笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

☆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ☆

☆ 2月1日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

“クールライス”を使った
日本酒プロジェクトについて
亀岡市・安全安心まちづくり課
課長 田中秀門さん
あっちこっちほっかほか便り

バレンタイン特集
チョコがたっぷり入った和菓子・ちよこまん
柴田モナカ本舗
愛媛県
@おどろく.Com
ふれあい広場

☆ 2月2日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

まち・ひと・こころが織り成す
京都遺産制度について
京都市文化財保護課
宮本博市さん
あっちこっちほっかほか便り

バレンタイン特集
醤油の蔵元とパティスリーが作った たまりショコラ
山川醸造株式会社
岐阜県
@おどろく.Com
オサカナいっぱい!癒しの場
「花園教会水族館」について
花園キリスト教会
牧師 篠澤俊一郎さん

☆ 2月3日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

NPO法人「四つ葉のクローバー」
の支援活動について
NPO法人「四つ葉のクローバー」
理事長 杉山真智子さん
あっちこっちほっかほか便り

バレンタイン特集
黄金のチョコレートケーキ
箔座株式会社
石川県
@おどろく.Com
帽子デザイナー 木村美野さん

☆ 2月4日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

舞鶴でも
「こども食堂」スタート!
NPO法人よのなか塾
あっちこっちほっかほか便り

バレンタイン特集
缶詰のガトーショコラ
トーヨーフーズ株式会社
東京都
@おどろく.Com
向かいの匠はん
洋菓子職人

☆ 2月5日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

鍛冶の音を後世に残したい
びわ湖高島・野鍛冶復活プロジェクト
あっちこっちほっかほか便り

バレンタイン特集
バレンタインかまぼこ
株式会社河内屋
富山県
@おどろく.Com
薫のおいしおすえ

☆◆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。☆◆

☆◆  あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。 このコーナが一番好きです。
 •驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。 
日曜の朝は
07:00時から 「 武部宏の日曜とーく 」・

08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。 笑福亭仁鶴・内海裕子・ 

09:00時から「日曜ワイド われら夢の途中」 塩見祐子・ 

今週も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆◆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月31日(日) 晦日正月[みそかしょうがつ] ☆

 ☆ 正月気分はもう抜けましたか

 正月最後の日。
 晦日節[みそかぜち]とも呼ばれます。

 正月の行事もこの日でひと区切りとなります。
 松の内に年始回りができなかった家に正月最後のあいさつに訪ねたり、年越しのそばを この日に食べたり、団子をつくって家の戸口に挿す晦日団子の習慣があったり、地方に よってさまざまに正月を締めくくっていきます。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月31日松下幸之助 一日一話

 千の悩みも

経営者には、一度にいくつもの問題に直面して、あれこれ思い悩むという場合が少なくありません。しかし私はいままでの経験で、人間というものはそういくつもの悩みを同時に悩めるものではないということに気づきました。

結局、一番大きな悩みに取り組むことによって、他の悩みは第二、第三のものになってしまうのです。だから、百の悩み、千の悩みがあっても、結局は一つだけ悩めばよい。

一つだけはどうしても払うことができないが、それと取り組んでいくところに、人生の生きがいがあるのではないか。そう考えて勇気を持って取り組めば、そこに生きる道が洋々と開けてくると思うのです。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年1月30日 東京新聞 TOKYO WEB


 ▼フィリピンのレイテ島。肺を病んだ兵士は、分隊長に「役に立たねえ兵隊を、飼っと く余裕はねえ」と言われる。野戦病院に行き、受け入れてもらえなかったら「死ぬんだ よ。手榴弾(しゅりゅうだん)は無駄に受領してるんじゃねえぞ。それが今じゃお前の たった一つの御奉公だ」
 
 ▼大岡昇平さんの小説『野火』は、そんな場面から始まる。大岡さんの回顧談をまとめ た『戦争』(岩波書店)によれば、彼自身フィリピンの戦場で手榴弾で自ら死のうとし た。家族の写真に別れを告げ、起爆させようとしたが、不発弾だった
 
 ▼しかし実際に、大岡さんの戦友の一人は、肺を病んでいるのに病院から出され、所属部隊では「お前みたいなやつは死んでしまえ」と言われて、手榴弾で自殺したという
 
 ▼そういう不条理な死に思いをはせつつ、二つの数字を見る。大戦中にかの地で戦没し た日本人は、五十一万八千人。戦闘に巻き込まれるなどして死んだとされるフィリピン 人は、百十一万人。その膨大な数字の一つ一つに、語られぬ物語があるのだ
 
 ▼同国を訪問した天皇陛下は、日本人戦没者の慰霊碑とともに、フィリピン人の無名戦 士の墓にも花を手向けられた。現地の晩さん会では、お言葉で戦闘に巻き込まれた現地 の人の犠牲に触れ、「私ども日本人が決して忘れてはならないこと」と語られた
 
 ▼「決して」という三文字の、何と重いことだろうか。 ☆☆☆ 
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝は晴れています。乾燥しています。
 
 昨日は午前中歩いてきました、買い物兼ねてですが、寒くはなかったです。
 
 今日で1月も終わりです、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」早いですね、今年 の目標まだ何もできていません。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

かんさい土曜ほっとタイム 2016年01月30日

かんさい土曜ほっとタイム

次回の放送は1月30日。ぼやき川柳のお題は「運動」「同じ」です。

ラジオ第1 毎週土曜 午後3時05分~3時55分

1月のぼやき川柳大賞
お題 『意外』 『試す』 (平成28年1月23日)

「うば捨てに 自力で登る 山ガール」 群馬県 藤巻 誠一
「この顔は サンプル品で 出来ている」 岡山県 時実 いくよ
「あの人に 言った内緒が もれてない」 熊本県 甲斐 良一
「セールスを 断る妻の ド迫力」 大阪府 河合 陽子
「やめなはれ ガラスの靴が ほら割れた」 愛知県 山本 佳子
「脂とり紙 試してみたら 若さ取れ」 熊本県 朝岡 二郎

お題 『鏡』 『編む』 (平成28年1月16日)

「じいちゃんの 頭にボクが うつってる」 東京都 穿山甲(せんざんこう)
「手鏡に 恥は写らぬ 電車内」 千葉県 鈴木 正義
「手鏡が 小さくなったと 妻の顔」 鹿児島県 渡邊 忠康
「正直な 鏡にウソを つける妻」 大阪府 せっつん
「オレよりも 自分をみがけと 鏡言う」 山梨県 山田 敦子

お題 『竹』 『仰ぐ』 (平成28年1月9日)

「妻仰ぎ 落ち度なきよう 過ごす日々」 神奈川県 上村 マリ子
「少年の 心に戻る 竹とんぼ」 千葉県 鈴木 みどり
「しなやかに 向かい風など 受けてみる」 鹿児島県 大良 定雄
「師と仰ぐ 方にもあった 女癖」 福岡県 廣永 雅彦
「じいちゃんに 勝った今年の 御来光」 和歌山県 岡田 敏朗
「じいとばあ 夜空仰いで 風邪を引く」 大阪府 岡 巌

12月のぼやき川柳大賞
お題 『絆』 『当たる』 (平成27年12月26日)

「当然の 結果に妻は はかり蹴る」 長野県 岡 不遜
「良い事は 全てハズシた あの易者」 静岡県 宇田 英俊
「誰よりも 何より深い 絆犬」 愛知県 浮世っ子
「52円 母の小言が てんこ盛り」 京都府 堺 政数
「当てにして 当てにならぬと けちつける」 大阪府 富永 茂
「八つ当たり した空き缶は くいだった」 兵庫県 松村 宏之

お題 『手品』 『過ぎる』 (平成27年12月19日)

「歯車に なるにはさびが 多すぎる」 千葉県 鈴木 正義
「怒ったら 妻はスプーンを すぐ曲げる」 島根県 ゆず豆腐
「妻を消し 別人を出す 風呂上がり」 愛媛県 道後のフワ姫
「過ぎた女房 今では出過ぎた 女房」 愛媛県 アナログ昔人間
「過ぎた事 熟成させて いる女房」 兵庫県 山下 雅子

お題 『完璧』 『小さい』 (平成27年12月12日)

「完璧な 始末書残し 辞めました」 和歌山県 岡田 敏朗
「性格の 出た女房の みじん切り」 兵庫県 山下 雅子
「現実と 理想のはざま 妻がいる」 愛媛県 高市 良男
「じいちゃんは 薬のむ時 正座する」 埼玉県 髙荷 徹也
「女房が ボクを小さく してしまう」 宮崎県 鈴木 治德
「ちいさめの ズボンをはいて 吐き気する」 石川県 いまわのおばさん

お題 『温度』 『あぶない』 (平成27年12月5日)

「オバチャンの 団体ガラス 曇ってる」 和歌山県 前田 はな
「あぶなくて ほっとけないで 妻にした」 東京都 佐藤 利栄
「ちょいワルと 今では医者に 言われてる」 熊本県 甲斐 良一
「あれあれと なになにが増え 今日おわる」 大阪府 瀬川 瑞紀
「つり橋で お相撲さんと すれ違う」 千葉県 韓流ドラマにはまってます
「間違えて 女房へ送信 したメール」 神奈川県 富田 雅之

※過去1か月分を掲載しています。

今日も聴いています。

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月30日(土) 3分間電話の日 ☆

☆ 1970(昭和45)年のこの日から、東京都心部を皮切りに公衆電話からの市内通 話「3分打ち切りが順次開始されました。
 つまり、市内通話料金が3分で10円になったわけです。
 公衆電話での長話を防止するために始められたものでした。

 現在、公衆電話の日中の通話料金は、60秒10円です。
 相手との距離によって10円で話せる時間は短くなっていき、160㎞を超える地域への 通話は、8.5秒10円となっています。


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月30日 松下幸之助 一日一話

 自分を飾らず

私は、毎日の生活を営んでゆく上において、自分をよく見せようとお上手を言ってみたり、言動にいろいろと粉飾することは大いに慎みたいと思います。これは一見、簡単なことのようですが、口で言うほどたやすいことではありません。ことに出世欲にかられる人は、自分を他人以上に見せようとする傾向が強いようです。

しかし、人はおのおのその素質が違うのですから、いくら智恵をしぼって自分を粉飾してみたところで、自分の生地はごまかすことはできず、必ずはげてきます。そして、そうすれば、そのときには一ぺんに信用を落とすことになってしまうのです。私は、正直にすることが処世の一番安全な道だと思います。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月29日 東京新聞 TOKYO WEB

▼「ふたをすると、ふたつ減るものは何?」。最近、同僚から出されたなぞなぞだ。頭をひねったが、さっぱり分からない。ただ、テレビを見ていて「ふたをすると、増えるもの」なら見つかった
 
