今日のコラム

☆1月21日は【初大師】

「お大師様」と呼ばれて親しまれている弘法大師・空海が亡くなったのは835年3月21日。毎月21日は空海の縁日で、特に新年最初の1月21日は初大師(初弘法)の日として、関東の川崎大師や京都の東寺など、空海にゆかりのある寺院が多くの参拝者でにぎわう。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆



1月21日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

当たってくだける

 ある時会社で社員が集まってさかんに議論している。どうしたのかと尋ねると、「この製品を新しく発売するのですが、これが売れるかどうか検討しているのです」と言う。

 そこで私は「それはさぐるより仕方がないのではないか。売れるか売れないかを、ある程度議論することは必要だが、ある程度以上は議論してみてもはじまらない。あとは“当たってくだけろ”だ。それは買ってくれる人に尋ねるより仕方ないのではないか」と言ったのである。

 ある程度考えた後は、勇気を持ってやる。そういうことが商売だけでなく政治にも、その他あらゆる日常生活の分野においても、ときに必要だと思うのである。



【コラム】筆洗

2015年1月20日 東京新聞TOKYOWeb

▼小一の時は「ろ組」だった。数字の3ではない。いろは順のろ組。最近は学級名は数字か、アルファベットが大半だが、一九七〇年代には、いろはの学級が残っていた

▼同僚に話をすると、自分も「一年ろ組だった」という。しかも、一学年六学級で「と組」まであったと自慢する。六学級でいろは順の七番目の「と組」は変だと気づく方もいるか。「へ組」がなかった。詳しい理由を説明することはないだろう。同じ理由で、町火消しにも「へ組」は存在しなかった

▼文部科学省が公立小中学校の統廃合基準を五十九年ぶりに見直した。全校で六学級以下しかない小学校について、自治体に対し統廃合の検討を促している。一学年に「い組」しかない学校やその地域の方々には心配の種であろう

▼少子化、過疎化が進む中、統廃合促進はやむを得ない部分もある。財政事情もある。あまりに同級生の少ない子どもも気の毒であるが、統廃合の結果、学校を失ってしまう地域のことが気にかかる

▼園児の遊ぶ声が「騒音」に聞こえる方もいるが、人口が減っている地域では、学校での元気な笑い声は未来への励みや期待であり、楽しみである。思い出も詰まった「宝」である

▼母校の小学校も現在一学年一学級。学校が消えれば、夕刻、山あいの町に響いた「七つの子」も消えるのか。そういう状況を地域の活性化とは誰も呼ばない。


☆今朝は曇り空です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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