、それが「逆さ」になっていれば、三条河原で釜ゆでにされた日の意味につながる。泥棒がその「逆さ札」を見て、無残な五右衛門の最期を思い、犯行を断念するのだという

▼現在も逆さ札を張るお宅があるそうだが、今、それを見て「まずいっ」とひるむ悪者は相当の歴史通かもしれぬ

▼これも「逆さ」に張った方がいいのではないか。考え込んでしまう。二〇一五年の世相を表す漢字として「安」が選ばれた。国民の意見を二分した安保法制の影響だろう。「安心してください」なる流行語も効いたか

▼「(今年の漢字は)私にとっても『安』。安を倍増すると安倍になる」と胸を張る首相だが、乱暴な政治、不透明な経済、テロの相次ぐ国際情勢など、どこを切っても安心、安定の「安」の字を感じられぬ一年でもあった。選ばれた「安」は逆さまにした「不安」の「安」であり、「安」を求める願いだろう

▼やはり逆さに張っておこう。そういえば、中華料理店などでは「福」の字を逆さに張るところもある。あれには「福」が至るとの意味があるそうだし。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

夜明け東の空に金星が見えました。晴れの予報ですが時々曇って寒い予報です。
今日、明日は昼間も寒いみたいです。暖かくしてでかけましょう。

今日は、春日若宮おん祭<お渡り式>が正午から行われます。見に行こうか思案中です。
昨日の近鉄ハイキングは天気が良くなかったので行くのをやめました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月16日(水) 電話創業の日 ☆

☆ 東京市内と横浜市内、および両市間で電話交換業務が開始されたのが1890(明治23)年のこの日で、東京滝ノ口と横浜居留地に電話局が設置されました。
 加入者数は、東京が155、横浜が42でした。
 ちなみに、日本初の電話は1877(明治10)年の政府内での試験通話です。 ☆

☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月16日 松下幸之助 一日一話

大義名分

古来名将と言われるような人は、合戦に当たっては必ず「この戦いは決して私的な意欲のためにやるのではない。世のため人のため、こういう大きな目的でやるのだ」というような大義名分を明らかにしたと言われる。いかに大軍を擁しても、正義なき戦いは人びとの支持を得られず、長きにわたる成果は得られないからであろう。

これは決して戦の場合だけでない。事業の経営にしても、政治におけるもろもろの施策にしても、何をめざし、何のためにやるのかということをみずからはっきり持って、それを人びとに明らかにしていかなくてはならない。それが指導者としての大切な勤めだと思う。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月15日 東京新聞 TOKYO Web

▼「老人と海」の米作家ヘミングウェーにも作家として食えない時期があった▼パリ時代の空腹を『移動祝祭日』で書いている。「パリではえらく腹が減ってしまう」。店先のうまそうなパン。歩道にはみ出たレストランで食事を楽しむ人びと。おなかをすかせた人にはパリの街は目の毒である
 
▼空腹の恩恵もあった。腹が減ると、美術館へ出かける。「腹がからっぽで空腹のきわみにあると、どの絵もシャープに、鮮明により美しく見えた」。普段見えぬ物が見えてくる。スペインの超現実主義画家のミロにも、空腹にまつわる話がある。この人の場合は、あえて食事をしなかった。空腹による幻覚を利用して作品を描いたという
 
▼空腹状態を一種の危機と考えるなら、やっと人類は危機を脱するための一枚の絵を描くことができたといえる。パリでの国際会議が地球温暖化対策の「パリ協定」を採択した
 
▼今世紀後半に温室効果ガス排出量を実質ゼロにするという踏み込んだ目標。中国、インドを含む百九十六の国と地域も加わる。世界はようやく目を覚まし、危機を危機として問題をとらえた。意見対立を超え、手を携えた
 
▼協定はまだ絵である。実効性を疑問視する人もいる。されど、疑問や冷笑ではなく、まずこの絵を大切にしたい。信じたい。地球の未来という荒涼たる美術館には、この絵一枚きりしかないのだから。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。暖かいですが、明日からは寒気が来て気温が下がるみたいです。体調管理が大変です。

昨日も、午前中はよく晴れていましたが、午後からは曇り時々雨もぱらついてきました。気温は高かったみたいです。

今日は、奈良市内の近鉄ハイキングに行ってこようと思います。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月15日(火) 年賀郵便特別扱い開始の日 ☆

☆ 1906(明治39)年には、年賀特別郵便規則が公布され、法的にもそれが確立されます。
年賀特別郵便規則の公布を受け、翌1907(明治40)年からは、はがきの表に「年賀」であることを表記すれば、郵便ポストへの投函も可能となりました。ここで、現在につながる年賀郵便の制度がようやく完成したのです。

