今日のコラム

☆12月26日 プロ野球誕生の日,ジャイアンツの日

1934年(昭和9年)のこの日、読売巨人軍の前身である、日本初の職業野球チーム「大日本東京野球倶楽部」が結成された。プロ第一号の選手は三原修氏。


お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


12月26日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

うまくて、早くて、親切

 私がでっち奉公をしていたころ、楽しみの一つはうどんを食べることだった。その当時は、子ども心にも「あのお店のうどんはおいしいし、すうどん一杯のお客でも大切にしてくれる」と感じ、ある一軒の店ばかりに通ったものである。そのうどん屋は、うまくて、親切で、そして早く作ってくれた。

 現代における商売、企業のコツもこのうどん屋さんのやっていたことと何一つ変わらない。りっぱな商品を早くお届けし、親切丁寧に使用法を説明する─―こうした心がけで商売をするならば、私は必ずそのお店は成功すると思う。またそういうお店が成功しなかったら不思議である。


【コラム】筆洗

2014年12月25日 東京新聞TOKYOWeb

▼96。去年のこどもの日、安倍首相はそんな背番号のついたユニホーム姿で、プロ野球の始球式に登場した。ご本人の弁によれば「九十六代首相だから」らしいが、なかなか意味深な背番号ではないかと話題になった

▼二年前の総選挙で政権の座についた時、安倍さんが狙いを定めていたのが、憲法九六条。改憲を国民投票にかけるには、まず衆参両院の「三分の二以上」の賛成が必要だとこの条文は定めているが、それを「過半数」に緩めようと意欲満々だったのだ

▼だがそもそもなぜ、改憲の条件は一般の法律の改正に比べ厳しくされているのか。その答えの一端が次の九七条に書いてある

▼<この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである>

▼基本的人権とは、先人が辛苦を重ね、ようやく手にした人類共通の遺産のようなもの。それをきちんと守り磨き、次世代に渡していかなくてはならない。そんな権利を謳(うた)う憲法は、厳しい手続きで守らねばならない-という歴史の知恵だ

▼安倍さんはきのう、第九十七代の首相に選ばれた。背番号「97」は九七条に、どう向き合うか。自民党の「憲法改正草案」では、九七条が削除されているのだが。



☆今朝は曇り空です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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