 ▼画面に映っていたのは、甘利明さん。週刊誌が報じた疑惑について記者会見をしている。曰(いわ)く、大臣室などで業者側から現金を二度受け取ったが、秘書に適切に処理するよう指示した。曰く、業者側から提供された五百万円のうち三百万円を秘書が使ってしまった
 
▼甘利さんは「秘書に責任転嫁することは、自分の美学に反する」と大臣を辞任したが、どんな業者かもしかと分からぬのに現金を受け取るというのは、その「美学」に反しなかったのだろうか
 
▼気になったのは、甘利さんが「(今の小選挙区制度では)いい人とだけつき合っていたら落ちてしまう。来る者拒まずでないと当選しない」とも語っていたことだ。もし「来るカネも拒まず」というのが実態ならば、制度に問題があるのではないか
 
▼安倍政権でも何人もの大臣が政治とカネをめぐって批判にさらされてきたのに、問題の源(みなもと)にふたをしたままでは、政治不信は増すばかりだ
 
▼冒頭のなぞなぞの答えは「八」。ふたをすると「六」になる。なぞなぞは答えを聞けば「なーんだ」となるが、政治とカネをめぐる謎は、政治家の答えを聞くと、かえって もやもやが増える。 ☆☆☆ 


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。午後は晴れるのかな。

昨日は一日雨でした。気温も低く少し寒かったです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月29日(金) 昭和基地開設記念日 ☆

☆ 天体や気象観測を行うための施設である昭和基地。

 1957(昭和32)年1月29日、日本の第1次南極地域観測隊を率いる永田武隊長は東オングル島に設けた観測施設を「昭和基地」と名づけ、活動の拠点とした。

 1月は北半球の日本は真冬だが、南極は逆に真夏。といっても、昭和基地の1月の平均気温はマイナス1度前後しかない。冬にはマイナス40度を超えることもある。観測隊は酷寒の中で厳しい生活をしいられたが、昭和基地は次第に整備され、住環境も快適になっていった。

 ちなみに昭和基地で使われる水は、現地で雪や氷を溶かしてつくられる。第1次観測隊のメンバーは、自費でウイスキーを用意して持って行った。南極の氷を使ったオン・ザ・ロックは、とてもおいしかったという。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月29日 松下幸之助 一日一話

 先憂後楽

「先憂後楽」ということは、天下の人びとに先んじて憂い、天下の人びとに後れて楽しむという、為政者の心構えを言った昔の中国の人の言葉だそうである。しかし私は、この先憂後楽ということは、単に為政者だけでなく、お互い企業の経営者としても、ぜひとも心がけなくてはならない大切なことだと考えている。

もちろん経営者とて、ときに休養し、遊ぶこともあるが、そのようなときでも全く遊びに心を許してしまわず、心は常に先憂ということでなくてはならない。それは言いかえれば、人よりも先に考え、発意、発想することだとも言える。経営者というものはたえず何かを発想していなくてはいけないと思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年1月28日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼ベルリンの奇跡。そう語り継がれるサッカーの試合がある。一九三六年八月、ベルリン五輪の日本対スウェーデン戦。誰もが優勝候補のスウェーデンの勝利を疑わなかった。当時の日本は国際大会経験に乏しく、戦術、技術でも世界レベルにはなかった
 
 ▼前半、日本は2対0とリードを奪われたが、開き直ったプレーで追いつき、残り時間五分でついに逆転。そのまま勝利した。大番狂わせである
 
 ▼スウェーデン放送のアナウンサーはこう実況した。「説明できません、信じられません。日本人! 日本人!…」。アナウンサーにはその後「ヤパーナ(日本人)」なるあだ名がついた。『ベルリンの奇跡 日本サッカー煌(きらめ)きの一瞬』(竹之内響介・小社刊)に教わった
 
 ▼この試合も終了間際の決勝ゴールだった。男子サッカーのアジア選手権。日本はイラク戦に勝利し、リオデジャネイロ五輪出場を決めた。ナイスゲームだった
 
 ▼前評判はそれほど高くなかった。「谷間の世代」。不愉快な評を、選手は試合を積み重ねるごとに成長し、鮮やかに蹴り返した
 
 ▼ベルリンの奇跡を起こした日本代表も本番までは苦戦が続いた。直前のドイツ二流チームとの練習試合でも連敗。そこから守備を大幅に見直し、奇跡につないだ。いつの世も勝利の裏にあるのは対応、修正。加えて前向きさであろう。八十年後のリオの奇跡を期待してしまう。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝は雨です。少し暖かいです。一日雨のようです。
 
 昨日は午前中よく晴れていましたので、近くを歩いてきました。少し、暖かい気がしました。午後は曇ってきました。
 
 体調管理が大変です。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
 

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月28日(木) コピーライターの日 ☆

☆ 1956(昭和31)年のこの日、「万国著作権条約」が公布された。

 この条約で、著作物にCopyright(著作権)の頭文字Cを丸で囲んだ記号を附記することが定められたことから、「コピーライト」を「コピーライター」にひっかけて。

 「万国著作権条約」は日本ではこの年の4月28日に発効しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月28日 松下幸之助 一日一話

 衣食足りて礼節を知る

「衣食足りて礼節を知る」という言葉がある。これは今から二千年以上も昔の中国で言われたものだというが、今日なお広く使われているということは、そこに人間としての一つの真理があるからのように思える。

ところが、今日のわが国については、「衣食足りて礼節を知る」どころか「衣食足りて礼節ますます乱る」と言わざるをえないことが多い。これはまさに異常な姿である。われわれはいま、この世の中を正常な姿に戻して社会の繁栄、人びとの幸福を生みだしていく必要がある。そのためには、まず自己中心のものの考え方、行動をみずから反省し、戒めあっていくことが肝要だと思う。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年1月27日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼民主、共和両党びいきがはっきりしている米国では、あらゆるものを「民主党っぽい」とか「共和党っぽい」と区別したがるそうだ。コーヒーにさえ「っぽい」がある。共和党支持者は地元のコーヒー店に通い、民主党支持者はスターバックス
 
 ▼自動車はどうか。知り合いの米国人に聞けば、最も民主党っぽいのは燃費のよいトヨタのプリウスで、最も共和党っぽいのは米フォードの巨大で頑丈なピックアップトラックやマスタング。鵜呑(うの)みにはできぬが、そういうイメージがあるらしい
 
 ▼そのフォードが年内に日本から撤退する。日本とは歴史的になじみ深く、一時期はお手本でもあった。大正期、日本初のタクシー車両はT型フォードだったし、ホンダ創業者の本田宗一郎さんがその道を目指したきっかけは幼き日に見たフォード車だったと聞く
 
 ▼米映画「ブリット」でスティーブ・マックイーンの運転する深緑色のマスタングに「いつかは」と夢見た世代もいる
 
 ▼TPPの追い風があっても、日本では売れぬと判断した。かつては魅力的だったフォード車のいかつさや強さという「っぽさ」が今の日本では敬遠されたか
 
 ▼もっとも撤退の判断も分かる。少子高齢化。若者には車に興味を持つ余裕さえない現在の日本である。今回の件、日本がフォードをではなく、フォードが日本を見限った「っぽい」話でなければよいのだが。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝は晴れていますが、午後からは曇り、夜は、雨みたいです。今朝は少し暖かい気がします。
 昨日も良い天気でした。近くを散歩してきました。
 
 毎朝、ラジオ体操はしていますが、最近は背中が痛いです。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月27日(水) 1月27日 国旗制定記念日 ☆

☆ 1870(明治3)年のこの日、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が示されたことを記念して、国旗協会が制定。

それまでは、船によってまちまちのデザインの旗を使っていた。

当時の規格は、縦横の比率は7:10で、日の丸が旗の中心から旗ざお側に横の長さの100分の1ずれた位置とされていたが、現在は、1999年8月13日に公布・施行された「国旗国歌法」により、縦横の比率は2:3、日の丸の直径は縦の長さの5分の3、日の丸は旗の中心の位置となっています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月27日 松下幸之助 一日一話

 過当競争は罪悪

お互いに適正な競争はやりつつも、過当競争はいわば罪悪として、これを排除しなくてはなりません。特に資本力の大きな大企業、業界のリーダー的な企業ほど、そのことを自戒しなくてはいけない。小さな企業が少々過当競争的なことをしても、リーダー的な企業が毅然として正しい競争に徹したならば、業界はそう混乱しないでしょう。

しかし、もしリーダー的な企業が率先して過当競争を始めたのでは、あたかも世界大戦のごとき大混乱をもたらして業界をいちじるしく疲弊させ、その信用を大きく失墜させることにもなります。企業が大きければ大きいほど、業界の健全な発展に対する責任もまた大きいと言えましょう。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月26日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼寒い日が続いている。お正月前後は暖かかったが、それを帳消しにする厳しい寒気が日本列島を覆う。奄美大島では百十五年ぶりの雪。東京都心もきのうは氷点下二・六度まで下がった。起きるのがつらいわけである
 
 ▼寒い日に凍える話では芸がなかろう。こんな話はいかがか。詩人、作家のねじめ正一さんに聞いた
 
 ▼最近の小学校には大人から見ても魅力的な授業があるようで、ある日、こんな宿題が出た。「自分の気に入った詩を見つけて、みんなの前で朗読しよう」。さて主人公は宿題を前にした小学四年生の女の子。内気な性格で人前で話すのもあまり得意ではない。この子も自分の詩を探す旅に出た
 
 ▼見つけた。ねじめさんの「せんせいたべちゃった」。<じゅぎょうちゅう/おなかすいちゃって/きゅうしょくまで/がまんできなくて>、ちょーく、きょうかしょ、らんどせるをたべちゃう。最後は「せんせいたべちゃった」
 
 ▼女の子はみんなの前で読み上げた。大きな笑いが起こった。詩のおかしさ、不思議さ。いつもは無口なあの子がすごい詩を読んでいる
 
 ▼以来、女の子は変わったそうだ。積極的に発言し、おしゃべりもする。友だちが自分の詩に声を上げ喜んだことがよほどうれしかった。胸の中の氷を溶かすのはほんの小さな温かい出来事か。あの子があの詩と授業に出会えた奇跡にこちらもぽっと温まる。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝も晴れています。今日は一日良い天気みたいです。
 
 昨日は、歯医者に行きました。帰りに散歩してきましたが、歩きやすかったです。
 風もなく良く晴れていました。空気が冷たくてもあまり寒さは感じませんでした。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月26日(火) 文化財防火デー ☆

☆ 1949(昭和24)年のこの日、奈良法隆寺金堂壁画が漏電火災により焼失しました。
 これが日本最古の壁画だったため、文化財を火災や震災から守ろうという機運が高まり、1955(昭和30)年に文化庁と消防庁が文化財愛護思想の普及高揚を目的に制定しました。
 各地で文化財の防火訓練が行われる。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月26日 松下幸之助 一日一話

