今日のコラム

☆ 今日は5月23日(土) ラブレターの日 ☆

松竹が映画『ラブ・レター』のPRのために制定。

五(こ)二(ふ)三(み)で「こいぶみ」(恋文)の語呂合せと、浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』の公開初日であったことから。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。

☆ 昨日のカープVメール
22日マツダスタジアム、カープ2―1ヤクルト、勝ち投手今村1勝1敗、本塁打新井2号、菊池3号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆



☆ 5月23日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

社長は心配役

社長というものは、従業員が一万人いれば一万人の心配を背負っていくものです。ですから、心配で夜も眠れないというときもあります。眠れないからつらい、苦しい。しかし、そのように心配するのが社長の仕事なのです。

そのために死んでも、それは早く言えば名誉の戦死ではないか、そう考えるところに社長としての生きがいも生まれてきます。
社長が心配しないでのんびりやれる会社などあり得ない。眠れなかったり、煩悶したりしている姿こそ社長の姿で、そこに社長としての生きがいがある。そういう考え方に立つことが、激動の時代である今日の経営者には求められているのではないでしょうか。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年5月22日 東京新聞TOKYOWeb

▼古代パルミラの人々にとり、墓とは「永遠の家」だったという。パルミラはシリア砂漠のオアシス、シルクロードの交易都市として栄え、三世紀にローマ帝国によって滅ぼされたが、「永遠の家」はひそかに残った

▼四半世紀に及ぶ発掘調査で、当時の葬送のありようを探ってきた日本西アジア考古学会会長の西藤(さいとう)清秀さん(61)によると、古代パルミラの墓の造りは、家そのもの。何世代もの家族が葬られ、その彫像が並ぶ

▼「生の家と死の家がつながっていた。死んでもそこに入って待てば、やがて家族も来る。そこに行けば、いつでも家族と会える。家族が一体となれる場所だったのです」と、西藤さんは話す

▼そんな古(いにしえ)の人々の心豊かな暮らしぶりを伝える人類の宝が、危機に瀕(ひん)している。多くの文化遺産を破壊してきた過激派組織「イスラム国」がついにパルミラを掌握したという。遺跡はこれまでの内戦でも損なわれてきたが、最悪の事態を迎えるかもしれぬのだ

▼十四年前、アフガニスタンのタリバンがバーミアン遺跡の大仏を爆破したとき、皇后陛下は、こう詠まれた。<知らずしてわれも撃ちしや春闌(た)くるバーミアンの野にみ仏在(ま)さず>

▼憎悪や不寛容、あるいは他者の痛みへの無関心。そうした誰の心にも巣くう影が広がって、大仏を壊し、今度は「永遠の家」を永遠に消し去ってしまうことになるのだろうか。


☆ 今朝も太陽が眩しいです。水分を補給して熱中症に気をつけましょう。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

午後から、

けいはんな市民雑学大学第80回講座

1、タイトル :「食べ物から食べ方へ
         ~多世代で考える体づくり、食環境づくり~」

2、市民教授 : 清水 春恵 氏(管理栄養士、糖尿病療養指導士)
市民雑学大学80回講座
          
3、日   時 : 5月23日(土) 14:00~16:00

4、会   場 : イオンモール高の原 4F こすもすホール

を聞きに行ってきます。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


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