今日のコラム

☆2月6日は海苔の日

全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966(昭和41)年に制定し、翌年から実施。

702(大宝元)年1月1日(新暦2月6日)に大宝律令が施行され、その中で海苔が産地諸国の物産の一つとして年貢に指定された。

また、この頃に海苔の生産の最盛期を迎えることから、2月6日を記念日とした。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


2月6日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

正しい国家意識を

昨今の国際情勢は、一方で“世界は一つ”と言いつつも、その一方で各国が過度の国家意識に立ち、自国の利害を優先してしまうため、対立や紛争が一向に絶えない。
それでは日本はどうかというと、反対に国家意識がきわめて薄いため、かえって問題が起こっているようである。

個人でも正しい自己意識、人生観を生み出し、自主性を持って生きていってこそ、そこにはじめて他の人びとに対しても、おごらず、へつらわず、仲よくつき合っていけるわけである。国でも同じである。国民が正しい国家意識を持ち、他の国ぐにと交流していくことが大切であろう。“過ぎたる”もいけないが、“及ばざる”もいけない。



【コラム】筆洗

2015年2月5日 東京新聞TOKYOWeb

▼人間はここまで残酷になれるのか。生きた人間に火を放つ。過激派組織「イスラム国」を名乗る集団がヨルダン人飛行士を殺害したとする酷(むご)い映像を公開した

▼湯川さん、後藤さん、カサスベ中尉。事実ならば言葉もない。テロリストは結局、最初から人質の解放に応じるつもりはなかったか。脅迫し、世界を翻弄(ほんろう)した揚げ句の残虐映像。テロリストの黒い企みは曲がった力の誇示であり、「恐怖」で世界の注目を集めることにほかならない

▼人間はこれほどまでに残酷になれるのか。書き出しの問いに答えを試みる。残酷になれるのである。歴史上の戦争、闘争を持ち出すまでもなく、人間は悪魔に変わる「種」を隠し持っている。心のどこかに

▼<他人にテロを加える者は、常に戦(おのの)く>。古代ローマの箴言(しんげん)を借りる。人の隠れた残虐性を表出させる触媒は臆病さや憎悪の感情である。人の命を顧みることのできぬ臆病さに支配された人は容赦のない残虐の牙を剥(む)く

▼テロリストがどっぷり漬かった臆病、憎悪という同じその沼に決して足を踏み入れてはならない。沼に落下しないための綱は、他人の「命」の重さを想像することしかあるまい。生易しいことではないが、その綱を手放してはならない

▼邪悪さを意味する英語は「EVIL」。邪悪さに憑(つ)かれたときは逆から読むべきである。「LIVE」。誰の命も奪ってはならぬ。


☆今朝は晴れています。寒いです。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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