 短所四分、長所六分

人間というものは、誰でも長所と短所を持っている。だから、大勢の人を擁して仕事をしているのであれば、それぞれに多種多様な長所と短所が見られる。

その場合、部下の短所ばかりを見たのでは、なかなか思い切って使えないし、部下にしても面白くない。その点、長所を見ると、その長所に従って生かし方が考えられ、ある程度大胆に使える。部下も自分の長所が認めてもらえれば嬉しいし、知らず識らず一生懸命に働く。しかし、もちろん長所ばかりを見て、短所を全く見ないということではいけない。私は短所四分、長所六分ぐらいに見るのがよいのではないかと思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月25日 東京新聞 TOKYO WEB


 ▼自分が得意とする芸や技術を他の人間がうまくやってのけることを、日本語では「お株を奪う」というが、英語では「スチール・サンダー」という表現が近い。「カミナリを盗む」。由来が面白い
 
 ▼英劇作家のジョン・デニスなる人物。一七〇四年、画期的なカミナリの効果音の出し方を編み出した。意気込んで舞台に臨んだが、芝居自体は不評でさっさと打ち切られた
 
 ▼失意のデニスさん。その後にかかった他の劇団の芝居を観客席で見て、ある場面で耳を疑う。自分が発明したカミナリの効果音が使われている。怒って叫んだ。「なんてことだ。やつらはオレのカミナリを盗んだ」
 
 ▼カミナリを奪い返したか。大関琴奨菊の初優勝である。モンゴル勢らに押され、日本出身力士の賜杯は十年ぶり。国際化を図る大相撲において、この十年は必要な変化の過程ながらも、勝たねばの空気を背負った日本出身力士には苦しい期間だったに違いない
 
 ▼スキージャンプ発祥の地はノルウェーだが、日本の高梨沙羅選手が圧倒的な強さを見せる。国境のない現代スポーツの世界は、その国のお株を奪ったり、奪われたりである
 
 ▼日本出身力士の優勝が話題になる。大相撲が世界に開かれている証しでもあろう。叫ぶべきは「われわれのカミナリが世界に広がっている」という喜びの声か。だからこそ、琴奨菊への賜杯の価値も一層高くなる。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も晴れています。寒い朝です。予報も晴れです。乾燥もしています。

昨日も天気が良かったです。少し散歩してきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月25日(月) 日本最低気温の日 日本最低気温を記録 ☆

☆ 1902年1月25日、北海道の旭川において、日本の気象庁の観測史上、国内では最低の-41.0度が記録された。このときの異常な寒さは北海道だけではなかった。前々日の23日には陸軍の青森第五歩兵連隊が厳寒の八甲田山で雪中行軍中に遭難。199人の死者を出す大惨事となった。
 地球温暖化の影響か、国内の気温の最高記録は近年更新されている。一方で、最低記録は百年以上経った現在も破られていない。

 1978(昭和53)年2月17日に幌加内町母子里の北大演習林でこれより0.2℃低い-41.2℃を記録したが、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、旭川の記録が公式の日本最低気温となっている。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月25日松下幸之助 一日一話

 融通無碍の信念

「融通無碍」という言葉がある。これは別にむずかしい理屈でも何でもない。いたって平凡なことと思う。もし道を歩いていて、その前に大きな石が落ちてきて向うへ行けない場合はどうするか。もちろん石によじ登ってもまっすぐ行くということも一つの方法である。しかしそこに無理が生じるのであれば、石をよけてまわり道をしてゆく。それが融通無碍だと思う。

もちろんときにはまわり道のない場合もある。しかしそういうときにはまた別の方法を考える。素直に、自分の感情にとらわれないで、この融通無碍ということをたえず心がけていくところに、世に処していく一つの道があると思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月24日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼「うそつ機」「ソノウソホント」「アトカラホント」「ウソ800(エイトオーオー)」。藤子・F・不二雄さんの「ドラえもん」の四次元ポケットには「ウソ」を本当にする、あるいは「ウソ」を信じ込ませる道具がなぜか複数存在する。本当はウソなのだが、現実だったら。子どもの素朴な「野望」に応えたかったのかもしれない
 
 ▼なにも子どもに限るまい。大人だって悲しい出来事、忘れたい出来事はすべてなかったことにしたい。大人の方が切実かもしれぬ
 
 ▼かわいい木彫りの鳥にも秘密道具並みの効果を期待したい。二十五日は初天神。この前後、鷽(うそ)替え神事が行われる天神さまも多かろう。木製の鷽を取り換える。もちろん「ウソ」と「鷽」の地口、シャレである
 
 ▼江戸の年中行事を伝える、「東都歳事記」(一八三八年刊行)には「悪事を転じて善事にかゆるの謂(い)いなりとぞ」とある。去年の悪事がうそに、つまりはなかったことになる
 
 ▼毎年、東京・亀戸天満宮の鷽替えに行くと、おっしゃる落語家の春風亭栄枝さんによると「取り換える」も「鳥」のシャレになっている
 
 ▼一月もはや下旬。短い「今年」の間にも十五人が亡くなったバスの転落事故、ジャカルタのテロなど、なかったことにと願わずにいられぬ事故、事件が続いている。あの小さな木鷽が多すぎる「なかったことに」を持ちきれるのか心配である。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝はよく晴れています。冷えて寒い朝です。予報は、晴れ時々曇りのようです。
 気温は低いみたいです、予報では最高気温も5度ぐらいみたいです。暖かくして出かけましょう。
 
 今朝は、北側の窓ガスの結露の水滴が凍っていました。初めてです。
 
 昨日は寒かったので出かけるのをやめました。今日は、午後、用事で出かけなければなりません。暖かくしていきます。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 1月25日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

丹波地域の特色を活かした
ウエディングフォト・プロジェクトについて
京都府南丹広域振興局
企画総務部企画振興室 西村友里さん
あっちこっちほっかほか便り

あったかイベント
大原三千院 アツアツ大根
初午大根焚き
@おどろく.Com
とびきりの京都案内

◆ 1月26日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

園部の町家再生の取り組みについて

コミュニティーカフェ CocoCan
運営代表 用澤愛子さん
あっちこっちほっかほか便り

あったかイベント
滋賀県 第2回 長浜梅酒祭り
1/30(土)〜2/7(日)
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん

◆ 1月27日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

ワサビ栽培で特産品と
雇用を生み出す
芦生わさび生産組合
あっちこっちほっかほか便り

あったかイベント
@おどろく.Com
妙慶さんの随分いい話
僧侶 川村妙慶さん

◆ 1月28日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

今年はあげたつもり&お返しの代わり
「チョコ募金」にしませんか?
認定NPO法人ACE
あっちこっちほっかほか便り

あったかイベント
和歌山県岩出市 竹燈夜 in 緑化センター
2/13(土)
@おどろく.Com
松竹芸能

◆ 1月29日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

春休み、京都・与論へ
「村・留学」してみませんか?
村・留学プロジェクト
奥出順一さん
あっちこっちほっかほか便り

あったかイベント
@おどろく.Com
そうだ、本屋さん行こう!
ふたば書房 社長 洞本昌哉さん

▼ ☆◆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。☆◆
 
☆◆  あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。 このコーナが一番好きです。
•驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。

日曜の朝は 07:00時から 「 武部宏の日曜とーく 」・

08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。 笑福亭仁鶴・内海裕子・ 

09:00時から「日曜ワイド われら夢の途中」 塩見祐子・ 

今週も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆◆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月24日(日) 【法律扶助の日】 ☆

☆ 法律扶助制度を行っている法律扶助協会が1993(平成5)年に制定。
 1952(昭和27)年、日本弁護士連合会が法律扶助協会が設立しました。
 法律扶助とは、資力がない為に、法律による保護を受けられない人に対する社会的扶助のことです。
 この日を中心に、全国の指定された弁護士事務所で無料法律相談が実施されます。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月24日 松下幸之助 一日一話

 会社の信用

自分の会社の欠点と考えられることは、社内においてお互いに誠心誠意検討しあい、その欠点を除くことにみなが努力をすることが大事だと思います。しかし、それを決して外部の人に不用意にもらさないという配慮が必要です。極端に言うと、両親にさえもらしてはいけないのだというほどの信念がなければいけないと思います。

もしも幸いにして、そういうことをみなが諒として働けば、そうした行動から非常に強い会社の信用が生まれてくると思います。それは会社に幸いし、会社の従業員全体に幸いし、ひいては会社の持つ使命を遂行する力となってくると思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月23日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼米国の名門カリフォルニア工科大学の天文学者マイク・ブラウン博士は、『冥王星を殺したのは私です』という物騒な題の本を書いている
 
 ▼彼は二〇〇五年、冥王星より大きな天体を太陽系の外縁部で見つけたと発表した。「第十惑星発見」と大騒ぎになったが、この快挙は「そもそも惑星とは何か?」という議論を喚起し、結局、冥王星は惑星から「準惑星」に格下げされてしまった
 
 ▼米国の天文学者によって発見され、その英名プルート(Pluto)がディズニーの人気キャラクターの名にもなった星の降格に、米国民は悲しみ憤った。プルートという単語が「格下げする」との意味でも使われるようになったというから、大変な失望である
 
 ▼その「冥王星を殺した博士」が再び、世界を驚かせた。「第九惑星」がある証拠をつかんだというのだ。地球の十倍の質量を持ち、公転周期は一万~二万年。軌道は分かるが、今どこを歩んでいるかは分からない。そんな星である
 
 ▼米紙によると、ブラウン博士の十歳の娘ライラさんも、父が冥王星の格下げに一役買ったことが不満で、「もしも新しい惑星を見つけたなら、パパを許してあげる」と言っていたそうだから、博士も観測による「新惑星発見」が待ち遠しいだろう
 
 ▼ライラとは、アラビア語で「夜」の意味。遠い夜空をひっそり歩む地球の兄弟はいつ、その姿を見せてくれるだろうか。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝は晴れています。寒いです。今日は、雪がふるのかな。
 
 昨日は、奈良の若草山の山焼きを部屋から見ました。天気が悪かったので良くは見えませんでした。その前の花火はよく見えました。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月23日(土) 電子メールの日 ☆

☆ 電子メールの日

 「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合わせということで、電子メッセージング協議会(JEMA)が1994(平成6)年に制定しました。
 また、毎月23日はふみの日ですが、こちらは1979(昭和54)年7月23日に総務省が制定した記念日です。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月23日 松下幸之助 一日一話

 物をつくる前に人をつくる

私は、ずっと以前でしたが、当時の年若き社員に、得意先から「松下電器は何をつくるところか」と尋ねられたならば「松下電器は人をつくるところでございます。あわせて電気商品をつくっております」とこういうことを申せと言ったことがあります。

