今日のコラム

☆ 今日は2016年2月25日(木) 夕刊フジ創刊記念日 ☆

☆ 1969年の今日、日本初の駅売りタブロイド判夕刊紙「夕刊フジ」が創刊された。創刊号の1面を飾ったのは、当時の石原慎太郎参議院議員の記事だった。
創刊当初から見出しにオレンジ色を採用したことから「オレンジ色のニクい奴」というキャッチコピーが付いたことも。「一般紙、スポーツ紙とはまったく違った新しい新聞の創造であります」という編集長の宣言にあるように、タブロイド判の物珍しさや、夕刊フジの若々しさが、当時の社会に受けた。
 
 駅の売店で買いました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆



☆☆ 2016年 2月25日松下幸之助 一日一話

 70点以上の人間に

完全無欠な人間などあり得ないと思う。だから、お互い人間として、一つのことに成功することもあろうし、ときにはあやまちもあるだろう。それは人間としてやむを得ないというか、いわば当たり前の姿だと思う。

しかしあやまちと正しいこととを通算して、正しいことのほうが多くなるような働きなり生活を持たなければ、やはり人間として、望ましい姿とは言えないのではなかろうか。

かりに自分を点数で表わすとどうなるだろう。30点のマイナス面はあるが、少なくともプラスの面が70点ある、というようなところまでには到達するようお互いに努力したいものである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月24日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼眠れないという方には、落語をお薦めしている。笑っちゃって眠れないんじゃないか。そう聞かれるが、心配には及ばぬ。名人上手の落ち着いた声と安定したリズムが眠気を誘ってくれる。なによりも眠りのさまたげになる現実や心配事を落語のぼんやりした世界が忘れさせてくれる
 
 ▼「おやすみ、ロジャー」(飛鳥新社)という絵本が世界各地で売れているそうだ。読み聞かせれば子どもが眠ってくれる効果があるという触れ込みで本の帯には「たった10分で、寝かしつけ!」とある
 
 ▼スウェーデンの行動科学者が二〇一〇年に自費出版し、評判になった。子を早く眠りにつかせたいのは、いつの世のどこのお国でも、親の共通の願いだろう。逆に子どもは親と離れて一人で夢の世界へ向かうことにためらいもある
 
 ▼試してはいないが、効果に秘密があるとすれば読み方か。特定の箇所では強調あるいは静かな声でなど細かく指示されている。あくびをいれるという箇所もある。眠りを誘われそうである
 
 ▼日本人の睡眠時間の短さは世界でも折り紙付きだが、そのせいか、日本人の三歳児の約30%が午後十時以降に就寝するという心配なデータもある。三~五歳児の適切な睡眠時間は十~十三時間とも聞く
 
 ▼どの絵本でもかまわぬだろう。昔ながらの読み聞かせは有効である。どの子にもその声は眠りを誘う名人上手の声である。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今日も新しい一日の始まりです。

今朝もよく晴れて朝日が眩しいです。気温も低く寒いです。

昨日は、昼間も気温が低く北風も時々吹いて寒い日でした。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

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今日のコラム

☆ 今日は2016年2月23日(火) 税理士記念日 ☆

☆ 日本税理士会連合会が1969(昭和44)年に制定しました。
 1942(昭和17)年のこの日に「税理士法」の前身である「税務代理師法」が制定されたことを記念しています。
 納税者への申告納税制度の普及・定着をはかり、税理士制度の意義をPRすることを目的としています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月23日 松下幸之助 一日一話

 道徳は「水」と同じ

戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われることが多いが、私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないかと思う。人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。ところがこの水に何か不純物が混じっていて、それを飲んだ人が病気になった。だからといって水を飲むことを一切拒否してしまったらどうなるか。大切なことは「水」そのものの価値、効用を否定してしまうことではない。水の中の不純物を取り除くことである。

かつての道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、道徳教育そのものを否定してしまうことは、それこそ真実を知らぬことではないか。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年2月22日 東京新聞 TOKYO WEB

▼シャーロック・ホームズを愛する二人の仲良し小学生がある日、タイプライターを手に入れた。物語を書いてみようと男の子が誘う。女の子は「物語を作ったら語る方が簡単よ」とためらう。男の子は説得した。「大好きな本の作家と同じように書きたいと思わないかい」。それで二人は物語をタイプで書いた

 ▼なんともほほえましく、夢のあふれる光景である。二人の耳元にこんなことを教えたくなる。「君たちは二人とも大人になったらすごい作家になるんだ」
 
 ▼一九三〇年代のアラバマ州モンロービル。男の子は『遠い声遠い部屋』『ティファニーで朝食を』などのトルーマン・カポーティ。女の子は十九日、八十九歳で亡くなった『アラバマ物語』のハーパー・リーさん。二人は幼なじみである

 ▼日本でいえば、太宰治の『走れメロス』以上に読み継がれる『アラバマ物語』は黒人差別を描く一方、別のテーマが用意されている。筋は明かさぬが、人への寛容さと本当の正義とは何かである。いつの世も見失いやすい問題だから読まれ続けるのだろう
 
 ▼さてその後の二人。残念ながら関係はこじれた。名声を手にしたはずのカポーティだが、リーさんの成功に嫉妬したとも聞く
 
 ▼カポーティは八四年に亡くなった。再会するリーさんはきっと許すだろう。そしてアラバマのツリーハウスでその横に座って黙ってタイプを打つ。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。一日くもりの予報です。明日から寒くなる予報です。

昨日も一日くもりでしたが、寒くはなかったです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月22日(月) 猫の日 ☆

☆ 「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、猫 の日制定委員会が1987(昭和62)年に制定しました。
 この日に決まったのはペットフード工業会が全国の愛猫家から公募した結果です。
 ちなみに同時に定められた犬の日は、11月1日。いずれの由来も、とてもわかりやすい。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月22日 松下幸之助 一日一話

 努力を評価しあう

販売に当たる人が、一つの商品について技術、製造の人の開発の苦心を思い、逆に技術、製造にたずさわる人は、販売する人の努力に感謝し、心をこめて製品をつくりあげる。また経理の人は1円のお金にも、それが利益となって生まれてくるまでの技術、購買、製造、販売、その他すべての部門の人の汗の結晶というものを考え、それを最大限に生かしてゆく。

というように、お互いの一つ一つの懸命な努力を、いわば目頭を熱くするような思いで理解し、それを生かしあってゆく。そして、そこに生まれた成果をお互いに喜びあっていく。そういうものがあってはじめて全体の発展も生まれてくるのではないだろうか。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月21日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼作家の藤本義一さんによると終戦直後、進駐軍に対する当時の中学一、二年生の対応は三種類に分類できたという。一つは率直にねだる「ギブ・ミー・チューインガム型」。そして「ほしいけれど恥ずかしい型」
 
 ▼「すこしこわかったし、それにひどく恥ずかしい気がした」と書いた劇作家の寺山修司はこのタイプだろう。もう一つは「キャンプにもぐり込んで盗みをする型」。藤本さんは最後のタイプだったと書いている
 
 ▼この人は寺山の三つ年上の一九三二年生まれだが、同じタイプだった気がする。日本人ではない。十九日に亡くなったウンベルト・エーコさん。八十四歳
 
 ▼四五年、イタリア解放直前に進駐してきた米軍の将校にもらったガムを大切にかんだ。一日中かみ、寝る時は「コップの水に漬けた」。ファシズム政権のイタリア。軍部の暴走を招いた日本において戦争終了のガムはどんな味がしたか
 
 ▼エーコさんはファシズムはいつでも甦(よみがえ)ると、警告してきた。しかも「無邪気な装い」をしているだろうという。どうすべきか。難解な小説で有名だが、その答えは明快である。過去を「忘れてはいけない、これを合言葉にしましょう」(『永遠のファシズム』岩波書店)
 
 ▼ファシズムの恐怖を忘れず、無邪気な装いの正体を暴き、指弾する。おそらく、忘れてならぬものには、あのガムの解放の味も含まれるだろう。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝はくもり空ですが晴れの予報です。今朝は気温も低く寒いです。

 昨日は天気も良かったですが外には出ませんでした。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月21日(日) 日刊新聞創刊の日 ☆

☆ 1872(明治5)年の今日、日本初の日刊新聞「東京日日新聞」(現在の毎日新聞)が創刊された。創刊号は和紙の片面刷りで、1部、1銭4厘とかなり高価なものだった。近代新聞はドイツで17世紀から始まったとされているが、その頃の日本は、事件が起こった時「瓦版」と呼ばれるビラが発行されているだけだった。日本国内のニュースが新聞にされたのは、明治に入ってからといわれている。

日本初の日刊新聞は1870(明治3)の『横浜毎日新聞』であるが他社に吸収されているため、現存する中では最古とされている。ただし、毎日新聞は自身のことを「東京で最初の日刊紙」と表現している。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月21日 松下幸之助 一日一話

 人事を尽して天命を待つ

「人事を尽して天命を待つ」ということわざがある。これは全く至言で、私はいまも自分に時どきその言葉を言い聞かせている。日常いろいろめんどうな問題が起きる。だから迷いも起きるし、悲観もする。仕事にも力が入らないことがある。これは人間である以上避けられない。しかしそのとき私は、自分は是と信じてやっているのだから、あとは天命を待とう、成果は人に決めてもらおう……こういう考え方でやっている。

