今日のコラム

☆3月27日はさくらの日 (日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。)

1992年、日本さくらの会が制定。桜への関心を高め、花と緑の豊かな国土づくりを目的にしたもの。3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二侯の一つ「桜始開」が重なる時期であることから。
花見と言えば桜、受験の結果は「サクラサク」と、何かと桜にまつわるものが多い日本。
日本さくらの会」は桜の保護活動と共に日本の文化を伝える目的で、この記念日を制定しました。おりしも2010年は活動39年目。

日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。☆


☆仏壇の日
686年のこの日、『日本書紀』よると「仏舎を作り、仏像及び経を置き、礼拝供養せよ」との天武天皇の勅令が施行されたとのこと。全日本宗教用具協同組合が制定。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆3月27日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

百年の計を立てる

終戦後、日本が大きな経済発展を遂げてきたことは確かに事実ですが、それが果たして真の経済発展であるかどうかというと、いろいろ疑問があります。少なくとも、二十年なり三十年前に、二十年後、三十年後の日本をこういう状態に持っていくんだという計画を立てて取り組んだのではなく、いわば無我夢中で働き、ハッと気がついたら経済大国になっていた、というのが実情だという感じがします。

しかしここへきて、今後ともこういう状態ではいけない。本当に永遠に通じるような正しい哲理哲学のもとに、大きな理念を打ち立て、そして百年、二百年の計を立てる時期にきていると思います。


☆【コラム】筆洗

2015年3月26日 東京新聞TOKYOWeb

▼映画「若大将」シリーズには試験でカンニングの場面がたびたび出てくる。加山雄三さん演じる大学生の「若大将」は卑怯(ひきょう)な真似(まね)はしない。カンニングをするのは成績不良の「青大将」(田中邦衛さん)の方である

▼「青大将」の手口は巧妙で一九六〇年代にしてトランシーバーで外部から答えを聞いていた。もちろん最後は失敗し、大目玉を食うことになる

▼「青大将」も驚く写真である。壁一面に大勢の人がへばりついている。見た方もいるだろう。インド東部ビハール州の学校での集団カンニング事件の光景である。日本の高校一年に当たる生徒の進級試験。親や兄弟が窓から「解答」を子どもに差し入れる。発覚し、生徒計約六百人が退学処分になったという

▼あの映画と違い、笑う気になれない背景がある。厳しい階級差の残る社会の中ではい上がるには学校の「成績」しかない。「貧乏人の子は貧乏」。その連鎖から脱出できる細い糸である

▼「金持ちと貧乏人の境界線を越えようと思うな」。インドの貧しい少年を描いた小説「ぼくと1ルピーの神様」(ヴィカス・スワラップ)にこんな言葉があった

▼カンニングは悪いが、親たちがへばりつく壁を格差や階級を越える境界線と想像した時、あの写真がどう見えるか。インドに限らぬ。日本でも貧困が子どもの進学に影響する傾向が強い。そして壁は次第に高くなる。


☆ 今朝も朝日が眩しいです。今日も暖かくなる見たいです。サクラも咲き始めました。今朝も目覚ましていただき感謝です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。

今日からプロ野球も開幕しますね。今年も、広島カープを応援します。☆




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