今日のコラム

☆2月16日は天気図記念日

1883(明治16)年のこの日、ドイツ人の気象学者エリヴィン・クニッピングの指導のもと、7色刷りの日本初の天気図が作成された。

天気図は1日1回発行されることになり、8月23日からは新橋と横浜の停車場に掲示された。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


2月16日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

最高責任者の孤独

組織の最高責任者の立場に立つと、部下はもちろん、それまで同僚として一緒に働いてきた人びとの自分に対する見方が変わってきます。自分は変わらなくても、周りでは見方が変わり、ほんとうのことを言ってくれる親友というものは、地位が上になればなるほど少なくなるというのが現実ではないでしょうか。

そういう意味で、最高責任者は好むと好まざるとにかかわらず、心の上にいろいろなさびしさが出てきて、いわば孤独な立場になるということが言えます。
だからこそ、いわゆる声なき声というものに耳を傾ける謙虚さというものが、トップに立つ者にとってはきわめて大切だと思うのです。


【コラム】筆洗

2015年2月15日 東京新聞TOKYOWeb

▼「ねこまんま」といえば、炊きたてごはんに削ったかつお節を載せたものである。お醤油(しょうゆ)をちょっちょっとたらし、かき込む。日本にいることを感謝したくなる味の組み合わせではないか

▼西日本ではごはんに味噌汁(みそしる)をかけたものを「ねこまんま」と呼ぶそうだ。これはこれで懐かしい味なのだが、「ねこまんま」の名を思えば、かつお節とごはんの方がしっくりくるか

▼ネコが本当に「ねこまんま」を好むかどうかは知らないが、ミラノのネコも聞き耳を立てる話題か。五月、イタリアで開催する食をテーマにしたミラノ国際博覧会に日本の「かつお節」が持ち込めることになった

▼欧州連合(EU)はかつお節の製造過程で生成されるという発がん性物質を問題視し、輸入を規制しているが、博覧会では含有量がEU基準を下回ることを条件に特例として持ち込みを認めたそうだ

▼『かつお節と日本人』(宮内泰介、藤林泰著)によると現在のかつお節が生まれたのは十七世紀後半の土佐。土佐藩は製造法を固く秘密にしたが、出稼ぎの二人の紀州出身者が製法を鹿籠(かご)(現在の鹿児島県枕崎市)、その後千葉や伊豆に伝えた。旨(うま)いものは秘密も国境も軽々と越えていくものなのだろう

▼日本のかつお節がEUでどう受け止められていくか。味の分からない「EUに小判」ではなく、大好物となる「EUにかつお節」となればよい。


☆ 今朝は晴れています。朝方三日月が輝いていました。花粉症は辛いですね。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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