今日のコラム

☆3月12日はサイフの日

「さ(3)い(1)ふ(2)」の語呂合わせから。

お財布はずっと使っていると運気が下がるので新調すると良い、という話があります。では、お財布はいつ変えるのが良いのでしょう? その答えは新春。春に財布を変えると「(中身が)張る財布」になり、反対に秋に変えると「空き財布」になるので止めておいた方がいいそうです。季節が暖かくなるにつれて、お財布の中身も暖かくなるようお願いしてみると良いかも?業界用語では、二つ折りタイプのサイフを「札入れ」、横長タイプを「束入れ」といいます。☆

☆奈良・東大寺二月堂お水取り

春の訪れを告げる年中行事のひとつ。12日の夜、鐘の合図と共に籠松明が本堂の回廊を駆け抜け、その火の粉を体に浴びると、除災になるという。行事名の由来は、13日の午前2時に堂前の若狭井の水を汲み、加持して本尊に供えるところからきている。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆3月12日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

得心がいく仕事を

私たちが仕事なり商売を進めていく上で、いいかげんな妥協をしない、言いかえれば自分に得心がいくまでは仕事を進めないということが、非常に大事ではないかと思います。たとえば、ある品物に大量の注文があったとします。そういう場合、ともすれば、あとで注文が取れなくては困るからというので、つい安易に妥協しがちになります。けれども、そのようなときに往々にして失敗があるわけです。

ですから、いかなる人の注文であっても、自分が得心しない仕事は進めないという基本の考えをしっかり持たないと、仕事が大きくなり、扱う品物が多くなるにつれて収拾がつかなくなってしまいかねないと思うのです。



☆【コラム】筆洗

2015年3月11日 東京新聞TOKYOWeb

▼「みんな大嫌いだ」。大震災後を描いた倉本聰さんの「ノクターン夜想曲」。こんな場面がある。原発作業員が叫ぶ。「心に傷を持った人」「故郷があるのに帰れない人間」。そういう人たち以外は「みんな大嫌いだ」。被災地との距離。たじろぐ

▼四年が「過ぎ去った」。その表現さえ、あの作業員は許さないだろう。親を子を家を失った人々にとって何年経過しようが、その痛みは過ぎ去ることのない「現在」の痛みである

▼「あの日を忘れない」。この季節によく口にする。その通りなのだが、震災は被災地にとっては「忘れようにも忘れられない」出来事のはずで、「忘れてはならない」というのは「忘れられる」状況にいるということなのかもしれない

▼被災した人としなかった人。心の距離は時間の経過とともに広がる。集中復興期間の期限も来年に迫る。このままではその距離は無関心にもつながる

▼距離をどうすべきか。震災を「過去」ではなく「明日」の出来事ととらえなおすべきではないか。被災地はあの日、時間が狂い、何年、何十年後の日本へ運ばれてしまった。突拍子もない空想だが、被災地で進む人口流出も極端な高齢化も日本全体がいずれ直面する痛みである

▼被災地は過去ではなく、今から起きる日本全体の姿。そう考えれば誰も被災地を忘れられるはずもないし、「大嫌い」の距離も少しは縮まる。


☆ 今朝は曇り空ですが、晴の予報です。今朝も目覚ましていただき感謝です。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように、大切に使いましょう。

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