今日のコラム

☆ 今日は5月24日(日) ゴルフ場記念日 ☆

1903年のこの日、日本で初めてのゴルフ場となる「神戸ゴルフ倶楽部」が六甲山にオープンしました。設立者はイギリス出身の実業家、アーサー・ヘスケス・グルーム。当時の六甲山はリゾート地として栄え、100人以上もの外国人が住んでいたとか。別荘が立ち並ぶ一帯を神戸外国人村とまで呼んでいたそうですよ。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 5月24日 松下幸之助一日一話 松下幸之助.COM)

世間に聞く

誰しも日々の仕事の中、生きていく中で迷いは生じるもの。いくら仕事に生きがいを感じていても、それを進めていくにつれて迷いが生じます。では、その迷いをどう解決するか。

私は広く衆知を集めればいいと思います。広く世間にそれを求めればいい。世間は道場、人間錬成の道場です。大きくは社会に、小さくは同僚、友だちに尋ねればいい。そうしていくことによって、そこに自分の具体的な活動の形が求められてくる。
尋ねて答が返ってくる場合もあるでしょうし、返ってこない場合もあるでしょう。しかし、ある程度は返ってくる。不十分ながらも返ってくる。素直な心で求めることだと思います。


☆【コラム】筆洗

2015年5月23日 東京新聞TOKYOWeb

▼認知症の人が歩き回ることを「徘徊(はいかい)」と呼ぶのはやめようではないか。福祉の現場で、そんな動きが広がり始めているという

▼徘徊とは「あてもなく、うろうろ歩き回ること」だが、認知症の人は、最初から目的もなく歩き始めるわけでもない。「なぜ何のために歩くのか」と周囲が思いをめぐらすことが大事なのに、「徘徊」と呼んでしまうことで、それをおざなりにしてしまいかねない。だから「ひとり歩き」と言い換えてはどうかというのだ

▼呼び方次第で、事の核心が鮮明に表現されることもあれば、逆に本質をぼかし、思考停止を招くこともある。そういうことを改めて考えさせてくれる問題提起だ

▼さて、来週いよいよ審議が始まる安全保障関連法案を、何と呼ぶか。政権は「安全保障法制」と呼んでいた一連の法案を、突然「平和安全法制」と呼び始めた

▼誰が何のために言い換えたのか。防衛相に尋ねても「誰が名付けたのか、私も確認していない」。重大な法案をどう呼ぶかについてさえ情報が共有されぬようなチームワークで危機的な事態に対処できるのかと、ふと不安が首をもたげる

▼安全保障は略して安保。平和安全を略せば平安。海外での武力行使に道を開くことになる法制を「平和安全」と呼べば、論議も平安に進むだろう。そう考えての言い換えだとしたら、国会も世論も随分と甘くみられたものだ。


☆ 今朝は薄曇りですが晴れの予報です。乾燥しています。水分を補給して熱中症に気をつけましょう。

昨日のお話は良かったです。食についてのお話でした。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

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