今日のコラム

☆1月18日は 118番の日(海の緊急ダイヤル)

 118番とは、 海上保安庁への緊急通報用電話番号で、海上保安庁が2011(平成23)年から実施。
 同日は「118番」を広く知ってもらう為の活動が行われています。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆



1月18日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)
水道の水のように……

 加工された水道の水は価値がある。今日、価あるものを盗めばとがめられるのが常識だが、通行人が門口の水道の栓をひねって存分に飲んだとしても、とがめたという話はきかない。直接、生命を維持する貴重な価値ある水でさえ、その量があまりに豊富であるゆえに許されるということは、われわれに何を教えるか。

 それは、すなわち生産者の使命は貴重なる生活物資を、水道の水の如く無尽蔵たらしめることである。いかに貴重なるものでも、量を多くして無代に等しい価格をもって提供することにある。

 われわれの経営の真の使命はまさにここにあると思うのである。



【コラム】筆洗

2015年1月17日 東京新聞TOKYOWeb

▼「もう二十年、私も心の成人式を迎えなくては」。神戸市東灘区の主婦、山本広美さんは先日、そんな思いで、「あしなが育英会」が震災遺児らを支えるために運営する「神戸レインボーハウス」に足を運んだ。犠牲者を偲(しの)ぶ会に出席するためだ

▼阪神大震災は山本さんの家を全壊させ、四十七歳だった母・啓子さんの命を奪った。母と家を瞬時に失い、二十一歳だった山本さんは「もう終わった」と思ったそうだ

▼十六年前に結婚し、二人の子を育てる母親になると、お母さんとのたくさんの思い出が逆に山本さんを苦しめたという。子育てに悩む時、助けてくれるはずの母がいない「穴」を余計に大きく感じるからだ。悲しすぎるから、追悼式には出席したことがなかった

▼しかし、東日本大震災が山本さんを変えたという。「私みたいに悲しむ子ができてしまった。私にも何か伝えられることがあるんじゃないか」。そう思い、東北の被災地にも行った

▼レインボーハウスの偲ぶ会に初めて出席した山本さんは母の遺影に向かい、こう語り掛けた。「震災で空いてしまった私の心の大きな穴。この穴は決してどんな事があっても塞(ふさ)がる事はない。でも、この大きな大きな穴を大切にしながら、これからも私らしく、私なりにママの娘である誇りを持ち続け生きていきたい」

▼それが、山本さんの「心の成人式」の誓いだった。



☆ 今朝は東の空らに三日月が見えました、寒いです。予報は晴です。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆



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