今日のコラム

☆4月8日は日本発の寝台車が誕生の日

明治33年(1900)4月8日のことでした。今年で誕生110周年を迎えた。

明治33年(1900)4月8日、私鉄の山陽鉄道(現在の山陽本線)神戸?三田尻(現在の防府)間の急行列車に一等寝台車が連結されました。これが日本初の寝台車で、車両の長手方向に二段式寝台が並ぶ開放式(通路の両側に二段式8組16名分のベッドを配置)のものでした。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆4月8日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

魂を入れた教育

“事業は人なり”と言われるように、人材の育成ということは非常に大切だと思います。最近ではどこの会社や商店でも、従業員教育の制度や組織を設けたりして、教育に力を入れているようですが、やはり何よりも大切なのは、その教育にいわば魂を入れることだと思うのです。

つまり、経営者なり店主の人格の反映というものが、そこになくてはならないということです。それは言いかえれば、経営者なり店主が働きにおいて模範的であること、熱心であるということです。経営者、店主にそういうものがあれば自然と従業員にも反映して、従業員の模範的な働きが生まれ、人が育ってくると思うのです。

☆【コラム】筆洗

2015年4月7日 東京新聞TOKYOWeb

▼「粛々か?」「粛々だ」。政治取材の現場にいる時、記者と政治家のこんな短い問答をしばしば聞いた

▼分かりやすく訳せば、こんな意味だ。「反対意見がある。譲歩の用意はあるか」「譲歩しない。既定方針通りに進める」。言葉をそのまま受け取って「静かにやるそうです」と上司に報告しようものなら大目玉を食う

▼静かにおごそかにという意味の「粛々」は鳥の羽音などを表す中国語から来ているが、聞く人の立場や事情で無慈悲な「宣告」にも聞こえる。米軍普天間飛行場の移設問題に絡んで、沖縄県の翁長雄志知事が菅義偉官房長官に「粛々(に移設を進める)という言葉を使えば、使うほど県民の怒りは増幅される」と指摘した。もっともである

▼「政治家はなぜ『粛々』を好むのか」(円満字二郎著)によると権力者の「粛々」は江戸時代の思想家、頼山陽の「鞭声(べんせい)粛々 夜 河(かわ)を過(わた)る」と関係がある

▼上杉謙信が川中島の合戦で武田信玄に奇襲をかける場面の詩。ここから「集団が秩序を保って遂行する」というイメージが広がり、政治家の間で困難にも仕事を続けるという意味で使われるようになったと推測する。自己陶酔の言葉の裏側には泣く人もいる

▼菅さんは今後、「粛々」を使わないそうだが、言葉だけの問題ではない。沖縄県と「粛々」と話し合いを。本来のおごそかな気持ちでという意味である。


☆ 今朝は曇空です。気温も低く寒いです。今日は、暖かくして出かけましょう。
今朝も目覚ましていただき感謝です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。


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