今日のコラム

☆4月9日は大仏の日

752(天平勝宝4)年、奈良・東大寺の大仏開眼供養が行われました。

752年に奈良県東大寺に作られた大仏さま。その大きさは、座っている状態で15m近くもあり、重さは約250t。てのひらだけで1.5mもあるのだから驚きです。ちなみにパンチパーマのようなあのぶつぶつは「らほつ」と言い、ひとつひとつが1.2kgもあるそうですよ。

大仏の納められている大仏殿は世界一大きな木造建築物です。
 また大仏は、743(天平15)年に聖武天皇の詔により造営開始、約10年の歳月を要して完成しました。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆

☆カープVメール

8日マツダスタジアム、カープ3―2巨人、勝ち投手野村1勝1敗、セーブ・ヒース1敗2S 詳しくは中国新聞朝刊で☆


☆ 4月9日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

国民の良識を高める

民主主義の国家として一番大事なのは、やはりその民主主義を支えてゆくにふさわしい良識が国民に養われているということでしょう。さもなければその社会は、いわゆる勝手主義に陥って、収拾のつかない混乱も起こりかねないと思います。

ですから、国民お互いがそれぞれに社会のあり方、人間のあり方について高度な良識を養っていかなければなりません。

国民の良識の高まりという裏付けがあってはじめて、民主主義は花を咲かせるのです。民主主義の国にもし良識という水をやらなかったならば、立派な花は咲かず、かえって変な花、醜い姿のものになってしまうでしょう。


☆【コラム】筆洗

2015年4月8日 東京新聞TOKYOWeb

▼その襲名を周りは止めたそうである。姓名判断では「これは出世止まりの名です」。「出世しませんから結構です」とそのまま選んだ。歌舞伎役者の中村小山三(こさんざ)さんが六日亡くなった

▼現役最高齢の九十四歳。どんなに短い出番でも、舞台上で役者を助ける後見だろうと、その役者が姿を見せれば、客席は沸いた。姓名判断の見立てもしくじるほどの「大出世」と声を掛けたい

▼一九二四(大正十三)年、四歳で米吉の十七代中村勘三郎に入門。十八代勘三郎さん、勘九郎さんと七之助さん兄弟の中村屋三代に仕えた。長い芸歴で身に付けた経験と知識は中村屋のみならず歌舞伎界全体にとっての口うるさい「生き字引」であった。「うるさいと言われるけど、神経使って芝居をやっていれば、うるさくもなる」

▼飄々(ひょうひょう)とした印象だが、努力と工夫の人に違いない。当たり役の「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」の女中お咲。斬られる。緋色(ひいろ)の帯揚げがはらりと自然に垂れる。不思議である。「企業秘密。手品よ。ずいぶん研究したんだから」(『小山三ひとり語り』)

▼「人生を堪能した」と書いているが、勘九郎さんの長男七緒八(なおや)ちゃんの初舞台だけは、気にしていたという。「それまでは頑張りたい。それがここに仕えた務めだから」

▼喪主は勘九郎、七之助とある。長い人生を中村屋と芝居に捧(ささ)げた役者の堂々たる幕。天涯孤独とは言うまい。



☆ 今朝は曇空です、晴れそうです。昨日は、MRIの検査をしてきました。
奈良県知事選挙と奈良県議会議員選挙の不在投票もしてきました。今朝も目覚ましていただき感謝です。今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆

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