今日のコラム

☆2月14日はバレンタインデー

「バレンタインデー」自体は世界各国で祝われているものの、チョコレートの日との認識は日本独自のもの。発端については諸説ありますが、「愛する人にチョコレートを」とお菓子メーカーが広告を打ち出したことから、女性から男性にチョコレートを贈り愛を告白する日、という認識が定着しました。



☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


2月14日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

顔も商品

私は従来あまり容貌に注意せず、ぞんざいな点が多かった。ところがたまたま銀座のある有名な理髪店に行ったところ、そこのお店の人から次のように言われたことがあった。
「あなたは自分で自分の顔を粗末にしているが、これは商品を汚くしているのと同じだ。会社を代表するあなたがこんなことでは、会社の商品も売れません。
散髪のためだけでも、東京に出てくるというような心がけがなければ、とても大を成さない」
まことにもっとも千万で、至言なるかなと大いに感心し、それ以来、多少容貌に意を用いるようにもなった。私はその人から貴重な当世哲学を教えられたのである。


【コラム】筆洗

2015年2月13日東京新聞TOKYOWeb

▼「仏様のおかげとしか思えないんです」。福島第一原発の3号機ですさまじい水素爆発が起き、にもかかわらず一人も落命せずに済んだ時、当時の吉田昌郎所長は、そう思ったという

▼原子力の巨大な力を人間は本当に制御しきれるのか。「できる」というのが原子力ムラの方々の答えなのだろうが、考えてみれば、福井にある技術開発用の原子炉の名は「ふげん」に「もんじゅ」だ

▼「普賢菩薩(ぼさつ)は象、文殊菩薩は獅子に乗られ、それぞれ巨獣の強大な力を知恵と慈悲で制している。その姿にあやかり命名した」というから、原子力ムラにはもともと「仏様の力」に頼るところがあったのかもしれぬ

▼きのう原子力規制委員会は、関西電力高浜原発3、4号機の再稼働にお墨付きを与えた。この原発の再稼働をめぐっては大津地裁が昨年十一月、住民の避難計画など備えが整っていない現状では、「(規制委が)いたずらに早急に再稼働を容認するとは到底考えがたい」と指摘していたが、その考えがたいことが起きたわけだ

▼原子力という巨獣が暴れだした時、神仏ならぬ身がいかに非力か。いやというほど悟ったはずなのに、事故対策の不備ぶりを裁判所も危惧するような状態で、なぜ再稼働を認めうるのか

▼仏教界からも脱原発を求め、再稼働に反対する声が上がっているという。「仏様のおかげ」はもう期待しない方がいい。


☆今朝は晴れています。昨日は、通り雪が午後ありました。花粉対策もしないといけません。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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