その当時、私は事業は人にあり、人をまず養成しなければならない、人間として成長しない人を持つ事業は成功するものではない、ということを感じており、ついそういう言葉が出たわけですが、そういう空気は当時の社員に浸透し、それが技術、資力、信用の貧弱さにもかかわらず、どこよりも会社を力強く進展させる大きな原動力となったと思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月22日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼オーストラリアのクイーンズランド州に住むレベッカさんは驚異の記憶力を持つ。何しろ、『ハリー・ポッター』全七巻を一字一句違(たが)わず覚えているというのだ
 
 ▼だが、その記憶力が彼女を苦しめる。いつどこで何をしたか、何もかも子細に覚えている。だから忘れたい悲しい出来事も、鮮明に、繰り返しよみがえる。そんな時、彼女は大好きな魔法使いの物語を暗唱することで気を紛らわすという。すべてを記憶し忘れぬ力。それは想像を絶する苦しさを伴うものなのだ
 
 ▼彼女のような人に、この人の記憶力は羨望(せんぼう)の的だろう。甘利明・経済再生担当相や秘書らが千葉の建設会社側から総額千二百万円にもなる現金や接待を受けていたと、週刊文春が報じた
 
 ▼当事者の証言や証拠を踏まえた報道は詳細で、大臣に現金を手渡した様子も生々しく書かれているが、国会で事実関係を質(ただ)された甘利さんは、「記憶があいまいなところがある」と言った
 
 ▼複雑多岐な環太平洋連携協定(TPP)交渉をまとめ上げた大臣が、大切な支援者とのやりとりをきちんと覚えていないのか。辣腕(らつわん)政治家の記憶力とは、そんなものなのだろうか
 
 ▼英国の枢密院議長も務めたジョン・モーリー子爵曰(いわ)く「政治家にとって適切な記憶力とは、何を覚え何を忘れるかをわきまえた記憶力である」。わが国の大臣の記憶力も、子爵の眼鏡にかなうことだろう。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝はくもり空です。気温は低く寒いです。今日から、天気が悪くなるみたいです、雪の予報です。暖かくして動きましょう。
 
 今日は、奈良の若草山の山焼きです。
 
 昨日も歩いてきました。風はなかったですが、顔の当たる空気は冷たかったです。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月22日(金) カレーライスの日 ☆

☆ 1982年1月22日この日、全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、この日、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月22日 松下幸之助 一日一話

 長年のツケを払うとき

戦後三十年間、政治の仕組み、教育のあり方、またお互いのものの考え方、生活態度の中に、知らず識らず、いろいろなムダや非能率が生まれ、増大してきた。それがつもりつもって物価をジリジリと押しあげ、とうとう今日の事態を招来したのである。

お互いに考えるべきことを考えず、改善するべきことを改善してこなかった、長年のたまりたまったツケがまわってきたのである。だれが悪い、かれが悪いと責めあっているときではない。そのツケはそれぞれの分に応じて払わなくてはならない。その覚悟を真剣に持つことができるかどうか。そこがきわめて大切な点だと思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月21日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼喜劇俳優の古川ロッパが一九三九(昭和十四)年一月の日記にある舞台での失敗を書いている
 
 ▼奉行役で出たお白州の場面で立ち上がる際、袴(はかま)に足を引っかけた。縫い目が破れて左足が丸見えに。仕方がなく、お白州からの退出を促すせりふは「一同立て。但(ただ)し余は都合があって立たぬぞ」-。出し物は、「遠山の金さん」。大受けだったと書いているが、何ともしまらぬ北町奉行の遠山金四郎である
 
 ▼この人の「金さん」は主題歌そのままに<気前が良くて二枚目でちょいとやくざな遠山ざくら>であった。俳優で劇団前進座代表の中村梅之助さんが亡くなった。八十五歳。「金さん」といえば、この人のどこか温かみのある桜吹雪を思い出す方もいるだろう
 
 ▼本名を三井鉄男とおっしゃる。役者の家としては随分、武張った名だが、自著「前進座80年」によれば名付け親は前進座創設メンバーの一人で、共産主義に傾いていた四代目の河原崎長十郎さん。「鋼鉄の男」を意味する旧ソ連の「スターリン」の名から取ったそうで、穏やかな梅之助さんとはなかなか結び付かぬ逸話である
 
 ▼もっとも鋼鉄だったのは気持ちの方か。下血、脳梗塞、動脈硬化症など晩年は病との闘いが続いた。鉄の意志で劇団を守り、作品をこしらえ、観客をわかせた
 
 ▼井の頭公園の桜はまだ先か。されど吉祥寺の千両役者にはお疲れさまの花が降る。 ☆☆☆


 ☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝は曇り時々晴れの予報です。寒いです。

 昨日も良い天気でした。ブログ友と会ってきました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月21日(木) 大寒(だいかん) ☆

☆ 寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。

寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期です。

2016年は1月21日が大寒です。
また、2016年2月4日が立春なので、期間では1月21日~2月3日までが大寒ということになります。


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月21日 松下幸之助 一日一話

 当たってくだける

ある時会社で社員が集まってさかんに議論している。どうしたのかと尋ねると、「この製品を新しく発売するのですが、これが売れるかどうか検討しているのです」と言う。

そこで私はそれはさぐるより仕方がないのではないか。売れるか売れないかを、ある程度議論することは必要だが、ある程度以上は議論してみてもはじまらない。あとは“当たってくだけろ”だ。それは買ってくれる人に尋ねるより仕方ないのではないか」と言ったのである。

ある程度考えた後は、勇気を持ってやる。そういうことが商売だけでなく政治にも、その他あらゆる日常生活の分野においても、ときに必要だと思うのである。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月20日 東京新聞 TOKYO WEB


 ▼解散するんじゃないか。同級生がラジオでそう聞いたと興奮気味にいう。信じられぬ。人気の絶頂期で活動を停止してしまうとは-
 
 ▼最近の出来事と勘違いさせてしまうような書き出しをおわびしておく。話は一九八〇年に一旦(いったん)、解散した「ホテル・カリフォルニア」などのイーグルスである
 
 ▼イーグルスのグレン・フライさんが亡くなった。六十七歳。デビッド・ボウイさんに続く訃報。中高年のロックファンには切ない年の初めである。年末にはモーターヘッドのレミー・キルミスターさんも七十歳で亡くなっている。ロックスターといえど年も取る
 
 ▼ロックという音楽は随分と斜(はす)に構えていて、売れることにも表向き否定的だった。より暴力的で少数派であることを売るパンクロック黎明(れいめい)期の七〇年代後半にあって爆発的に売れたイーグルスの存在は一種複雑でもあった。「ホテル・カリフォルニア」はロックの商業化や堕落をあてこすった曲だが、その批判は当のイーグルスにも向けられていた
 
 ▼「われわれは商業的なバンドだった。シングルヒットを飛ばさないとラジオでかからないし、アルバム全体が紹介されない」。フライさんの最近のインタビュー。アルバム全体を聞かせたい。だからシングル曲を売りたかった
 
 ▼事情も知らず、売れ筋ロックなどと呼び、申し訳なかった。本当は、隠れて聞いていたのだけれど。 ☆☆☆
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れています。そして寒いです。風は無いです。

昨日は、寒かったです。 

今日は大寒です。こちらは、雪は降っていませんが、降っている所では転倒事故もあるみたいです。気をつけて怪我などしないようにして下さい。

寒いと頭が痛くなります。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月20日(水) 玉の輿の日 ☆

☆ 1905(明治38)年のこの日、祇園の芸妓お雪が、アメリカ政府の産業にまで強大な影響力を持っていたモルガン商会創始者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことから玉の輿の日といわれています。
 落籍料は当時のお金で4万円だったといわれています。
 お雪は「日本のシンデレラ」と呼ばれています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月20日 松下幸之助 一日一話

 苦情から縁がむすばれる

需要家の方からいただくおほめの手紙はもちろんありがたいけれども、苦情の手紙をいただくのもありがたいことだと思います。かりに苦情を言わない方はそのまま「あそこの製品はもう買わない」ということで終わってしまうかもしれません。

しかし不満を言ってくださる方は、そのときは「もう買わない」というつもりでも、こちらがその不満を丁寧に扱って、不満の原因をつかむとともに、誠心誠意対処すれば、その誠意が通じ、かえって縁がむすばれる場合が多いと思います。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月19日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼【場違い】。字引で見れば、真っ先に出てくるのは「場所が違うこと。その場にふさわしくないこと」(「広辞苑」)で、「場違いの発言」が例示されている。見合いの席で国際問題でもぶってしまったか

 ▼【場違い】の語源はJR神田駅近くの神田紺屋町にあるという。かつて、このあたりには染物屋が軒を並べ、浴衣や手ぬぐいを染めていたそうで、ここでの流行が江戸の流行を決めるといわれるほどのファッション発信地となっていた。染め物の「本場」であり、それ以外の地域で染められた物は「場違い」と呼ばれた

 ▼「場違いな芋を売りやがって、たきつけを惜しむから生焼けでガリガリの芋だ。その芋食って腹下して、死んだやつが何人いるかわからねえんだ」は落語の「大工調べ」。ひどい焼き芋を売っていた大家の「場違い」をなじる

 ▼当時の芋の本場といえば、埼玉の川越だろうが、豚カツの本場はどこか。いろいろ考えられるが、廃棄物処理業者でないことは間違いない。冷凍カツの不正横流し問題である

 ▼カレーチェーンに処分を依頼された廃棄物処理業者から食品卸会社が冷凍カツを購入し、スーパーなどに流した。人が口に入れる物とは、およそ縁のない業者から仕入れて売る。これ以上の「場違い」はなかろう

 ▼事実解明を待つが、裏に潜むのは欲にまみれた錬金術か。場違いで、お門違いな話である。


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。時々粉雪も少し舞っていたりして寒いです。
今日は一日気温も低く寒いみたいです。暖かくして出かけましょう。

昨日は風が強く寒く歩きにくかったです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月19日(火) のど自慢の日 ☆
 
 1946年(昭和21年)のこの日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始され、そ れを記念してNHKが制定しました。
 
 1970年(昭和45年)4月に現在の「NHKのど自慢」にタイトルが変更されました。
 この番組に出場後、プロデビューした歌手はたくさんいます。
 
 第1回の応募者は900人で予選通過者は30人、実に競争率30倍の超難関でした。
 今でも12倍を超える人気長寿番組です。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月19日 松下幸之助 一日一話

 人情の機微を知る

人間の心というものは、なかなか理屈では割り切れない。理論的にはこうしたらいい、と考えられても、人心はむしろその反対に動くということもあろう。一面まことに厄介といえば厄介だが、しかし、やはりある種の方向というか、法則的なものがあるとも考えられる。そうしたものを、ある程度体得できるということが、人情の機微を知るということになるのだと思う。

では、人情の機微を知るにはどうしたらいいか。それはやはり、いろいろな体験を通じて、多くの人びととふれあうことである。そうした体験に立ちつつ、常に素直な目で人間というものを見、その心の動きを知るということが大切だと思う。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2016年1月18日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼作家の椎名誠さんのエッセーに「ひるめしのもんだい」という作品がある。問題は何を食べるか
 
