今日のコラム

☆1月4日は石の日 い(1)し(4)」の語呂合わせから記念日とされています。

お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


1月4日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

はじめに言葉あり

「はじめに言葉あり」という言葉がある。聖書の中にあるそうで、私はその深い意味はよく知らないが、これは経営にもあてはまることではないかと思う。

 つまり、経営者、指導者の人はまずはじめに言葉を持たなくてはならない。言いかえれば、一つの発想をし、目標をみなに示すということである。あとの具体的なことは、それぞれ担当の部署なり社員なりに考えてもらえばいい。しかし、最初に発想し、それを言葉にすることは、経営者がみずからやらなくてはいけないと思う。

 そしてそれは、企業経営だけでなく、日本の国全体としても望まれることであろう。


【コラム】筆洗

2015年1月3日 東京新聞TOKYOWeb


▼<長き夜の遠の眠(ねぶ)りの皆目ざめ波乗り船の音の良きかな>。上から読んでも下から読んでも同じ音になる。七福神の宝船の絵にはこの歌が書かれている。宝船の絵を枕の下に入れておくと良い初夢に恵まれるというが、読者の初夢はいかがだっただろうか

▼歌舞伎「乗合船恵方万歳」。正月、隅田川の「竹屋の渡し」から同じ船に乗り合わせた七人が七福神の見立てになる。縁起の良さで、新年のこの時期に好まれる演目である

▼七人のうち二人は江戸の新春におめでたい芸を見せる三河万歳の太夫と才蔵。「三河万歳、(元日の)今日より当月中家々を廻(まわ)る」。一八三八(天保九)年の「東都歳事記」にある。歌舞伎評論家の渡辺保さんによると、戦前までは東京に三河万歳がやってきた

▼現在の漫才と同じでツッコミの太夫とボケの才蔵で笑いをとる。面白いのは三河では誰もが主役の太夫になりたがるので才蔵が見つからなかったこと

▼仕方ないので太夫は正月前に江戸へ向かい、日本橋の才蔵市で相方を雇った。一種のオーディション。才蔵になるのは安房・上総(千葉県)出身の農民で正月の仕事を終えるとコンビは解消。地元へ帰っていく

▼出会いの不思議。見知らぬ土地の見知らぬ者同士がつながる。何かを生む。閉じこもっていてはもったいない。才蔵市はやがて消えた。毎年同じ相手と組むようになったのである。


☆今朝は晴れています。寒いです。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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