小さな人間の知恵でいくら考えてみても、どうにもならぬ問題がたくさんありすぎる。だから迷うのは当たり前である。そこに私は一つの諦観が必要だと思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月20日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼作家の津島佑子さんは、いまどきの東京では珍しい井戸のある家に住んでいたという。母の美知子さんが井戸に執着し続けたからだ
 
 ▼井戸さえあれば、土の底から湧き出る水が、失った時間を取り戻してくれる。そこで母は、亡き人々の声に耳を傾けていたのではないか。そんな想像をしつつ、津島さんは時折、井戸の水に手を浸していたという(書簡集『山のある家 井戸のある家』)
 
 ▼津島さんには、十五歳で逝ったダウン症の兄がいた。言葉を十分に操れなかった兄といるとき、「世界は魔法に充ち満ちているように」感じられたという
 
 ▼言葉や時間、場所の感覚に縛られないからこそ見える世界を示してくれた兄。家族の中では、暗くて重い「秘密」だった父・太宰治。早くに逝ってしまった息子…。津島さんにとって井戸は、生と死に思いをはせ、言葉をくみ出すための特別な場所だったのだろう
 
 ▼小説の象徴的な舞台装置として井戸を繰り返し使った村上春樹さんは「井戸が示しているのは、たとえとても深い穴の中に落ちてしまったとしても、全力を振り絞って臨めば堅い壁を通り抜け、再び光のもとに帰れるということ」と語っている。小説を書くこと自体、「井戸」を掘り進んで壁を越え、ほかの人とつながることだと
 
 ▼おととい六十八歳で逝った津島さんがのこした作品を読めば、そんな井戸をのぞけるはずだ。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝はくもり空ですが、午後からは晴れるみたいです。
 
 昨日は、朝から雨でした。朝買い物に出ましたが少し寒かったです。
 
 色々整理していますが中々進まないです。
 狭い部屋がいろんなもので溢れてきました。紙類が増えてきました。
 すぐに捨てられない自分です。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

☆★ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ☆★

☆★ 2月22日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

園部町の天引区の活性化に
向けた取り組みについて
天引区の活性化と未来を考える会
事務局長 原田久さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
「ねこの日」を皆でお祝いするにゃ~

大阪
@おどろく.Com
とびきりの京都案内

☆★ 2月23日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「京・フォトロゲイニング2016」で町散策
下京区役所地域推進室
まちづくり推進担当 吉田史和さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
「京都イルミエール」
るり渓温泉ポテポテパーク
京都府南丹市
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん

☆★ 2月24日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

城陽の歴史や文化を
合唱で伝える
合唱団 「コール J star way」
団長 生駒篤祥さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
@おどろく.Com
妙慶さんの随分いい話
僧侶 川村妙慶さん

☆★ 2月25日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

電力自由化って何だ?①

エネチェンジ株式会社
巻口さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
「ならまち花あかり 大和をどり」
奈良・元林院
奈良市
@おどろく.Com
松竹

☆★ 2月26日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

電力自由化って何だ?②

エネチェンジ株式会社
巻口さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
青谷梅林「梅まつり」
2/27(土)~3/21(月・祝)開催
京都府城陽市
@おどろく.Com
そうだ、本屋さんへ行こう
ふたば書房 社長 洞本昌哉さん


☆◆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。☆◆

☆◆  あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。 このコーナが一番好きです。
 •驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。 
日曜の朝は 07:00時から 「 武部宏の日曜とーく 」・

08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。 笑福亭仁鶴・内海裕子・ 昔の歌を色々聴かせてくれます。

09:00時から「日曜ワイド われら夢の途中」 塩見祐子
 
☆◆☆ 今週も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆◆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月20日(土) 歌舞伎の日 ☆

☆ 1607年(慶長12年)のこの日、出雲の阿国[いずものおくに]が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露しました。

阿国[おくに]は、安土桃山時代の女性芸能者で、「ややこ踊り」を基にしてかぶき踊りを創始した事で知られています。このかぶき踊りが様々な変遷を得て、現在の歌舞伎となっています。
伝承によれば、阿国は、出雲国松江の鍛冶中村三右衛門の娘といい、出雲大社の巫女となり、文禄年間に出雲大社勧進のため諸国を巡回したところ評判となったといわれています。

 1603(慶長8)年、京都四条河原で出雲の阿国が歌舞伎踊りを始めたのが歌舞伎の発祥とされています。
 四条河原では、それ以後女歌舞伎が評判となりました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月20日 松下幸之助 一日一話

 公憤を持つ

指導者たる者、いたずらに私の感情で腹を立てるということは好ましくない。しかし指導者としての公の立場において、何が正しいかを考えた上で、これは許せないということに対しては大いなる怒りを持たなくてはいけない。

だから、一国の首相は首相としての怒りを持たなくてはならないし、会社の社長は社長としての怒りを持たなくては、ほんとうに力強い経営はできないと言ってもいい。まして昨今のように日本といわず世界といわず、難局に直面し、むずかしい問題が山積している折には、指導者はすべからく私情にかられず、公のための怒りをもって事にあたることが肝要であると思う。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月19日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼人間というのは、見えないものを見たがる動物なのだろう。今から百二十年前の冬、世紀の大発見が欧米を騒然とさせた。ドイツのレントゲン博士が、骨をも透かし見ることができるエックス線を発見したというニュースが駆け巡ったのだ
 
 ▼その驚異の透視力はあらぬ誤解も生んだ。エックス線は「服をも透かし見る、いやらしい光線」と風刺され、米国ではこの発見を悪用した双眼鏡が作られぬようにしようと法規制まで論議された
 
 ▼そんな滑稽な騒ぎをよそに、エックス線はすぐに医学などで威力を発揮し始めた。一九六〇年代になって、この「新たな目」が星に向けられると、それまで決して見ることのできなかった宇宙の姿を見せてくれるようにもなった
 
 ▼冷たく、静かな宇宙ではなく、熱く、荒々しく、渦巻く宇宙。エックス線による観測は、そういう姿の一端を明らかにしてきたが、おととい打ち上げられ、「ひとみ」と命名されたエックス線天文衛星は、八十億光年先までも見通し、光すらのみ込むブラックホールなどに目をこらすという
 
 ▼一九九三年に八十八歳で没した物理学者ブルーノ・ロッシ博士は、「ある実験が予想とまったく違う結果を生んで、自然が人間の想像を絶する姿を見せる」のを見たいがため、エックス線天文学を創始したそうだ
 
 ▼新たな人類の「ひとみ」は、どんな姿を見せてくれるだろうか。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。予報は雨みたいです。気温は少し暖かいです。

昨日の昼間は晴れて暖かく気持ち良かったです。散歩はしてきました。
夕方からは風も出て曇ってきました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月19日(金) 日本初の自動車運転規則制定 ☆

安全運転のために
1907年(明治40年)のこの日、警視庁が日本初の自動車運転規則「自動車取締規則」を制定。運転免許制度・速度制限などを規定しました。 ☆

☆ 2月19日 雨水
今日は二十四節気の一、雨水です、雪が雨に変わり、雪や氷は解けて水になる。☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月19日 松下幸之助 一日一話

 最善の上にも最善がある

会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんもそれに基づいて最大の努力を払っていると思います。しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしい、こうあってほしいという希望が出るのも、また当然だと思います。

そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善がある、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うのです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改める、というようにすることが必要だと思います。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2016年2月18日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼映画やドラマ制作の現場で、「セッシュ」といえば、登場人物の背をそろえるため、身長の低い人物を踏み台の上に立たせるという意味の符丁である。今も使われる
 
 ▼米国から伝わったが、英語ではない。日本語である。日本人初のハリウッドスター早川雪洲(一八八六~一九七三年)の名からきている。米国人に比べ、小柄だったので、ラブシーンでは「セッシュ」する必要があったそうだ。その名を使うとはちょっと失礼な話でもある
 
 ▼雪洲の名を妙なところで耳にする。米グラミー賞の最優秀オペラ録音賞に選ばれた小澤征爾さん(80)指揮の歌劇「こどもと魔法」の中の曲。いたずら坊主に傷つけられた中国製のティーカップが歌う。<キャスカラ、ハラキリ、セッシュー・ハヤカワ。中国っぽいよね>
 
 ▼中国と日本を混同している。ラベル作曲、コレット作詞の「こどもと魔法」の初演は一九二五年だから、雪洲のスター期に重なるが、当時のアジアへの認識はこの程度だったか
 
 ▼八回目のノミネートで初受賞というけれど、八度もグラミーの候補に挙がったことが偉大であろう
 
 ▼雪洲は五八年、映画「戦場にかける橋」でアカデミー助演男優賞の候補になったが、残念ながら逃した。受賞歌劇を聴けば、小澤さんが、世界を相手に苦労した大勢のかつての日本人たちに「セッシュ」されて、星をつかんだ気がしてならぬ。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝も良い天気です。朝日が眩しいです。
 
 昨日も穏やかな良い天気でした。歩いても気持ちよかったです。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
 

