今日のコラム

☆ 10月23日 電信電話記念日

電気通信省(後の電電公社、現在のNTT)が1950(昭和25)年に制定。

1869(明治2)年9月19日(新暦10月23日)、東京~横浜で公衆電信線の建設工事が始まった。
お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


10月23日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

原因は自分にある

 人間というものは他人の欠点は目につきやすいものだ。往々にしてなにか問題が起こると、それはすべて他人のせいで、自分には関係がない、と考えがちである。実際に他人のせいであって、自分は無関係な場合もある。しかし、それをそう判定するのは、あくまでも人間である。他人のせいではあるけれども、実は自分のせいでもある、というように、自分は全く関係がないとは言いきれない場合も少なくないのではなかろうか。

 少なくとも、問題が起こった際には、他人のせいだと考える前に、まず自分のせいではないか、ということを一度考え直してみることが非常に大切ではないかと思うのである。

【コラム】筆洗

2014年10月22日 東京新聞TOKYOWeb

▼物理学者の中谷宇吉郎博士が「ある食べ物」について書いた随筆がある。大人になってたくさんおいしいものを食べたが、それ以上に「温かく健やかな味のものには、二度と出会ったことがないような気がする」という。人生で最もおいしかった品である

▼期待を裏切るか。それは子どもの時に食べた「おこげのおにぎり」と書いている。ごはんを炊いた後、釜底に残る薄狐(うすきつね)色のおこげに塩を振って、小さなおにぎりを作る。「香ばしさ」と「よく効いた塩味」。「このあついおにぎりを吹きながら食べると、炊きたてのご飯の匂いがむせるように鼻につく」。おこげを知る世代はおなかが鳴るだろう

▼最近お会いした食品添加物の専門家から嫌な心地のする話を聞いた。家庭で苦労して作ったお弁当を持たせると嫌がる子がいるという

▼家で作る弁当なので「外見」が悪いこともある。色鮮やかとはなかなかいかぬ。煮物や漬物など臭いが出るものもある。そういう弁当を見た他の子が、「気持ち悪い」「臭い」とからかうという。そんな経験をすれば、家庭の弁当を嫌がるようになる。悲劇である

▼コンビニ弁当に見慣れたのか、形が整い、色がきれいな食べ物こそ「おいしい」と勘違いしてしまっている

▼中谷博士のたぶん美しくない、おにぎりを彼らにすすめてやるか。妙な色だけど一口食べてごらん。どうだい、うまいだろ。


☆ 今朝は曇り空です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆

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