今日のコラム

☆ 10月9日 世界郵便デー

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


10月9日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

人を中心とした経営

 会社の経営というものは、なんといっても人が中心となって運営されていくものです。組織も大事ですが、それは第二義的に考えられるもので、まず人が中心である、というように考えねばならないと思います。

 国の政治などは、政治の組織、機構というものが先にあって、それに当てはまる人が就任されて国政をとりますが、一般にはやはり人を中心に考えなければいけないと思います。組織は人を活かすために適切につくってゆくべきものと、こう考えていいのではないでしょうか。

 そしてそのためには、やはり一人ひとりの力、各自の能力というものが非常に重大な問題になってくると思うのです。


【コラム】筆洗

2014年10月8日 東京新聞TOKYOWeb


▼「人類の灯火史」を後世の歴史家が書くとすれば、太字で名前を記すべき人物。それが、ノーベル物理学賞に選ばれた赤崎勇さんらだ

▼人類にとって灯とは長らく火だった。エジソンが白熱電球を実用化したのは百三十年ほど前。蛍光灯が実用化されたのは八十年近く前。宇宙から見ても分かるほど街が明るく輝くようになったのは、つい最近のことだ

▼その世界に新たな光をもたらしたのが青色の発光ダイオード(LED)だ。赤と緑のLEDに比べ、青は難産だった。赤崎さんは皆が不可能だと思い込んでいた方法に十年以上も挑み続け、青い光を手に入れた

▼三原色そろったことで白い光を放つようになったLEDは、日常生活を大きく変えた。米国の科学者が「発電量のうち二割は照明に使われている。LEDの普及でこれを半減できる」と指摘したように、照明革命はエネルギー革命でもある

▼赤崎さんが育ったのは、暗い戦争の時代だった。旧制中学では軍需工場に勤労動員され、授業を満足に受けられなかった。同級生の海江田順三郎さん(86)は、工場でクラス全員が教官から殴られそうになった時、「級長である私一人を殴ってください」と自ら前に進み出た赤崎さんの姿を覚えている

▼暗い時代に覚えた学問への渇望を胸に、赤崎さんは挑戦し続けた。その手から生まれた光には、平和への思いも込められている。


☆ 今朝は曇り空です。昨日の皆既月食見ましたか。綺麗でした。

今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆


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