全国の郵便局では年賀はがきなど、1月1日に届けれられる予定の郵便物は12月15日から25日まで、郵便局で引き受けられる(日本郵便「内国郵便約款」146条)
年賀はがきは25日までに受付、投函された分については翌年の1月1日(元日)に配達される。

2016(平成28)年用年賀はがきの引受開始は12月15日(火)からになります。
年賀状は12月25日(金)までにお出しください。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月15日 松下幸之助 一日一話

正しい競争を

私どもが会社を経営していくときに、同業会社と非常な競争になります。競争はしなければならない。しかしそれは正しい形においてなさなければなりません。卑怯な競争はしてはならない、まして相手を倒すとか、相手に損害を加えるというような競争の仕方であってはならない、というのが、事業をはじめて以来一貫した私の指導精神です。競争会社があってこそわれわれのはげみになるのだ、そういうように競争会社を発展的に見なければならないと考え、また社員の人にも言ってきました。

われわれは実業人であると同時に、やはり紳士でなければならない、正しい商売を遂行していかなければならないと思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 2015年12月13日
 ◇奈良マラソン 大和路 1万6235人快走

 冬の大和路を駆け抜ける「奈良マラソン2015」が13日、奈良、天理両市で行われた。フルマラソンと10キロに男女1万6235人が参加し、奈良公園や平城宮跡など古都の風景を楽しみながら走った。

 県や奈良陸上競技協会などでつくる実行委員会が主催し、今年で6回目。ボランティア約4000人が運営に携わり、海外からは17の国・地域のランナーが集まった。

 フルマラソンに出場した1万2211人は、午前9時に奈良市の鴻ノ池陸上競技場をスタート。天理市内で折り返すコースを走った。沿道の人からはおにぎりや豚汁などが振る舞われ、温かい声援もランナーを後押し。出場者の92%に当たる1万1244人が完走を果たした。

 各部門の優勝者は次の皆さん。

 ▽フルマラソン男子 平田治(王寺町)▽同女子 田畑郁恵(三重県)▽10キロ男子 板倉太一郎(愛知県)▽同女子 東野由美子(大阪府) ☆☆☆
 

☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今は朝日が出ていますが曇り空です。風のない穏やかな朝です。午後から曇りのち雨の予報です。
 
 昨日も昔の仕事仲間に電話しましたら、昨年、軽い脳梗塞になって、今は元気になったと話してくれました。薬代が高いと言っていました。昔は良くお酒を飲んでいましたから今はやめているそうです。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
 

今日のコラム

☆ 今日は12月14日(月) 四十七士討ち入りの日 ☆

☆ 元禄15年12月14日(新暦1703年1月30日)、大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)率いる47人の赤穂藩浪士(四十七士)が、主君だった浅野内匠頭長矩(あさの・たくみのかみ・ながのり)の仇討ちとして、吉良上野介義央(きら・こうずけのすけ・よしなか)の屋敷に討ち入った日。毎年、兵庫県赤穂市では「赤穂義士祭」、四十七士の墓のある東京・泉岳寺では「義士祭」が行われる。☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月14日 松下幸之助 一日一話

人生の妙味

雨が降ったり雷が鳴ったりという自然現象はある程度の予測はできるものの、正確にはつかみえない。

われわれの人生の姿も、この自然現象とよく似たものではないだろうか。そこには、天災地変に匹敵する、予期できない多くの障害がある。われわれはそれらの障害の中にありながら、常に、自分の道をもとめ、仕事を進めてゆかねばならない。そこに“一寸先は闇”とよく言われる人生のむずかしさがあるのであるが、そういう障害を乗りこえ、道を切り拓いてゆくところに、また人生の妙味があるのだとも思う。予期できるものであれば、味わいも半減してしまうであろう。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月13日 東京新聞 TOKYO Web

▼幕末期、江戸の治安は乱れに乱れ、追いはぎが夜な夜な出没したそうである

▼その時代を描いた落語の「蔵前駕籠(くらまえかご)」。追いはぎが出ようとも駕籠で遊びに出かけたいという男と、駕籠屋さんの意気。こんなクスグリ(本筋とは関係なく軽い笑いをとる話)がある

▼追いはぎが迫る。「身ぐるみ脱いで置いてまいれ」。仕方なしに脱ぐと「誠に殊勝である。寒い時でもある。襦袢(じゅばん)(肌着)だけは許してやるぞ」。「ありがとうございます」。「…なんて礼を言うが、よく考えてみれば、てめえ(自分)の物。気が動転しているからこういうことになる。襦袢(自慢)にならぬってえのはここからきた」