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月18日(木) 嫌煙運動の日 ☆

☆ 1978(昭和53)年のこの日、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立された。
既に札幌市に「非喫煙者を守る会」があったが、「日照権」をヒントにして作られた「嫌煙権」という新語のアピールによって嫌煙運動が全国に広まった。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 松下幸之助 一日一話

 2016年 2月18日 日本式民主主義を

民主主義の基本理念というものは、まことに好ましいものであり、これを取り入れ国家国民の調和ある発展繁栄をはかっていくことは、きわめて重要なことだと言えます。けれども、それは日本の伝統、国民性というものに立って行なわなくてはなりません。

基本の理念は同じでも、具体的な形体は、それぞれの国民性にしたがって、さまざまでなくてはならない。いわば、アメリカにはアメリカ式民主主義、フランスにはフランス式民主主義、日本には日本式民主主義がなくてはならないと思うのです。それを日本みずからの伝統を忘れて、アメリカやフランスのようにやろうとしても、根なし草の民主主義に終わってしまうでしょう。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月17日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼お年を召した方に年齢を聞いたときはこんな引き算をしてみる。年齢から今年ならば七十一を引く。七十一年前とは無論、敗戦の年である。目の前にいる方が敗戦の日にいくつだったのかを考える
 
 ▼そのときはどんな顔だっただろう。泣いていたか。お下げ髪だったかもしれない。ご苦労があったことだろう。泣いて笑って戦後の長い道を歩き続けて「現在」にたどり着いた
 
 ▼奇妙な引き算だが、ちょっと優しくなれるものだ。そう信じる。今、目の前にいるのは「あの日」の少年、少女。その空想によって、その方が実にいとおしく、同じ道をたどる人として、切なくも見えてくるはずだ
 
 ▼二年前の事件なので引く六十九か。老人ホームで当時八十七歳の男性と八十六歳、九十六歳の二人の女性が死亡した。元職員が殺害を認めている。あの日の十八歳の少年、十七歳の少女、二十七歳のお嬢さんである
 
 ▼<ベランダから投げ落として>。その道程の終わり方はあまりに残酷で、やりきれぬ。事件の真相解明を待つが、われわれは心の闇が忍びこみやすい介護の在り方をもう一度点検しなければなるまい
 
 ▼ひとまず横たわっている方の若き日の写真をベッドの脇に飾るとしよう。飛びきり幸せに見える写真を。その人は長き道を歩き続けた人生そのもの。写真の笑顔に、誰もがあの優しい引き算でわれに返る。そう祈るしかない。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も良い天気です。朝日が眩しいです。朝は寒いですが、昼は暖かくなりそうです。
乾燥していますから風邪など引かないように気をつけましょう。

昨日は午前中、天気も良かったので団地の人と近くを歩いてきました。一人で歩くよりは良いですね。
午後はにわか雪が降ってきましたがすぐ晴れました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月17日(水) 千切り大根(切干大根)の日 ☆

☆ 広島県福山市の乾燥食品メーカー・こだま食品が2010年に制定。
 
日本の伝統食であり、伝えたいお袋の味である千切り大根の良さを広めたいという思いから、生産の最盛期であるこの日を選んだ。
千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」を合わせて2月17日としました。

切り干し大根には、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は、コレステロールを体外に排出し動脈硬化を予防する作用や、便秘を改善し大腸ガンを予防する作用、美肌にも効果的に働く成分です。
他にも切り干し大根には、二日酔いで弱った肝臓や胃腸を回復し食欲を増進させる作用や、保温作用により冷え性を予防する働きがあるといわれています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月17日 松下幸之助 一日一話

 健康法はなくても・・・・・・

私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えてみればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと思う。

しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあり、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみなぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきたように思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月16日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼江戸時代の寺子屋の入門はだいたい六、七歳からで、二月の初午(はつうま)を選んで入門手続きが行われたそうである。今年の初午は六日だったので、もう過ぎてしまったが、ずいぶんと寒い時期を選んだものである
 
 ▼「江戸の卵は1個400円!」(丸田勲さん・光文社新書)によると寺子屋に定額の入門料はなかったそうで、親の懐事情に応じて支払った。庶民なら、現在の四千~六千円で、お金持ちで三万二千円前後だったという。親にとってはありがたい仕組みである
 
 ▼現代のこの時期は私立大学の受験シーズンか。知人にその数字を聞かされ、そんなにかかるのかと正直震える。私大一校あたりの受験料はだいたい三万五千円
 
 ▼十校も受ければ、三十五万円とは、当然の計算だが、受験生をまわりに持たぬわが身にとっては、しばし呆然(ぼうぜん)とする大枚である。無論、寺子屋の入門料とは異なり、家庭の財政事情など関係なく、一律三万五千円である
 
 ▼受験料の正当性はともかくとして、受験生は英単語や数式に加えて、その数字も覚えておくべきであろう。<受験のいいところは、ひとりで生きているんじゃないと、知ることかもしれない。>。大手予備校の十年ほど前の広告コピー。一生懸命働いて三万五千円を用意し、愚痴もこぼさぬ誰かがいる
 
 ▼入試には出ぬ。されど、人を思う「大人」という試験の一問目には必ず出題される。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝もよく晴れています。朝日が眩しいです。

昨日は晴れたり曇ったりでした、2時頃出たら少し粉雪が降ってきました。
すぐに止み、良い天気になりました。気温が低く歩くと寒かったです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月16日(火) 天気図記念日 ☆

☆ 1883(明治16)年、ドイツ人気象学者エリヴィン・クニッピングの指導のもと、7色刷りの日本初の天気図が作成されました。 天気図は1日1回発行されることになり、8月23日からは新橋と横浜の停車場に掲示されました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月16日 松下幸之助 一日一話

 最高責任者の孤独

組織の最高責任者の立場に立つと、部下はもちろん、それまで同僚として一緒に働いてきた人びとの自分に対する見方が変わってきます。自分は変わらなくとも、周りでは見方が変わり、ほんとうのことを言ってくれる親友というものは、地位が上になればなるほど少なくなるというのが現実ではないでしょうか。

そういう意味で、最高責任者は好むと好まざるとにかかわらず、心の上にいろいろなさびしさが出てきて、いわば孤独な立場になるということが言えます。

だからこそ、いわゆる声なき声というものに耳を傾ける謙虚さというものが、トップに立つ者にとってはきわめて大切だと思うのです。 ☆☆


【コラム】筆洗
新聞休刊日

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は朝日が眩しいです。良い天気ですが気温が低く寒いです。

昨日は午後から少し散歩に出ました。途中、鳥さんを撮っている人に会いました。
中々上手く撮れないと言ってましたが、見せてもらうと綺麗に撮れていました。

最近は、色々やりたいことがあるのだけで、中々上手くできません。
整理用に色々集めていますが、集めるだけで、その先が中々進まないです。
年ごとに気力がなくなるのかな。同じ趣味の人も近くにいないからかな。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月15日(月) 春一番名付けの日 ☆

☆ はじめて「春一番」という言葉が使われるようになったことを記念する日。
 
 春一番とは、春本番に先だって数日間にわたって吹く南からの強い風のことです。
 気象庁では「立春から春分までの間で、日本海で低気圧が発達し、初めて南よりの強風が吹き、気温が上昇する現象」と定義しています。
 
 元々は壱岐や瀬戸内海の漁民の間で使われていた言葉でしたが、気象用語になってから一般的になりました。1963年(昭和38年)2月15日の朝日新聞朝刊で「春一番」が「春の突風」という意味として使われ広く知られることとなりました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月15日 松下幸之助 一日一話
 
 自己観照
 
自省の強い人は、自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめているのである。私はこれを“自己観照”と呼んでいるけれども、自分の心を一ぺん自分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。これができる人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。

こういう人には、あやまちが非常に少ない。自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができるか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなことが、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月14日 東京新聞 TOKYO WEB

▼イタリアの哲学者、作家ウンベルト・エーコさん(84)の名前を聞いてちょっと身構える方もいらっしゃるかもしれない。小説『薔薇(ばら)の名前』。その難解さにたじろいだ方もいるか
 
▼邦訳が出たのは一九九〇年。もうそんな前か。とっつきにくい上下二冊がよく売れた。当時の大人は知識の装い、たしなみにも気を使っていた
 
▼エーコさん、冒頭の何ページかはあえて難解に書いたという話を当時聞いた。あえて読み手を選ぶためというのだが、当方もその口で、ショーン・コネリーさん主演の映画を見て読んだふりをしてきたが、実は本棚でほぼ新品のまま眠る
 
▼こちらは子どもも読み通せるエーコ作品である。<爆弾づくりに熱心な将軍は、戦争をしたくなりました>。かつて、書いた絵本『爆弾のすきな将軍』(海都洋子さん訳、六耀社)。最近、復刊した。平和の意味を教え、戦争の愚かさを笑う
 
▼北朝鮮が日本人拉致被害者の調査を一方的に打ち切った。世界のやめてという声の中で「長距離弾道ミサイル」を発射した。その制裁に対しお門違いにも腹を立て約束を捨てた。もう一度会いたいと手を合わせる親がいる。その心までも瀬戸際外交の道具として掌(たなごころ)の上で弄(もてあそ)ぶ。爆弾に匹敵するおそろしさと悲しみである
 
