今日のコラム

☆2月11日は建国記念の日
1967(昭和42)年から実施されている国民の祝日。かつては紀元節として奉祝(ほうしゅく)されてきたが戦後は廃止されていたなどの経緯もあり、名称は「建国記念日」ではなく、あくまでも「建国記念の日」。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


2月11日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

国を愛する

わが国は戦後、相当立派な成長発展を遂げてきましたが、不思議に愛国心という言葉がお互いの口から出ません。ときたま出ても、あまり歓迎されない状態です。愛国心というものは、国を愛するあまりに他の国と戦いをすることになるという人もあります。

しかし決してそうではないと思います。国を愛すれば愛するほど、隣人と仲よくしていこう、友好を結んでいこう、ということになるだろうと思うのです。お互いが自分を愛するように国を愛し、隣人を愛す、そうすることによってそこに自分の幸せも築かれていくと思うのです。そのような姿をお互いに盛りあげていくことが、国民としての大きな使命ではないでしょうか。



【コラム】筆洗

2015年2月10日 東京新聞TOKYOWeb

▼「口紅から機関車まで」は米国を中心に活躍した工業デザイナー、レイモンド・ローウィの活動分野の広さを表現する文句だが、この方はローウィよりも広いかもしれない。日本の工業デザイナーの草分けの栄久庵憲司(えくあんけんじ)さんが亡くなった。八十五歳

▼提唱された「モノの民主化」「美の民主化」のキーワードは「誰にでも」だろう。「美しさ」という価値を富める者ばかりではなく「誰にでも」味わってもらいたい。そのためには「誰にでも」買えるモノにこそ美しいデザインを加えたい。そう考えていらっしゃった

▼一九六一(昭和三十六)年発売のキッコーマン卓上しょうゆ瓶が長く愛されているのはデザインの美しさばかりではなかろう。片手でひょいとつまめる形状、液だれしない注ぎ口の逆三角形。美しさによる機能であり、人への優しさでもあった

▼「原爆投下後の焼け野原の広島」がデザインの出発点だったという。日ごろ使っていたモノが焼けただれ、無残な姿をしている。「モノが自分に助けを求めているような気がした」。モノにデザインという心を吹き込み、モノが恩を返すように人の心を楽しませた

▼「おしょうゆを取って」。夕餉(ゆうげ)の食卓。しょうゆ瓶が家族の笑い声とともに回されている光景を想像する

▼あの赤いキャップの瓶で「幸福の空間」までデザインしたか。なるほどローウィの仕事よりも広い。



☆今日は晴の予報です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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