今日のコラム

☆4月3日は日本橋開通記念日

1911(明治44)年のこの日、東京の日本橋が木橋から石橋に架け替えられた。 日本橋は、江戸時代から現在まで日本の道路交通の中心となっており、橋の中央に国道の起点となる「日本国道路元標」が設置されている。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆4月3日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

まず人の養成を

最近では、サービスの大切さということがさかんに言われ、どういう商売でも、それなりの制度なり、体制というものを逐次充実させつつあると思います。そのことは大いに結構であり、必要なことでしょうが、その任にあたるサービス員の養成が十分でないと、せっかくの体制も、いわゆる画龍点睛を欠くということになって、魂の入らないものになってしまうおそれがあります。

ほんとうにお客様に喜んでいただけるサービスをしていくには、やはり会社を代表して適切にものを言い、適切に処置ができるという人の養成、訓練を第一に大切なことと考え、その労を惜しまないことだと思います。



☆【コラム】筆洗

2015年4月2日 東京新聞TOKYOWeb

▼今の若い人は叱られるのが、苦手という。ある塾の経営者に教えられた。若い人と一括(ひとくく)りにすべきではないが、高度成長期の会社員と比べれば、上司の叱責(しっせき)にはかなり弱いそうだ

▼人間の質の問題ではない。時代と関係する。叱られても努力を続ければ、いつか幸せが待っている。給料が上がる。電気冷蔵庫を買った。テレビが家に来た。次は車。右肩上がりの高度成長期とはそういう時代である。山を登り続ければ、美しい光景が見えてくる。だから辛抱もできた

▼低成長期に育った若者は生活が上向く実感を持ちにくいのだそうだ。生まれた時から何でも家には揃(そろ)っている。やがて来る「美しい光景」が信じられない。こういう人を叱ったとしても教えや激励とは受け止めず、理不尽な痛みとしか感じないらしい

▼従って褒めるのが最も効果的な指導という。なるほどと思う半面、上司に叱られ続けた世代からすれば、随分、よそよそしく、人間味の薄い話にも聞こえる

▼叱られる。泣く。恨む。その実、叱った上司が自分を守ってくれた。勤め人ならそんな経験の一つや二つはあろう

▼<雨の日の記憶は濃い>。コピーライターの岩崎俊一さんの作品。入社おめでとう。信じられぬだろうが、世間には本当に人のために叱る人がいるものだ。実りのための適度な雨を降らせる人がいる。雨の日の記憶。懐かしむ日もきっと来る。


☆ 今朝は曇り空です。午後は、雨の予報です。暖かい朝です。昨日は、近くの桜を見てきました。満開に咲いていました。カープは残念でした。今朝も目覚ましていただき感謝です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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