今日のコラム

☆ 今日は5月5日(火) こどもの日(Children's Day)端午の節句

"こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する"国民の祝日。

1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。
1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日で、こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日とも規定されている。

☆ 端午の節句は「菖蒲の節句」「尚武の節句」と呼ばれることもあり、現代では男の子の誕生を祝い、成長を願う日です。男の子が誕生した最初の年には「ちまき」を食べ、翌年以降は「柏餅」を食べることで縁起を担げると言われています。こいのぼりには立身出世の願いが込められていますね。地方によっては豊作を願い「菖蒲湯」に入ったりもします。 ☆

☆ 1948(昭和23)年自分の生まれた年ですね。☆

☆ お早うございます。今日もお立ち寄りありがとうございます。☆

☆ 昨日のカープ カープVメール 4日マツダスタジアム、カープ3―2巨人、勝ち投手大瀬良1勝3敗 詳しくは中国新聞朝刊で
☆ 大瀬良投手、今季初勝利おめでとうございます。☆


☆ 5月5日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

断絶はない

最近の若い人たちの考え方が変わってきているといえば変わってきている。そしてそこから断絶という受けとめ方も出てくるけれども、おとなと若い人の間には、いつの時代でもある程度の隔たりはあったわけである。

しかしそれは考え方の違いであり、断絶とは考えられない。それを何か断絶という言葉におどらされて、おとなが言うべきことも言わないというのは、非常によくないことだと思う。

断絶という言葉でみずから離れてしまってはいけない。
断絶はない。しかし青年と中年、老人とではおのずと考えが違う。永遠にそうなんだ、と考えてそれを調和していくところに双方の努力と義務があると思う。


☆【コラム】筆洗

2015年5月4日 東京新聞TOKYOWeb

▼神様が人類に贈った最高の楽器は何か。ピアノやバイオリンを思い浮かべる方も、いらっしゃるだろうが、それは「声」かもしれない。歓喜。悲嘆。人は「声」を奏で複雑な感情を旋律に込めることができる。しかも、この上等な「楽器」は無料である。楽器を購入する余裕はなくとも声がある

▼その裕福とはいえぬ黒人少年も神様からの贈り物を使い、ニューヨーク・ハーレムの街角で仲間と歌っていた。米R&B歌手のベン・E・キングさんが亡くなった。七十六歳

▼最大のヒット曲にして「息をしている限り、歌い続けたい」と語っていた曲が一九六一年の「スタンド・バイ・ミー」。二十世紀の米国で最もラジオ、テレビによって放送された曲の四位に入っている

▼<そばにいてよ。どんなに辛(つら)い時もあなたがいれば怖くない>。そんなラブソングだが、一説によると歌詞は二十世紀初めの黒人教会で歌われたあるゴスペル曲に影響されているそうだ。差別、重労働など過酷な状況にあって、黒人たちは神様に<そばにいて>と歌った

▼ネットのせいか、人が近くにいるようでいない時代かもしれぬ。文字の励ましは容易に手に入るが、実際に<そばにいて>手を握ってくれる人は得難いものだ

▼親、家族、友人も「神様」の贈り物である。<そばにいる>には良い機会の連休である。あのバリトン声がそれに気付かせる。


☆ 今朝は晴れています。昨日は少し歩くと蒸し暑かったです。水分補給をしましょう

今朝も目覚ましていただき感謝です。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆


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