今日のコラム

☆3月7日は消防記念日

1948(昭和23)年のこの日、「消防組織法」が施行された。

明治以来消防は警察の所管とされていたが、これにより、条例に従って市町村長が消防を管理する「自治体消防制度」となり、各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部または一部を設置することが義務附けられた。

これを記念し、2年後の1950(昭和25)年、国家消防庁(現在の消防庁)がこの日を消防記念日とした。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


3月7日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

大西郷の遺訓

西郷隆盛が次のような遺訓を残している。
「国に功労がある人には禄を与えよ。功労があるからといって地位を与えてはならない。地位を与えるには、おのずと地位を与えるにふさわしい見識がなければならない。功労があるからといって、見識のないものに地位を与えるということは国家崩壊のもととなる」
これは国のことであるが、事業経営についても同じことが言える。あの人は会社に大きな功労がある、だから重役にしようとなりがちであるが、この点は充分に注意しなければいけない。あくまでも、功労ある人には賞をもって報い、その見識ある人に地位を与えることが大事だと思う。



【コラム】筆洗

2015年3月6日 東京新聞TOKYOWeb

▼ニュースの言葉遣いにもお国柄があって、英米の報道ぶりで目立つのは、「納税者」という言葉を実によく使うことだ

▼日本の新聞なら、「経営危機に陥った銀行を政府が国有化」と書くところを、「…銀行を納税者が救済する」と表現する。原発事故後に東京電力が実質国有化されたことを、英紙は「日本の納税者は東電を救わざるを得なかった」と書いていた

▼なるほど「公費投入」「政府の支援」と報じるより、「納税者が…」と伝える方が、その金の出所が結局は私たちの懐であることが明確になる。「代表なくして課税なし」との言葉に象徴されるように、納税者意識の高まりが議会制民主主義を育んできた。そんな歴史がにじんだ言葉遣いなのだろう

▼いま国会では、政治とカネをめぐる論議が続いている。政府の補助金を受け取る企業が、首相ら多くの国会議員に献金をしていた。言い換えれば「納税者の代表として税の使い道に目を光らせるべき人々が、納税者に助けを乞う会社から金をもらっていた」という問題だ

▼政治資金規正法は原則的にそういう献金を禁じているが、議員が「その会社が補助金を受け取ったとは知らなかった」場合は違法とはならない。随分大きな穴の開いた規制の網だ

▼私たちは「納税者の代表」に法を作る権限も託している。網の穴を繕うのに十分な針も糸も渡してあるはずなのだが。



☆今日は曇り空です。予報は雨です。今日も目覚ましていただき感謝です。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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