今日のコラム

☆2月23日は税理士記念日

 日本税理士会連合会が1969(昭和44)年に制定しました。
1942(昭和17)年のこの日、「税理士法」の前身である「税務代理士法」が制定されたことを記念しています。

 国民・納税者への申告納税制度の普及・定着を図り、税理士制度の意義をPRすることを目的としています。この日には各地で無料税務相談が行われる。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄り感謝いたします。☆


2月23日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

道徳は「水」と同じ

戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われることが多いが、私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないかと思う。

人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。ところがこの水に何か不純物が混じっていて、それを飲んだ人が病気になった。だからといって水を飲むことを一切否定してしまったらどうなるか。大切なのは「水」そのものの価値、効用を否定してしまうことではない。水の中の不純物を取り除くことである。

かつての道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、道徳教育そのものを否定してしまうことは、それこそ真実を知らぬことではないか。


【コラム】筆洗

2015年2月22日 東京新聞TOKYOWeb

▼映画撮影で俳優が出番の時間を待つのは当然のことである。半ば、待つことが仕事ともいえるが、それが許せないという強情な俳優もいる。米歌手で俳優のフランク・シナトラもその一人だった。今年は生誕百年である

▼ある撮影で、スタッフが進行が遅れているのでもう少し待ってほしいと頼んだ。シナトラは拒否した。「あなたの撮影はどうするんですか」と説得するスタッフに「わけないさ」。おもむろにシナリオを取り上げて未撮影のページをビリビリと破ったという

▼これでは映画にはなるまい。政府にもシナトラ級に気の短い方がいらっしゃるようだ。日本周辺有事での自衛隊による米軍への後方支援を認める周辺事態法。これを改正して周辺という概念を削除してしまおうと考えている

▼周辺概念が事実上の地理的な歯止めとなっていた。世界中どこでも米軍を後方支援したいばかりに、邪魔となるページを「わけないさ」とビリビリ破るおつもりか

▼弾薬の提供も解禁、武器使用基準も緩和するとあっては戦後撮影し続けてきた映画「平和の国」のシナリオはもはや大幅に書き換えざるを得なくなってしまう

▼「マイウェイ」はシナトラが歌うと心地よいが、昔はカラオケで素人が歌うと自己陶酔と嫌われた。政府がシナトラ気取りで「これがマイウェイ」と金切り声を上げる。聞いている「周辺」には寒けが走る。


☆今朝は曇り空ですが、暖かい朝です。花粉がたくさん飛ぶみたいです、花粉対策して出かけましょう。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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