今日のコラム

☆ 民間航空記念日 

1951(昭和26)年のこの日、戦後最初の国内民間航空会社として設立された日本航空が、一番機の「ど星号」で東京~大阪~福岡間の運航を開始した。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


10月25日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

人の話に耳を傾ける

 日ごろ部下の言うことをよく聞く人のところでは比較的人が育っている。それに対して、あまり耳を傾けない人の下では人が育ちにくい。そういう傾向があるように思われる。

 なぜそうなるかというと、やはり部下の言葉に耳を傾けることによって、部下が自主的にものを考えるようになり、そのことがその人を成長させるのだと思う。けれども、自分の言うことに上司が耳を傾けてくれない、というのではただ惰性で仕事をするということになって成長も止まってしまう。

 上司としてどんな場合でも大事なのは“耳を傾ける”という基本的な心構えをいつも持っているということであろう。


【コラム】筆洗

2014年10月24日 東京新聞TOKYOWeb

▼米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースなどで活躍したマイク・ピアザ捕手を覚えている人は少なくないだろう。野茂英雄さんとバッテリーを組んだ口ひげの強打者といえば思い出すか

▼三十球団と日本プロ野球の二倍以上の大リーグの場合、ドラフト会議で指名される選手の数も日本の比ではない。オールスターの常連で通算四百二十七本塁打のドジャース最強の捕手はさぞや高い順位での指名と思いきや、ドジャースの指名(一九八八年)は、六十二巡目。全体では千四百三十三人中の千三百九十番目というから、その評価は低かった

▼当時のドジャース監督はトミー・ラソーダさん。ラソーダさんとピアザの父親が同じイタリア系の知り合いで一種の「縁故」による指名だったという

▼二十三日のドラフト会議で若者たちが十二球団に指名された。ピアザを持ち出さずとも、入団後は指名順位も過去の高校、大学時代の成績も関係ない

▼一位指名ながら輝けなかった気の毒な選手もいる。日本の場合、イチロー選手ら四位指名の選手が活躍する「伝説」もあるではないか。下位指名など関係ない

▼口の悪い人は不作の年と言うが、言わせておけ。指名されなかった選手もあきらめるな。「自分とベーブ・ルースには、共通点があるんだ。二人とも、ひどい敗北の味を知っていることさ」。「球聖」タイ・カッブの言葉である。


☆ 今朝も良い天気です。霧が出ています。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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