今日のコラム

☆3月25日は電気記念日 (日本電気協会が1927(昭和2)年9月に制定。)

日本電気協会が1927(昭和2)年9月に制定。 1878(明治11)年、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯されました。日本で初めて灯った電灯でした。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆3月25日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

権限の委譲

一人の人間の力というものはどうしても限りがある。その限りある力以上のことをしたり、させたりすれば往々にして失敗する。力にあった適正な範囲で事を行なうのが一番よいのであって、そのことが力に余るようであれば、それを分割して何人かの力によって行なわせることが望ましい。

指導者としては、仕事を適切な大きさに分け、その分野については責任と権限を委譲して、各人の力に応じた仕事を徹底してもらうことを考えなくてはならないと思う。それぞれの責任範囲をはっきりさせることによって、仕事にムダがなくなり、能率もあがるようになるのである。


☆【コラム】筆洗

2015年3月24日

▼「民主主義とは最悪の政治といえる。ただし、民主主義以外のすべての政治体制を除けばだが」。英国元首相チャーチルの言葉は民主主義を説明する時、しばしば引用される。民主主義は完全ではないが、まだましであり、それゆえ最上という

▼政治の効率だけなら独裁政治の方がはるかに良い。反対意見を気にする必要はない。独裁者が命令を出している時、民主国家の指導者の方は腕組みをして世論調査と野党の出方にそわそわしているはずである

▼チャーチルを尊敬していた人が亡くなった。シンガポール初代首相のリー・クアンユー氏。資源小国を一代で経済大国にした。奇跡である

▼民主主義への考え方はチャーチルとは違った。「国はまず経済的に発展しなければならない。その結果として民主主義が付いてくる可能性はある」。事実上の一党独裁体制で反対勢力を排除した。米国政治学者の書いた『独裁者のためのハンドブック』によるとクアンユー氏は数少ない成功した独裁者の「殿堂」入りメンバーだそうだ

▼シンガポールの成功を見て、優秀な「独裁者」と民主国家の愚かな指導者ではどちらがましかを考え込む人もいるか。勘違いしない方がいい。

▼「善政とは国民全員の豊かな生活」。そういう信念を持ち続けて、成功に導く「独裁者」なぞまず現れない。だからこそ、あの国の物語は「奇跡」なのである。


☆ 今朝は晴れていますが寒いです。明日からは暖かくなるみたいです。今朝も目覚ましていただき感謝です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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