今日のコラム

☆1月20日 二十四節気 大寒
一年で最も寒い時期。「大寒(だいかん)」の朝の水は腐らないとか、この日に産まれた卵は栄養価が高いなどといわれる。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆



1月20日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

苦情から縁がむすばれる

 需要家の方からいただくおほめの手紙はもちろんありがたいけれども、苦情の手紙をいただくのもありがたいことだと思います。かりに苦情を言わない方はそのまま「あそこの製品はもう買わない」ということで終わってしまうかもしれません。しかし不満を言ってくださる方は、そのときは「もう買わない」というつもりでも、こちらがその不満を丁重に扱って、不満の原因をつかむとともに、誠心誠意対処すれば、その誠意が通じ、かえって縁がむすばれる場合が多いと思います。

 ですから、苦情を受けたときは「縁がむすばれる好機」と考え、一つの機会として生かしていくことが大事だと思うのです。



【コラム】筆洗

2015年1月19日 東京新聞TOKYOWeb

▼「家を建てる時に、人は良いが腕の悪い大工か、性格は悪いが技術の確かな大工と、どちらを選びますか」。古今亭志ん朝さんから政治についてこんな話をうかがったことがある。十五年ほど前の話である

▼大半の人は、性格ではなく技術で職人を選ぶだろう。「政治家の選び方も同じじゃありませんか」とおっしゃった

▼面白い研究がある。スイスでの調査である。五歳から十三歳の子に船旅のコンピューターゲームをさせて、ゲームの最終画面で二人一組の人物写真を見せる。「さて、君の船にふさわしい船長はどっちの人だろう」と尋ね、選ばせる

▼実は子どもが見たのはフランスの国会議員選挙の立候補者。スイスの子だから先入観はない。子どもが選んだ人物は71%の確率で当選していたという。有能に見える顔の力は大きい

▼民主党代表選で岡田さんが当選した。期待がかかる。どうも民主党には人は良さそうだが、一種の凄味(すごみ)やしたたかさに欠ける印象がある。道場では強いが、真剣勝負では斬られる剣術家とは言い過ぎか

▼代表選では野党再編をめぐる下品な応酬などおっと感じる部分もあった。遺恨を心配する方もいるが、顔にこさえた青あざこそがこの党になかった「有能に見える顔つき」をつくると信じたい。必要なのは与党が歯ぎしりする戦略。時に悪知恵とか「人が悪い」と呼ばれる種類のものなのだ。


☆今朝は晴れています。大寒で一番寒い日です、風などひかないようにしましょう。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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