今日のコラム

☆2月22日は猫の日
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」と読めることから、1987年に日本ペットフード協会が定めた。ちなみに同時に定められた犬の日は、11月1日。いずれの由来も、とてもわかりやすい。

日本では猫の鳴き声と言うと「ニャー」や「ニャン」が一般的ですが、海外では少し表現が異なります。たとえば英語では「mew(ミュー)」や「meow(ミャーオ)」と表現され、イタリア語や中国では「miao(ミャオ)」と表されます。このように「ミャ」で始まる表現が多いのですが、ほかにも「マゥ」や「ナーゴ」と聞こえることもあるようです。☆



☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆



2月22日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

努力を評価しあう

販売に当たる人が、一つの商品について技術、製造の人の開発の苦心を思い、逆に技術、製造にたずさわる人は、販売する人の努力に感謝し、心をこめて製品をつくりあげる。また経理の人は一円のお金にも、それが利益となって生まれてくるまでの技術、購買、製造、販売、その他すべての部門の人の汗の結晶というものを考え、それを最大限に生かしてゆく。

というように、お互いの一つ一つの懸命な努力をいわば目頭を熱くするような思いで理解し、それを生かしあってゆく。そして、そこに生まれた成果をお互いに喜びあってゆく。そういうものがあってはじめて全体の発展も生まれてくるのではないだろうか。



【コラム】筆洗

2015年2月21日東京新聞TOKYOWeb

▼シベリアに、トファという少数民族がいる。トナカイを飼って暮らしを営む彼らには、この動物の特徴を表す言葉が何十とあるそうだ

▼K・デイヴィッド・ハリソン著『亡(ほろ)びゆく言語を話す最後の人々』によれば、例えば「ドゥーングル」という単語を訳すと、こんなに長ったらしくなる。<家畜化し、人を乗せられる、去勢されていない三歳の雄トナカイで、初めての交尾期を迎えたが、まだ交尾の準備が整っていない>

▼厳しい自然の中で、トナカイの成長ぶりを、わが子を育むような目で見守り、語り合う。言語は、営々と積み重ねられた民族の歴史と知恵の結晶なのだろうが、トファ語を話す人は三十人もいないという

▼国連によると、世界には七千近い言語がある。だが、その半数以上は今世紀中に姿を消すと懸念される。生物の多様性が急速に失われているように、言葉の多様性も失われている

▼熱帯雨林にひっそり生息する微生物に妙薬づくりの秘密が潜んでいるように、失われつつある言語には、自然との付き合い方を見直すための鍵があるかもしれぬのに、消えていく

▼きょうは、国連が定めた「国際母語デー」。ハリソン博士は<動物の種と人間の言語がともに絶滅に向かっているという、思わずはっとさせられる事実は、この先、過去に例のない規模で人智が失われてしまうことの予兆>だと警告している。



☆今朝は曇り空です。雨の予報です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆



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