▼冷静に考えれば、これもやっぱり「てめえ」のカネではあるまいか。再来年四月の消費税率10%に引き上げ時に導入する軽減税率で与党が合意した。対象は食品全般。生鮮食品と加工食品は8%のままである。「ありがたい」とおっしゃるかもしれぬが、そもそも、10%への引き上げがなければ、礼なんぞ言うこともない話ではないか

▼財源は約一兆円。社会保障制度の維持、財政健全化のために10%引き上げが必要と言いながらのこの額である。引き上げ慎重派から見ても、政府と与党の対応は整合性に欠けており、その分、怪しげである

▼「参院選も近い時期である。食品全般は許してやるぞ」。「ははっ」では、襦袢にならぬ。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが晴れの予報です。
昨日は奈良マラソンも有りましたが応援には行けませんでした。

昨日は午前中は天気も良かったです。近くを散歩してきました。
葉がたくさん落ちて落ち葉の通路の綺麗な場所も有りました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月13日(日) ビタミンの日 ☆

☆『ビタミンの日』制定委員会が2000(平成12)年9月に制定。1910(明治43)年、鈴木梅太郎博士が、米糠から抽出した脚気を予防する成分に「オリザニン」と命名したことを東京化学会で発表した。オリザニンは後に、この1年後に発見されたビタミンB1と同じ物質であることが判明した。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月13日 松下幸之助 一日一話

命をかける

「人多くして人なし」という言葉を、昔ある先輩から聞いたことがある。考えてみると、会社経営においても普通の状態では、間に合う人は大勢いる。ところがさて、大事に臨んで間に合う人はというと、きわめて少ないものである。

では、どういう人が大事のとき役に立つか。その道の知識とか経験が大きな比重を持つことは当然だが、ただそれだけではダメのように思う。その上に何が必要かというと、「生命を賭す」気構えである。と言っても今日ではほんとうに命を捨てるということはきわめて少ないが、いざというときには「命をかけて」という気構えを、いつの場合でも持っている人が、ほんとうに大事に役立つ人だと思うのである。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月12日 東京新聞 TOKYO Web

▼二十代にして米アラバマ州検事総長の座に就いたビル・バクスレー氏は、黒人少女四人の命を奪った教会爆弾テロ事件の再捜査に着手した。白人の人種差別主義者は猛反発し、彼に脅迫状を送り付けてきた

▼バクスレー氏はそれを読むと、公式書簡用の便箋に返信を書きだした。<1976年2月19日付けの貴方の手紙に対する返事はこれです-寝言は寝て言え。敬具…>。そして翌年、見事に犯人を捕まえたというから、痛快だ(アッシャー編『注目すべき125通の手紙』)

▼その米国はいま、大統領選の共和党指名争いでトップを走るドナルド・トランプ氏の公約で揺れている。カリフォルニア州の銃乱射テロ事件を受け、イスラム教徒の入国の全面禁止を求めたのだ

▼イスラムの人々を差別し、敵視し、憎悪の炎に油を注ぐ発想に、それこそ「寝言は寝て言え」と批判の声が上がったが、驚かされるのは、最新の世論調査でトランプ氏の支持率が急上昇したという事実だ

▼銃撃テロで株が上がったのはトランプ氏だけではない。銃の売り上げも一気に増え、大手銃器メーカーの株価も文字通り上がった。銃による悲劇が起きて、規制を求める声が高まると、規制強化前に銃を買おうという動きが広がり…という歪んだ連鎖だ

▼憎悪が憎悪を呼び、銃の恐怖が銃を増殖させる。悪夢かと頬をつねりたくなるような現実である。 ☆☆☆



☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れています。風もなく少し暖かい感じがします。

今日は、奈良マラソン2015が行なわれます、ランナーの皆さん頑張ってください。

昨日も穏やかな天気でした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◇ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◇
笑福亭晃瓶・中村薫

● 12月14日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

ホッケーを地元で普及させたい
宇治ホッケー協会
会長 竹田隆司さん
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
三田市は「サンタ」市に!
兵庫県
@おどろく.Com
おきらく京都案内
とびっきりの京都案内

● 12月15日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

龍谷大生がキャンパスで養蜂
学生団体「アペラボ」
代表 児玉舜さん
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
天草市 サンタ国際大会出場の山下さん、連覇へ意気込み!
熊本県
@おどろく.Com
座ってお手軽!健康体操
ヘルスピア 松森さん

