今日のコラム

☆今日は5月8日(金) 世界赤十字デー

1828(文政11)年5月8日は国際赤十字の創始者アンリ・デュナンの誕生した日です。
1948(昭和23)年、ストックホルムで開催された第20回赤十字社連盟理事会でこの日が記念日に決定されました。

彼の祖国はスイスですが、赤十字の旗はスイスに敬意を表した白地に赤十字です。
アンリ・デュナンの祖国であるスイスの国旗にあやかったものです。赤十字を掲げている施設では、例え紛争地域においても絶対に攻撃対象にしてはならないと国際法で決まっているため、いざというときにわたしたちを守ってくれる大切な大切なマークですね。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄り有難う御座います☆


☆ 5月8日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

社員学の第一歩

社員はまず、社長をはじめ首脳者というものがいかに忙しい仕事をし、いかにその職責が重大なものであるか、ということを知っていただきたい。私は社員学の第一歩は、そこから始まると思う。また、そういうように社員が首脳者の苦労を知ると同時に、社長や会社の幹部は、社員の立場に対して理解を持ち、そして社員の働き、苦労に対して大いに感謝することが大切である。

こういうようなことに双方がなると、どんな事業でも成功すると思う。またそういう考え方がどの程度にあるのかということによって、その会社の将来を非常にはっきりと判定できると思うのである。


☆ [京都新聞 2015年05月06日掲載]【コラム】

茶摘みシーズン

▼「立夏」を迎えた。京都府南部地域では、本格的な茶摘みシーズンの到来だ。新緑がまぶしい茶畑で、高品質の茶が丁寧に摘み取られ、清味あふれる新茶になる

▼明治期、茶は生糸に次いで日本の主要輸出品となり、高品質の茶の生産を目指した。京都市上京区の茶道資料館で開催中の「錦絵にみる茶の湯」展で、その様子が垣間見られる
▼「山城国宇治茶摘(ちゃつみ)図」にはあかねだすきの女性らが覆下(おおいした)茶園で茶を摘むさまを描き、「新暦五月より摘初(つみはじめ)十日の内に摘終(つみおわ)る也。その余日を過(すご)す時は葉こわくなりて上品の茶にはならぬものなり」とある。「茶植附(うえつけ)の図」は実をまくところから施肥まで、分かりやすく図示する
▼1877(明治10)年の第1回内国勧業博覧会にあわせて制作された大日本物産図会と、家庭教育の手助けとされた文部省発行錦絵だ。政府主導の錦絵は、殖産興業を目指す日本で茶業が重要施策だったことをうかがわせる

▼「茶摘御遊覧之(の)図」では、市松模様のそろいの着物にたすき、前掛け姿の女性たちの茶摘みを、高貴な女性が眺める。茶摘み風景は観光資源とも意識された

▼先ごろ日本遺産第1号に府の「日本茶800年の歴史散歩」も認定された。地域に根差した茶の歴史を知り、観光振興へ。先人の歩みをしっかりと未来につなぎたい。


☆ 今朝は太陽が眩しいです。予報は暑くなりそうですね。
今朝も目覚ましていただき感謝です。
今日も皆様にとって良い一日で有りますように。☆



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