▼怒りと失望を押し殺し、絵本をかの枕元にそっと置いてきたい。その人は、果たして最後まで読み通せるのか。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は曇っています。今日は寒そうです、体調管理に気をつけましょう。

昨日は、暖かい日でした。午後は少し風の強い時が有りました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 2月15日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

放置竹林の問題を解決するために
プロジェクトが始動
チームバンブーサイクロン
〜放置竹林を宝の山に〜
あっちこっちほっかほか便り

ちりめん街道ひなめぐり

ちりめん街道を守り育てる会
京都府与謝野町
@おどろく.Com
おしえておまわりさん
京都府警

◆ 2月16日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

野洲の魅力を母親目線で発信

「MOMO やす」の発起人で、
野菜ソムリエの藤岡いづみさん
あっちこっちほっかほか便り

雪割草展

福知山市都市緑化植物園
京都府福知山市
@おどろく.Com
座ってお手軽!健康体操
ヘルスピア21 松森さん

◆ 2月17日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

西国三十三所をスイーツ巡礼しませんか
宝厳寺
あっちこっちほっかほか便り

雛祭 つりびな展

法住寺
京都市
@おどろく.Com
谷奥秀男の花のある暮らし
集花園 谷奥秀男さん

◆ 2月18日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

訪日外国人観光客、
ほんとは何しにニッポンへ?
奥ジャパン
代表取締役社長 須貝由美子さん
あっちこっちほっかほか便り

福知山のうまいもの展2016

京都府福知山市
@おどろく.Com
サリーの料理を科学する
サリーさん

◆ 2月19日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

京都発!新たな映像文化を
「京都映像派」始動
京都映像派
あっちこっちほっかほか便り

春季特別展「日野に伝わるひな人形展」

近江日野商人館
滋賀県蒲生郡日野町
@おどろく.Com
朝市


☆◆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。☆◆

☆◆  あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。 このコーナが一番好きです。
 •驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。 
日曜の朝は 07:00時から 「 武部宏の日曜とーく 」・

08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。 笑福亭仁鶴・内海裕子・ 昔の歌を色々聴かせてくれます。

09:00時から「日曜ワイド われら夢の途中」 塩見祐子
 
☆◆☆ 今週も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆◆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月14日(日) 煮干しの日 ☆

☆ 煮干しの日は2月14日の記念日。煮干しを食べて元気になろうという日である。
日本全国の煮干製造業者が加盟する業界団体「全国煮干協会」が1994年5月の総会で制定した。
由来は「2(に)、1(ぼ(棒))、4(し)」から取られている。 ☆
 

☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2月14日 松下幸之助 一日一話

 顔も商品

私はいままであまり容貌に注意せず、ゾンザイな点が多かった。ところがたまたま銀座のある有名な理髪店に行ったところ、そこのお店の人から次のように言われたことがあった。

「あなたは自分で自分の顔を粗末にしているが、これは商品を汚くしているのと同じだ。会社を代表するあなたがこんなことでは、会社の商品も売れません。散髪のためだけでも、東京に出てくるというような心がけでなければ、とても大を成さない」 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年2月13日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼<万有引力とは/ひき合う孤独の力である/宇宙はひずんでいる/それ故みんなはもとめ合う>。谷川俊太郎さんの詩「二十億光年の孤独」に即して言えば、重力波とはそんな孤独な力が引き起こす、宇宙のさざ波か
 
 ▼二十億光年ではなく、十三億光年のかなたにあった二つのブラックホールが引き合い、求め合い一つになった。そのときの時空の「ひずみ」が生んだ波を観測したと、米国の科学者らが発表した。それはとてつもなくかすかな波だが、そこに秘められた可能性は、とてつもなく大きいという
 
 ▼光など電磁波を観測する望遠鏡はいくら性能を上げていっても、見えるのは宇宙誕生から三十八万年後の姿。それまで余りに熱く濃密な宇宙だったため、光すら真っすぐ進めなかったのだ
 
 ▼しかし重力波が精密に観測できるようになれば、誕生から一兆分の一のさらに一兆分の一の、そのまた一兆分の一秒後の宇宙を見ることも原理的に可能というから、究極の望遠鏡だ
 
 ▼寺田寅彦は一九三三年に「宇宙線」と題する随筆で、科学とは<不思議を殺すものでなくて、不思議を生み出すもの>と書いた
 
 ▼アインシュタインが百年前に予言した重力波の初観測は、「あるはずなのに見つからぬ」という不思議を一つ消したが、重力波望遠鏡はいずれ、天才の頭脳も思いつかなかった特大の「不思議」を見せてくれるに違いない。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です、雨は止んでいますが、気温は高いです。
今日は昼間と夜の気温差があるみたいです。体調管理に気をつけましょう。

昨日は午後から雨になりましたが、風はなかったみたいです。静かに降っていました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月13日(土) 苗字(みょうじ)制定記念日 ☆

☆ 1875(明治8)年のこの日、明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務附けた。

江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったが、1870(明治3)年9月19日に出された「平民苗字許可令」により、平民も苗字を持つことが許された。しかし、当時国民は明治新政府を信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し、なかなか苗字を名乗ろうとしなかった。そこで明治政府は、1874(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど強権政府であることを誇示した上で、この年苗字の義務化を断行した。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月13日 松下幸之助 一日一話

 一人の力が伸びずして……

自分は1年にどれだけ伸びているか、技術の上に、あるいは社会に対する物の考え方の上に、どれだけの成長があったか、その成長の度合をはかる機会があれば、これは簡単にわかります。しかし、一人ひとりの活動能力というか、知恵才覚というか、そういう総合の力が伸びているかどうかをはかる機会はありません。けれども、私は5%なり10%、あるいは15%伸びた、と自分で言えるようでないといけないと思います。やはり一人ひとりが、自分の力でどれだけのことをしているかということを反省してみることが大切です。

一人ひとりの力が伸びずに社会全体の力が伸びるということはないと思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月12日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼九八八年の春、キエフ大公のウラジーミルは、ビザンチン帝国の要衝・クリミア半島に兵を進めた。帝国の皇帝が、軍事援助のかわりに妹と結婚させるとの約束を果たさなかったからだ
 
 ▼ようやく花嫁がやって来た時、大公は目を病み、その顔を見ることができなかった。だが、キリスト教の洗礼を受けた途端、眼病は癒えた。東方正教会への帰依が文字通りの「開眼」となったというのだ(高橋保行著『ロシア精神の源』)
 
 ▼そんな歴史を持つロシア正教会の総主教と、ローマ法王がきょう、キューバで会談するという。東方正教会とカトリック教会が決定的に分裂したのは、一〇五四年。東方正教会で最大のロシア正教のトップと法王の会談は史上初というから、「歴史的」という形容は大仰ではない
 
 ▼ただ、千年前に比べ世界はどう変わったかと考えれば、複雑な思いもする。ウラジーミルという名のロシア大統領は大公よろしくクリミアを併合し、ウクライナは正教とカトリックの対立もからみ、二つの国に分裂してしまったよう。イスラム圏への攻撃は「十字軍」にたとえられ、宗教の大義を掲げての流血がやまぬ…
 
 ▼そういう現実に目を見開けばこそ、千年来の確執さえも解きほぐすことができるのだと、世界に示す意義があるのだろう
 
 ▼フランシスコ法王とキリル総主教が鳴らす「和解」の鐘の音が聞きたいものだ。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は曇っています。午後からは雨の予報です。気温も高く暖かい朝です。

昨日は天気もよく動きやすかったですが、身体は不調です。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月12日(金) レトルトカレーの日 ☆

☆ 1968(昭和43)年のこの日、日本初のレトルトカレー「ボンカレー」が発売されたことから発売元の大塚食品株式会社が制定。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月12日 松下幸之助 一日一話

創業者 松下幸之助が生前に語った英知と洞察にあふれることばを、毎日一話ずつご紹介しています。
 部下の提案を喜ぶ

従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐには実際に用いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思うのです。

部下の提案に対して、「いや君だめだ」と言う。また来る。「ああ君、これもだめだ」と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」ということになり、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれてこないのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月11日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼万城目(まきめ)学さんの小説『プリンセス・トヨトミ』に、「ミラクル鳥居」と呼ばれる、会計検査院の調査官が登場する。この調査官、変わった能力の持ち主である
 
 ▼新しいインクの匂いを嗅ぐと、なぜか腸が刺激されてトイレに駆け込みたくなる。文書を扱う者としては困った体質なのだが、これが検査でものを言う。不都合な部分を書き直し古いファイルに紛れ込ませた文書は、新しいインクの匂いがする。すると鳥居氏の腸が敏感に反応し、教えてくれるのだ
 
 ▼そんな奇妙な力で税の無駄遣いを見つける調査官がいたとしても、文書を秘密という「金庫」に入れられては嗅覚の働かせようもない。特定秘密保護法では実際、大臣らが安全保障に著しい支障を及ぼす恐れがあると判断すれば、提供しなくていいことになっている
 
 ▼これでは<国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し…>との憲法の規定に反しかねない。検査院からそう指摘され、内閣官房は会計検査には従来通り応じるよう各省庁に通達したが、法が是正されたわけではない
 
