今日のコラム

☆ 今日は5月21日(木) 小学校開校の日 ☆

1869年(明治2年)日本初の近代小学校としての開校式が、京都の上京第二十七番組小学校(後の柳池(りゅうち)小)で行われた。創設者熊谷直孝(くまがいなおたか)を初め、多くの寄付や献金が、町衆の向学の気風をさらに高めた。正門横の「日本最初小学校」と記された石碑は、町衆の教育にかける熱意を今に伝えている。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 5月21日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

自分が社長の心意気を持つ

戦争中に、ある青年が会社の業務として、一つの工場を売りに私のところへ来ました。私は話を聞いた結果、「君が私の会社へ入って、その工場の経営を引き受けてくれるのなら、買おう」と言うと、彼は「私は社長ですから、現在の会社をやめるわけにはいきません」と言下にそれを否定したのです。「君は社員ではなかったのですか」と聞くと、「いや、自分は社員ですが、心持ちは社長のつもりでいます」と言うのです。この返事を聞いて、偉い人だなと思いました。

われわれも一人ひとりが、それくらいの心意気を持って仕事をすれば、いろいろ新しいことも発見できるでしょうし、日々新たに成長もしていくと思うのです。



☆【コラム】筆洗

2015年5月20日 東京新聞TOKYOWeb

▼<しゃぼん玉とんだ 屋根までとんだ>。童謡の「しゃぼん玉」(作詞・野口雨情)。誰もが知っている曲だが、勘違いというべきか、不思議な「解釈」をしている人もいる

▼大半の方はしゃぼん玉が屋根の高さまで舞い上がっていく様子を目に浮かべるだろうが、ある人は子どもの時から、しゃぼん玉とともに「屋根まで」も飛んでいったと思い込んでいたという。かなりの強風である

▼これも強風が予想される問題である。二〇二〇年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場には「屋根」がない。正確にいえば、客席上には屋根が付くが、グラウンド上を覆う開閉式屋根は五輪には、間に合わないという

▼以前から巨額工費への批判が絶えなかった新競技場だが、まさか「屋根まで」飛んでしまうとはのけぞる。人件費、建設資材などの高騰が読めなかった甘い見積もりが原因である

▼国際社会に対し、屋根付きの新競技場のイラストを示して招致した事実がある。今になって「オモテナシ」どころではない「ヤネハナシ」では日本人が世界を御強(おこわ)にかけたと文句をいわれても仕方あるまい

▼世界には日本人に対し勤勉、誠実。器用の印象があるそうだが、信用や評判は「しゃぼん玉」。不誠実で不器用な計画で戦後七十年の信用は「屋根まで飛んでこわれて消えた」となるのか。強い風が吹きそうである。


☆ 今朝も太陽が眩しいです。今日も暑くなりそうですね、水分を補給して熱中症に気をつけましょう。毎日何もしなくても時間はたちます。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆



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