● 12月16日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

帝王切開でお産したママさんたちをサポート
コミュニティサロンらんぷ
主宰 馬場環さん
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
大切な人へクリスマスにミカン贈る習慣「クリスマスオレンジ」
愛媛県
@おどろく.Com
着物のある暮らし
西陣和装学院 毛利ゆき子さん

● 12月17日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

舞鶴おでん、レトルト完成!自宅でもぜひ
舞鶴おでん会 地元の飲食店が 自分たちで「名物」を作ろうという思いを伺う
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
戎橋筋商店街
縁起物イルミネーション
大阪府
@おどろく.Com
サリーのおいしいを科学する
平松さん

● 12月18日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

保育ノウハウ、実地で教えます
一般社団法人保育・子育てネット
あっちこっちほっかほか便り

こんなお歳暮はいかが?
社長のよく飲むビール
北海道
@おどろく.Com
未定


◆☆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。

•あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。
 このコーナが一番好きです。 
•驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。


 日曜の朝は
 07:00 「 武部宏の日曜とーく 」
 08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。
 笑福亭仁鶴・内海裕子
 09:00 日曜ワイド われら夢の途中
塩見祐子 ☆◆

かんさい土曜ほっとタイム 2015年12月12日

かんさい土曜ほっとタイム 2015年12月12日

午後3時05分~午後3時55分
次回は12月12日。ぼやき川柳のお題は「完璧」「小さい」です。


12月のぼやき川柳大賞
お題 『温度』 『あぶない』 (平成27年12月5日)

「オバチャンの 団体ガラス 曇ってる」 和歌山県 前田 はな
「あぶなくて ほっとけないで 妻にした」 東京都 佐藤 利栄
「ちょいワルと 今では医者に 言われてる」 熊本県 甲斐 良一
「あれあれと なになにが増え 今日おわる」 大阪府 瀬川 瑞紀
「つり橋で お相撲さんと すれ違う」 千葉県 韓流ドラマにはまってます
「間違えて 女房へ送信 したメール」 神奈川県 富田 雅之


11月のぼやき川柳大賞
お題 『カーブ』 『遠い』 (平成27年11月28日)

「ばあさんよ 遠いあの日が 良かったな」 和歌山県 角本 晴夫
「十階の 出前のソバは 固くゆで」 東京都 ほたる源爺
「また妻が ゆるいカーブを 投げてくる」 大阪府 鯉田 秀紀
「この人は 狙った的の 横にいた」 北海道 水のくら
「じいちゃんは 曲がったことに 拍手する」 和歌山県 岡田 敏朗


お題 『得』 『作る』 (平成27年11月21日)

「読まれても 何の得でも ないけれど」 千葉県 ステ
「良き日です 財布落として 届けられ」 兵庫県 北島 邦男
「人生の お買い得なら 妻と言う」 兵庫県 詩が来た
「作り置き 出来ない愛を プレゼント」 兵庫県 久江
「ハロウィーンで おかし集めて 売りにゆく」 愛知県 小山 聖翔
「三文の 得ぐらいなら 寝てますわ」 三重県 川瀬 秋広
「罪ですか 女はみんな 俺を好き」 鹿児島県 渡邊 忠康
「見学の 作り酒屋で 酔い潰れ」 千葉県 久保田 清


お題 『針』 『確か』 (平成27年11月14日)

「肉太の 方針でいく らしい妻」 高知県 市川 勲
「標本の ようにとめられ 動けない」 長野県 岡 不遜
「値札みて 財布のなかに 風が吹く」 神奈川県 ラヂオやオジラ
「食べました 食べたはずです 食べたかなぁ」 大阪府 岡 巌
「夏までは 確か2L だった妻」 新潟県 柳村 光寛


お題 『本』 『浅い』 (平成27年11月7日)

「浅く腰 掛けられ恋の 終わり知る」 神奈川県 サンマーメン
「成功の 秘けつの本に けつまずく」 新潟県 山本 由佳
「嫁が来て 台本にない 日が続く」 奈良県 橋口 龍博
「百科辞典 今踏み台で ご奉公」 鹿児島県 やまいも ほった
「古書店に 見つけたオレの 貸した本」 愛知県 石原 幸治
「遠浅に なってる妻の あとの風呂」 兵庫県 藤原 栄司
「あの過去を 浅く埋めたら 芽を出した」 熊本県 朝岡 二郎