 ▼『会計検査院百年史』は、戦前、軍事機密の保護が強化されたことで<その執行や結果の報告にも相当の注意を払わざるを得なくなり、実質上の検査の制約となった>と指摘している。そうして検査制度は骨抜きにされていったのだ
 
 ▼同じような匂いが漂ってはいまいか。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も晴れていますが午後からは曇るみたいです。明日から天気は悪くなるみたいです。

昨日は穏やかな天気で、散歩に、日向ぼっこ、には良い気候でした。
近くの、梅も咲き始めていました。綺麗に咲いている木も有ります。

日曜日に、イベントで貰った梅の小枝も、水曜日には咲き始めて今は綺麗に咲いています。
白梅でした。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月11日(木) 建国記念の日 ☆

☆ 1967年(昭和42年)から実施されている国民の祝日。この日はかつて紀元節として奉祝されてきたが、戦後廃止されていたもの。建国の日ではなく、あくまでも建国を記念する日としたのも紀元節のイメージを抑えるためとされる。
「建国記念日」ではなく「記念の日」なのは、建国された日とは関係なく、単に建国されたということを記念する日であるという考えによるものである。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月11日 松下幸之助 一日一話

 国を愛する

わが国は戦後、相当立派な成長発展を遂げてきましたが、不思議に愛国心という言葉がお互いの口から出ません。ときたま出ても、あまり歓迎されない状態です。愛国心というものは、国を愛するあまりに他の国と戦いをすることになるという人もあります。しかし決してそうではないと思います。国を愛すれば愛するほど、隣人と仲よくしていこう、友好を結んでいこう、ということになるだろうと思うのです。お互いが自分を愛するように国を愛し、隣人を愛す、そうすることによってそこに自分の幸せも築かれていくと思うのです。そのような姿をお互いに盛りあげていくことが、国民としての大きな使命ではないでしょうか。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年2月10日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼一九二二年、旧ソ連の映画監督レフ・クレショフがこんな実験をした。短い映画を見せた。諸説あるが、クレショフが撮った映画はこんな内容だ。まず俳優にこう演技させた。「何も考えず、カメラを見ていろ」。俳優とは別に複数のカットを用意した。スープ皿、棺(ひつぎ)の中の子ども、少女。これらに俳優の顔をはさんで、編集した。スープ、俳優、棺、俳優、少女、俳優…という具合である
 
 ▼上映後の反応は俳優の演技への賛辞だったそうだ。スープに対し飢餓、少女には愛情、棺には悲しみ。俳優が巧みに演じ分けたと解釈した。俳優の顔はすべて同じだったにもかかわらずである
 
 ▼クレショフ効果。映画編集の基礎である。人は映像のつながりの中で、無意識に意味を解釈する。泳ぐ女性のカットに続き、サメが映れば、危機を想起する
 
 ▼高市早苗総務相の発言である。放送局が政治的公平を定めた放送法違反を続けた場合、電波停止を命じる可能性に言及した
 
 ▼放送局が放送法を守る。当然である。されど政治の側、特にメディアになにかと威圧的にもみえる政権与党から電波停止の四文字が出れば、別の意味、解釈が嫌でも強まる
 
 ▼高市さんのクローズアップ、放送局のビル、高市さん、放送法、高市さん…。クレショフ効果で高市さんの顔や自民党が醜く歪(ゆが)んで見えまいか。ご注意を。そんな映画館はいずれ閑古鳥が鳴く。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は良い天気です。朝日がは眩しいです。風もなく穏やかな一日になりそうです。
乾燥もしています。花粉も飛んでいます。

昨日の夜、西の空に丸い月が有りその底に小さい三日月が見えました。
花粉症で鼻水がでて大変です。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

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今日のコラム

☆ 今日は2016年2月9日(火) ふくの日 ☆

☆ 魚のふぐの本場、下関では河豚(ふぐ)を「ふく」と発音し、「福」と同じ発音であることから縁起の良い魚とされています。
 「ふ(2)く(9)の語呂合わせから、下関ふく連盟が1980(昭和55)年に制定しました。
 ふく豊漁および航海安全の祈願などが恵比寿神社でおこなわれます。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 9日 松下幸之助 一日一話

 一歩一歩の尊さ

仕事はいくらでもある。あれも作りたい。これもこしらえたい、こんなものがあれば便利だ、あんなものもできるだろう、と次から次へと考える。そのためには人が欲しい、資金が欲しいと願うことには際限がないが、一歩一歩進むよりほかに到達する道があろうか。それは絶対にない。やはり、一歩一歩のつながり以外に道はない。坦々たる大道を一歩一歩歩んでゆけばそれでよい。策略も政略も何もいらない。一を二とし、二を三として一歩一歩進んでゆけばついには彼岸に到達するだろう。欲しいと願う人も一人増え、また一人増えてついには万と数えられよう。一歩一歩の尊さをしみじみ味わわねばならぬ。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月8日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼一九四七(昭和二十二)年ごろの三十五円。現在の価値ならどれぐらいになるのか。同年公開の映画「素晴らしき日曜日」(黒沢明監督)は三十五円が一つのキーワードになっている

 ▼終戦直後の荒廃した風景が痛々しい東京。それでも日曜日である。若い二人はデートに向かう。オカネはない。二人合わせて三十五円。コーヒー一杯五円という説明があるので三十五円は感覚的には今の三千五百円ぐらいか。その額で日曜日を楽しもうとする

 ▼焼け跡、孤児、ヤミ商売の貧しき時代である。女の靴には穴が開いている。男は道端の吸い殻を拾っている。「惨めだ」。男はつぶやく

 ▼それでも映画はその「すかんぴん」の日曜日を素晴らしいと描く。今は苦しい。それでも希望と夢を信じ前を向く二人に「素晴らしき」というのである。何より戦争は終わっている

 ▼北朝鮮が「長距離ミサイル」を発射した。終戦直後とは比較にならぬほど物質的には豊かな昨日の日曜日である。だが日曜日の穏やかさなど簡単に吹き飛ぶ可能性があることを嫌でも意識する出来事である

 ▼先月は核実験を行っている。貧しくとも戦争は去った当時とは逆に、恵まれてはいるが、その実、もろく不安定な日曜日。そしてかの国の市民たちの日曜日を憂う。ミサイルはいくらか。食糧ならどれぐらい買えるのだろう。「素晴らしき日曜日」が来る日を。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。午後は晴れる予報です。

昨日も良い天気でした。先日頃から鼻水が出始めました。花粉症の始まりかな、薬を飲んで対策しないと。

昨日、近くの郵便局で骨密度測定をしていましたの測ってもらいました。
注意信号を出ていました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月8日(月) 針供養 ☆

☆ 針供養は、地方や神社によっては12月8日に行われることもあります。
 裁縫を1日慎み、古い糸や錆びた針、折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して神社に納めて針仕事の上達を祈ります。 関東では浅草寺淡島堂が有名です。 ☆
 

☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 8日 松下幸之助 一日一話

 魂を加えた価格

価格というものは、サービスとか配達とかいろいろな便宜だとか、そういうものを総合した価値判断によって決めるべきで、単によそがいくらだからウチはいくらにするというようなことでは、ほんとうの商売はできないと思います。

たとえば、よそで1万円のものを、場合によっては1万500円で売ります。するとお客さんが“なぜよそより高いのか”と聞かれます。そのときに“同じ製品ですが、私の方はお添え物があるのです”“何を添えてくれるのか”“私どもの魂を添えるのです”と申し上げることができるかどうか。そのように、お店の魂をプラスして価格を決定することがお互いの商売には必要だと思うのですが、いかがでしょうか。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月7日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼「お世話さま」とか「お疲れさま」「おかげさま」という。敬意を表す接頭辞の「お」と接尾辞の「さま」が付く言葉を聞いて腹を立てる方はおるまい。どこか温かい。相手の置かれている状況への理解や配慮がある
 ▼「お互いさま」。この日本語もとりわけ優しい。困った時にその言葉とともに手を差し伸べられたら、どんなに心強いか。ありがたいことか。英語の「ギブ・アンド・テーク」にはどうも計算や思惑めいたニュアンスがあるが、「お互いさま」にはそうしないではいられぬ欲得抜きの人間の情がある
 ▼「互」という漢字は縄を巻きとる器の形を表していると聞く。ある時は、困った相手に助けの縄を投げ、こちらが困った時は投げてもらう。そういうことで世の中はうまく回っていく
 ▼こちらが縄を投げるときである。台湾で大きな地震が起き、亡くなった方も出ている。倒壊した集合住宅では、救出作業も続いている。さぞやお困りのことだろう
 ▼五年前の東日本大震災で苦しむわれわれに真っ先に支援の手を差し伸べた台湾である。多額の義援金もいただいた。われわれの番である。できる限り太い、助けの縄を一刻も早く、台湾に投げ掛けたい。それこそ「お互いさま」である
 ▼「お互いさま」には、なぜ敬意の「さま」がつくのだろう。たぶん、そういう名の優しい神さまがいらっしゃる。そう考えたい。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も晴れていますが気温が低く寒いです。

昨日は晴れていましたが、時々、曇ってきて、粉雪が降ってきました。その繰り返しの日でした。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送!

◆ 2月8日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

琵琶湖の沖島に
移住しませんか?