 ▼よく分かる。たくさんの選択肢から一つだけを決めるのは難しい。「ぼくの昼食時というのはいつも大変な迷いと愁いと疲労と悔恨の中で終始している」
 
 ▼レストランなどで食事を終えたのに、店を出た後もショーケースのサンプルメニューを再び見つめていらっしゃる方がいるが、あれもよく分かる。迷った末に選択した品で本当によかったのか。食後にも確認しているのだろう。なるほど、選択には「迷いと愁いと疲労と悔恨」を伴う
 
 ▼電力自由化の話題である。これまでは地域ごとに決まっていた電力会社と契約すればよかったのだが、四月以降は新規参入の電力会社とも契約できる。選べる。ラーメン屋さんしかなかった町にカレーライス屋さんや定食屋さんなどが続々と出店する
 
 ▼選択が増えれば、サービス、価格の競争も生まれ、消費者にはありがたいのだが、どれを選べばいいのかという悩みも生じる。携帯電話とセットならお得ですとか、ガソリンの値引きもあるという惹句(じゃっく)に頭が混乱する。損をしてはならぬと焦りもする
 
 ▼考え抜くしかあるまい。お薦めの電力があればよかったのだが、正直、当方もよく分からぬ。契約後もショーケースの前でため息をつくかもしれない。「選べる」という幸せな悩みだとはいえ。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが、雨雲も混ざっています。今日は寒い一日になるみたいです。
寒さ対策をして出かけましょう。今日は、歯の検診日なので昼前に行ってきます。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月18日(月) 【118番の日】 ☆

☆ 2010年、海上保安庁が定めた。海上で事件や事故が発生した場合、海上保安庁に緊急通報するための電話番号「118番」の周知がねらい。海の緊急ダイヤル「118番」を広めようと、各地の海上保安本部などがイベントを開く。

 警察への110番、消防への119番と比較すると、00年5月に開始された118番は、あまり知られていないのが現状だ。海難人身事故などを見かけた際は、あわてず落ち着いて、118番をダイヤルしたい。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月18日 松下幸之助 一日一話

 水道の水のように……

加工された水道の水は価値がある。今日、価あるものを盗めばとがめられるのが常識だが、通行人が門口の水道の栓をひねって存分に飲んだとしても、とがめたという話はきかない。直接、生命を維持する貴重な価値ある水でさえ、その量があまりに豊富であるゆえに許されるということは、われわれに何を教えるか。

それは、すなわち生産者の使命は貴重なる生活物資を、水道の水の如く無尽蔵たらしめることである。いかに貴重なるものでも、量を多くして無代に等しい価値をもって提供することにある。

われわれの経営の真の使命はまさにここにあると思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月17日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼ミニスカートを発表したフランスの服飾デザイナー、アンドレ・クレージュさんが亡くなった。ミニが日本で流行したのは一九六〇年代後半。古いアルバムにミニスカート姿の若い女性の白黒写真を発見し、よくよく見ると、自分の母親で、びっくりするという経験はないか
 
 ▼年老いた母にもそんな時代があった。当然なのだが、写真を見ても信じ難い。もちろんミニスカートも着たし、あの時代ならグループサウンズさえ聴いていたはずである
 
 ▼仮に、そういう世代の親がお気の毒にも認知症になってしまったとする。その時代の音楽を聴いてもらうという療法を試していただけないか
 
 ▼米ドキュメンタリー映画「パーソナル・ソング」(二〇一四年)。ご覧になった方もいるか。無気力でふさぎ込み、娘のことさえ忘れていたお年寄りたちが音楽を聴き、表情が一変する。一部の記憶を取り戻す。人格が甦(よみがえ)る。踊りだす人もいる。魔術を見ているようである
 
 ▼無論、完治するわけではないが、音楽が脳の広い領域に働きかけ、奇跡を起こすようである。音楽なら何でもではなく、その方が愛した時代の「お気に入り」の曲というのがポイントのようだ
 
 ▼一曲を求めて、ミニスカートの時代を訪ねてみてはいかがか。親のアイドルを探そう。効果がなかったとしても、その作業は親との会話であり、親の青春を知ることでもある。
 ☆☆☆
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝はくもり空です、雨はないみたいです。少し暖かいです。午後は晴れるみたいですが、明日は寒くなるみたいです。
 
 昨日は、近くで、どんど焼きがあり観に行きました。たくさんの人が来ていました。お餅、うどん、焼き芋なども、振る舞われていました、お餅をいただきました。
 今年は、町村合併したなどの30周年記念日の年なだそうです。風もなくよく晴れて気持よくすぐに燃え上がりました。
 
 この後、団地の人と近くを散歩ウォーキングをしてきました。そこで、うぐいすの鳴き声を聴きました。ホーホケキョを上手く鳴いていました。しばらく聴き惚れていました。
 今年は、早いねと話をしました。川にはカモを泳いでいました。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
 

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ


◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 1月18日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

災害時の地域福祉への理解を
広める出前講座について
亀岡市社会福祉協議会
あっちこっちほっかほか便り

三峰山霧氷まつり
奈良県御杖村
@おどろく.Com
教えておまわりさん
京都府警察本部

◆ 1月19日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

レンタサイクルの新サービスが
始まっています
アーキエムズ
あっちこっちほっかほか便り

長浜盆梅展
滋賀県長浜市
@おどろく.Com
座ってお手軽!健康体操
ヘルスピア 松森さん

◆ 1月20日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

京極学区で「つながる体操」が
広まっています
「つながる体操プロジェクト」実行委員会
あっちこっちほっかほか便り

咲くやこの花館のカカオとコーヒー展
大阪市
@おどろく.Com
着物のある暮らし
西陣和装学院 毛利ゆき子さん

◆ 1月21日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

本と一緒に思いも交換、
「ブクブク交換」とは
ブクブク交換
あっちこっちほっかほか便り

美山かやぶきの里 雪灯廊
京都府南丹市
@おどろく.Com
サリーのおいしいを科学する料理塾
平松さん

◆ 1月22日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

家具職人と一緒にDIYしてみませんか
finger factory
あっちこっちほっかほか便り

未定
@おどろく.Com
朝市

◆☆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。

•あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。
 このコーナが一番好きです。 
•驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。

 日曜の朝は
 07:00 「 武部宏の日曜とーく 」
 08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。
 笑福亭仁鶴・内海裕子
 09:00 「日曜ワイド われら夢の途中」
 塩見祐子 ☆◆
 
 

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月17日(日) 防災とボランティアの日 ☆

☆ 忘れてはならない日です

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生しました。

阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われました。

これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、1995年12月の閣議で「防災とボランティアの日」の制定が決定され、翌1996年から実施されました。

この日を中心に前後3日を含む計7日(1月15日~21日)が「防災とボランティア週間」と定められています。

現在もこの日、震災で亡くなった人々を偲び、震災で得た教訓を忘れないために神戸市他で式典が行われている。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月17日 松下幸之助 一日一話

 決意を持ち続ける

指導者にとって大事なことの一つは、志を持つということである。何らかの志、決意というものがあってはじめて、事は成るのである。だから志を立て決意をするということが必要なわけだが、それは一度志を立て、決心すればそれでいいというものではない。むしろ大事なのは、そうした志なり決意を持ち続けることであろう。そのためには、やはり、たえずみずからを刺激し、思いを新たにするようにしなくてはならない。

一度志を立て、決意することによって、非常に偉大なことを成し遂げられるのも人間であるが、その志、決心をなかなか貫き通せない弱さをあわせて持つのも、これまた人間である。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月16日 東京新聞 TOKYO WEB


 ▼「百万を超える人々の命を救った男」。そう称賛される発明家がいる。スウェーデンに生まれ、十四年前に八十二歳で逝ったニルス・ボーリンさんだ
 
 ▼その名は聞いたことがなくても、彼の発明品には日々お世話になっている。ボーリンさんは、自動車の三点式シートベルトの生みの親なのだ。一九五〇年代には腹部だけを締める二点式ベルトが一般的だったが、自動車メーカー・ボルボの技術者だった彼は胸と腰を同時に締めるベルトの開発に挑んだ
 
 ▼とにかく簡便でなくては使ってもらえない。使ってもらえねば命を救えない。そう頭を絞って編み出したのが、一本のベルトを折り返し、一つのバックルで留めるだけの簡潔なデザイン。何げなく使うシートベルトをあらためて見れば、なるほど見事な着想だ
 
 ▼その希代の発明家も泉下で唇をかんでいるだろう。軽井沢のバス転落事故で十四人もの命が奪われた。乗客の証言によれば、ベルト着用の指示が出されることもなく、多くの乗客が着用していなかったという。着用が徹底されていれば助かった命も…と思えてならない
 
 ▼ボルボが新ベルトの開発に取り組んだのは、当時の社長が親族を交通事故で失ったからといわれる。同社は一人でも多くの命を救えるようにと特許を無償公開して普及に努めた 
 
 ▼そんな先人たちの思いも、私たちがカチッと締めねば、実ることはない。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れていますが冷えて寒い朝にです。午後から天気も下り坂になり夜は雨になるみたいです。

今日は、阪神・淡路大震災が起きた日です。5時46分には黙祷させてもらいました。

昨日も冬晴れの良い天気でした。月に一度しか会わない人達と懇談会の後食事に行きました。
そこで、知らない事を色々教えてもらいました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月16日(土) 藪入り[やぶいり] ☆

☆ 実家へ帰ります
昔、商店に奉公している人や、嫁入りした娘が、休みをもらって親元に帰ることができた日。
毎年2回、1月16日と7月16日が一般的な藪入りの日だけ実家に帰ることが許されていました。

かつて、藪入りの日となると、主人は奉公人たちにお仕着せの着物や履物を与え、小遣いを与え、さらに手土産を持たせて実家へと送り出しました。

実家では両親が待っており、親子水入らずで休日を楽しみました。また、遠方から出てきたものや成人したものには実家へ帰ることができないものも多く、彼らは芝居見物や買い物などをして休日を楽しんだのです。

第二次世界大戦後、労働基準法の強化などにより労働スタイルが変化し、日曜日を休日とするようになると藪入りはすたれ、正月休み・盆休みに統合されるようになりました。

藪入りの伝統は正月や盆の帰省として名残を残しています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月16日 松下幸之助 一日一話

 1月16日 武士道と信頼感

昔、武士は庶民の上に置かれ、尊敬されていた。これは一つには、武士が武力を持っていたからとも考えられるが、それだけではない。やはり武士は道義に厚く、武士としての精神を忘れず、いわゆる武士道に徹することにより、庶民の信頼と尊敬をかち得ていたものと思う。