一週間て早いですね、今週もぼやき川柳の時間がやって来ました。今日も聴きます。

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月12日(土) 漢字の日

☆「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」= (いい字1字)の語呂合せです。

毎年、その年の世相を象徴する今年を表現する漢字、「今年の漢字」を全国から募集し、この日に京都の清水寺で発表されます。

日本漢字能力検定協会(漢検)が1995(平成7)年に制定しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月12日 松下幸之助 一日一話

呼びかける

自分が商売をしていて“これは良い品物だ。使えばほんとうに便利だ”というものをみつけたら確固とした信念を持って、お客さんに力強く呼びかけ、訴えるということが大事です。そういう呼びかけをするならば、お客さんもおのずとその熱意にほだされ、一度使ってみようかということになる。その結果、非常に喜ばれ、“なかなか熱心だ”ということで信頼が集まり、自然商売も繁昌していくことになります。

要はそういう呼びかけを喜びの気持を持って行なうこと、そこにこそお客さんにも喜ばれ、世のため人のためになる真の商売を成功させる一つの大きなカギがあるのではないでしょうか。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月11日 東京新聞 TOKYO Web

▼野坂昭如さんが、空襲と妹を餓死させた少年時代の体験を基に書いた小説『火垂(ほた)るの墓』。この名作の抜粋を読み、作者の心境を記せ-。野坂さんの娘さんが、学校でそんな課題を出されたことがあったという

▼当然ながら娘さんは、父に「正解」を尋ねた。答えは、「あれはまあ、締め切りに追われて、後先なく、書いたんだけどね、特に心境といわれても」。さすがに、奥さんに「もう少し何とかいいようがあるでしょ」と怒られたそうだ

▼野坂さんに言わせると、かの名作は「徹頭徹尾自己弁護の小説」なのだという。小説の「兄」は飢えて死にゆく妹のため、自分の指を切って血を飲ませるか肉を食べさせようかとまで考える。しかし、現実の自分は、かみ砕いて妹に与えるつもりの食べ物を、ついのみ込んでしまっていた

▼そうして妹が死に、その体を抱き運んだときの思いなど、自分でもとらえがたい。そういう思いは、他人に百分の一も伝えられず、言葉にしたとたん、自己弁護や美化がまじってしまうもの。他人に思いを伝えるというのは、そういう厳しい営みなのだと(『忘れてはイケナイ物語り』光文社)

▼野坂さんは『火垂るの墓』を読み返さず、映画化されヒットしても、悲しくなるからと、終わりまで見ることができなかったという

▼八十五歳で逝った作家が言葉にし尽くせなかった「思い」を、思う。☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れて良い天気になりました。風もなく穏やかな朝です。

昨日は、近鉄ハイキングに初めて参加してみました。雨模様で風も強かったですが、たくさんの人が参加していました。受付でコースのマップをもらいました。後は個人、個人自由に歩くだけです。雨模様でしたので急いで歩いてきました。気温も高く少し汗もかきました。

午後からは、風も強く雨も本降りでした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月11日(金) 百円玉記念日 ☆

☆ 1957(昭和32)年のこの日、それまでの板垣退助の肖像が描かれていた百円札に替って、鳳凰デザインの百円玉が登場しました。
 発効当時の百円玉は銀貨で紙幣と併用されましたが、その後、銀相場の変動により、銅75%、ニッケル25%の合金になりました。

現行の百円白銅貨が発行されるのは、さらに8年後の1967年(昭和42年)のことです。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月11日 松下幸之助 一日一話

持ち味を生かす

家康は日本の歴史上最もすぐれた指導者の一人であり、その考え方なり、業績に学ぶべきものは多々ある。しかしだからと言って他の人が家康の通りにやったらうまくいくかというとそうではない。むしろ失敗する場合が多いと思う。と言うのは、家康のやり方は家康という人にしてはじめて成功するのであって、家康とはいろいろな意味で持ち味の違う別の人がやっても、それはうまくいかないものである。

人にはみなそれぞれに違った持ち味がある。一人として全く同じということはない。だから偉人のやり方をそのまま真似るというのでなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を生み出さねばならないと思う。☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月10日 東京新聞 TOKYO Web

▼米作家ダシール・ハメットの『マルタの鷹(たか)』。そうパソコンに打ち込むだけで胸の高鳴る、ハードボイルド小説の傑作である。ハードボイルドの語源が、「固ゆで卵」なのは有名だが、なぜ、タフで非情な探偵が登場する、あの手の作品が「固ゆで卵」なのか

▼答えのカギは英語の「ビート」。「やっつける」「打ち負かす」の意味だが、もう一つ別の意味がある。「生卵を攪拌(かくはん)する」。固ゆで卵は生卵みたいにはかきまぜることができない。ビートできない。だから固ゆで卵は「やっつけにくい相手」「タフなやつ」となる。一種のシャレである

