今日のコラム

☆11月17日は将棋の日 日本将棋連盟が1975(昭和50)年に制定。

江戸時代、将棋好きの8代将軍徳川吉宗が、この日を「お城将棋の日」とし、年に1回の御前対局を制度化した。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


11月17日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

権威を認める

 一つの会社の経営でも、また個々の責任者が一つの部署を運営する場合でも、そこにみなが認めるような権威というものを求めて、それに基づいて事を成していくことが能率的、効果的な運営をしていく上できわめて大切だと思う。

 会社の創業の精神、経営理念なり使命感、あるいは経営者自身の人徳なり熱意、そういったものをみなが得心して権威として認めるようになれば、物事が能率的に治まっていく。今日では権力というものを否定する風潮が強く、さらにそれが進んでいい意味の権威までも認めないような傾向もみられるが、それはかえって非能率を生むものであるとも言えるのではないだろうか。


【コラム】筆洗

2014年11月16日 東京新聞TOKYOWeb

▼子ども時分の思い出を語り合えば、付き合いの浅い人間同士でもその距離はぐっと縮まる。この人も鯨の竜田揚げを給食に食べたのかと思えば、親近感や仲間意識もわく

▼「バナナはおやつに入りますか」。このせりふでも、中年男は盛り上がる。現在はどうなのか、かつて小学校の遠足では持参する「おやつ」の上限金額が決まっていた

▼三百円なら三百円の範囲でラムネや押し出しチョコを買う。それ以上は持っていけぬが、子どもは子どもで考える。バナナは果物なので「おやつ」とは別に持って行けるのではないか。そこでおなじみのせりふとなる

▼遠足でいえば、「家に帰るまでが遠足です」という先生の教えも全国どこでも同じだったようだ。遠足から学校へ戻って解散となり、その後、めいめい家路につくのだが、先生としては遠足でちょっと浮ついた子どもに「油断するな」と戒めておきたかったのだろう
▼どうもこの教えを忘れた「悪童」がいる。永田町が閑散としている。解散風が強まる中、国会の委員会での空席が目立つ。選挙に備えるため地元へさっさと帰ってしまった

▼「解散があるまでは国会議員なのだから職務を果たして」。伊吹衆院議長がそう言わざるを得ない状況が嘆かわしい。バナナはおやつではないと見なされたものだが、議員は解散が迫ろうとも仕事をしなくていい期間とは見なされない。


☆今朝は曇り空です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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