これは会社の中でも言える。経営者には経営者道、従業員にはいわば従業員道ともいうべきものがあると思う。それぞれ当然やるべきことがある。これをお互いに責任を持って貫いてゆくというところに、信頼関係の基礎があり、その信頼関係を高めてゆく推進力があるのではないだろうか。まずお互いの立場で、それぞれの道に徹したい。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月15日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼初代は伝説の爆笑王、二代目はその死をもって「上方落語は滅んだ」と評された名人。それほど重い「春団治」の看板を二十代で継いだのが、三代目桂春団治さんだ
 
 ▼そのころ、酒席で桂米朝さんと口論になったという。大名跡を背負っていくには持ちネタが少なすぎないかと米朝さんに言われ、春団治さんは腹を立てた。だが翌朝、目覚めた米朝さんの前には、正座し頭を下げる春団治さんの姿があった
 
 ▼年齢は米朝さんより下だが、噺(はなし)家としては先輩。普段は「米朝くん」と呼ぶ友に礼を尽くし教えを請う姿に胸を打たれた米朝さんは十八番の「代書屋」を伝授し、自ら演じることを封印したという(戸田学著『上方落語の戦後史』)
 
 ▼名人二人の稽古に居合わせたことがある桂福団治さんが、その様子を活写している。<天下の三代目春団治が、扇子を前に置いて、「よろしくお願いいたします」と、きっちり挨拶(あいさつ)してからお稽古が始まるんです。で、終わったらまたいつもの三代目と米朝師匠の関係に戻りますねん。見ていてほれぼれしましたな>(『青春の上方落語』)
 
 ▼二代目が逝去したころには滅亡の危機にあった上方落語は、三代目春団治、米朝、六代目笑福亭松鶴、五代目桂文枝の「四天王」が互いに磨き合い、弟子を育てることで息を吹き返した
 
 ▼ほれぼれとさせる芸の余韻を残し、三代目の人生の幕が下りた。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
今朝は薄曇りです、気温が低く寒いです。昼間は晴れるみたいです。 
 
昨日は午後、イオンモール高の原で、京都警察音楽隊の演奏を聞いてきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。 
 
今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月15日(金) 小正月 ☆

☆ 小正月(こしょうがつ)とは、正月15日[1][2]の行事である。または、14日から16日までの3日間[1]、または、14日の日没から15日の日没まで[3]、または、望(満月)の日、または、元日から15日までの15日間ともされる。
「望(もち)の正月」とも呼ばれる小正月には、焼かない餅を入れた小豆粥を食べる地方が多い。また、みずきや柳の枝に紅白の餅などを飾りつけた「餅花」や「繭玉」を飾って豊作を祈ったり、粥を棒や竹でかき混ぜて付いた飯粒の数で豊凶を占うなど、農耕に関する行事が多い日。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月15日 松下幸之助 一日一話

 青春とは心の若さ

“青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり、青春は永遠にその人のものである”

これは私があるヒントを得て座右の銘としてつくった言葉である。当然ながら、人はみな毎年歳をとってゆく。それはいわば自然の掟である。しかし私は、精神的には、何歳になろうとも青春時代と同じように日々新たな気持を持ち続けることができるはずだと思う。

その精神面での若さを失いたくないというのが、かねてからの私の強い願いなのである。特に最近は、心は絶対に老いさせないということが、個人的にも、また周囲の環境からも要請されていることを強く感じている。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月14日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼「日本を許したい」「許したら日本もどうにかするのではないか」。韓国・世宗(セジョン)大学教授の朴裕河(パクユハ)さんは著書『帝国の慰安婦』の日本語版を、そんな言葉を残してこの世を去った元従軍慰安婦に捧げている
 
 ▼「許せない」という元慰安婦だけでなく、「許したい」という人もいる。どういう思いで「許したい」と言うのか。彼女たちの多様な声に謙虚に耳を傾け、その深く複雑な悲しみとその背後にあるものを見つめようとすることこそ、慰安婦問題を解決する糸口ではないのか
 
 ▼そう説く朴教授の労作は、日韓の和解を進めるための「橋」の一つだろう。しかし、日本では「早稲田ジャーナリズム大賞」などに輝いたこの本のために、彼女はきのう、慰安婦の名誉を傷つけたとして韓国の裁判所から損害賠償を命じられた
 
 ▼それだけではない。朴教授は韓国の検察当局に名誉毀損(きそん)罪で起訴され、二十日からその裁判も始まる。大江健三郎さんら五十人を超える日米の作家や学者らが出した「学問の場に公権力が踏み込むべきでないのは、近代民主主義の基本原理ではないでしょうか」との声明の通り、これは朴教授一人の問題ではない
 
 ▼民主主義には程遠い体制が目立つ東アジアにあって日本と韓国は、人権や自由という価値を分かち合う間柄でもある
 
 ▼「言論の自由」という「橋」を焼き落とすことがないよう、隣人に求めたい。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝も冬晴れの良い天気ですが寒いです。乾燥もしています。
 
 昨日も冬晴れの良い天気でした。散歩には良かったです。
 
 今日で今年も15日経ちました、早いですね。今年は色々やりたこと書いていましたが、何か、やる気が起 きないです。整理などしたいのですが。
 
 今日は15時から、イオンモール高の原店で今年初めての京都警察音楽隊の演奏を観に行きます。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月14日(木) タロとジロの日,愛と希望と勇気の日 ☆

☆ 1959(昭和34)年のこの日、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。

1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。翌1959(昭和34)年のこの日、ヘリコプターが2頭の生存を確認した。南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動で包んだ。

ジロは南極で死亡したが、タロは5年後に日本に生還して北海道で余生を過ごした。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月14日 松下幸之助 一日一話

 不景気またよし

好景気は結構だが、不景気は感心しないという。たしかに、その時点時点で見るとそうであろう。

けれども、そういう一コマ一コマであっても全体について見たら、不景気の過程もまた偉大なる生成発展の一つであるとも考えられる。

不景気のときには苦しく困難ではあるが、不景気なるがゆえにはじめて得られるものがある。不景気になったために知らなかったことを知った、ある悟りを開いたということがある。それによって次の手が打てる。だから不景気のときには、伸びているところも少なくない。そういう見方をするならば、不景気もまた結構ということになると思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月13日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼三歳の子が、お母さんにこう尋ねたとする。「隣の○○ちゃんを殺しに行っていい?」。母親は何と答えるか。「いいよ」と言い切れる人は、いるのだろうか
 
 ▼昨年夏に逝った思想家の鶴見俊輔さんは、そんな母子の対話を、憲法九条を考える時の「根」にしていたという。いや、国際政治や安全保障は、そんな単純な論理で割り切れるものではないという人もいるだろう
 
 ▼戦中、鶴見さんは「殺せ」と命じられたら、自ら命を絶とうと思い詰めていた。だから「人を殺さないですむような社会に生きられれば」というのが、戦後の出発点だった
 
 ▼そんな「思想の根」ともいえる体験を持つからだろう。九条をめぐる改憲論議を、「母子の論理」で考えようと語った。三歳の子にも分かるように、はっきり説明できるか。それを見定めることが大切だと
 
 ▼安倍首相は夏の参院選で改憲を争点にする構えだ。改憲に向けて「改憲に前向きな、未来への責任感の強い人たち」との連携を目指すと語っている。では、どういう改憲を目指すのかとなると、曖昧になる。「どの条項をどのように改正するかは、国会や国民的な議論と理解の深まりの中でおのずと決まる」と、わざと焦点をぼかしたような弁になる
 
 ▼「未来への責任感が強い」と自負するのであれば、まず未来を担う世代に分かりやすい議論をすることが、責任の第一歩だろう。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
今朝も晴れていますが冷えて寒いです。今日も一日晴れ時々曇りの予報ですが、気温が低く寒いみたいです。暖かくしてでかけましょう。 
 
 昨日は寒かったので出るのをやめました。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。 
 
今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆ 

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月13日(水) 咸臨丸出航記念日 ☆

☆ 1860(万延元)年のこの日、勝海舟・福澤諭吉・ジョン万次郎ら江戸幕府の遣米使節を乗せた軍艦「咸臨丸」が品川沖を出航。(18日・19日の説もあります)。日米修好通商条約の批准が目的だった。

 また、咸臨丸がアメリカに到着した日は同年の2月26日で、その日は「咸臨丸の日」となっています。 ☆

☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月13日 松下幸之助 一日一話

 枠にとらわれず

私たちは仕事を進めていく際に、ともすれば自分で自分の枠を決めてしまってはいないか。

たとえば、ラジオのデザインにしても、元来、デザインは固定したものでないのだから、三角でも円でもよいはずなのに、ほとんど箱型である。このことに限らず、不思議なことに人間は自ら枠をつくり、その中に入ってしまうという悪い傾向がある。

これも自己を保有する一つの行き方かもしれないが、窮屈な枠の中で窮屈なものの考え方をしていては、心の働きも鈍くなり、自由自在なよい智恵が出てくるものではない。ものにはいろいろな見方がある。時と場合に応じて自在に変えねばならない。そこにこそ発展が生まれるのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月12日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼年末のロックコンサートで初めての体験をした。開始後、四十分ほどだったか、トイレ休憩の時間が用意された。ムーンライダーズ、はちみつぱいなどの鈴木慶一さん(64)のコンサート。ロックという若さを一種、商品化した音楽ジャンルと、中高年を気遣ったトイレ休憩の組み合わせが何とも妙だが、このトイレ休憩が小欄を含めどれだけありがたかったか。ロックアーティストも観客も年を重ねた
 
 ▼デビッド・ボウイが死んだ。六十九歳。がんと闘っていたのか。ファンには、つらい一日となっただろう
 
 ▼高い音楽的先進性、ファッション、演劇性。五十年近い活動によってロックをアートの領域に引き上げた人である
 
 ▼<チェンジ。見たこともない物から目をそむけるな>。代表曲「チェンジズ」(一九七一年)にこんな詞がある。変化や革新性こそロックの本質と見抜いていた
 
 ▼少年期に夢中になったロック歌手の死や老いが受け入れがたいのは「あの時」のままでいてという願いからか。英語でロックとは「揺さぶる」の意。強く揺さぶられた分、ふといなくなるとおきざりにされた気分にもなる
 
 ▼「スペイス・オディティ」(六九年)は消息を絶った宇宙船の歌。地上管制塔が何度も呼びかける。<トム少佐、応答せよ>。応答はない。ボウイも宇宙へ旅立ったか。<応答せよ、願わくばもう一度、地球に落ちて来て> ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
今朝も晴れていますが、よく冷えて寒い朝です。乾燥もしています。

昨日は昼間は穏やかな天気でした、風もなく日向を歩いていると気持ちが良かったです。 
 
今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆ 
 

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月12日(火) 大相撲のラジオ中継始まる ☆

☆ ▼大相撲実況ラジオ放送が開始 
 
 (1928)昭和3年1月12日、大相撲1月場所(東京・国技館)からNHKラジオの実況放送が始まった。放送時間内に終了させるため、仕切りに幕内10分、十両7分などの制限時間を設定、それを超えて「待った」をした場合は負けとした。