近江八幡市 政策推進課
あっちこっちほっかほか便り

もうすぐ春!
京都・冬の光宴〜共生と共鳴〜
梅小路公園
@おどろく.Com
おきらく京都案内
とびっきりの京都案内

◆ 2月9日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

古本でエコひな人形を考案
アーティスト
小森オールソン陽子さん
あっちこっちほっかほか便り

もうすぐ春!
京都中丹ジビエフェア 2016

京都府中丹地域(福知山市、舞鶴市、綾部市)の参加飲食店
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん

◆ 2月10日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

京都市の原谷の戦後開拓について

戦後、原谷の開拓者として入植された
前原英彦さん
あっちこっちほっかほか便り

もうすぐ春!
2016滋賀のおもてなし旅

「びわ湖灯り絵巻」虹色イルミネーション
滋賀県8会場
@おどろく.Com
歩いて学ぶ京の災害史
気象予報士 京都旅屋 吉村晋弥さん

◆ 2月11日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

サラリーマン冒険家、
自転車で南極点到達!

大島義史さん
あっちこっちほっかほか便り

もうすぐ春!
堺刃物まつり

大阪府堺市
@おどろく.Com
松竹芸能

◆ 2月12日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

京都の戦争孤児「駅の子」の話、
聞いてみませんか?

本庄豊さん
あっちこっちほっかほか便り

もうすぐ春!
信貴山 寅まつり
信貴山朝護孫子寺
奈良県生駒郡
@おどろく.Com
そうだ映画館へ行こう
京都シネマ


☆◆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。☆◆
☆☆☆
☆◆  あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。 このコーナが一番好きです。
 •驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。 
日曜の朝は 07:00時から 「 武部宏の日曜とーく 」・

08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。 笑福亭仁鶴・内海裕子・ 昔の歌を色々聴かせてくれます。

09:00時から「日曜ワイド われら夢の途中」 塩見祐子・お話が良いですね 

 
 今週も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆◆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月7日(日) 北方領土の日 ☆

☆ 北方領土とは、国後島・択捉島・色丹島・歯舞諸島からなっており、沖縄の2倍強にあたる4996平方キロメートルの面積があります。
 日本政府は、北方領土返還運動を一層推進するために、1981(昭和56)年にこの日を制定しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 7日 松下幸之助 一日一話

 平穏無事な日の体験

体験というものは、失敗なり成功なり何か事があったときだけに得られる、というものでしょうか。決してそうではないと思います。平穏無事の一日が終わったとき、自分がきょう一日やったことは、果たして成功だったか失敗だったかを心して考えてみると、あれはちょっと失敗だったな、もっといい方法があったのではないか、というようなことが必ずあると思います。それについて思いをめぐらせば、これはもう立派な体験と言えるのではないでしょうか。

形の上での体験だけでなく、日々お互いがくりかえしている目にみえないささいなことも、みずからの体験として刻々に積み重ねていく姿勢が大切だと思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月6日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼「ピカソには子ども時代はなかったのだ」。名作『100万回生きたねこ』の作者・佐野洋子さんは、十歳にもならぬころのピカソの作品を見て、そう思ったという。正確なデッサンと情感。その絵にはどこにも子どもらしさがない、と
 
 ▼実際のところピカソ自身、世界の児童画を集めた展覧会を見た時、こう語ったそうだ。「私が子供だったら、きっとこの展覧会には出品できなかったに違いない。なにしろ十二歳のときの私のデッサンは、ラファエロのようだったから」
 
 ▼美術評論家の高階秀爾(たかしなしゅうじ)さんの『近代美術の巨匠たち』によると、そもそも奔放な児童画が珍重されるようになったのは、ピカソの作品の力によるところが大きいのだという
 
 ▼筒井康隆さんは『現代語裏辞典』でピカソを<わが子の絵に期待を抱かせる存在>とユーモアたっぷりに評しているが、大人が子どもの絵を見る、その目まで変えたとしたら、やはり天才というしかない
 
 ▼愛知県美術館で開催中の「ピカソ、天才の秘密」は、そんな画家の歩みをたどる展覧会だ。十代前半の素描から、苦悩に満ちた「青の時代」や「バラ色の時代」の数々、キュビスムとその後へ
 
 ▼脱皮と変身を重ねる足跡を見つつ、佐野さんのエッセー集『問題があります』に収められた一文を思い出した。<ピカソは成熟して生まれ、年を経て、子どもになりたかった天才だった> ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も晴れています。

昨日も良い天気でした。

最近は腰、背中の痛みなど身体の不調であまり動いていません。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

かんさい土曜ほっとタイム 2016年02月06日

かんさい土曜ほっとタイム
2月6日放送。

ぼやき川柳のお題は「(あめをなめる、千歳あめなどの)あめ」「歌う」です。

 ラジオ第1 毎週土曜 午後1時05分~3時55分

ぼやき川柳 大西泰世

日々の生活のあんなことこんなこと、5・7・5と指折って皆様とともに楽しみたいと思っています。
ぼやき川柳へどんどん句をお寄せ下さいね。

川柳は、目で見てまた耳で聞いて、楽しむ文芸でもあります。
「リズム良く」という事も考えながら句作して下さい。
~ レギュラー 川柳作家 大西泰世さん ~
川柳の投句方法
http://www4.nhk.or.jp/kansaihot/

1月のぼやき川柳大賞

お題 『運動』 『同じ』 (平成28年1月30日)

「更衣室 開けてうわさが 走りこむ」 岡山県 津山の みっちゃん
「顔洗い 以下同文の 日々過ごす」 茨城県 筑波の江戸っ子
「おっちゃんは 同じ病気で 握手する」 大阪府 あっちゃんパパ
「鉄棒に 試されている 逆上がり」 兵庫県 中井 實
「走る妻 うしろに起こる 乱気流」 福岡県 軍師あかんべえ
お題 『意外』 『試す』 (平成28年1月23日)

「うば捨てに 自力で登る 山ガール」 群馬県 藤巻 誠一
「この顔は サンプル品で 出来ている」 岡山県 時実 いくよ
「あの人に 言った内緒が もれてない」 熊本県 甲斐 良一
「セールスを 断る妻の ド迫力」 大阪府 河合 陽子
「やめなはれ ガラスの靴が ほら割れた」 愛知県 山本 佳子
「脂とり紙 試してみたら 若さ取れ」 熊本県 朝岡 二郎
お題 『鏡』 『編む』 (平成28年1月16日)

「じいちゃんの 頭にボクが うつってる」 東京都 穿山甲(せんざんこう)
「手鏡に 恥は写らぬ 電車内」 千葉県 鈴木 正義
「手鏡が 小さくなったと 妻の顔」 鹿児島県 渡邊 忠康
「正直な 鏡にウソを つける妻」 大阪府 せっつん
「オレよりも 自分をみがけと 鏡言う」 山梨県 山田 敦子
お題 『竹』 『仰ぐ』 (平成28年1月9日)

「妻仰ぎ 落ち度なきよう 過ごす日々」 神奈川県 上村 マリ子
「少年の 心に戻る 竹とんぼ」 千葉県 鈴木 みどり
「しなやかに 向かい風など 受けてみる」 鹿児島県 大良 定雄
「師と仰ぐ 方にもあった 女癖」 福岡県 廣永 雅彦
「じいちゃんに 勝った今年の 御来光」 和歌山県 岡田 敏朗
「じいとばあ 夜空仰いで 風邪を引く」 大阪府 岡 巌
12月のぼやき川柳大賞
お題 『絆』 『当たる』 (平成27年12月26日)

「当然の 結果に妻は はかり蹴る」 長野県 岡 不遜
「良い事は 全てハズシた あの易者」 静岡県 宇田 英俊
「誰よりも 何より深い 絆犬」 愛知県 浮世っ子
「52円 母の小言が てんこ盛り」 京都府 堺 政数
「当てにして 当てにならぬと けちつける」 大阪府 富永 茂
「八つ当たり した空き缶は くいだった」 兵庫県 松村 宏之
お題 『手品』 『過ぎる』 (平成27年12月19日)

「歯車に なるにはさびが 多すぎる」 千葉県 鈴木 正義
「怒ったら 妻はスプーンを すぐ曲げる」 島根県 ゆず豆腐
「妻を消し 別人を出す 風呂上がり」 愛媛県 道後のフワ姫
「過ぎた女房 今では出過ぎた 女房」 愛媛県 アナログ昔人間
「過ぎた事 熟成させて いる女房」 兵庫県 山下 雅子
お題 『完璧』 『小さい』 (平成27年12月12日)

「完璧な 始末書残し 辞めました」 和歌山県 岡田 敏朗
「性格の 出た女房の みじん切り」 兵庫県 山下 雅子
「現実と 理想のはざま 妻がいる」 愛媛県 高市 良男
「じいちゃんは 薬のむ時 正座する」 埼玉県 髙荷 徹也
「女房が ボクを小さく してしまう」 宮崎県 鈴木 治德
「ちいさめの ズボンをはいて 吐き気する」 石川県 いまわのおばさん
お題 『温度』 『あぶない』 (平成27年12月5日)

