今日のコラム

☆3月2日は遠山の金さんの日

1840年(天保11年)に遠山の金さんこと遠山左衛門尉影元(通称・金四郎)が北町奉行に任命された日。遠山景元は天保の改革を行った老中・水野忠邦に近い人物として重用された。
1843(天保14年)年2月24日まで在職しています。
 江戸には北町奉行所と南町奉行所があり、1ヶ月ごとに、交替で勤務にあたっていました。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


3月2日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

魂のこもった朝礼

朝、仕事をはじめる前に朝礼をする会社や商店が多いようであるが、この朝礼をただ惰性で行なってはいないだろうか。
会社や商店が順調にのび、世間の評判もよくなる。銀行も金を貸してくれるし、事業もたやすくできる。

そうなってくると、最初全員が真剣であった朝礼も何となく気がゆるみ、形だけに終わってしまいがちである。社長も従業員も一番注意せねばならないのはこうした時期ではないかと私は思っている。
だから、朝礼をするならば、魂のこもった朝礼というものを常に心がけねばならない。そうでなければ朝礼を行なう価値がない。形だけなら何にもならないと思うのである。



【コラム】筆洗

2015年3月1日 東京新聞TOKYOWeb

▼少年の世界は「暴力」が支配している。過言ではない。大人の男は程度の差はあれ、経験しているはずなのだが、忘れてしまう。たぶん、記憶にとどめたくない経験なのだろう。忘れたがっている。自分はそんなことはなかったという方もいるか。それは運が良かっただけなのだ

▼川崎市の中学一年生の上村遼太君が殺された。上村君が付き合いをやめたがっていたグループの少年三人が逮捕された。事実解明を待たねばならないが、首を刺された揚げ句、寒空に衣服を脱がされ放置されたという新聞記事の文字が目に、胸に突き刺さる

▼現場となった河川敷。被害者とは縁もゆかりもない方も足を運んでいる。大人として救えなかったことが申し訳なく、苦しいのであろう

▼暴力があふれる少年期に、運の悪い子は餌食にされ、孤独な戦いを強いられる。誰にも相談できない。報復も怖い。勇気とは自分で解決することと勘違いもする。親や友人も心配させたくない。優しい子ほど、黙り込んでしまう

▼少年期の野蛮な行為にわれわれは寛容すぎたのではないか。「やんちゃな時期」などというふざけた言葉に免罪符は絶対にやれぬ

▼あらゆる暴力から子どもを守る。大人の責任である。少年期に誰かによって、殺されることなく生き延びた大人は暴力や脅迫に怯(おび)えた日を思い出すべきである。上村君はあの時の私やあなたである。



☆今日は晴れています。花粉がたくさん飛ぶみたいです、花粉対策して出ましょう。
朝から鼻水が出ます。今日は、結婚記念日です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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