今日のコラム

☆3月23日は世界気象デー

世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定されました。
国際デーの一つ。 1950(昭和25)年、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足しました。 WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行っている世界組織です。日本は1953(昭和28)年に加盟しました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆3月23日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

即断即行

 昔から「兵は神速を貴ぶ」という言葉がある。一瞬の勝機を的確につかむかどうかに勝敗の帰趨がかかっている場合がある。そういうときにいたずらに躊躇逡巡していたのでは機会は永遠に去ってしまう。だから大将たる者は、即断即行ということがきわめて大事である。

これは何も戦にかぎらず、一国の運営、会社でも同じである。情勢は刻々とうつり変わっていく。だから一日の遅れが一年の遅れを生むというような場合も少なくない。もちろんきわめて慎重に時間をかけて事を運ぶことが必要な場合もある。しかし、大事にあたって即断即行できる見識と機敏な実行力は、指導者に不可欠の要件だと言えよう。


☆【コラム】筆洗

2015年3月22日 東京新聞TOKYOWeb

▼<牡丹餅(ぼたもち)で頬べたをたたかれる>とか、<牡丹餅で尻をたたかれる>ということわざは、最近ではあまり聞かないが、楽しい日本語である。昨日の春分の日、牡丹餅、おはぎを召し上がった方もいらっしゃるに違いない

▼いずれのことわざも良いことが舞い込んでくるという意味である。牡丹餅ならばどんなにぶたれても痛くはなかろう。まさに<棚から牡丹餅>で牡丹餅もおはぎも「良いこと」「幸せ」を運ぶ食べ物である

▼牡丹餅とおはぎの違いは春が牡丹餅で秋がおはぎと季節によるらしいが、よく分からぬ。年中、おはぎと呼んでいる土地もある

▼おはぎにせよ牡丹餅にせよ、かつては春と秋のお彼岸の時期にそれぞれの家庭でこしらえて、隣近所に配っていた。幸せを分け合った。さほど昔でもない。今も配っている家もあるかもしれぬ

▼正岡子規は「牡丹餅をやりて牡丹餅をもらう。彼岸のとりやりは馬鹿なことなり」と書いたが、その習慣が消えた現代を見れば、牡丹餅を好んだ子規も寂しがるのではないか。牡丹餅もさほどありがたがられなくなったし、何よりも牡丹餅をお互いにやりとりするほどに強く温かい関係は今の隣近所、地域コミュニティーにはない。地域のつながりはやせ細った

▼スーパーでパックに入った牡丹餅を見る。おいしいに違いないが、あれでお尻をたたかれたら、何となく痛い気がする。


☆今朝は晴れています。昨日、近くのイオンモール高の原に沢村一樹 トークイベントを見て来ました、たくさんの人が見に来ていました。夜は、ラジオ90時間を聴いていました。最後の2時間は良かったです。今朝も目覚ましていただき感謝です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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