▼英語に愛されぬ小欄の知識ではない。八日亡くなった翻訳家、作家の小鷹信光(こだかのぶみつ)さんの著作に教えられた。『マルタの鷹』『影なき男』などを翻訳。ハードボイルド作品への深い愛情と知識によってファンには神様のような存在だった。原案を書いたドラマの『探偵物語』も懐かしい

▼こんな逸話がある。若い時、ある作品を翻訳したが、原稿は真っ赤に直された上、ボツになった。四十年後、その作品をどうしても自分の翻訳でと出版社に持ち込んで実現させた

▼『マルタの鷹』の誤訳を指摘され、再挑戦。改訳決定版を出版したのは七十六歳の時である

▼「ハードボイルドとは人生」。その名言通り、打ち負かされぬ意地と生き方。七十九年かけてゆで上がった卵は相当に固かろう。☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は曇り空です。雨は止んでいますが、南風で温かい朝です。

今日の近鉄ハイキングはどうしようかな。

昨日は午後から雨になりました、夜は、風も強かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月10日(木) 世界人権デー(Human Rights Day)

1950(昭和25)年の国連総会で制定で記念日になりました。国際デーの一つ。

1948(昭和23)年のこの日、パリで行われた第3回国連総会で「世界人権宣言」が採択されました。

「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。」で始る全30条と前文からなっている。

日本では、この日までの一週間を「人権週間」としている。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月10日 松下幸之助 一日一話

限度を越えない

社会には、いわゆる常識というものがあります。そしてその常識に従って、ある一定の限度というものがあるはずで、たとえば、お金を貯めることも結構なら使うのも結構ですが、その限度を超えて吝嗇であったり、また金使いが荒く、借金だらけであるということでは、世間が承知しません。やはり、収入の範囲において、ある程度使うということが許されるわけで、これを越すと信用問題が起こってくることになります。

何をするにも、その限度を越えないように、お互いに十分注意し合い、行き過ぎたことは遠慮なく忠言し合って、おのおの責任感を持ってやっていくことが望ましいと思うのです。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月9日 東京新聞 TOKYO Web

▼風が冷たい。我慢しきれず、コートを着る方も増えてきた。<大北風(きた)にあらがふ鷹(たか)の富士指せり>臼田亜浪(あろう)。朝、北風に、コートの襟を立て職場へと歩く人の波は疲れもあるが、逞(たくま)しい

▼風の中に答えがある。その曲をボブ・ディランは一九六二年、喫茶店で数分で書き上げた。「風に吹かれて」。六〇年代の米公民権運動の主題歌のような曲の歌詞は質問形式となっている。どれだけの歳月が必要なのか、人が自由になるには。いくつの海を越えれば、ハトは休息できるのか…。そして、その答えは風の中だ、としか教えてくれない

▼その答えは見つかるのか。テロ、紛争、差別。国際情勢を持ち出すまでもない。平和で自由な世界への答えなんて本当にあるのか。理想主義者の言葉を時に疑ってもしまう

▼この方は答えは自然の中だ、と明言した。ノーベル医学生理学賞の大村智さん。「人間が抱える課題の答えは全て自然の中にあると信じてきた。五十年の研究を通じてそれが正しかったことが証明された」。七日の受賞記念講演である

▼微生物から、寄生虫病の特効薬を開発した。答えは信じた通りに自然の中だった。答えにたどりついた方の言葉は風の中の理想への答えを疑う人類にとって「あきらめるな」という励ましと受け止めたい

▼風は冷たい。それでも答えを求め、歩き続けるしかあるまい。コートの襟を立てて。
☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが、温かい朝です。天気は下り坂みたいです。

昨日も良い天気散歩には気持ち良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月9日(水) 漱石忌 ☆

☆ 東京・神楽坂近くにある「漱石山房」が漱石終焉の地です。
 小さな公園になっており、猫塚なるものもあります。
 1916(大正5)年12月9日、夏目漱石は49歳で永遠の眠りにつきました。
「坊ちゃん」「吾輩は猫である」などで知られる。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月 9日 松下幸之助 一日一話

世界に誇れる国民性

同じ日本人でも細かくみれば、考え方や性格など実にいろいろな人がいるわけですが、しかしまた一面には、日本人には日本人としての共通の特性というか、日本人独特の民族性、国民性というものがやはりあるように思います。日本独特の気候や風土の中で長い間過ごしているうちに、たとえば日本人特有の繊細な情感というようなものが、しだいに養われてきたと言えるでしょう。

