今日のコラム

☆ 今日は4月29日(水) 昭和の日(Showa Day)

"激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす"国民の祝日。

1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、それまでの天皇誕生日である4月29日を「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「緑の日」とすることとなった。しかし、実際に制定された法律では、昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。このため、「昭和の日」に改称する法律案が超党派の国会議員により提出され、数度の廃案の後に2005年に成立、2007年より4月29日を「昭和の日」とし、みどりの日は5月4日となった。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 4月29日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

心を遊ばせない

指導者というものは、常に心を働かせていなくてはいけない。もちろん、それは四六時中仕事に専念しろということではない。それではとても体がもたない。だからときに休息したり、あるいはレジャーを楽しむこともあっていいと思う。ゴルフをするなり、温泉に行くのもそれなりに結構である。

しかし、そのように体は休息させたり、遊ばせたりしていても、心まで休ませ、遊ばせてはいけない。お湯のあふれる姿からも何かヒントを得るほどに、心は常に働いていなくてはならない。全く遊びに心を許してしまうような人は、厳しいようだが、指導者としては失格だと思う。


☆【コラム】筆洗

2015年4月28日 東京新聞TOKYOWeb

▼「あいつは三塁の上で生まれた」。米国政治の世界では、野球を比喩に使った表現がしばしば登場する。「三塁生まれ」も時折、耳にするが、初めて聞いた方は、混乱するかもしれない。「根っからの野球ファン」という意味ではない。政治家への痛烈な「悪口」である

▼裕福な家に生まれ、甘やかされて育った人間をいう。父親が大統領だったブッシュ前大統領もそう批判されていた

▼最初から三塁にいれば、得点を挙げるのはたやすい。「普通の人」は人生という試合で何とか一点を挙げようと打者席で緊張し、苦労しているのだが、三塁で生まれた人はそれが理解できぬ

▼イチロー選手が日米通算で1968得点を記録し、王貞治さんの日本記録を更新した。長打力では王さんに敵(かな)わぬイチロー選手だから、この記録は一層輝こう

▼得点のためには、何とか出塁しなければならない。相手を警戒し、自分の努力と、後続の助けによって進塁し、本塁へ戻ってやっと一点である。「三塁に生まれた」のではない
▼「三振はファシスト的だ。投げて打たせて捕らせるゴロこそが皆が参加する民主主義というものだ」。米野球映画の「さよならゲーム」のせりふだが、得点も自分の努力と誰かの協力の結果である。イチロー選手は「人に(本塁へ)かえしてもらった記録」と同僚への感謝を口にした。なるほど三塁生まれではない。


☆ 今朝は曇空ですが、気持ちのよい朝です。今日からGWのスタートですね。
今朝も目覚ましていただき感謝です。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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