今日のコラム

☆1月23日は電子メールの日
1994(平成6)年、「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合わせから、電子メッセージング協議会(JEMA)が制定。☆

☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


1月23日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

物をつくる前に人をつくる

 私は、ずっと以前でしたが、当時の年若き社員に、得意先から「松下電器は何をつくるところか」と尋ねられたならば「松下電器は人をつくるところでございます。あわせて電気商品をつくっております」とこういうことを申せと言ったことがあります。

 その当時、私は事業は人にあり、人をまず養成しなければならない、人間として成長しない人を持つ事業は成功するものではない、ということを感じており、ついそういう言葉が出たわけですが、そういう空気は当時の社員に浸透し、それが技術、資力、信用の貧弱さにもかかわらず、どこよりも会社を力強く進展させる大きな原動力となったと思うのです。



【コラム】筆洗

2015年1月23日 東京新聞TOKYOWeb

▼この歌が、「わーわーわーわー」としか聞こえない、と言う人もいる。桑田佳祐さんが作詞作曲したサザンオールスターズの「ピースとハイライト」だ。こんな詞である

▼♪…都合のいい大義名分(かいしゃく)で 争いを仕掛けて 裸の王様が牛耳る世は…狂気(インセイン) 20世紀で懲りたはずでしょう? 燻(くすぶ)る火種が燃え上がるだけ…希望の苗を植えていこうよ 地上に愛を育てようよ…

▼この歌が「政権批判の歌」に聞こえると主張する向きもいて、桑田さんがわざわざラジオ番組で「それこそ都合のいいカイシャク」と釘(くぎ)を刺したらしいが、風刺が効きながら毒々しくならない、いい歌ではないか

▼さて、紅白歌合戦にも出場したサザンの歌を、記者会見という公の場で「わーわーわーわーって歌」と言ったのが誰かと言えば、NHKの籾井勝人会長である。籾井氏は、安倍首相に「あのわーわーわーのどこがいいのか?」と聞いた方がいいかもしれない。何せ安倍さんは昨年末、サザンのコンサートに足を運んでいるのだ

▼それにしても、放送文化の一角を担うべき籾井氏の文化的資質以上に心配なのは、風刺を許さぬような最近の風潮である。NHKのお笑い番組で、政治家を風刺するネタがすべて没にされたらしいが、為政者への妙なおもねりがあるのだとしたら、風刺の毒よりはるかに危険だ

▼そんなことは、20世紀で懲りたはずでしょう?


☆今朝は晴れています。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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