ここ最近の大相撲は、前年の力士離脱などから興行不振が続いた為、さまざまな試みがなされますが、実況中継を機に行われた一つが、仕切り時間を設ける事でした。

かつては仕切り時間は無かったのですが、放送時間内で中継する為、仕切り時間が10分に設けられ、《まった》をした場合は敗者となる事もありました。

また新聞等にも相撲興行の広告が出されるよになりますが、こうしたことから結果大相撲は人気を盛り返す事になります。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月12日 松下幸之助 一日一話

 人生を設計する

毎日、なにがなしに仕事をしている、ということでは困ると思います。何でもいい、何か1つの目的を持つ。そういうものを日々持ってそして同時に、1カ月先、あるいは1年なら1年の間には、こういうことをやってみるのだ、という1つの自己設計とでもいうものを持つことが大切だと思います。

そして、それはうまくいく場合もありますし、うまくいかない場合もあります。しかし、これはもう仕方がありません。仕方がないけれども、そういうものを持っているということ、次つぎに生んでいくということ、それが、私は生きがいというものにつながっていくと言ってもいいと思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月11日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼<こみ合へる電車の隅にちぢこまるゆふべゆふべの我のいとしさ>。石川啄木がこれを詠んだのは二十代半ばか。創作の一方で新聞社で校正係として勤務していた。暮らしのためには働かねばならない。通勤電車の中で「ちぢこまる」自分がいとおしく、褒めてやりたかった
 
 ▼大人なら啄木に「当然のことだろ」というか。けれど、若い人には大人や社会の当然が重荷でもある。大人になるとは重荷を背負い、あの通勤電車の仏頂面の一員になることかもしれぬ
 
 ▼成人の日である。重荷? じゃあ良いことないじゃないか。そうでもない。重荷にちぢこまった分、苦労した分、自分や自分の生活が「いとおしく」なる。このいとおしさを手に入れれば、生きることは、ぐっと楽にもなる
 
 ▼同じちぢこまった人を見て、その人の悲しみや喜びまでも、ぼんやりと感じるということもある。世界全体がいとおしく、生きることはまんざら悪くないと心から思える日も来る
 
 ▼啄木といい、東北の方は電車でちぢこまる傾向があるのか。井上ひさしさん。娘さんが聞いた。「どうしてパパはそんなに小さくなって電車に乗るの?」。人の迷惑にならぬよう。それが社会性だと教えたそうだ(『夜中の電話』井上麻矢さん)。これも大人への切符の一枚
 
 ▼大変か。心配無用。大半の大人は小欄も含め大人になる訓練を続けている。たぶん一生。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが、時々は晴れるみたいです。昼間は寒いみたいです。

昨日は、朝のなので寒いと思い、近くのとんど焼きを見に行くのに少し厚着をしていきましたら、天気を良く風もなく穏やかで、歩いているうちに背中に汗をかきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月11日(月) 鏡開き ☆

 お正月、年神様にそなえた鏡餅を、一家円満を願いながらお雑煮やお汁粉にして食べる日です。

 武家社会の風習だったものが一般化した。刃物で切るのは切腹を連想させるため、手や木鎚で割ったり、砕いたりする。また、「切る」という言葉をさけて、「開く」という縁起の良い言葉を使っている。

 また鏡餅の名前は、日本に伝わる三つの宝、三種の神器に出てくるカガミの形に似ていることから名付けられました。 鏡餅には、宝が家にやって来るようにとの意味が込められています。
 
 鏡は円満を、開くは末広がりを意味します。また、鏡餅を食すことを「歯固め」といい、これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためです。

地方によって日が違い、京都では4日に、ほかに20日に行う地方もある。 ☆

 1月第2月曜日 成人の日(祝日) 
 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月11日 松下幸之助 一日一話

 日本のよさを知る

私は日本ほど恵まれた国はないと思うのです。1億という人口があって、しかも1民族であり1言語である。気候、風土も非常に好ましい状態に置かれている。こういう国を擁して偉大なる発展をしないというのはどうかしています。素直に考えてやっていけば、次つぎとこの国を生かしていく道ができてくると思うのです。

そのためにはまず自分の国というものをよく知らなければいけない。われわれは日本を、日本人というものを知らなくてはならない。むろん何もかもよいというのではありません。欠点は欠点で、これは当然直さなければいけませんが、それを差し引いても、まだ余分にいいところがだいぶ残ると思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月10日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼「紙芝居担当係」。そう聞けば、のどやかな仕事を想像するが、終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)が民間検閲部に配置した一部門である。紙芝居の検閲が仕事だった
 
 ▼演じ手が絵を見せながら語る紙芝居は日本独自のドラマ手法でその歴史は源氏物語の時代まで遡(さかのぼ)れるそうだが、戦争中は不幸な使われ方をした。子どもに「お国のために」の軍国主義を教える道具だった。GHQが紙芝居を検閲の対象に加えたのは戦争中の紙芝居の影響力の大きさを知ったためという。未検閲の作品は上演できず、日本中から一時期、街頭紙芝居が消えた
 
 ▼東京に街頭紙芝居が復活したのは七十年前の一九四六(昭和二十一)年一月十日。「黄金バット」や「少年イーグル」のヒーロー物で再始動した
 
 ▼説明員と呼ばれる紙芝居屋さんのおじさんは復員者ら。紙芝居を見せ、小麦粉を魚油で揚げた煎餅とイモアメなどを売った。娯楽のない時代で大人気となり、ピークの四九年には説明員は東京だけで三千人、全国では五万人。紙芝居を見る子どもは一日、五十万人(四七年)いたそうだ
 
 ▼「紙芝居は焼け跡から復興までの数年間、どこからとなくやって来ては、ここより他の場所に幸せのあることを教えてくれた」。寺山修司が書いている
 
 ▼悲しさやひもじさを紙芝居で一時忘れたかったか。七十年前の子どもに煎餅をおごってあげられたら。
 ☆☆☆
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝はくもり空ですが晴れの予報です、寒いです。風はなさそうですが、寒さは昨日と同じ位だそうです。
 
 今日は 1月第2月曜日 成人の日(祝日) です。成人式は今は前倒しでするところが多いみたいです。
昨日も晴れ着姿の人を見かけましたから成人式の帰りだと思います。
 
 とんど焼きをするところも有ります。今日は近くの団地であるので見てきます。
 
 昔は、仕事先のお得意様さまで、鏡開きのお餅をごちそうになった記憶が有ります。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆
 
 

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ


◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 1月11日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

ふるさとでつながる地元の縁
亀岡全国ふるさと連
会長 坂本信雄さん
あっちこっちほっかほか便り

新年もイベントであっちこっち
古都巡拝都七福神めぐり
京都市
@おどろく.Com
おきらく京都案内 とびっきりの京都案内

◆ 1月12日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

母親たちが「農活サークル」を発足し、活動中
NORA 代表廣瀬香織さん
あっちこっちほっかほか便り

新年もイベントであっちこっち
蓄音機で聴くSPレコード
神戸六甲山
@おどろく.Com
朝のみそひと文字 歌人林和清さん

◆ 1月13日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

オール宇治で陶器の魅力発信
宇治陶芸協会
会長 小峠葛芳さん
あっちこっちほっかほか便り

新年もイベントであっちこっち
お正月だよ!今年もよろしく
昭和レトロ家電-マスダコレクション展-
@おどろく.Com
歩いて学ぶ京の災害史 気象予報士京都旅屋 吉村さん

◆ 1月14日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

交通事故から身を守る
反射材マスコットが誕生
亀田富染工場
あっちこっちほっかほか便り

新年もイベントであっちこっち
小豆粥で初春を祝う会
東林院
京都市
@おどろく.Com
松竹芸能

◆ 1月15日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

たまには「デジタルデトックス」
リトリート櫛稲
あっちこっちほっかほか便り

新年もイベントであっちこっち
若草山焼き
 開催日 2016年1月23日(土)
 ※雨天の場合は1月30日(土)に延期
 
開催時間 (花火)18:15~
(山焼き点火)18:30
開催場所:奈良公園内若草山一帯

奈良公園若草山
奈良市
@おどろく.Com
そうだ映画館いこう 京都シネマ 横地由起子さん


☆◆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。☆◆

☆◆ あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。 このコーナが一番好きです。 •驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。 

日曜の朝は 07:00時から 「 武部宏の日曜とーく 」・

08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。 笑福亭仁鶴・内海裕子・ 

09:00時から「日曜ワイド われら夢の途中」 塩見祐子・ 

今週も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆◆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月10日(日) 110番の日 ☆

☆ 警察庁が1985(昭和60)年12月に制定し、翌1986(昭和61)年から実施。
 全国の警察で、ダイヤル110番の有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンが行われます。
 110番はGHQの勧告で1948(昭和23)年10月1日に、東京等の8大都市で始められました。
 東京では最初から110番でしたが、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番等地域によって番号が異なっており、全国で110番に統一されたのは1954(昭和29)年でした。
 
近年では、携帯電話からの通報の割合が約3分の2を占めるようになったが、携帯電話で通報する際にはまず落ち着いて、正確な場所を伝えられるように心がけたい。緊急ではない不安や悩み、困りごとの場合には、「#9110」にダイヤルすると、各地の警察総合相談室につながり、専門の係員に相談できる。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月10日 松下幸之助 一日一話

 社会にやらせてもらう

お互いの仕事なり職業というのは、それぞれに自分の意志で選び、自分の力でやっているようではあるが、本来は社会がそれを必要としているからこそ成り立つものである。つまり、自分がやっているのではなく、社会にやらせてもらっているのだということが言えると思う。床屋の仕事でも、髪をキチンとしたいという人びとの要望があって、はじめてそれが必要とされるのである。このことは、どんな仕事についても同じである。

そういうことを考えてみると、そういう仕事を世間からやらせてもらえるのは、ほんとうにありがたいことだという感謝の念も生じてくると思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月9日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼戦前の大投手、沢村栄治(巨人)は三段ドロップを投げた、中西太内野手(西鉄)の打球には、ボールの焦げる匂いがした-。こんな伝説を高齢のファンから聞くのは楽しい。見たかったと悔しくもなる
 
 ▼ひとつ伝説を。ケン・カミニティ(米パドレス)は大柄で強打の三塁手。一九九六年か、こんな守備を目撃した。三塁線ぎりぎりの強いゴロを横っとびで捕球。勢い余って転倒したが、座ったまま一塁へ送球しアウトに。忘れられぬ
 
