今日のコラム

☆3月26日はカチューシャの歌の日

1914(大正3)年頃、爆発的な流行を起こして一世を風靡した「カチューシャの 唄」。監督の島村抱月と女優の松井須磨子が起こした芸術座で公演された、トルストイ原作の「復活」の劇中歌です。この中で歌われた「カチューシャの歌」が大流行した。☆

☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆3月26日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

見えざる契約

今日、何千万人という需要者の方がたは、生活を豊かにしていくために物が欲しいというとき、それが現実に手に入らなければ、非常に不自由な思いをせざるを得ないでしょう。私たちはあらかじめそういうことを予期して、万般の用意をしておかねばなりません。それはいわば、私たちと大衆との見えざる契約だと思うのです。

別に契約書があるわけではありませんが、私たちはこの見えざる契約、声なき契約をよく自覚する必要があります。そして、その契約を遂行していくために、常日ごろから万全の用意をしておくことが、私たち産業人に課せられた、きわめて大きな義務であり責任だと思うのです。



☆【コラム】筆洗

2015年3月25日 東京新聞TOKYOWeb

▼ニューヨーク・タイムズの名物コラムニストだったラッセル・ベイカー氏によると、「あらゆる大衆紙のコラムニストは一年に一度は野球について詩情に満ちたコラムを書けと要求される」ものらしい。野球シーズンも近い。詩情とは無縁だが、小欄もベイカー氏の教えに従うとする

▼米国の野球用品メーカーのヒラリック&ブラズビーが野球バットブランドの「ルイビル・スラッガー」を売却するという。世界で最も有名なバットである

▼ベーブ・ルースもタイ・カッブも長嶋茂雄さんも「ケンタッキー州ルイビルの強打者」という意味の名のバットでかっ飛ばした。今も大リーガーの約六割が使用するという

▼伝説は一八八四年に始まった。スランプに苦しむ選手を見かねた少年が父親の木工所へ連れて行った。父親が選手の好みに合った一本のバットを製作した。その選手は次の試合で三安打した

▼売却は製品リコール問題の影響と聞くが、米国の野球人口の減少とも関係があろう。調査では、米国で野球をする子どもの数は二〇〇〇年からの十年間で24%も減っている

▼日本でも子どもが野球から離れつつあるが、野球は世代の垣根を越える、「共通言語」でもあった。親から子へと名勝負や名選手が語り継がれていく。その絆を失うのは寂しい。野球のコラムを書いても「意味が分からない」と叱られる時代が来るのか。


☆ 今朝は朝日が眩しいです。気温は低いですが、気持ちのよい朝です。
今日から暖かくなる予報です、サクラも咲く見たいです。今朝も目覚ましていただき感謝です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆



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