今日のコラム

☆11月3日は文化の日。

1946(昭和21)年のこの日、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年公布・制定の祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められた。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


11月3日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

日本人としての自覚と誇り

“国破れて山河あり”という言葉があります。たとえ国が滅んでも自然の山河は変わらないという意味ですが、山河はまた、われわれの心のふるさととも言えましょう。歴史に幾変転はあっても、人のふるさとを想う心には変わりはありません。この国に祖先が培ってきた伝統の精神、国民精神もまた変わることなく、お互い人間の基本的な心構えであると思います。

 われわれは日本という尊いふるさとを持っています。これを自覚し誇りとし活動する、そこにはじめて、お互いに納得のいく動きが起こるのではないでしょうか。日本人としての自覚や誇りのないところには、日本の政治も経済もないと思うのです。


【コラム】筆洗

2014年11月2日 東京新聞TOKYOWeb


▼宇宙船」という言葉はちょっと変だ。宇宙空間を飛行するのに空を飛ばぬ「船」の名が使われる。「宇宙飛行機」とはあまり聞かない。最近では「宇宙機」(スペースクラフト)という呼び方もあるというが、アポロ計画の世代には「宇宙船」や「船長」の方がやはり通りがいい

▼日本語の「宇宙船」は英語の「スターシップ」「スペースシップ」の訳だが、英語ではなぜ「シップ」になるのか。研究者によると一八八〇年、英国の新聞に掲載された「宇宙船」という表現が最も古いが、それ以前にも「船」と宇宙旅行を結びつけた例はある

▼一六三八年、英国で出版されたフランシス・ゴドウィンの「月の男」。鳥の群れに連れられて、月へ向かう物語だが、挿絵では鳥の群れの前方に、船の帆が描かれている

▼飛行機の時代はまだほど遠く、未知の世界を旅する乗り物としては船を発想しやすかったか。この辺に「宇宙船」の源があるかもしれぬ

▼一日、米ヴァージンギャラクティック社の宇宙船が試験飛行中に墜落した。同社による、民間「宇宙旅行」計画に遅れが出るかもしれないという

▼事故を伝える本紙の見出しは「民間宇宙船が墜落」。どこか虚構めいて聞こえるが、紛れもない現実。そういう時代にわれわれはいる。同社の「日帰り宇宙旅行」の料金は約二千八百万円。価格の方は庶民にはまだ空想小説のようだが。


☆ 今朝は曇り空です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆

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