今日のコラム

☆ 今日は5月20日(水) 東京港開港記念日 ☆

☆ 東京都港湾局が制定。
 1941(昭和16)年、芝浦・竹芝両ふ頭が完成し、外国貿易港として開港指定を受けました。
 それまで東京の貿易は横浜港に依存していましたが、関東大震災により東京にも大型船が入港できる港が必要になったことから、東京港が作られました。 ☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 矢印5月20日 松下幸之助一日一話(松下幸之助COM)

公平な態度

国における法律の適用には万が一にも不公平があってはならないが、会社や団体における規律や規則についても、これまた同じことが言える。会社の規則というものは、一新入社員であろうと社長であろうと等しくこれを守り、それに反したときは等しく罰せられるということで、はじめて社内の秩序も保たれ、士気も上がるのである。

だから、指導者は常に公平ということを考えなくてはならない。利害とか得失、相手の地位、強弱にかかわりなく、何が正しいかというところから、公平に賞すべきものは賞し、罰すべきものは罰するという姿勢を遵守しなければならないと思う。☆



☆【コラム】筆洗

2015年5月19日 東京新聞TOKYOWeb


▼この季節に思い出す<江戸っ子は皐月(さつき)の鯉(こい)の吹き流し口先ばかりで腸(はらわた)はなし>は、江戸っ子に対する褒め言葉でもあり、悪口でもあったのだろう。竹を割ったようなさっぱりとした気性。その半面で土性っ骨に欠け、粘り強さや辛抱が足らない

▼江戸ではなく、大阪都構想である。住民投票の結果、橋下徹大阪市長が訴えた大阪都構想は否決された。橋下さんは政界を引退するそうだ

▼日本の政治史に残る出来事とは大袈裟(おおげさ)か。されど「大改革」を提唱から五年で住民投票にこぎ着け、あと一歩にまで迫った。こんな例はないし、ましてや、相手は自民、公明、共産など強力な支持基盤を持つ「大看板」。一万票差は奇跡である

▼「政治家は僕の人生から終了です」。負けたら引退はご自分で言い出したことで守るしかないが、「ほな、さいなら」ではずいぶんと「腸」のない話に聞こえる。潰(つい)えた都構想にじたばたし、次の一手にのたうち回る橋下さんを見たかった気がしないでもない

▼「竹を割った」の反対に「モチをついたような性格」。つかこうへいさんの『蒲田行進曲』にある。政治を変えるには時間がかかる。世のためにと定めた目標に向かってみっともなくも、しがみつく「モチをついたような」政治は性に合わなかったか

▼いや、即断は禁物。なにせ「二万パーセントない」と言いつつ府知事選に出たお方でもある。


☆ 今朝も太陽が眩しいです。暑くなりそうです。水分を補給して熱中症に気をつけましょう。昨日は散歩すると、蒸し暑くて汗をかきました。梅雨いり間近なのかな。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


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