日本人の国民性のなかにも、反省すべき点は少なくありませんが、とくに勤勉さとか、器用さとか、恵まれた気候風土と長い歴史伝統によって養われてきたこういう特性には、世界にも大いに誇り得るものがあるように思うのです。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月8日 東京新聞 TOKYO Web

▼「赤鼻のトナカイ」など、この季節、町中に溢(あふ)れるクリスマスソング。最近ではキリスト教徒ばかりではなかろうと、クリスマスの名称を消して、ホリデーソングなる言い方もあるそうだが、名はどうであれ、耳にすれば、自然と心が浮き立つものだ

▼米国のラジオ局はクリスマスソングにこだわる。局の中には十一月の感謝祭が終わるやいなや、十二月二十五日まで二十四時間、クリスマスソングしか流さないという極端なところもある

▼聞いてみたいと思う方もいるか。お薦めできぬ。米国赴任中の経験だが、あれだけ続くと、拒否反応も出てくる。無理に口を開けさせられ、陽気さ、楽しさ、幸福感を流し込まれている気にさえなる

▼それでもクリスマスソングなら、まだましであろう。<ラジオは、けさから軍歌の連続だ。一生懸命だ。つぎからつぎと、いろんな軍歌を放送して、とうとう種切れになったか、敵は幾万ありとても、などという古い古い軍歌まで飛び出して…>。太宰治がその日について書いている。一九四一(昭和十六)年十二月八日。日本は太平洋戦争に突入した

▼半藤一利さんによると、その日のラジオは、「臨時ニュースのないときには軍歌だけが流れていた」という。国民が口を開けさせられ、押しつけられていたのは「戦え」か

▼二〇一五年十二月。そんな曲が交じっていないか。耳をそばだてる。☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は良い天気です、朝日が眩しいです、気温は低く寒い朝です。昼間は暖かくなるそうです。小春日和だそうです。朝と昼の温度差がありすぎます。乾燥もしています体調管理に気をつけましょう。

昨日も穏やかな小春日和でした、散歩には気持ちよかったです。

広島東洋カープの黒田投手が残ってくれたので、来年の活躍を期待しています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月8日(火) 太平洋戦争開戦記念日 ☆

☆ ニイタカヤマノボレ
1941年(昭和16年)のこの日、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6ヶ月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月 8日 松下幸之助 一日一話

上位者に訴える

自分が最善を尽してもなお、これがいい方策だという確信が生まれない場合は、ただちに上位者に訴える必要があります。

もちろん、それぞれの人が会社の基本方針にのっとりつつ、責任をもって自主的に仕事を進めていくという姿はきわめて好ましいと思います。けれどもうまくいかない非常に困難な場合、自分だけで悩み、上位者に訴えない。上位者はうまくいっていると思って安心している。どうしてもいけなくなって、訴えたときにはすでに手遅れだということが往々にしてあります。

具合の悪いときは瞬時も早く上位者に報告して指示を仰ぐ、それがほんとうの責任経営だと思うのです。☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月8日 東京新聞 TOKYO Web

▼「赤鼻のトナカイ」など、この季節、町中に溢(あふ)れるクリスマスソング。最近ではキリスト教徒ばかりではなかろうと、クリスマスの名称を消して、ホリデーソングなる言い方もあるそうだが、名はどうであれ、耳にすれば、自然と心が浮き立つものだ

▼米国のラジオ局はクリスマスソングにこだわる。局の中には十一月の感謝祭が終わるやいなや、十二月二十五日まで二十四時間、クリスマスソングしか流さないという極端なところもある

▼聞いてみたいと思う方もいるか。お薦めできぬ。米国赴任中の経験だが、あれだけ続くと、拒否反応も出てくる。無理に口を開けさせられ、陽気さ、楽しさ、幸福感を流し込まれている気にさえなる

▼それでもクリスマスソングなら、まだましであろう。<ラジオは、けさから軍歌の連続だ。一生懸命だ。つぎからつぎと、いろんな軍歌を放送して、とうとう種切れになったか、敵は幾万ありとても、などという古い古い軍歌まで飛び出して…>。太宰治がその日について書いている。一九四一(昭和十六)年十二月八日。日本は太平洋戦争に突入した

▼半藤一利さんによると、その日のラジオは、「臨時ニュースのないときには軍歌だけが流れていた」という。国民が口を開けさせられ、押しつけられていたのは「戦え」か

▼二〇一五年十二月。そんな曲が交じっていないか。耳をそばだてる。☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は良い天気ですが、寒い朝です。今日も昼間は気持ち良いみたいです。

