今日のコラム

☆3月19日はカメラ発明記念日

1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールによって写真機が発明された。
この写真機は「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた。☆


☆お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆3月19日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

日本の資源は人

日本の資源は人そのものです。いま日本から人を五千万人も取ったら、日本はまいってしまいます。人が多いのは資源の多い姿です。しかも、普通の資源であったらじっとしていますが、人間は働きます。一方で費やすという点もありますけれど、やはりそれ以上のものをつくり出すものを持っています。

われわれは、この人間が資源であるということをはっきりと認識することが大事だと思います。また、人間という無限の資源を持っているのだということをもっと教えなければいけないと思います。
もちろん人が多いというだけではダメで、その質をよくすることが必要なのは言うまでもありません。



☆【コラム】筆洗

2015年3月18日 東京新聞TOKYOWeb


▼ネット上で一枚のドレスの写真が議論を呼んでいた。本来のドレスの色は「青と黒」なのだが、人によっては「白と金」に見える。試してみると、最初は「白と金」に見えたのだが、時間を置いて再び見るとどうがんばってみても「青と黒」にしか見えない

▼理由はよく分からぬが、一種の錯覚、錯視か。珍しい話ではない。ドレスに限らず、同じ日本人であっても同じ言葉からその人が感じ取る、印象や「意味」は完全に同じではないのだろう。時代やその人固有の考え方でずれてしまうことがある

▼問題は「八紘一宇(はっこういちう)」である。自民党の三原じゅん子さんが参院予算委員会で戦前、日本の侵略を正当化するための標語として使用された「八紘一宇」を日本のあるべき姿とおっしゃった

▼日本書紀から来ている。意味は「世界を一つの家にする」。その意味においては良いも悪いもない。あらゆる人種、文化を超えた調和という意味であれば、理想主義のニュアンスさえあろう

▼それでも不幸な歴史によって「八紘一宇」の名のもとに愚かな戦争の道を進み、国民は塗炭の苦しみを味わった。その言葉に恐怖さえ覚える人が大勢いる

▼その戦前のドレスは誰がどう見ても美しくない。国防色と血の赤と涙で染められている。三原さんの指摘通り「弱肉強食」の国際秩序は問題だが、そのドレスでは、国際社会で誰も一緒に踊るまい。


☆ 今朝の奈良は曇り空です。予報は雨です。暖かい朝です。今年はラジオ放送が始まって90年だそうです。90時間の色々特別番組も始まっています。今日から日曜日までの90時間放送だそうです。今朝も目覚ましていただき感謝です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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