今日のコラム

☆1月17日は防災とボランティアの日

 阪神・淡路大震災が起こったこの日。あの地震を教訓に、災害時のボランティア活動や自分でできる防災活動、災害への備えなどの認識を深めて防災強化に努めよう!という日です。ちなみに1月15日~21日は災害とボランティア週間と定められています。☆

☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


1月17日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

決意を持ち続ける

 指導者にとって大事なことの一つは、志を持つということである。何らかの志、決意というものがあってはじめて、事は成るのである。だから志を立て決意をするということが必要なわけだが、それは一度志を立て、決心すればそれでいいというものではない。むしろ大事なのは、そうした志なり決意を持ち続けることであろう。そのためには、やはり、たえずみずからを刺激し、思いを新たにするようにしなくてはならない。

 一度志を立て、決意することによって、非常に偉大なことを成し遂げられるのも人間であるが、その志、決心をなかなか貫き通せない弱さをあわせて持つのも、これまた人間である。



【コラム】筆洗

2015年1月16日 東京新聞TOKYOWeb


▼「われわれは皆、アメリカ人だ」。二〇〇一年九月十一日に米国をテロが襲った時、フランスの人々はそう声を上げた。そして今、米国をはじめ各国の人が「私はシャルリだ」とテロの標的となった仏紙の名を唱える

▼米中枢同時テロを受け、ブッシュ大統領は「テロとの戦争」を宣言し、アフガニスタンに派兵した。さらにテロ支援の脅威などを訴え、イラク戦争も始めた。だが米政府が言う脅威は虚構であった

▼恐怖に人々がおびえるその時、情報戦を仕掛け世論を誘導する。今そういう手法を巧みに使うのが、シリアやイラクに支配地を広げたイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」だ

▼彼らは情報技術を駆使して貧困と疎外感にあえぐ世界中の若者の憎悪心を煽(あお)り、「聖戦」に誘(いざな)おうとしているが、実はかつての米英の宣伝戦略から学んだ形跡もあるという(ナポリオーニ著『イスラム国 テロリストが国家をつくる時』文芸春秋)

▼フランスの首相は、「テロとの戦争」を宣言し、「イスラム国」への空爆続行を決めた。しかし「テロとの戦争がテロの温床を増やしてきたこの間の歴史に学ぶべきだ」とドビルパン元仏首相は警告する

▼「私はシャルリだ」と連帯の念を示すのは大切だ。ただ、「私は戦争で多くを奪われたイラク人だ」「私は何の希望も持てぬ移民の子だ」と想像してみることも、大切だろう。


☆今日は阪神淡路大震災記念日

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする、兵庫県南部を中心にM7.3の地震が発生。この「阪神淡路大震災」では死者約6434人、30万人以上の方が避難所で生活を行なった。現在もこの日、震災で亡くなった人々を偲び、震災で得た教訓を忘れないために神戸市他で式典が行われている。

ラジオ放送に合わせて黙祷しました。20年経ったのですね。

今朝は曇り空です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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