今日のコラム

☆12月11日は100円玉記念日
1957年(昭和32年)のこの日、戦後初めて100円銀貨が発行された。それまでの板垣退助の肖像が描かれていた百円札に替って、鳳凰デザインの百円玉が登場しました。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


12月11日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

持ち味を生かす

 家康は日本の歴史上最もすぐれた指導者の一人であり、その考え方なり、業績に学ぶべきものは多々ある。しかしだからと言って他の人が家康の通りにやったらうまくいくかというとそうではない。むしろ失敗する場合が多いと思う。と言うのは、家康のやり方は家康という人にしてはじめて成功するのであって、家康とはいろいろな意味で持ち味の違う別の人がやっても、それはうまくいかないものである。

 人にはみなそれぞれに違った持ち味がある。一人として全く同じということはない。だから偉人のやり方をそのまま真似るというのでなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を生み出さねばならないと思う。


【コラム】筆洗

2014年12月10日東京新聞TOKYOWeb

▼「一杯のコーヒー(ワン・カップ・オブ・コーヒー)」という野球俗語がある。二軍、三軍選手が一軍(大リーグ)にはい上がったが、活躍できず短期間で再び二軍へ降格。たった「一杯のコーヒー」を飲むほどの短い期間しか、大リーグにいられなかった選手のことを意味する

▼その年の流行語に選ばれるような名文句を残した芸人や有名人もあっという間に消えていく例はいくらでもあろう。一瞬といえど、星の輝きに手が届いた人は、眺めるばかりの人よりは、幸せかもしれぬが、この人を「一杯のコーヒー」や「時の人」に終わらせるべきではない

▼十日、ノーベル平和賞を受賞するマララ・ユスフザイさん(17)である。授賞式には、女子教育のため活動するパキスタン、シリア、ナイジェリアの少女ら五人を招くという。どこまでも、機転の利く方である

▼心配なのは世間の方かもしれない。「若いのに、えらい子なんでしょ」。その通りなのだが、世の中の見方はそこで尽きてしまい、共感の対象ではなく、遠い世界の「聖人」のように見ている部分がないか

▼自身による最新刊の『マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女』(岩崎書店)。弟とテレビ番組でけんかをし、ピーマンを嫌い、鏡の前でいつまでも髪をいじる普通の女性がいる

▼必要なのは聖人視ではなく、共感、協力。平和賞はゴールではない。


☆今朝は曇り空です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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