今日のコラム

☆ 5月11日(月)は長良川鵜飼開きの日 ☆

岐阜県長良川で開かれる、松明の火でアユをおびき寄せ、ウを使ってアユを捕る伝統的な漁法。5月11日から10月15日まで増水と十五夜を除いて行われる。


☆ お早うございます、今日もお立ち寄り有難う御座います ☆

☆ 昨日のカープVメール

10日甲子園球場、カープ7―2阪神、勝ち投手福井2勝1敗、本塁打会沢2号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 5月11日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

気分の波をつかまえる

人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。また別に悲観するようなことでなくても悲観し、ますます気が縮んでいきます。しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、だんだんと活動力が増してきます。

私は人間の心ほど妙なものはないと思います。非常に変化性があるのです。これがつけ目というか、考えなければならない点だと思います。そういう変化性があるから、努力すれば努力するだけの甲斐があるわけです。そういう人間の心の動きの意外性というものを、お互いにつかむことが大事だと思うのです。



【コラム】筆洗

2015年5月10日 東京新聞TOKYOWeb

▼向田邦子さんがお母さんについてこんなことを書いている。ある時、お母さんに旅行をプレゼントした。空港に見送りにきた向田さんと親子げんかになってしまった。向田さんが母のために買った蘭(らん)のコサージュを返しておいでという。「どうして勿体(もったい)ないお金の使い方をするの」。こういう優しさのすれ違いは親子の間にはよく起こる

▼その場を収め、コサージュを胸につけたお母さんが搭乗口に向かう。突然、振り返って、向田さんに深々とお辞儀をしたそうだ。「どういうわけか不意に涙が出た。さっきの蘭の花束のことを思い合わせて口許(くちもと)は声を立てて笑っているのに、お天気雨のように涙がとまらなかった」

▼老いた母が子にお辞儀をする。自分は母に守られていたはずなのに、いつの間にか立場は変わって、お辞儀される。親の老い。時の流れ。そういうものすべてが入り交じって、面はゆくも、切ない感情をこしらえるのか

▼母の日である。切ないと書いたが、「お天気雨のような涙」を流せる方は幸せかもしれない

▼米映画「セッション」のおっかない音楽教師役で今年のアカデミー助演男優賞に選ばれたJ・K・シモンズさん(60)。奇妙な受賞スピーチをした。「みんな、自分のお母さんに電話しよう」

▼この俳優は昨年、母を亡くした。母と話せぬ身は話せるありがたみを知る。その通りである。どうぞ電話を。


☆ 今朝も太陽が眩しいですが、気持ちの良い朝です。今日も良い天気になるそうです。
今朝も目覚ましていただき感謝です

今日も皆さまにとって良い一日でありますように ☆


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