今日のコラム

☆2月2日はバスガールの日

1920(大正9)年、日本初のバスガールが登場したのがこの日です。
 東京市街自動車会社が車掌として採用しましたが、まだ女学生でさえ和服の時代に、バスガールの制服は黒のツーピースに白の襟というハイカラなものでした。初任給35円という、当時としては高給の待遇が話題になった。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆



2月2日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

まず好きになる

 「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、これは商売についてもあてはまります。商売を繁栄させたいと思えば、まず商売にみずから興味を持ち、好きになることです。好きになれば努力することが苦にならない。むしろ楽しくなる。そしてただお義理や飯のタネにするために事を運ぶというのではなく、誠心誠意それに打ち込む。そこにこそ繁栄への一つの道があると思います。

 適材適所ということが言われますが、私は、適材適所とはそうした商売の好きな人が商売に当たるということであって、そうなれば千人が千人とも望みを達することも決して難事ではないと思うのです。



【コラム】筆洗

2015年2月1日 東京新聞TOKYOWeb

▼劇作家井上ひさしさんの「組曲虐殺」。井上さんの最後の戯曲である。「蟹工船(かにこうせん)」のプロレタリア作家で一九三三年二月、拷問によって死亡した小林多喜二を描いている

▼特高警察から逃げる絶望的な多喜二の日々。こんな歌の場面があった。<飢えをうちはらい 寒さうちやぶり 虹にしがみつけ あとにつづくものを信じて走れ>。後に続く者がいなければ、自分の信じた「思想」は息絶える。後に続く者を信じたい

▼この人も「あとにつづくものを信じて」走った。ユダヤ人虐殺などドイツの過去に目を背け、沈黙することを批判したワイツゼッカー元大統領が三十一日、亡くなった。九十四歳

▼有名な八五年五月の連邦議会でのドイツ敗戦四十年の演説。最も迫力を感じる部分は、「老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません」(『荒れ野の40年』岩波ブックレット)である。それを引き受けるために戦争を知らぬ世代も含めて「老幼たがいに助け合おう」と訴えた

▼自分の世代は関係ないでは「あとにつづくもの」にはなれまい。同じ失敗にもつながる危険がある。この国も同じだ。歴史や日本人ということに引け目を感じることなどないが、元大統領の言った通り「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目」になる

▼平和のために、あとにつづくものを信じた人たちがいる。ならば、それに応えたい。



☆今日は曇り時々晴の予報です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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