今日のコラム

☆ 今日は4月18日(土)発明の日

現在の特許法のもととなる「専売特許条例」が1885年(明治18年)のこの日に公布されたのを記念して、1954年(昭和29年)に制定された。

発明の権利を守る「専売特許条例」が公布されたのが1885年の今日。日常のほんのささいな工夫から特許を取り、実業家と呼ばれるようになるケースも少なくありません。

☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆

カープVメール 17日マツダスタジアム、カープ1―0中日、勝ち投手福井1勝、セーブ・ヒース1敗4S、本塁打丸1号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 4月18日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

寝食を忘れて

よく「寝食を忘れて打ち込む」と言いますが、自転車用のランプをつくったときの私は、まさにそんな状態だったように思います。しかし、つらいとか苦しいといったことは少しも感じませんでした。

それはやはり私が、それまでの自分の体験なり世の人びとの姿から、このままでは不便だ、何とかより便利なものをつくり出したいという強い願いを持ち、と同時に、そのような仕事が非常に好きだったからだと思います。

「必要は発明の母」という言葉がありますが、新しいものを生み出すためには、その必要性を強く感じ、その実現のために一生懸命打ち込むことが大切だと、そのとき、しみじみと感じました。


☆【コラム】筆洗

2015年4月17日 東京新聞TOKYOWeb

▼幸運は幸福をもたらすのか。二人の対照的な人物がいる

▼一人は、先週土曜日に七十九歳で逝った英国のビビアン・ニコルソンさん。もう一人は、ギリシャからスペインの農村に移り住んだ四十代の映像作家コスティス・ミツォタキスさん。二人はともに、宝くじの女神に翻弄(ほんろう)された

▼貧困にさいなまれ続けたビビアンさんの人生は二十五歳で激変した。サッカーくじに当たり、今の価値で六億円近い賞金を手にしたのだ。その時に彼女が言ったひと言は、「使って、使って、使いまくるわ」。言葉通りに放蕩(ほうとう)の限りを尽くし、四年で使い果たした

▼一方のコスティスさんは、「世界一幸運な村で一番不運な男」と呼ばれた。二〇一一年の暮れ、彼の住む村の婦人会が資金集めのために売った宝くじが大当たりした。村民はこぞって買っていたので、少ない人でも一千万円、多い人は億の賞金を手にした

▼だが、コスティスさんだけは買っていなかった。それでも「これは天からの贈り物」と考えた。映像作家の彼にとり、村人の人生がどう変わるかは、またとない記録の対象となったのだ

▼結論を言えば、多くの村人は新しい農機具を買ったり、家を増築したりした程度で、変わらず堅実に農業を続けているという。「人生はカネじゃない」との思いを強くしたコスティスさんだが、婦人会が売る宝くじは買うようにしたそうだ。


☆ 今朝は良い天気です。朝日が眩しいです。一日晴の予報です。
今朝も目覚ましていただき感謝です。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように。


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