今日のコラム

☆10月16日は世界食糧デー

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


10月16日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

諸行無常の教え

 その昔、お釈迦さまは、“諸行無常”ということを説かれました。この教えは、一般には“世ははかないものだ”という意味に解釈されているようですが、私はむしろ“諸行”とは“万物”、“無常”とは“流転”と考え、諸行無常とは、すなわち万物流転であり、生成発展ということであると解釈したらどうかと思うのです。言いかえますとお釈迦さまは、日に新たでなければならないぞ、ということを教えられたのたということです。

 これはたんに仏教だけの問題でなく、お互いの日々の仕事をはじめ、お互いの人生、社会のあらゆる面に当てはまるのではないでしょうか。


【コラム】筆洗

2014年10月15日 東京新聞TOKYOWeb


▼ 一九七〇年代半ば、パニック映画ブームがあった。高層ビル火災の「タワーリング・インフェルノ」、客船が転覆する「ポセイドン・アドベンチャー」など大災害や事故の中で不安と恐怖に怯(おび)える人間を描いた作品が次々と製作され、当たりをとった

▼「カサンドラ・クロス」(七六年)を覚えている方もいるか。米軍が兵器用に開発した細菌にテロリストが感染し、長距離列車に逃げ込む。車内の乗客に感染し、当局はこれ以上の拡大を防ぐためと列車を谷底へ転落させることを企てる

▼ 映画を連想したのは十三日の米国下院議員のエボラ出血熱をめぐる発言で、被害が広がる西アフリカ地域から米国への渡航を全面的に禁じるべきだと主張した。感染国を国際社会から孤立させてしまえと言っているのと、同じであろう

▼ 専門家によると渡航禁止などは感染防止にはつながらないし、むしろ事態を悪化させる。山火事と同じで自分だけ助かろうと壁を立てても、飛び火は回避できない。そこへ行って国際社会が協力して消火に当たらなければ、火は収まらない

▼ また孤立化は「感染国」の国際社会に対する不信の念を強め、感染防止にも協力しなくなる可能性もある

▼「孤立させよう」。ラガルドIMF専務理事が着用していたバッジの文句は正しい。「感染国ではなくエボラを」。列車を見捨て、谷底へ転落させてはならぬ。


☆ 今朝も良い天気です。寒いです。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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