 ▼悲しい選手でもあった。アルコール依存の過去。筋肉増強剤の使用。二〇〇四年に麻薬使用で亡くなった。四十一歳だった
 
 ▼同じケンでも、こっちのケンは幸せだ。ケン・グリフィー・ジュニアさんが米野球殿堂入りを果たした。ほぼ満票での選出。増強剤がはびこった九〇年代の米野球界においても薬を使わなかったクリーンさへの評価だろう。しなやかな身体から放たれた打球は高く、美しくスタンドへ。これもひとつの伝説であろう
 
 ▼そしてもう一人のケンである。ドジャースが前田健太投手の入団を発表した。実はケンの名がつく日本人選手は米国であまり実力が発揮できていない。高橋建、田中賢介、川上憲伸各選手。印象を残したのは城島健司捕手ぐらいか
 
 ▼次のケンに期待する。チームカラーはカープの赤からドジャースの青へ。信号機なら「ゴー」と縁起を担いでみる。伝説を。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
 今朝も良い天気です。気温が低く寒いですが風がない分良いです。昼間も寒いみたいです。
 乾燥もしています。風邪など引かないように気をつけましょう。
 
 昨日も寒かったですが、風がないから歩くには良かったです。
 
 今朝もKBS京都ラジオ聴いています。8時からの、仁鶴の日曜想い出メロディー 良いです。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月9日(土) 【宵戎(よいえびす)】 ☆

☆ 戎(えびす)は七福神の中では、唯一の日本由来の神様。烏帽子(えぼし)をかぶり、釣り竿を持って、鯛を抱えた姿で知られる。漁業だけでなく、農業や商売の神として多くの人々の信仰を集め、「えべっさん」との愛称で親しまれている。

 大阪の今宮戎神社、兵庫県の西宮神社などのえびす神社で正月の10日に行われるお祭りで、地元の人には「えべっさん」と呼ばれ親しまれている。前日1月9日を「宵戎」、10日は最も盛大な十日戎(とおかえびす)、翌日1月11日を「残り福」と言う。縁起物を沢山つけた笹が「商売繁盛、笹持ってこい!」という賑やかな掛け声とともに売られ、参拝者が大判小判で飾られた福笹を買い求める。
商売繁盛を願ってお賽銭に1万円札が乱れ飛ぶ。

 えびす神社の総本社・西宮神社(兵庫県)では毎年1月10日早朝、開門神事がおこなわれる。午前6時に表大門が開かれると、門の外で待っていた参拝者が、本殿への一番乗り(一番福)を目指し、一斉に駆け出す模様は、新年の風物詩として定着している。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月 9日 松下幸之助 一日一話

 雨が降れば傘をさす

経営者たるものは、すべて天地自然の理法に基づいて行動しなければならない。これは何もむずかしいことを言っているのではない。たとえば雨が降ったら傘をさすということである。

つまり集金をせねばならぬところには集金に行く、売れないときには無理に売ろうとせずに休む、また売れるようになれば作る、というように大勢に順応するということである。

集金すべきところから集金もせずに、新たに資金を借りようとする人があるようだが、金を借りるのならば、まず集金に全力を尽す。それでもなお資金がいるときにはじめて借りる、という至極簡単な当たり前のことを、どれだけ的確に行なうかが非常に大事なのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月8日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼「踊り」とは、何だろうか。詩人で英文学者の加島(かじま)祥造さんの説明は、愉快だ。私たちは普段、何かの目的のために手を動かす。だが、その目的を捨てて動かしたらどうなるか
 
 ▼詩人は語る。「僕はね、それは踊りになるんじゃないかと思う。踊りというものの美しさは、なんの目的もなく動いていることだ」「目的のないことが、踊りのすばらしさ」だと(『アー・ユー・フリー?』)
 
 ▼競争に勝つため、いかに効率よく目的を達成するかという声ばかり大きくなる社会に、加島さんはのんびりした語り口で問い掛けた。外から求められる目的を忘れ、自分の内なる声に耳を傾けたらどうなるか?
 
 ▼そんな疑問を持つことも許されぬ時代を彼は体験した。二十一歳で兵となり命令に服従するだけの日々を送るうち、檻(おり)に閉じ込められた心境になり、そこから逃れるためなら腕を切り落とそうというところまで追い詰められた
 
 ▼「命の目的」さえ押し付けられる時代を生きたからか。加島さんは子ども向けの著書『わたしが人生について語るなら』で、「まわりの人の期待に応えることよりも、自分の命を守ること」を勧めた。競争社会でありとあらゆるものが比べられているが、命は比較するものではない
 
 ▼「命はその人を生かそうとする」「自分のなかにある命を信じなさい」と、九十二歳で逝った加島さんは書き残している。 ☆☆☆
 
☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝は良く晴れています。気温は低く寒いです。昼間も晴れるが気温は低く寒いみたいです。
 乾燥もしていますから体調管理が大変です。
 
 昨日も散歩兼ねて買い物に出ました、寒かったですが歩くと風がない分歩きやすかったです。
 
 今朝もまいあさラジオを聴いています。午後も、かんさい土曜ほっとタイム、新年最初の放送は1月9日。ぼやき川柳のお題は「竹」「仰ぐ」です。を聴く予定です。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆ 
 

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月8日(金) 平成スタートの日 ☆

☆ 1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした。

「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月 8日 松下幸之助 一日一話

 祈る思い

みずから何もせずしてただ神仏にご利益を願うというようなことは、人間としてとるべき態度ではないと思う。また、そんな都合のよいご利益というものはあり得ないだろう。

しかし人間がほんとうに真剣に何かに取り組み、ぜひとも成功させたい、させねばならないと思うとき、そこにおのずと何ものかに祈るというような気持が湧き起こってくるのではないか。それは神仏に祈念するというかたちをとる場合もあろうし、自分なりにそれに準ずるものを設定して願うという場合もあろう。そういうことは一つの真剣さの現われであり、またみずからの決意を高めるという意味からも、大いにあっていいことだと思う。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2016年1月7日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼詩人の柴田三吉さん(63)は十年ほど前に、広島での平和記念式典に足を運んだとき、三万人もの韓国・朝鮮人が原爆の犠牲になったことを知った
 
 ▼そうして書いたのが、昨夏の終戦七十年の節目に出版された『平和をとわに心に刻む三〇五人詩集』に収められた「ちょうせんじんが、さんまんにん」。家族を原爆で失ったという女性の独白が、しずかに響きわたる詩である
 
 ▼<生涯をかけて見るはずだった光を わたしはそのとき 一瞬にして見てしまいました。生涯をかけて見るはずだった光が束になって からだのなかに入ってしまったのです>
 
 ▼彼女の夫も二人の子供も瞬時に消えた。三人の小さな骨を入れた牛乳瓶だけを持って半島の故郷に帰った女性は、こう語り続ける。<夫の顔 子供の顔は その光に埋もれて もう思い出せません。思い出すためには闇が必要でありますが わたしのからだのなかに 夜の草原のようなやわらかい闇はありません>
 
 ▼そういう残酷な光を、どうしても手にしたいのか。北朝鮮はきのう、四度目の核実験を強行した。「水爆実験の大成功は、民族の千年、万年の未来をしっかりと保証する歴史の大壮挙、民族史的出来事となる」と勝ち誇る姿の、何と虚(むな)しく悲しいことか
 
 ▼それは、ヒロシマとナガサキで焼かれた幾万の韓国・朝鮮人の残影を踏みにじる「民族史的大暴挙」なのだが。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です、寒いです。今日は昼間も曇りで寒いみたいです。

昨日もくもり空で時々小雨も降ってきましたので散歩はやめました。
イオンモールの中を歩いてきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年1月7日(木) 七草がゆ ☆

☆ お粥に春の七草のセリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)を入れて食べるのがこの日です。
 
 正月のごちそうで疲れた胃をいたわったり、縁が少ない冬の栄養源として、ビタミンを補給する意味があります。1年の邪気を払い万病を除くとして、松の内の終わる7日に食べる。七草を祝うのは、その年の豊年を祝うとともに1年の幸せを祈る意味がある。
 
 七草がゆの効果

 ・セリ
→ 鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。

 ・ナズナ
→ 熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。

 ・ゴギョウ(母子草)
 → せきやたんを止め、尿の出をよくするなどの作用があります。

 ・ハコベラ
 → タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。

 ・ホトケノザ(田平子)
 → 体質改善全般。

 ・スズナ(かぶ)
 → 消化不良の改善。

 ・スズシロ(大根)
 →スズナと同じく、消化不良の改善。


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月 7日松下幸之助 一日一話

 熱意は磁石

いかに才能があっても、知識があっても、熱意の乏しい人は画ける餅に等しいのです。反対に、少々知識が乏しく、才能に乏しい点があっても、一生懸命というか、強い熱意があれば、そこから次つぎとものが生まれてきます。
その人自身が生まなくても、その姿を見て思わぬ援助、目に見えない加勢というものが自然に生まれてきます。
それが才能の乏しさを補い、知識の乏しさを補って、その人をして仕事を進行せしめる、全うさせる、ということになるわけです。

あたかも磁石が周囲の鉄粉を引きつけるように、熱心さは周囲の人を引きつけ、周囲の情勢も大きく動かしていくと思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月6日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼落語の「宗論」は、浄土真宗の熱心な信者である父が、キリスト教に深く帰依した息子と、珍妙な宗教論争をくり広げる噺(はなし)だ
 
 ▼子が「天の神は我々の造り主であります」と言えば、父は「おまえてぇものはね、あたしと死んだおばあさんと二人でこしらえたんだ。だれにも手伝ってもらった覚えはない」と怒る
 
 ▼ついには手を上げるほどのけんかになった父子を、ぼくとつな奉公人の権助が「宗論は、どちらが負けてもお釈迦(しゃか)さまの恥でごぜえます」と戒めて、事を収める
 
 ▼「宗論はどちらが負けてもムハンマドの…」と思わずつぶやきたくなるのは、中東情勢だ。イスラム教スンニ派の大国サウジアラビアが、同じイスラム教でもシーア派を国教とするイランとの国交を断絶。周辺国を巻き込み、互いを「テロ支援国」と非難し合う事態となっている
 
 ▼シリアやイエメンで続く内戦の底にも両派の対立があり、サウジとイランが覇権を争う代理戦争の様相を呈していた。逆に言えば、両国が和平の鍵を握っているのに、鍵は放り出され、非難合戦の罵声に、戦禍に苦しむ人々が平和を祈る声がかき消されようとしているのだ
 
 ▼米国の作家ビアスは、『悪魔の辞典』で、宗教は「希望」と「恐怖」を両親とする-との警句を吐いたが、希望の光は薄くなるばかりで、恐怖の影ばかり広がっていく。そんな「宗論」のやりきれぬ現実だ。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。昼間は晴れの予報です。

昨日は、朝10時頃から団地の人と歩いてきました。風もなく穏やかで気持ちが良かったです。
川の中には、かもが数羽ずつ固まって泳いでいました。小さい、サギも1羽いました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
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