昨日は良い天気で、風もなく歩くと、太陽が当たると身体がホカホカと気持ちが良かったです。日陰に入ると寒いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月7日(月) 神戸開港記念日 ☆

☆ 神戸市が制定。
1867(慶応3)年12月7日(新暦1868年1月1日)、神戸港が外国船の停泊地として開港しました。
新暦に換算した1月1日も「神戸港記念日」となっています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月 7日 松下幸之助 一日一話

抜擢人事には介添えを

先輩が多くいるにもかかわらず、その後輩の若い人を抜擢して上のポストにつけるという場合があります。そういう場合には、単に辞令を渡して“今度A君が課長になった”と発表するだけでは具合が悪いと思います。

そんな場合には社長が、その課の一番古い先輩に、課員を代表して「われわれは課長の命に従い頑張ります」というような宣誓をさせるなりなんなりして、はっきりけじめをつけさせることが必要です。それをしないでいると、変なわだかまりがくすぶり、課全体が困ることにもなります。

抜擢人事には、そのように、社長が適切な介添えをすることが、非常に大事だと私は思います。☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月6日 東京新聞 TOKYO Web

▼落語とは「核シェルターである」。イラストレーターの山藤章二さんが書いていた。いかなる厄災から身を守るシェルターか。血の凍る事件、子どもへの虐待など巷(ちまた)にあふれる、「心に悪い情報」から己を守るシェルターなのだそうだ

▼山藤さんは嫌なニュースを聞くたびに「平和で欲のない落語世界」という脳内のシェルターへと逃げる。落語に限らず、笑芸全般は憂(う)き世を束(つか)の間、忘れさせるシェルターかもしれない

▼土台のしっかりした、落ち着けるシェルターをまた失ったようである。漫才の「あした順子・ひろし」のひろしさんが亡くなった。九十三歳。夫婦ではなく、師弟コンビだが、夫婦以上に息の合った大人のしゃべりを聞かせた

▼結成は一九六〇年。大人気になったのは九〇年代後半と大化けには時間がかかった。あのころの演芸場ではとにかく受けていた。「いまや、この二人に芸の上で対抗出来うる咄家(はなしか)とて少ない」。当時、立川談志さんの弁である

▼ひろしさんは塩梅(あんばい)の芸人だったのではないか。軽いけれど軽すぎない。一方で押しつけもしつこさもない。適温の保たれたシェルターの中で安心し大笑いを誘われた。ちょうどの芸だった

▼出囃子(でばやし)は、岡晴夫さんの「啼(な)くな小鳩(こばと)よ」。<啼くな 小鳩よ 心の妻よ>。耳を塞(ふさ)ぎたくなるニュースが絶えぬ。シェルターあらまほしき時代に小鳩も啼いている。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れてきました。天気は良さそうです。乾燥しています。

昨日は昼間は天気も良かったです。イオンモールでのイベントも見てきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|
毎週月~金曜日6:30~10:00放送!2015年12月7日~2015年12月11日 ◆

◆ 12月7日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

市民活動で、ミニデイサービス「ゆめハウス」
NPO法人京北のゆめプロジェクト
理事長 細見温さん
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
山口県
「山口市が今年もクリスマス市に」
@おどろく.Com
ふれあい広場

◆ 12月8日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

会の結成から15年、そば栽培と普及活動が続いています。
上豊富そば えぼし会
大槻勝彦さん
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
岐阜県
「和紙クリスマスツリー」
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん

◆ 12月9日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

愛知川の河川敷の竹枯れ問題について
愛知川右岸河畔林の会
会長 小林圭介さん
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
滋賀県
「クリスマスブーツ発祥の町・草津で開催されるイベント『クリスマスブーツギャラリー』」
@おどろく.Com
歩いて学ぶ京の災害史
京都旅屋 吉村さん

◆ 12月10日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

イオンシネマ全国初、久御山舞台の短編映画製作しました
イオンシネマ久御山
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
群馬県
「草津温泉 湯畑特別ライトアップ」
@おどろく.Com
松竹芸能

◆ 12月11日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

建て替え前最後です、ヴォーリス回顧展も開催中
大丸心斎橋店
あっちこっちほっかほか便り

クリスマスで盛り上がるスポット
高知県
「龍河洞クリスマスキャンドルナイト」
@おどろく.Com
そうだ映画館へ行こう
京都シネマ


◆☆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。

「あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃)」 -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。 このコーナが一番好きです。 

日曜の朝は8時からの 仁鶴の日曜想い出メロディー も聴いています。 ☆◆


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kazu2367

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