「オバチャンの 団体ガラス 曇ってる」 和歌山県 前田 はな
「あぶなくて ほっとけないで 妻にした」 東京都 佐藤 利栄
「ちょいワルと 今では医者に 言われてる」 熊本県 甲斐 良一
「あれあれと なになにが増え 今日おわる」 大阪府 瀬川 瑞紀
「つり橋で お相撲さんと すれ違う」 千葉県 韓流ドラマにはまってます
「間違えて 女房へ送信 したメール」 神奈川県 富田 雅之

※過去1か月分を掲載しています。


◆ 今週も聴いています ◆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月6日(土) 海苔の日 ☆

☆ 702(大宝元)年1月1日、新暦の2月6日に大宝律令が施行され、海苔が産地諸国の名産として年貢に指定されました。
 この出来事を元に、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が、1967(昭和42)年に記念日として制定しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 6日 松下幸之助 一日一話

 正しい国家意識を

昨今の国際情勢は、一方で“世界は一つ”と言いつつも、その一方で各国が過度の国家意識に立ち、自国の利害を優先してしまうため、対立や紛争が一向に絶えない。

それでは日本はどうかというと、反対に国家意識がきわめて薄いため、かえって問題が起こっているようである。個人でも正しい自己意識、人生観を生み出し、自主性を持って生きていってこそ、そこにはじめて他の人びとに対しても、おごらず、へつらわず、仲よくつき合っていけるわけである。国でも同じである。国民が正しい国家意識を持ち、他の国ぐにと交流していくことが大切であろう。“過ぎたる”もいけないが、“及ばざる”もいけない。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月5日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼「蚊に魂はないが、蚊の飛ぶ音は魂をも苦しませる」。そんなことわざが、トルコにあるという。中南米の妊婦さんの心労は、この格言の通りだろう
 
 ▼蚊に刺されることで感染する「ジカ熱」が大流行し、世界保健機関(WHO)が緊急事態宣言を出した。この病気は発症しても風邪のような症状が数日続くだけだ。だが昨年五月に流行が始まったブラジルでは、新生児の脳が十分に発達しない小頭症が急増した
 
 ▼妊娠中に感染すると、小頭症を起こすのではないかとの恐れが強まり、二〇一八年まで妊娠を控えるよう呼び掛けた国もあるから、蚊がコウノトリを追いやりつつあるのだ
 
 ▼不気味なのはジカ熱の足取りである。そのウイルスは一九四七年に東アフリカ・ウガンダの「ジカの森」で発見されたが、人間への感染はまれで、現地では深刻な病気ではなかったという。それが今、中南米で「魂をも苦しませる病」となって広がっているのだ
 
 ▼グローバリゼーションの恩恵を受けたのは、多国籍企業や投資家らだけでなく、蚊でもあったという皮肉な指摘もある。発達した物流は蚊もまた、地球規模で素早く動かす。そうして広がる感染症の犠牲となるのは、公衆衛生への投資が不十分な貧困な地域に住む人々だと(R・スウィフト著『軍服のモスキート』)
 
 ▼ジカ熱との闘いは、そういう現実との格闘であるのかもしれない。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが昼は晴れる予報です。少しまた寒くなるのかな、体調管理が大変です。

昨日は良い天気で暖かったです。
昨日は奥さんが田舎に行きました。88歳の乳母の話相手です。息子さんと二人暮らしですが、息子さんからの依頼です。色々あるみたいです。薬を飲み忘れて、息子さんによく電話するみたいです。息子さんも今が仕事が一番忙しいらしく、母の相手が上手くできないからの相談みたいです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月5日(金) プロ野球の日 ☆

☆ 1936年(昭和11年)に全日本職業野球連盟が結成され、プロ野球が誕生した。当時の加盟チームは「東京巨人軍」「大阪タイガース」「名古屋軍」「阪急」「セネタース」「大東京」「名古屋金鯱軍」の7球団。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 5日 松下幸之助 一日一話

 喜ばれる仕事

仕事というものは、人びとに喜びを与え、世の向上、発展を約束するものだと考えれば、勇気凛々として進めることができると思います。

たとえば、麻雀の道具をつくっている会社の人が、麻雀をするのはよくないことだ、と思っていたら、その会社の経営はうまくいかないでしょう。昼のあいだ一生懸命働いている人にとって、晩にする1時間の麻雀は気分転換になり、喜びになるだろう、その喜びのためにわれわれは麻雀の道具をつくって売っているのだと思ってこそ、堂々とその仕事をやっていけるわけです。そしてその上に、一人ひとりが喜びをもって仕事を進めていけば、会社は自然に成功するはずだと思います。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月4日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼その事件に同僚は、「やっていたと思っていたよ」と突き放した。そういわれても仕方あるまい。以前からうわさも出ていた。「どうしようもないな」。これは別の同僚である。愚かな犯罪に手を染めた

 ▼その名を「容疑者」付きで書かねばならない。元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤所持で逮捕された。甲子園のヒーローである。あの夏の大空高く舞い上がる白球。小欄も天性の打撃に魅了された世代である
 
 ▼甲子園での栄冠や強面(こわもて)の印象とは別に現役時代、どこか悲しみの匂いのする選手だった。ドラフトでは意中の球団から指名されることはなかった。あれだけの成績を残しながら打撃主要部門のタイトルには手が届かぬ不運なめぐり合わせ。けがも続き、高校時代に期待されたほどには残せぬ成績。巨人時代は罵声も聞いた
 
 ▼その悲しい匂いのするバットに引きつけられた。かつての栄光と苦悩。思い通りに運ばぬ己の人生や仕事を重ね、その中から飛び出す一本の大きな本塁打に心で泣かされる。そういう選手だった

 ▼「ばかだねえ。なにをやっているの」。清原と同じ世代の女性はそういった。その通りである。本当にファンを悲しませるやつがあるか
 
 ▼キャッチボールをするお子さんがいる。老いた母もいるという。ファンもいる。清原容疑者よ、野球選手がみんなの待つ本塁を見失ってどうするんだい。


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れています。朝日もだんだん早く上がるようになりました。
風もなく穏やかな良い天気になりそうです。乾燥しています。朝は気温は低く寒いですが昼間は暖かくなりそうです。。
風邪も流行っているそうで、うがいなどをして予防しましょう。

今朝も東の空に三日月が見えていました。

昨日は天気も良かったです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月4日(木) (立春) 銀閣寺の日 ☆

☆ 銀閣寺の正式名所は慈照寺(じしょうじ)といいます。
 1482(延徳元)年のこの日、足利義政が造営に着手した山荘です。
 当初、金閣寺(鹿苑寺)にならって銀箔をはる予定だったといいます。
 義政はここを拠点に茶道、華道などさまざまな文化を育みました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 4日松下幸之助 一日一話

 企業は社会の公器

一般に、企業の目的は利益の追求にあると言われる。たしかに利益は健全な事業経営を行なう上で欠かすことができない。しかし、それ自体が究極の目的かというと、そうではない。根本はその事業を通じて共同生活の向上をはかることであって、その根本の使命を遂行していく上で利益が大切になってくるのである。

そういう意味で、事業経営は本質的には私の事ではなく、公事であり、企業は社会の公器なのである。だから、たとえ個人の企業であろうと、私の立場で考えるのでなく、常に共同生活にプラスになるかマイナスになるかという観点からものを考え、判断しなければならないと思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年2月3日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼米国の各州には歴史や特産品を踏まえた愛称がある。面白いのはミズーリ州で「ショー・ミー(証拠を出せ)・ステート」という。同州出身の古(いにしえ)の人物が他州での商取引の際、「いいかげんな話では納得できぬ。証拠を出せ」と迫ったのが由来と聞く
 ▼米大統領選挙の民主、共和両党による指名候補選びがスタートした。初戦、アイオワ州の愛称は「ホークアイ(鷹(たか)の目)・ステート」という
 ▼この地と縁あるソーク族の族長ブラック・ホークの名からついた。名に日本語の「鵜(う)の目鷹の目」を連想するが、有権者が鷹の目で選び、投票した結果はやや驚きでもある
 ▼民主党では、大本命だったはずのヒラリー・クリントンさんに、格差是正を訴えるサンダースさんが肉薄。共和党では、差別的発言、政治経験なしのトランプさんが善戦した。一年ほど前は出馬自体が冗談と笑われた方である
 ▼立場は違えどもトランプさんもサンダースさんも「売り物」は実現性を脇に置いた極端で過激な主張、政策だろう。初戦でかなりの程度、支持されたのは米国内の現状に対する強い不満と一種の「やけっぱち」の表れとは言い過ぎか
 ▼トランプさんの煽(あお)る「怒り」、サンダースさんの謳(うた)う「理想」。政策実現性を「ショー・ミー」というよりも「気分をすっきりさせて」に傾く選挙戦がどうも不健康にもみえる。米国に限った話ではないが。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れていますが、気温は低く寒いです。朝日が眩しいです。
乾燥しています。今朝は東の空に三日月が綺麗に見えていました。マイ朝ラジオの天気予報でも言っていました。

昨日は節分でした。今日から立春ですがまだ寒いです。春が待ちどうしいです。
恵方まきの、巻き寿司もたくさん売っていました。皆さんは食べましたか。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
 

