今日のコラム

☆11月28日は税関記念日

大蔵省(現在の財務省)が1952(昭和27)年に制定。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


11月28日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

とどめを刺す

 日々のお互いの仕事の中で、もうちょっと念を入れておいたら、とあとから後悔することが少なくないような気がする。

 一生懸命に努力して、せっかく九九%までの成果を上げても残りのわずか一%の「止め」がしっかりと刺されていなかったら、それは結局はじめからやらなかったと同じことになる。いや中途半端にやっただけ、むしろマイナスになる場合が多いのではあるまいか。念には念を入れよ、である。仕事を完全にやり通すのに念の入れ過ぎということはないのである。とどめを刺さない仕事ぶりがあったら、お互いにその不徹底を大いに恥とするほどの厳しい心がけを持ちたいものである。


【コラム】筆洗

2014年11月27日


▼これこそ、堂々巡りではないか。私たちは、よりよい政治を求めて票を投じる。だが選挙自体が、一票の不平等で歪んでいる。そうして選ばれた国会で選挙制度が根本的に正されないまま、選挙が繰り返される

▼この悪循環から抜け出すために裁判に訴えると、最高裁は言う。「確かに一票の不平等は著しいが、国会の裁量の範囲内だ」。これでは、出口は見つからない

▼昨年の参院選をめぐる裁判で、きのう最高裁はまた同様の判断を示したが、「憲法の番人」の間でも「さすがにそろそろ悪循環を断たないと」という危機感は強くなっているのだろう。少数意見ながら、内閣法制局長官も務めた裁判官が「このままでは国民主権は絵に描いた餅となる」とまで断じた

▼それにしても、なぜここまで一票の不平等は放置され続けるのだろうか。外務省条約局長なども務めた福田博・元最高裁判事の見立ては、注目に値する

▼福田さんは自著『世襲政治家がなぜ生まれるのか?』で指摘している。<(今の選挙制度の)目的は何か? あけすけに言ってしまえば、主として、二世、三世議員の既得権確保のためという面が強いのではないでしょうか?>

▼なるほど、選挙区割りが大きく変わらなければ、既得権で有利な立場にある世襲政治家が増えるのは、自明の理。「これではまるで江戸時代中期」とは、福田さんの嘆きである。

☆今朝は晴れていますが、寒いです。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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