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月3日(水) 【節分】 ☆

☆ 暦の上では冬と春、二つの季節を分ける日、という意味で、立春の前日。節分の日には季節の変わり目に現れる鬼(悪魔)を払うため、「鬼は外、福は内」の掛け声で豆をまく、「豆まき」が広くおこなわれてきた。豆まきの後は、年の数だけ豆を食べるのも古くからの習わしだ。

 関西では、恵方(縁起のいい方角、2016年(平成28年) 南南東(南微東)に向かい、願い事をしながら無言で太巻きずしを一本食べる「恵方巻」の風習がある。恵方巻きは最近ではコンビニなどでも販売され、その風習は全国的に広がりつつある。
 最近では、恵方巻(えほうまき)といって、節分に食べる太巻きがブームになっています。
 節分の夜にその年の恵方(えほう→歳徳神の住む方角で、その年に吉となる方角)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、無言で太巻きをまるかじりするそうです。

 ちなみに恵方は、5年ごとに同じパターンをたどり、

2008年(平成20年) 南南東(南微東)
2009年(平成21年) 東北東(東微北)
2010年(平成22年) 西南西(西微南)
2011年(平成23年) 南南東(南微東)
2012年(平成24年) 北北西(北微西)
2013年(平成25年) 南南東(南微東)
2014年(平成26年) 東北東(東微北)
2015年(平成27年) 西南西(西微南)
2016年(平成28年) 南南東(南微東)
2017年(平成29年) 北北西(北微西)
2018年(平成30年) 南南東(南微東)
          〃
          〃
          〃

と、くり返されます。

 恵方巻きの具材は何でも良いそうですが、七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ、その等の七種類の具を入れるのが良いとされています。
 現在の恵方巻の起源は、豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が、節分の前日に巻きずしの様な物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしていると言われています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 3日 松下幸之助 一日一話

 人間道に立つ

われわれ人間は、相寄って共同生活を送っています。その共同生活をうまく運ぶには、どうすればよいのか。みんなが生かされる道を探さねばなりません。

お釈迦さまは「縁なき衆生は度し難し」と言っておられます。しかし、なろうことならそうした諦観を超え、お互いを“有縁”の輪で結びあわせることができないものかと思います。そのためには、お互いのあるがままの姿を認めつつ、全体として調和、共栄していくことを考えていかなければなりません。それが人間としての道、すなわち“人間道”というものです。お互いに“人間道”に立った生成発展の大道を、衆知を集めて力強く歩みたいものです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月2日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼黒木華(はる)さんの演じる樋口一葉が悲しい、舞台「書く女」(作・永井愛さん)の中に、樋口家の表札が盗まれて困るというエピソードが描かれていた▼一葉の筆跡がよほど魅力的だったか、あるいは熱烈なファンのしわざか。作家として売れだしても、なお家計は苦しかった樋口家では度重なる表札盗に、さぞ腹を立てたに違いない
 ▼家の表札といえば、かつて、こんなばかげた迷信もあった。他人様の表札を四枚失敬してくれば、受験に合格するというのである。最近ではこの手の話をあまり聞かぬが、何でも「四軒盗(と)る(試験に通る)」とか、十枚ならば、「十軒盗る(受験に通る)」に由来するらしい。苦しい駄じゃれにすがる心が既に負けている。そんな暇があるのなら英単語の一つでも覚えた方が、よほど「御利益」がある
 ▼これも何かの愚かな迷信によるのか。首都圏の私鉄やJRで電車のつり革が相次いで盗まれた。被害は少なくとも四百本。売ってもさほどの値はつかぬ。驚くという以上に、その意図が分からず、気味が悪い
 ▼通勤ラッシュの車内で、つり革は天使の差し出す掌(たなごころ)であり、席を譲られなかった高齢者には大げさではなく、命綱である
 ▼迷惑な盗難をやめさせるために縁起の悪いことを教える。つり革は英語でストラップ。動詞では鞭(むち)打つの意となる。そんな物を盗めば、いずれはこっぴどく鞭打たれる。
 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 朝は曇りですが、昼間は晴れの予報です。今朝は少し寒かったです。
 
 昨日も穏やかな天気でした。図書館のリサイクルに行きましたがたくさんの人が来られていました。一人5冊までですが、年配のご夫婦で来られて10冊持って行かれる人もいます。 古い本ですから、中々読みたい本はありません。
 
  今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
 

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月2日(火) バスガールの日 ☆

☆ 1920(大正9)年、日本初のバスガールが登場したのがこの日です。
 東京市街自動車会社が車掌として採用しましたが、まだ女学生でさえ和服の時代に、バスガールの制服は黒のツーピースに白の襟というハイカラなものでした。
 また、初任給35円という、当時としては高給の待遇が話題にもなりました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 2日 松下幸之助 一日一話

 まず好きになる

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、これは商売についてもあてはまります。商売を繁栄させたいと思えば、まず商売にみずから興味を持ち、好きになることです。好きになれば努力することが苦にならない。むしろ楽しくなる。そしてただお義理や飯のタネにするために事を運ぶというのではなく、誠心誠意それに打ち込む。そこにこそ繁栄への一つの道があると思います。

適材適所ということが言われますが、私は、適材適所とはそうした商売の好きな人が商売に当たるということであって、そうなれば千人が千人とも望みを達することも決して難事ではないと思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月1日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼自転車に乗れるようになるにはどうするか。ある方が傷だらけになったお嬢さんをヒントに書いている。「簡単な計算。転んだ回数よりも一回だけ起き上がる回数が多ければいいんだ」
 ▼クリス・ストークスさん。一九八八年のカルガリー五輪で初めてボブスレーに出場したジャマイカ代表の一人。現在は同国ボブスレー連盟の会長である
 ▼南国の人間がボブスレー? 当時は皮肉な笑いも起きた時代である。ジャマイカ代表の奮闘を描いたコメディー映画「クール・ランニング」を思い出す方もいるか。まさにゼロからのスタートだった。経験も知識も資金もない。ストークスさんが五輪に出場した日はソリを押す練習を始めた三日後のことだったそうだ(『クール・ランニング物語』)。「黒人には向かぬスポーツ」ともいわれた
 ▼二年後が楽しみなニュースである。ジャマイカ代表が東京都大田区の町工場が開発した「下町ボブスレー」を採用し平昌五輪を目指す。夢あふれる下町のソリも挫折が続いていた。日本代表はソチ、平昌ともに採用しなかった
 ▼ソリは無償提供だそうだ。見せ場のなかった「下町」と資金難のジャマイカ。苦労する同士が手を携え、もう一回起き上がる
 ▼<そのドアが閉まっても別のドアが開くのを知らないのかい>。ジャマイカの歌手、ボブ・マーリーの「フロム・ザ・コールド」。応援したい。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れています。一日晴れの予報です。

昨日は一日曇りそらでした、時々霧雨が有りました。

今日は、朝図書館でリサイクルの本が出ますので見に行きます。
毎月、たくさんの人が見に来ています。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月1日(月) テレビ放送の日 ☆

☆ 1953(昭和28)年2月1日午後2時、東京・内幸町の東京放送会館から「JOAK-TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります」の第一声とともに映像がブラウン管に流れました。
 これが、日本初のテレビの本放送。その後、続々とテレビ局が開設されていきます。 ☆

☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月 1日 松下幸之助 一日一話

 天は一物を与える

この世に100パーセントの不幸というものはない。50パーセントの不幸はあるけれども、反面そこに50パーセントの幸せがあるわけだ。人間はそれに気がつかなければいけない。とかく人間の感情というものは、うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、いつの場合でもたんたんとやる。信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。

「天は二物を与えず」と言うが、逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」ということが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月31日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼コピーライターの岩崎俊一さんが娘さんの幼き日について書いている。ある日、娘さんがキャスター付きの椅子にまたがって、モップを手にゴロゴロと動いていた
 ▼「何してんの」と不思議がる家族の問いかけに「私は旅人。どうか私を引きとめないでください」。持っていたショルダーバッグに誰かが手を伸ばすと「ああこれこれ、旅人の大切な食事に何をなさいますか」。そうおすまし顔で注意したという(『大人の迷子たち』広済堂出版)
 ▼何度読んでも声を上げて笑う。お子さんのいるご家庭ならば、こうした自然と顔がほころぶ逸話を宝箱にしまっているだろう
 ▼岩崎さんはその後、家庭用ビデオの広告にこんなコピーを思い付いた。「この子の3歳は、たったの1年」。三歳とは、たった一年しかないと惜しがるほど、子にも親にも笑いと優しさがあふれる特別な時間である
 ▼同じ三歳である。されど、その記事は何度読んでも痛みしか残らぬ。東京都大田区で三歳の男の子があざだらけの姿で亡くなった。母親の交際相手だった男から虐待を受けた。与えられたのは三歳にふさわしい幸せな空気ではなく、暴力、恐怖。そして死である
 ▼三歳の一年は奪われ、四歳の一年も五歳の一年も訪れぬ。虐待根絶に真剣に取り組みたい。すべての三歳にまともな一年を用意できないのならば、この国は平和でも豊かでもない。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝はくもり空ですが晴れの予報です。
 
 今日は資源紙の回収日です。少し出してきます。
 
 昨日は、天気もよく歩くには気持ちが良く身体に当たる風も心地良かったです。
 
 イオンモールにもたくさんの人が出ていました。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
 
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kazu2367

Author:kazu2367
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